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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDA601_02527_SEQ_00フェリードックのアルフィノは、帰還できたことに安堵しているようだ。
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2824TEXT_STMBDA601_02527_TODO_00カストルム・オリエンスのサンクレッドと話す
2925TEXT_STMBDA601_02527_TODO_01コンラッドと話す
3026TEXT_STMBDA601_02527_TODO_02ピピンと話す
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5248TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_001いよいよ、次はアラミゴだね……。 ドマのように、絶対に帝国の支配から解放してやるんだから!
5349TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_005なんだか、東方に向けて出港した日が、 遠い昔のことのように思えてくるわね。
5450TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_010ドマ奪還が成ったことを、メルウィブ提督にも伝えなければ……。
5551TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_020ようやく、エオルゼアへと帰って来ることができたね。 往路と違って、順調な航海が続いてくれて安心したよ。
5652TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_021海の怪談話の続きがなくて、よかったわね?
5753TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_022も、もう、あの話はいいだろう……!
5854TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_023とにかく、この東方遠征は、 長く厳しい戦いの連続であったが、それでも収穫の多い旅だった。
5955TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_024「暁の血盟」の協力がなければ、 こうも早くドマを解放することはできなかっただろう。 今度は、我らドマの民がアラミゴ奪還に力を尽くす番だな。
6056TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_025その気持ちは、嬉しいんだけどさ……。 ユウギリは、まずレヴナンツトールに行くべきだと思うんだよね。 開拓団にいるドマのみんなに、早く朗報を伝えてあげなくちゃ!
6157TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_026……かたじけない。 では、私はレヴナンツトールへと向かうが、 その際には、必ず「石の家」の者たちにも報告を行っておこう。
6258TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_027もう着いていたのだな!
6359TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_028メルウィブ提督ではありませんか! どうしてここに?
6460TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_029東アルデナード商会から、君たちの帰還を知らされてな。 伝えたいことがあり、こうして出迎えに来た次第だ。
6561TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_030それって、ギラバニアの状況?
6662TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_031ああ、ギラバニアの前線では、一進一退の攻防が続いている。 帝国軍の圧力は相変わらずだが、四都市の軍勢の連携が、 強まってきたことで、圧倒されることは少なくなっているようだ。
6763TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_032こうして戦線を維持する裏で、 アラミゴ解放軍の組織再編も進んでいるという点は好材料だろう。 しかし、ひとつ問題が起きた。
6864TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_033「暁」のクルル嬢が帝国軍部隊によって拉致された……。 負傷者を後方へ送るための移送作戦中に、 敵部隊の襲撃を受けたとのことだ。
6965TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_034な、なんですって!
7066TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_035こちらに残っていた「暁」の賢人が、既に対応を始めている。 詳しいことは、前線にいるサンクレッド殿から聞いてくれ。 長旅で疲れていることと思うが、急いだほうがいい。
7167TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_036そんな……クルルさんが……!? す、すぐに助けに、助けに行かなければ……!
7268TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_100_036だが、どこへ…………。 ……いや、落ち着け、まずは情報収集だ……!
7369TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_037我々は、ただちにカストルム・オリエンスに向かい、 「サンクレッド」に、事情を聞きに行くこととします。 メルウィブ提督、ユウギリ殿、失礼します!
7470TEXT_STMBDA601_02527_YUGIRI_000_040(★未使用/削除予定★)
7571TEXT_STMBDA601_02527_MERLWYB_000_045(★未使用/削除予定★)
7672TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_050よく来てくれた。 だが、我々への報告の前に、まずはサンクレッド殿のところへ。
7773TEXT_STMBDA601_02527_RAUBAHN_000_055無事の帰還を歓迎しよう。 ……どうやら、また一段と強さを増したようだな。 目の輝きを見れば、激戦をくぐり抜けてきたことがよくわかる。
7874TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_060(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_065(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_STMBDA601_02527_SERPENTOFFICER_000_070我らグリダニア領に帝国軍の侵入を許すとは、 双蛇党にとっても痛恨事と言えましょう。
8177TEXT_STMBDA601_02527_STORMOFFICER_000_075おのれ、帝国軍め……卑劣なことを!
