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| 4 | 0 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_00 | 彫金師ギルドのジェマイムは、伝言を預かっているようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_01 | ジェマイムと話した。ギラバニア解放軍の拠点に工房を間借りする準備ができたようだ。中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」と話そう。 |
| 6 | 2 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_02 | エメロスと話した。ラールガーズリーチのエーテライト・プラザ付近で「エメロス」と合流しよう。 |
| 7 | 3 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_03 | エメロスと話した。ラールガーズリーチにいる「ジャ・ケビカ」「ウィド」「ハル」に声をかけ、現在の様子を聞こう。 |
| 8 | 4 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_04 | 徒弟たちと話した。ラールガーズリーチの「エメロス」と話そう。 |
| 9 | 5 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_05 | 徒弟たちのために、お手本となるアクセサリーを作ることになった。「<Sheet(Item,17901,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」を製作し、ラールガーズリーチの「エメロス」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17901,0)/>」を失った場合は、カンチャナに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。 |
| 10 | 6 | TEXT_CLSGLD630_02600_SEQ_06 | エメロスに納品した。ウィドとハルは、より高い目標を持つことで、これまでとは違う意識を持って仕事に取り組みはじめたようだ。今後とも徒弟たちのよりよきお手本でいられるよう、さらなる高みをめざしていこう。 ※彫金師のレベルが65以上になると、ラールガーズリーチのエメロスから、次の彫金師クエストを受注することができます。 |
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| 28 | 24 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_00 | 刺抜盆地のエメロスと話す |
| 29 | 25 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_01 | ラールガーズリーチでエメロスと合流 |
| 30 | 26 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_02 | ジャ・ケビカと話す |
| 31 | 27 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_03 | ウィドと話す |
| 32 | 28 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_04 | ハルと話す |
| 33 | 29 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_05 | エメロスと話す |
| 34 | 30 | TEXT_CLSGLD630_02600_TODO_06 | <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を製作<Else/>エメロスに<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>を納品</If> |
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| 52 | 48 | TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_000 | 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「その声に押されて」を完了する必要があります。 |
| 53 | 49 | TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_030 | 先に女王陛下からいただいた、職人養成塾のお話ですが、 アラミゴ解放軍から、受け入れ準備が整ったとの報せが届きました! |
| 54 | 50 | TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_031 | いよいよ、補佐役のエメロスさんとともに、 ギラバニア入りしていただくことになります。 新しい事業の立ち上げ……私まで、ぞくぞくしてしまいますわ! |
| 55 | 51 | TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_032 | 中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。 まずは、彼女からお話を伺ってください。 |
| 56 | 52 | TEXT_CLSGLD630_02600_JEMIME_000_040 | 中央ザナラーンの刺抜盆地で「エメロス」さんがお待ちです。 まずは、彼女からお話を伺ってください。 |
| 57 | 53 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_060 | ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 徒弟さんたちは、ひと足先にラールガーズリーチへ旅立ちました。 ウィドとハルの兄弟が、アラミゴ解放軍にツテをお持ちとか。 |
| 58 | 54 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_061 | 3人はいままで、ナナモ様がパトロンと知らなかったそうで、 たいへん驚いておりましたのよ……! |
| 59 | 55 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_062 | 何でも、アラミゴ難民にだけ公費を出すというのは難しく、 ご予算は、すべてナナモ様の私財とか……。 事業が軌道に乗るまでは、静かに進めたいご意向だそうです。 |
| 60 | 56 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_063 | それもあって、募集はナナモ様の名を出さずにかけたので、 3人は、何も知らなかったというわけですの。 母君の宝冠をさしだされたことを知れば、もっと驚くでしょうね。 |
