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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDA607_02533_SEQ_00サトヤ・マガのヴァジュラは、安堵しているようだ。
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2824TEXT_STMBDA607_02533_TODO_00サリーシャと話す
2925TEXT_STMBDA607_02533_TODO_01メ・ナーゴと話す
3026TEXT_STMBDA607_02533_TODO_02メ・ナーゴと話す
3127TEXT_STMBDA607_02533_TODO_03アルフィノと話す
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5248TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_001アナンタ族が備蓄していたクリスタルは、処分しておいたよ。 アリゼーが、少々手荒な方法を使ってね……。
5349TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_005……おつかれさま。 無事に戻ってきてくれて、嬉しいわ。
5450TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_010アタシにも、蛮神と戦える力があればいいんだけど……。
5551TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_020シュー……無事で何よりだ。 神狩りの英雄の噂、本当だったようだな。 ウィルラ派は、この恩を決して忘れないだろう。
5652TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_021ともかく、我らの巣、ウィルラ・ニリヤに戻ろう。 姉妹「サリーシャ」も、お前たちの帰りを待ちわびているはずだ。
5753TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_025少しずつわかってきたが、ウィルラ派とカリヤナ派は、 同じ美神信仰を持ちながら、考え方には大きな差があるようだ。 いわば「宗派」の違いといったところだろう。
5854TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_030超える力……どうすれば手に入るのかしら……。
5955TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_035サリーシャさんも、これで安心してくれればいいんだけど……。
6056TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_040シュー……お前たちの勝利は、 姉妹サリーシャに伝えておいたぞ。
6157TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_050シュー……事の顛末は、姉妹より聞いています。 危険を顧みず、まがい物の美神と戦い、 消し去ってくれたことを、永遠に感謝しましょう。
6258TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_051お礼ならそこにいる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にしてあげて…… 私たちは、その支援をしたに過ぎないのだから。
6359TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_052それに、蛮神討滅は対症療法に過ぎないわ。 神降ろしに頼りたいという意志を挫かないかぎり、 次の召喚は、ある意味で時間の問題ということになるもの。
6460TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_053シュー……肝に銘じておきましょう。 カリヤナ派が、蛮神とは本物の神ではないことを、 悟ってくれる日が来るよう、同族として働きかけてみます。
6561TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_054ありがと、そうしてくれると嬉しいな。 アナンタ族は、アタシたちと同じギラバニアに生きる仲間…… これからも協力していこう。
6662TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_055シュー……もちろんです。 ウィルラ派は、ヒトの子の友人たちへの恩を忘れません。
6763TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_056じゃあ、アタシたちは「ピーリングストーンズ」に戻るよ。 「メ・ナーゴ」たち、メ族の人たちも心配してると思うから…… サリーシャさん、元気でね?
6864TEXT_STMBDA607_02533_SARISHA_000_060シュー……感謝します、ヒトの子の友人よ。 姉妹たちも、美神が消滅したと知れば、安心するでしょう。
6965TEXT_STMBDA607_02533_VAJRA_000_065シュー……お前たちの案内を務められたこと、 誇りとして生きていこう。
7066TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_070蛮神が召喚されたと聞き、 不審人物の捜索をアレンヴァルドたちに任せ、 駆けつけたところだ。
7167TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_075おぉ、無事じゃったか! まさかアナンタ族が、神降ろしに手を染めるとはの……!
7268TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_080<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お帰りなさい! ちょうど、ピピン少闘将やコンラッド隊長が、 駆けつけてくれたところだったんです。
7369TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_081安心して、美神ラクシュミは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が討滅してくれたんだ。 詳しいことは、アタシから報告するね……。
7470TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_082やはり、本当にアナンタ族は蛮神を……。 それにしても、強力な美神ラクシュミを相手に、 一歩も退かずに戦って、倒しちゃうなんて、さすがです!
7571TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_083うむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいてくれて、本当に助かったのう。
7672TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_084しかし、蛮族による神降ろしと言えば、 好戦的な性向を持つ、強硬派によるものばかりだったが、 まさか、非好戦的な宗派が、これを行うとは驚いた……。
7773TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_085確かに、稀な事例と言えましょう。 備蓄されていたクリスタルを処分できたため、 しばらく再召喚はないでしょうが、今後の動向には要注意です。
7874TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_086了解だ……アラミゴ解放軍やメ族の方々と協力しつつ、 カリヤナ派を監視する体制の構築を検討してみよう。
7975TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_087お願いします。 それで……帝国軍の方に動きは?
8076TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_088不気味なほど静かでね。 髑髏連隊をはじめ、カステッルム・ベロジナ防衛隊の残余は、 大人しく山岳地帯へと後退し、再攻撃の気配はない。
8177TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_089義父上……ラウバーン局長は、 このまま山岳地帯へ進軍することを決心された。
8278TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_090それじゃあ、アタシたちも!