8278TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_100_080<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……すまない。 俺が付いていながら、こんなことに……。
8379TEXT_STMBDA601_02527_VMAHTIA_100_085(★未使用/削除予定★)
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8682TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_300_090久しぶりに会えて、嬉しいです! でも、クルルさんが……。
8783TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_080戻ったか! まずいことになったぞ!
8884TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_081……クルルのことは、メルウィブ提督から聞いたわ。 それで、いったい何があったというの?
8985TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_082ヤ・シュトラの容態が安定してきたために、 本格的な療養のため、「石の家」に移送することになったんだ。 その道中で、帝国軍に襲われた……!
9086TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_083もちろん、看護役としてのクルル以外にも、 アレンヴァルドの部隊が、護衛として同行してくれていたが……。
9187TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_084すまない……。 俺がついていながら……。
9288TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_085誰も責めはしないわ……。 精一杯、戦って怪我人のヤ・シュトラを守ってくれたんでしょ? だから、襲撃の状況を詳しく教えてちょうだい。
9389TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_086ああ、襲ってきたのは帝国軍のアラミゴ人部隊「髑髏連隊」だ。 連中は、俺たちの知らないルートで長城を越えて、 黒衣森に潜んで待ち伏せしていた……。
9490TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_087完全に計画的な攻撃だった……。 襲撃を受けて、髑髏連隊の隊長と相対したとき、 俺は視たんだ……彼女の過去を……。
9591TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_088そうか、君は「超える力」を持っているんだったな……!
9692TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_089<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ほどの力じゃないけどな……。 過去を幻視するときのエーテル酔いに似た感覚で、 反応が鈍った隙を、突かれちまった。
9793TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_090それで……アレンヴァルドは何を視たの? 髑髏連隊の隊長……フォルドラの過去を視たんでしょ?
9894TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_091市民権を持ち、帝国人として育てられながらも、 アラミゴ人からは売国奴と、生粋の帝国人からは蛮族と罵られ、 帝国軍の中で権力を得ようと、必死に足掻く彼女の姿だ……。
9995TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_092過去の情景の中で、フォルドラはゼノスから命じられていた。 名指しで「暁」のクルル・バルデシオンを捕らえて来いと……。
10096TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_093同盟軍の諜報部隊と連携しながら、 クルルの行方を追っているが、今のところ情報はない。 ただし、狙いを定めて誘拐した以上、理由があるはずだ。
10197TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_094……理由があるからには、直ぐに殺されはしない。 救出するチャンスは、あると言いたいんだね?
10298TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_095ああ、俺はこれから単独で帝国軍の警戒網を突破し、 どうにかしてアラミゴの都市内へと潜入するつもりだ。 クルルの監禁場所を突き止めるためにな……。
10399TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_000_096だから、お前たちはエオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍と連携し、 帝国軍を蹴散らしながら、着実に進軍してくれ。 それが囚われた仲間を助けるための近道にもなるはずだ。
104100TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_097……了解した。 悔しいが、クルルさんの居所がわからない以上、 今の私たちにできることは少ない……。
105101TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_098(★未使用/削除予定★)
106102TEXT_STMBDA601_02527_THANCRED_100_098焦りは隙を生む……お前たちは、続報を待っていてくれ。 そうだ、近くに解放軍のコンラッドたちが来ているはずだ。 彼らにも、一声かけて情報を共有しておいてくれ。
107103TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_200_098それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアタシ、 ふたりでコンラッドたちを呼んでこよう。 アルフィノたちは、ここで待っていて!