| 61 | 57 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_064 | ……そろそろ、わたくしたちも旅支度をして、 「ラールガーズリーチ」へと向かいましょうか? ナナモ様の宝冠につきましては、わたくしが送り届けます。 |
| 62 | 58 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_070 | えへへ、とうとうここまで来たっす! 師範、これからよろしくっす! |
| 63 | 59 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_075 | 少しの間だけど、兄弟でここに厄介になったことがある。 オレたちにとっちゃ、里帰りみたいなもんさ! |
| 64 | 60 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_080 | ナナモ様が支援してくれてるなんて、全然知らなくて…… もっと、がんばって一人前にならなきゃ! |
| 65 | 61 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_085 | シュー……あら、あなたが職人養成塾の師範? ふふ、思ってたよりも、ずっと素敵な<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>殿方</If>ね。 |
| 66 | 62 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_120 | ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 この拠点でも師範の名が知れ渡っていることに、驚きました。 ナナモ様が直々に御指名なさったのも、納得です。 |
| 67 | 63 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_120 | ……さて、こちらはカンチャナさん。 アラミゴ解放軍側の、窓口をご担当いただけるそうですの。 |
| 68 | 64 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_121 | シュー……歓迎します。 私たちアナンタ族は、自分たちでアクセサリーを作るのが好き。 ヒトの子の彫金術がどんなものか、興味があるわ。 |
| 69 | 65 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_122 | ところで、こちらで預かった女王陛下の宝冠だけれど…… あんな綺麗な冠から、宝石をバラして使うつもりなの? |
| 70 | 66 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_123 | あたしも、びっくりっす! ナナモ様のお母さまの形見だなんて、畏れ多くて、 どうあつかっていいのか……。 |
| 71 | 67 | TEXT_CLSGLD630_02600_Q1_000_124 | 何と答える? |
| 72 | 68 | TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_125 | 大切に使おう |
| 73 | 69 | TEXT_CLSGLD630_02600_A1_000_126 | 自分も畏れ多い |
| 74 | 70 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_130 | 師範のおっしゃるとおり。 ナナモ様は、この上ない覚悟で、この事業を始められたのですよ。 |
| 75 | 71 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_140 | ナナモ様は、師範ほどの方でもそう感じるほど強い決意で、 この事業を始められたのですよ。 |
| 76 | 72 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_150 | 宝石を形見わけすることは、古よりの王侯貴族の伝統……。 ナナモ様は、エオルゼアの民をわが子のように考えているのです。 |
| 77 | 73 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_151 | ですから外した宝石は、大切に使わせていただきましょう。 アラミゴの民が自立することが、女王陛下の治める、 ウルダハの問題を解決することにもつながるのですから……。 |
| 78 | 74 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_152 | シュー……なるほどね。 じゃ、これから職人養成塾が使う場所へ案内するけど…… 「職人養成塾」って、呼びにくいわね。 |
| 79 | 75 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_153 | それにオレたち、最後は売りモノを作るんだろ? 「職人養成塾」製じゃ、締まらなくねえか? ナントカ工房とか、ちゃんとした名前じゃないと! |
| 80 | 76 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_154 | たしかに、塾よりは工房と呼びたいね。 冠の宝石……「クラウンジェム工房」とか? |
| 81 | 77 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_155 | …………なかなか、よい案と思いますの。 師範、みなの幸せを願うナナモ様の心を忘れないように、 これからは「クラウンジェム工房」と呼ぶことにしませんか? |
| 82 | 78 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_156 | それでは「クラウンジェム工房」、これより始動ですね! カンチャナさん、みなさんの案内をお願いします。 |
| 83 | 79 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_157 | 師範は、徒弟さんたちの話を聞いてあげてくださいますか? まずは彫金の基本となる課題に、取り組んでもらうつもりですの。 |
| 84 | 80 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_160 | 徒弟さんたちに、声をかけてあげてください。 きっと、喜ぶと思いますよ。 |
| 85 | 81 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_170 | シュー……ここが、クラウンジェム工房として使う場所よ。 もともとは、貯蔵物資の管理なんかをしてた場所だから、 たいした設備は置けないけどね。 |
| 86 | 82 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_210 | 師範、これからよろしくっす! ……師範って、ここの偉い人たちといっしょに戦ってたんすね! 全然知らなくて、びっくりしたっす! |