8379TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_091いや、気持ちはありがたいが、君たちは休んでいてくれ。 何より<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、蛮神と戦ったばかりだ。 そんな<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>に、連戦を強いるわけにはいくまい。
8480TEXT_STMBDA607_02533_PIPIN_000_092我々とて、正規の軍人だ。 蛮神ではなく、帝国軍が相手なら後れを取るつもりはない。
8581TEXT_STMBDA607_02533_CONRAD_000_093そういうことじゃ。 メ・ナーゴよ、お前も久しぶりに家族との時間を過ごすがいい。 ゆっくりと休んでから、山岳地帯で合流じゃ。
8682TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_094あ、ありがとうございます! それではお言葉に甘えて……「暁」のみなさんに、 メ族流の歓迎で、心ゆくまで休んでもらっちゃいます!
8783TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_095帝国軍が山岳地帯まで退いたということは、 スペキュラ・インペラトリスで防衛陣を張る腹づもりか。 かの地を攻めるとなると、標高の高い南側から…………。
8884TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_100休めって言われてるのに、 頼まれもしない軍略を考えちゃってまぁ……。
8985TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_105帝国軍との戦いに逸る気持ちはあるけど……。 これは激戦の前に、休息しておけってことだよね?
9086TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_110コンラッド隊長の許可も頂けたことですし、 張り切って、みなさんを歓待しちゃいますよ!
9187TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_111みなさんの帰還に備えて、母に夕食の準備を頼んでおいたんです。 私が言うのも何ですが、母の料理は絶品ですから、 楽しみにしていてくださいね!
9288TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_112さあ、客人たちよ、蛮神の脅威を払ってくれた礼だ。 今宵は、我が妻、ハトアの料理を楽しんでくれ!
9389TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_113メ族のヌンよ、温かい心遣いに感謝します。
9490TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_114みなさんには、娘のナーゴがお世話になっているようですね。 料理も飲み物も、たくさん用意してありますから、 遠慮なく召し上がってくださいな。
9591TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_115すっごい……! こんなに美味しそうな料理を前に、遠慮なんてできないよね! いただきます!
9692TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_116ナーゴのお母さんの料理、すっごく美味しかったね。
9793TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_117なんかさ、ナーゴたちを見ていたら、 アタシも家族のことを思い出しちゃった……。
9894TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_118父さんが狩ってきた獣の肉を、香草を使って焼いてさ……。 ウチは、母さんが早くに亡くなったから、 イダ姉さんが料理してくれて……。
9995TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_119決して豊かな生活じゃなかったけど、 笑顔が絶えない家族だったんだ。
10096TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_120でも、そんな小さな幸せさえ、暴君と帝国に踏みにじられて、 自由のために戦った父さんも姉さんも、死んじゃった。
10197TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_121帝国だって、アタシたちと同じように蛮神を否定している。 でも、その力尽くの支配が、獣人に新しい蛮神を呼ばせるんだ。 みんな、幸せな暮らしを求めているのに、戦い合い、殺し合う……。
10298TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_122もし、蛮神じゃない本物の「神様」っていうのがいたらさ、 こんな「人」を見て、どう思うんだろうな……。
10399TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_123理想を語るだけじゃ、力ある者に蹂躙される。 自由を求めて戦えば、犠牲と悲しみが広がり続ける……。 この繰り返しは、どこかで止められるのかな?
104100TEXT_STMBDA607_02533_Q1_000_000何と答える?
105101TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_001自分たちの手で止めよう!
106102TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_002自分にはわからない……
107103TEXT_STMBDA607_02533_A1_000_003…………
108104TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_125そうだよね。 そのために、アタシたちは戦っているんだ。
109105TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_126そっか、いつも真っ直ぐに歩み続けているように見えるあなたでも、 わからないことがあるんだね……。
110106TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_127……ありがと。 いっしょに戦ってくれて。
111107TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_128アタシたちの力だって、争いを生んでいる……。 でも、帝国が生む悲しみの連鎖は、絶対に止めなくちゃ! ……っと、もうこんな時間……そろそろ休もうか。
112108TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_129明日も、厳しい戦いが待っているんだ……。 おやすみなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
113109TEXT_STMBDA607_02533_MNAAGO_000_130あのお肉、私が狩ってきたんですからね! 自分の得意なことを活かせばいいんです! だ、だから料理は……!
114110TEXT_STMBDA607_02533_ALISAIE_000_135家族っていいものよね。 メ族の人たちを見ていて、なんだかシャーレアンの家が、 少しだけ懐かしくなったわ。
115111TEXT_STMBDA607_02533_LYSE_000_140ハトアさんの料理、本当に美味しかった。 でも、なんでナーゴって、料理が下手なの? お母さんに、料理教えてもらえばいいじゃん。
116112TEXT_STMBDA607_02533_MRAHZNUN_000_145……出立するのか? お前たちに、日神アーゼマの加護があるように祈っているぞ。
117113TEXT_STMBDA607_02533_MHAHTOA_000_150<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか娘のことを、よろしくお願いします。 彼女が無事に帰ってくることだけが、私の望みなのです。
118114TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_160メ・ハトアさんの料理は、素朴ながらも手の込んだ、 まさに家庭の味と呼ぶに相応しい、温かなものだったね。
119115TEXT_STMBDA607_02533_ALPHINAUD_000_161その様子だと、君も英気を養うことができたようだ。 これからも厳しい戦いが続くだろうが、この味を守るためにも、 ギラバニアの地に平和を取り戻そうじゃないか!