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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_00明けの玉座のマグナイは、重大な任務を任せようとしているようだ。
51TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_01オロニル族とブドゥガ族からの仕事をこなすことで、彼らについての理解を深めた。そんな冒険者たちに、マグナイは宿敵ドタール族の偵察を命じた。明けの玉座の「ゴウセツ」と話そう。
62TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_02ゴウセツとともに、ドタール族の偵察に出発することになった。アジムステップの暮れの玉座にある印の上で、エモート「見わたす」をしよう。
73TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_03砂漠を見わたしていたところ、獣に襲われている人々を発見した。アジムステップのドタール・カー付近で、妨害を退けつつ、「青き衣の男」を救助しよう。
84TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_04青き衣の男は救助したが、彼の仲間は事切れていた。ドタール・カー付近の「ゴウセツ」と話そう。
95TEXT_STMBDA412_02511_SEQ_05ゴウセツは、仲間の遺体をぞんざいに扱うドタール族の長、サドゥに憤慨しているようだった。サドゥの言動の意味も、偵察を続ければ理解できるようになるのだろうか……。
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2824TEXT_STMBDA412_02511_TODO_00ゴウセツと話す
2925TEXT_STMBDA412_02511_TODO_01暮れの玉座の印の上で「見わたす」をする
3026TEXT_STMBDA412_02511_TODO_02妨害を退け青き衣の男を救助
3127TEXT_STMBDA412_02511_TODO_03ゴウセツと話す
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5248TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_000どうにかおわったけど…… 乳搾りが、あんなに大変な仕事だったなんて。
5349TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_005さぁて、わしら全員の働きが献上されたが、 お次はどうなることか。
5450TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_010こやつらの使う武具は、ドマの職人が作るものと比べると、 かなり荒々しいものでござった。 だが、いずれもよく使いこまれておったぞ。
5551TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_020お前たちの働き、なかなか悪くはなかった。 その身ぐるみを剥ぎ取るよりも、 よほど価値ある貢献だ。
5652TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_021だが、合戦は刻一刻と近づいている。 開戦までに無事モル族のもとへ帰りたければ、 もうひとつ大きな働きを捧げろ。
5753TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_022……余輩らと幾度も勝者の座をかけて争ってきた、 宿敵「ドタール族」を偵察するのだ。
5854TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_023この任にあたるのは、お前たちのうち2人…… 残りの2人は、人質として、ここへ残れ。
5955TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_024万一、偵察に向かった者が逃走したり、 ドタール族に捕まって戻らなければ、 人質の2人を、命尽きるまで余輩らの隷属とする。
6056TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_025成功すれば無事解放、失敗すれば……か。 ドタール族について探れるのは助かるけど、責任重大だね。 誰が行こうか……。
6157TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_026いや、待て。 人選は、こちらで決める。
6258TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_027お前たちは、いずれもバルダム覇道を越えた戦士。 実力に大差がないならば、より手元に残したい者を、 余輩らが人質として選ぶのが道理だろう……!
6359TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_028当然、まずは余輩から選ぶが…… これは、そもそも選択肢がないも同然だ。
6460TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_029女よ、残るがいい。 お前が余輩のナーマかもしれないなどとは微塵も思わないが、 一族以外の男など、輪をかけて不要だからな。
6561TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_030男の方は、ブドゥガ族の好きにしろ。
6662TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_031ふぅん……ほう……ほほう…………。
6763TEXT_STMBDA412_02511_Q1_000_031どうする?
6864TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_032アピールしておく
6965TEXT_STMBDA412_02511_A1_000_033拒否しておく
7066TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_034汝、ヒエンッ!! 人質として、ここに残ることを命ず!
7167TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_035あっはっは! さては、さきほどの働きぶりが気に入られたか?
7268TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_036できれば、強豪と聞くドタール族を、 見ておきたかったのだがなぁ。 ゴウセツと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が行くなら、十分であろう。
7369TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_037ふたりとも、偵察の任、くれぐれも用心して参れよ。
7470TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_038若こそ、よくよく……ご無事で。 いざとなったら、リセとともに逃げるのでござるぞ。
7571TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_039マグナイ殿。 同盟の担い手として、進言いたす。
7672TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_040人質のうち、ひとりは男になされよ。 さすれば、我々ブドゥガが戦士として鍛え上げ、 必ずや同盟に益をもたらそう。
7773TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_041具体的には、ヒエンなど、いかがかッ!
7874TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_042……まあ、許す。 しかし、もう片方は余輩が選ぶぞ。
7975TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_043これだけ方々を探しても見つからないのだ…… 余輩のナーマが、草原の民ではなかったという可能性も、 あるのではないか……?
8076TEXT_STMBDA412_02511_LYSE_000_044な、なにさ……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に何かしようとしたら、 ただじゃおかないんだから……っ!
8177TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_045……いや、やはりないな。 余輩のナーマは、慈愛にあふれ、可憐で控えめ、 儚い朝焼けの雲がごとき乙女のはず。
8278TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_046それに引き替え、お前ときたら、 呪いの石像すら躊躇なく破壊しそうだぞ。 容姿はともかく……余輩の戦士としての勘が、そう告げている。
8379TEXT_STMBDA412_02511_Q2_000_047何と言う?