| 87 | 83 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_211 | ナナモ様の宝冠の石を使うって話を聞いて、またまたびっくりっす! あたし、ときどきドジやらかすから、 手を滑らせないように、気をつけないと……! |
| 88 | 84 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_220 | いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。 鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、 宝石磨きはサッパリだね。 |
| 89 | 85 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_221 | そもそも何がだめなのか、よくわからないんだよな。 ……完成品を見てないからかなあ? |
| 90 | 86 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_230 | 師範、どうぞよろしく! 職人の仕事なんて初めてだから、基本を覚えるだけで、 手一杯だよ! |
| 91 | 87 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_231 | でもエメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。 ほら、採掘をやってたからね。 石の硬さや性質なんかは、よくわかるんだ。 |
| 92 | 88 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_232 | でも金属を加工するのは、ちょっと苦手だな。 工房で渡される金属って、人の手が入ったやつがほとんどでしょ? 自然のままの鉱石とは、だいぶ違うんだよなあ……。 |
| 93 | 89 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_240 | 師範、よろしくっす! ナナモ様の宝冠の石を使うだなんて、身が引き締まる思いっす! |
| 94 | 90 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_245 | いまはエメロスさんに、彫金の基本を教えてもらってるよ。 鍛冶をやってたから、金属を曲げたり延ばしたりは得意なんだけど、 宝石磨きはサッパリだね。 |
| 95 | 91 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_250 | エメロスさんから、宝石の加工はうまいって誉められたんだ。 石の硬さや性質なんかは、よくわかるからね。 |
| 96 | 92 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_260 | シュー……戦争だの何だので、 何かと、物騒な話題の多い場所だけど…… この一角だけは、少し華やいできたね。 |
| 97 | 93 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_270 | いかがでしたか、師範? 徒弟さんたちの様子は……。 |
| 98 | 94 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_271 | なるほど……。 3人のなかで、ジャ・ケビカはまあ順調と言えそうです。 宝飾店で働いてただけあってセンスもいいし、やる気もあるし。 |
| 99 | 95 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_272 | 問題は、ウィドとハルですね。 ウィドは、金属加工は巧みですが、宝石加工は素人。 ハルは宝石のあつかいは堅いけど、金属がイマイチ……。 |
| 100 | 96 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_273 | 両方がこなせないと、彫金師は務まりません。 まずは苦手を克服してもらってから、 新しい課題に移ろうと思っているのですけど……。 |
| 101 | 97 | TEXT_CLSGLD630_02600_Q2_000_274 | 何と答える? |
| 102 | 98 | TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_275 | 得意なことを伸ばしては? |
| 103 | 99 | TEXT_CLSGLD630_02600_A2_000_276 | 完成品を作らせてみては? |
| 104 | 100 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_280 | おや……苦手の克服より、得意なことをやらせてはと? たしかに成果が出ないと、やる気も下がってしまいますしね。 |
| 105 | 101 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_285 | ……完成品、ですか。 たしかに、作った部品が最終的にどう使われるか、 完成品がイメージできないから、上達が遅いのかも……。 |
| 106 | 102 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_290 | では、こんな課題を出してみましょうか? まずはお手本として、こちらで完成品を作ってみせる。 その上で、とにかく3人で、それに近い質のものを作りなさいと。 |
| 107 | 103 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_291 | 最初は、自分たちで作りあげることを優先させたいので、 それぞれ、得意なことを分担させましょう。 |
| 108 | 104 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_292 | とにかく完成させれば、どの工程にどんな意味があるのか、 理解も進むと思いますの。 師範、よいアイディアをありがとうございました……! |
| 109 | 105 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_293 | どうでしょう……こうしたお手本は、わたくしごときでなく、 師範に作ってもらうのがよいと思いますの。 徒弟さんの勉強にもなりますし、彼らのやる気も違うでしょう。 |
| 110 | 106 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_294 | たとえば……徒弟さんでも加工しやすいシルバーに、 宝冠から取った美しいラピスラズリをあしらった、 シルバーリングなどいかがでしょう? |
| 111 | 107 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_295 | 製作には、その材料をご使用ください。 もしも足りなくなったら、「カンチャナ」さんに言えば、 用意してもらえますよ。 |
| 112 | 108 | TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_296 | クラフターの「クラスクエスト」では、 クエスト中に入手した材料を使い、製作を行います。 |
