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40TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。
51TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。
62TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。
73TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
84TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
95TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。 ※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00根渡り沼のアルフェヌと話す
2925TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01<Sheet(EObj,2007872,0)/>に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐
3026TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02シャトトに報告
3127TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す
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5248TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000ようこそ、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。 シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが…… 例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。
5349TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。 しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、 より古い時代に造られたものだったのです!
5450TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。 そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。 解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。
5551TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん  しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し  地に ふたたび星降りの刻が訪れん」
5652TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。 この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。 問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。
5753TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006(-????-)……なんという僥倖だ。 ラライだけでなく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるとは!
5854TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。 できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……! どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!
5955TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか! 「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。 いったい、何が起きたのです……?
6056TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。 この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……! 守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!
6157TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010魔法人形であるゴーレムが、 与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。 ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!
6258TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……! なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。
6359TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012…………って、ちょっと待ってください! 頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!
6460TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013(-シャトト-)…………ふむう。 彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。
6561TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014(-シャトト-)先日は、すみませんでした。 シャトトの「記憶」にすぎない私は、 彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。
6662TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。 ラライ……君から感じられるエーテルが、 今、急激に変化したぞ……?
6763TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。 話は、彼女の体内で聞いておりました。 暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?
6864TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、 森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。
6965TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。 今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。
7066TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019シャトトの記憶……? 彼女の体内……? ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今、何が起きたのか、 彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。
7167TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025結局、帽子は脱いでしまいました。 どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。
7268TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。 ……それにしても、こんな髪型だったんだな。
7369TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040ご足労いただき、ありがとうございます! ……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。 確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。
7470TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。 元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、 暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。
7571TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_0423人で手分けして、周囲を調べましょうか。 不自然なところに石像が立っていれば、 それが、暴走したゴーレムに違いありません。
7672TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043貴方も、森で「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」を見つけたら、 容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。 ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。
7773TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050なるほど、石像に化けて……盲点でした! 私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、 その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!
7874TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052「<Sheet(EObj,2007872,0)/>」がある……。 シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。
7975TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。 ありがとうございました!
8076TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、 確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。
8177TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。 私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。 迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。
8278TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。 どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。 だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?
8379TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072……順序立てて話しましょうか。 2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。 国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。
8480TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、 究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、 この彗星を砕いてやろうと考えました。
8581TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074我が試みは、見事に成功……。 黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、 その軌道を変えることができました……。
8682TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。 その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、 特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。
8783TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。 破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。 各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。
8884TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。 「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、 その魔力を活性化させるという性質が……。
8985TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、 ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。 「魔石」の大本である、彗星です……!
9086TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079ど、どういうことだ……? その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、 どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?
9187TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。 落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、 それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!
9288TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。 「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、 暴走の危険をはらんでいるのです!
9389TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。 それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。 そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。
9490TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、 黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。
9591TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、 私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。 次代の黒魔道士へと託すためにね……。
9692TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085それを、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とラライが発見したのか……。 ……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、 あまりに大きすぎる問題のように思える。
9793TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。 一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。
9894TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。 方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、「ウルダハ」へ来てもらえますか?
9995TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100彼女の目的は理解した。 しかし、ラライの体に乗り移って、か……。
10096TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、 ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。 これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。
10197TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。 現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。 君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。
10298TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。 各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。
10399TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、 彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか? 流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。
104100TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114承知した……。 ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう? 君は、しばらく眠って休んでいるといい……。
105101TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、 肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。 どうか、油断せずに備えをお願いします……。
106102TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。 黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……
107103TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。 シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、 記憶を私たちに託したのですね!
108104TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118……確かに、彼女の使命には共感できた。 だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、 全面的な信頼はできない。
109105TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119君たちのことは信じているが……すまない……。 黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、 どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。
110106TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120なんとまあ……。 魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。 その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!
111107TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。 だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、 彼女から目を離すつもりはないよ……。
112108TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。 「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、 君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。
113109TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、 彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。
114110TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。 獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、 あなたは、戦いの備えをお願いしますね。