8480TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_048ソンナコトシマセン
8581TEXT_STMBDA412_02511_A2_000_049あなたもそうして差し上げようか
8682TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_050バルダム覇道を易々と越えておいて、どの口が言う……。
8783TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_051それだ、そういうところだ……。 まったく……。
8884TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_052とすれば、そちらの女のほうが、まだ御しやすいだろう。 一度家畜を世話した者ならば、妹たちも喜ぶ。 お前が、人質として残れ。
8985TEXT_STMBDA412_02511_HIEN_000_053となると、偵察に行くのは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とゴウセツか。 わしも強豪と聞くドタール族を、見ておきたかったが…… そなたたちになら、任せられよう。
9086TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_054では、あらためて命じる。 偵察に向かう者は、ここより南方にあるドタール族の拠点…… 「ドタール・カー」の現状を調べろ。
9187TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_055有益な情報を持ちかえれば、全員まとめて解放してやろう。 ……行け。
9288TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_056<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿…… しばしのふたり旅、よろしく頼むでござる。 偵察の段取りは、この息苦しい部屋の外で話すとしよう。
9389TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_060現在の「ドタール・カー」は、ここより南の砂漠にある。 必ずや、よい報せを献上しろ。
9490TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_061……なんだ。 まさか、人選のことで機嫌を損ねているのか。
9591TEXT_STMBDA412_02511_MAGNAI_000_062愚かな……早く南の「ドタール・カー」へ向かえ。 お前の方がそれに適任であると、余輩が選び、許したのだぞ。
9692TEXT_STMBDA412_02511_DAIDUKUL_000_065いざとなったら、ドタール族に襲撃をかけ、 そのまま帰らぬ者となってもよい。 ……よいのだからな。
9793TEXT_STMBDA412_02511_BAATU_000_070選ばれなかったからといって、気を落とすな。 ……私は、勇敢なお前を、それほど嫌いではない。
9894TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_080ぬぅ……さしあたっての危険はなかろうが、 主を人質に取られるのは、どうも生きた心地がせぬ。 さっそく、偵察に向かうでござる。
9995TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_081地図によると、ここより南に、 ドタール・カー周辺を一望できる高台があるらしい。 そこで「見わたす」ことからはじめるとするか。
10096TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_090西に見える天幕が、ドタール・カーか……? おぬしも、そこらから「見わたす」でござる。
10197TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_100むっ……!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、あれを見るでござる!
10298TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_101獣に人が襲われておる……! まずいぞ、あの様子では、到底逃げ切れぬ!
10399TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_102偵察といえど、死にかけている者を見捨てておけるか! 急ぎ、助けに行くでござる!
104100TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_110<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、そちらの御仁を!
105101TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_120ゲホッ……ゴホッ……。 すまんな、恩に着る……。
106102TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_121そちらの御仁は、間一髪でござったか。 だが、もうひとりは……。
107103TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_122拙者が獣を退けたときには、すでに手遅れでござった。 爪を受けた場所が悪く、致命傷となったと見える……。
108104TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_123そうか……。 それは悔しいやられ方をしたな……。
109105TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_124(-????-)おい、テメェら。 いったい何があった?
110106TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_125サドゥ様……。 申し訳ない、狩りの帰り道に油断して、 <Sheet(BNpcName,5804,0)/>の奇襲を受けた。
111107TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_126俺はこのとおり助けられたが、あいつは……。
112108TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_127フン……それで、テメェらは何者だ? いかにも余所者ってナリだが、 無関係な奴が、こんな砂漠を通るわけがない……。
113109TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_128さては、どこかの部族についてるな? 言え、何族の者だ。
114110TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_129拙者たちは、モル族の世話になっておる者。 ゆえあって、強豪と音に聞くドタール族の様子を見に参った。
115111TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_130モル族? あの神託の……? 戦なんて滅多にしない、弱小の……!?
116112TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_131ハハハッ、こいつは珍客だ! しかも、今どき様子を見に来たってことは、 テメェらを引き入れて「終節の合戦」に参加する気か!
117113TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_132いや、悪いな……。 あんまりに予想外だったもんで、つい楽しくなっちまった。
118114TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_133オレは、サドゥ……ドタール族の現族長だ。 うちの仲間を助けたのに免じて、少しの偵察なら許そう。
119115TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_134もしも、テメェらがオロニル族の手の者だったら、 この場で、骨も残さず焼いてたけどな。
120116TEXT_STMBDA412_02511_SADU_000_135おい、立てるようになったら、 そいつの死体を、いつもの場所に捨てておけ。 オレは先に戻ってる。
121117TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_136ああ、わかった……。
122118TEXT_STMBDA412_02511_DOTHARL02511_000_140こっちはもう大丈夫だ。 気にしないで、行ってくれ。
123119TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_150まさか、いきなり族長と会うことになるとは……。 素直にモル族を名乗ったのは、正解だったでござる。
124120TEXT_STMBDA412_02511_GOSETSU_000_151しかし、サドゥとやらと亡くなった御仁は、同族でござろう? 仲間の亡骸を「捨てておけ」などと言いおって! ぐぬぬぬ……!