| 113 | 109 | TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_297 | 製作に失敗した場合は、 NPCに話しかけることで、再度、材料を入手できます。 |
| 114 | 110 | TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_298 | それでは、実際に製作をしてみましょう! 製作手帳「スペシャルレシピ」の「クラスクエスト関連」以下、 「クラスクエスト」の項目を選択することで製作できます。 |
| 115 | 111 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_300 | エメロスさんが、何か次の課題を出すらしいっすけど…… 何なんっすかね? |
| 116 | 112 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_305 | ハルは、本当に嘘のつき甲斐があるなあ……。 「次の課題は、墓場で肝だめしらしいぞ」って言ってみたら、 真顔で信じやがった……。 |
| 117 | 113 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_310 | あっ、師範! 次の課題は、肝だめしらしいって本当!? おいら、割と怖がりなんだよね……。 |
| 118 | 114 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_315 | シュー……追加の材料をご所望でしたら、ご遠慮なく。 お手本ですもの、下手なものは見せられないわよね? |
| 119 | 115 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_320 | シュー……もう、お手本の指輪は完成したのでしょう? エメロスに渡してあげて。 |
| 120 | 116 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_360 | あら、徒弟さんのための「<Sheet(ItemHQ,17902,0)/>」は、 おできになりましたの? |
| 121 | 117 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_390 | これは…………! 何度も打ち鍛え、シルバーとは別物の硬さを得たリングに、 狂いなく打ちこまれ、計算しつくされた槌目……! |
| 122 | 118 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_391 | ……まさに完璧な仕事ですね。 これならば、ナナモ様の宝冠の石を使う価値もあるというもの。 |
| 123 | 119 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_392 | ふふ……素朴な品ほど、職人の腕前の差が出ると言うけれど、 徒弟さんに、この素晴らしさがわかるかしら? |
| 124 | 120 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_393 | 徒弟さんたち、こちらへいらっしゃい! これからあなたたちに、シンプルな指輪を作ってもらいます。 こちらに、師範みずからご製作されたお手本があります。 |
| 125 | 121 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_394 | これを、あたしたちが作るっす!? …………はい、無理っす! |
| 126 | 122 | TEXT_CLSGLD630_02600_KANCHANA_000_395 | シュー……ふふ、即答ですか。 私にも、これが簡単に真似のできない職人技だってことは、 わかるわよ。 |
| 127 | 123 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_396 | すぐに師範と同じ品質のものを作れとは言いません。 まずは、とにもかくにも完成させること! |
| 128 | 124 | TEXT_CLSGLD630_02600_WIDO_000_397 | おい…………どうする、ハル。 オレ、金属加工はちょいと自信があったけど…… 先生のはまるっきり次元が違うぞ、これ! |
| 129 | 125 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_398 | おいらは、宝石の研磨の精度に打ちのめされたよ。 もともと丁寧にカットされていた石なのに、さらに磨きをかけて、 表面の歪みを綺麗さっぱり消してあるんだ……。 |
| 130 | 126 | TEXT_CLSGLD630_02600_HAL_000_399 | ねえ、兄貴……どっちが得意とか、そんな問題じゃないよ。 師範はその両方とも、こんな高い次元でこなしちゃうんだから。 |
| 131 | 127 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_400 | ……目標が高すぎて、自分たちの得意不得意なんか、 どうでもよくなった感じっすかね? |
| 132 | 128 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_401 | ただ当面は、得意な分野を活かして分業してもらいましょう。 ……ウィドはシルバーの成形、ハルは宝石の研磨とカット。 基本のデザインと最後の仕上げは、ジャ・ケビカの担当よ。 |
| 133 | 129 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_402 | 3人の力を合わせて、まずはひとつの品を仕上げてください。 すべての面で師範のような高みをめざすのは、 それぞれの役割が、立派にこなせるようになってからです。 |
| 134 | 130 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_403 | (-徒弟たち-)……はいっ! |
| 135 | 131 | TEXT_CLSGLD630_02600_JKHEBICA_000_404 | 師範、すごいお手本を見せてもらって、感激っす! 力を合わせて、がんばるっす! |
| 136 | 132 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_100_404 | 今日からこの場所が、あなたたちの工房です。 でも、まだ届いていない道具もあることですし、 指輪製作は、明日からの課題といたしましょう。 |
| 137 | 133 | TEXT_CLSGLD630_02600_EMELOTH_000_405 | ふふふ……高い目標をまのあたりにして、 徒弟さんたちの意識が、ガラリと変わりましたね。 それでは、彼らがもう一段、成長するのを待つとしましょう! |
| 138 | 134 | TEXT_CLSGLD630_02600_SYSTEM_000_900 | 彫金師として、さらなる技術的洗練を高め、 「品質精査」を修得しました! |