108104TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_100ナーゴとの再会、本当なら喜びたいのだけれど、 今は、とてもそんな気分にはなれないよ……。 髑髏連隊のフォルドラ……同じアラミゴの同胞なのに……。
109105TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_105焦っても仕方がないとわかっていても、 心のどこかでは、早くクルルさんの元に駆けつけたいと、 いらだたしく思ってしまうんだ……。
110106TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_110そう、落ち込まないで……。 ヤ・シュトラが無事だったのは、不幸中の幸いだったわ。 今は力を合わせて、クルルを助けることを考えましょう。
111107TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_115他人の過去の情景は、何の前触れもなく突然に現れる。 今回は、その隙を敵に利用されちまったんだ。 すまない……。
112108TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_100_115関係者が集まるのを待ってから、軍議を開かせてくれ。
113109TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_130こんなところで、お主らに出会うとは……! 皆、無事なようで安心したぞい。
114110TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_131お帰りなさい、ふたりとも! ……でも、クルルさんが…………。
115111TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_132今、仲間から詳しい報告を聞いたところ……。 あのゼノスが相手なんだから、大丈夫なんて言えないけど、 でも、絶対に助けてみせるから……!
116112TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_133うむ、その意気じゃよ。 どうやら東方では、厳しくもよい経験を積んできたようじゃの。
117113TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_134うん……。 簡単には言い尽くせない旅だったけれど…… それで、アラミゴ解放軍の状況は?
118114TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_135こちらも、それなりに成果はあっての。 後ほど詳しく伝えようと思うが、メ・ナーゴやアレンヴァルドら、 若手の活躍で、いくつかの作戦を成功させたのだ。
119115TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_136不滅隊のアラミゴ人部隊の助けを借りながら、 アラミゴ都市内の政治犯収容所や山間の強制労働施設から、 大勢の人を助け出したりもしたぞい。
120116TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_137そうして救出した人々に加え、 リトルアラミゴやウルダハの流民街からも、 続々と志願兵が集まってくれてな、組織の立て直しも進んでおる。
121117TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_138……そっか、アタシたちが東方遠征に行っている間も、 みんな戦い続けていてくれたんだね……。
122118TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_139うむ、未だに解決せねばならぬ問題も多いが、 諦めずに踏ん張ったおかげで、一歩ずつ前に進んでおる。 お主らも、クルル嬢のことを含め、決して諦めるでないぞ!
123119TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_140さて、「暁」の方々が帰還したのであれば、 同盟軍の面々を交え、一度、集まった方が良さそうじゃの。 皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。
124120TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_141わかった。 アタシは、アレンヴァルドたちを呼んでくるね。 みんなは「ピピン少闘将」のところに向かってちょうだい。
125121TEXT_STMBDA601_02527_LYSE_000_150こっちは大丈夫。 先に「ピピン少闘将」のところに向かって。
126122TEXT_STMBDA601_02527_ALPHINAUD_000_151気持ちを切り替えなければ……。 クルルさん救出のチャンスを、見逃さないためにも……。
127123TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_000_152アレンヴァルドから詳しい事情を聞いたんだけど、 ヤ・シュトラは、すでに石の家に戻り、療養中ですって……。 エフェミたちに任せておいて問題なさそうね。
128124TEXT_STMBDA601_02527_ALISAIE_100_152仲間と力を合わせ、クルルを助け出すためにできることを、 ひとつずつこなしていきましょう。
129125TEXT_STMBDA601_02527_ARENVALD_000_153ヤ・シュトラさんなら無事だよ。 戦える状況ではないが……。
130126TEXT_STMBDA601_02527_CONRAD_000_154不滅隊の「ピピン少闘将」のところへゆくとしよう。 皆、ドマでの出来事を知りたがっておるじゃろうからな。
131127TEXT_STMBDA601_02527_MNAAGO_000_155野戦病院でのクルルさんの献身的な働きは、 解放軍の闘士たちの間でも有名でした。 絶対に救い出しましょうね!
132128TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_120<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿…… サンクレッド殿から話は聞いたようだな。
133129TEXT_STMBDA601_02527_PIPIN_000_121クルル嬢のことは、心配だとは思うが…… 関係者にドマ遠征の報告をしてもらってもいいだろうか? すまないが、よろしく頼むよ。