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40TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_00革細工師ギルド付近のアテルーネは、冒険者に再度仕事を依頼したいようだ。
51TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_01アテルーネと話した。ダルメルの剥製は取り戻せなかったため、新しく「スリーフェザーガガナ」の剥製を造ることになった。ギラバニア辺境地帯のカストルム・オリエンスで「エニオン」と話そう。
62TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_02ガガナの粗皮から、「スリーフェザーガガナ」の毛皮を再現することになった。ギラバニア辺境地帯のヴィルジャラの涸れ谷で、ガガナの姿を観察しに行った「エニオン」と話そう。
73TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_03エニオンは、もう少しだけガガナを観察したいらしい。ヴィルジャラの涸れ谷で、再度「エニオン」と話そう。
84TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_04エニオンと話した。今後を不安がっていたエニオンを励ますと、改めて剥製造りを精一杯頑張ると決心したようだ。革細工師ギルド付近の「アテルーネ」と話そう。
95TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_05アテルーネと話した。アテルーネから、「スリーフェザーガガナ」の毛並みを再現した<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>の製作を依頼された。「<Sheet(Item,17915,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>」を製作し、革細工師ギルド付近の「エニオン」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17915,0)/>」を失った場合は、アテルーネに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
106TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_06エニオンに<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>を納品した。無事、展示会は行われ、マーマデュークの説得、グリダニアの人々への教育も行うことができた。アテルーネは剥製を造った冒険者、エニオンに感謝した。今後、エニオンは革細工師ギルドに残って革細工の技術を磨き、アテルーネは世界中を巡る旅に出るそうだ。グリダニアに飾られた剥製を見て、アテルーネの教育を思い出しながら、これからも革細工師として腕を振るおう。
117TEXT_CLSTAN700_02615_SEQ_07(★未使用/削除予定★)
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2824TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_00カストルム・オリエンスのエニオンと話す
2925TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_01エニオンと話す
3026TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_02エニオンと再度話す
3127TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_03革細工師ギルド付近のアテルーネと話す
3228TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_04<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>を製作<Else/><Sheet(ItemHQ,17916,0)/>をエニオンに納品</If>
3329TEXT_CLSTAN700_02615_TODO_05(★未使用/削除予定★)
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5248TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_000来たわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あれから何度か、道士に剥製を返還するよう求めてみたけど、 まったく無駄だったわ……あの頭の硬いクソ爺め……。
5349TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_000結論としては、やはり道士をズガーンとさせる剥製を造って、 ゲヴァが準備している革細工師ギルドの新作展示会で、 発表するしかないってこと。
5450TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_001それと、次に、剥製にしてほしい動物も決まったわ。 ギラバニア地方に棲息する「スリーフェザーガガナ」ちゃんよ。
5551TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_002ガガナって……確か巨大な陸鳥ですよね。 何か理由があるんですか?
5652TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_003ガガナの丈夫な皮は、アラミゴで重宝されているというわ。 その中でも「スリーフェザーガガナ」の皮は、 品質が高く一級品の扱い……そこに鍵があるの。
5753TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_003ただ、ちょっと懸念もあって……。 ふたりには、無駄足を踏ませてしまうかもしれないのよね……。
5854TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_004なんだかよくわかりませんが、やるだけやってみましょうよ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、とにかく現地に行って、 「スリーフェザーガガナ」の話を聞いてみましょう。
5955TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_005ガガナが多く生息しているのは、ギラバニア辺境地帯ですね。 それなら、僕は一足先に、「カストルム・オリエンス」で、 情報を集めておきます!
6056TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_000せっかく造った、剥製が……。
6157TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_010おつかれさまです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。 ……でも、残念なお知らせがあります。
6258TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_011「スリーフェザーガガナ」に詳しい人を見つけたので、 いろいろと話を聞いてみたんですよ。 すると、この辺りではすでに見かけなくなった、と……!
6359TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_012なんでも、「スリーフェザーガガナ」の毛皮は、 ガガナの中でも、特に品質が高かったようです……。
6460TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_013第七霊災以降、人々の不安から、 身を守るためにより良い製品を求める人が急増……。 「スリーフェザーガガナ」の特需が続き、乱獲されたとか。
6561TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_014そして、数年前、ついには姿を見なくなった……。 絶滅したのかまではわかりませんが、 少なくとも、もう人前に姿を現すことはないだろうと……。
6662TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_015ここまで来たのに、何の成果も得られなかったなんて。 「スリーフェザーガガナ」の剥製が鍵だったのに、 このままでは、僕たちの事業が……。
6763TEXT_CLSTAN700_02615_Q1_100_000エニオンに何と言う?
6864TEXT_CLSTAN700_02615_A1_100_001何か手段を考えよう
6965TEXT_CLSTAN700_02615_A1_100_002ほかにどんな話を聞いた?
7066TEXT_CLSTAN700_02615_A1_100_003…………
7167TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_020姿を消してしまった以上、どうしようもありませんよ。 この辺りには、普通のガガナの姿しか……。 って、あれ……もしかしたら……。
7268TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_023ほかと言っても、「スリーフェザーガガナ」の特徴として、 大きさはガガナと変わらず、毛の光沢に違いがあるとか……。 って、あれ……もしかしたら……。
7369TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_025やっぱりあなたはすごいや、この状況でも冷静でいられて……! 僕も慌てていられません、今の僕たちができることを…… って、あれ……もしかしたら……。
7470TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_030…………僕に話をしてくれた方が言うには、 「スリーフェザーガガナ」は、一般的なガガナに比べて、 一回りも二回りも、毛の光沢が艶やかだったとか。
7571TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_031でも、逆に言えば、大きな違いはその毛並みだけ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんの手腕なら、普通のガガナから、 「スリーフェザーガガナ」の毛皮を再現できるかも……!
7672TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_032<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、無茶なお願いかもしれませんが、 どうか、「スリーフェザーガガナ」の毛皮を再現できませんか!? 僕も……僕の全力を以って、剥製造りに挑みますので!!
7773TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_033<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ありがとうございます……! あなたのような、すごい革細工師が力を貸してくれていて、 本当によかった……!
7874TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_034となれば、ここで僕のできることはひとつ……。 一般的なガガナが生息するという「ヴィルジャラの涸れ谷」へ、 その元気な姿を観察しにいきましょう!
7975TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_015私は展示会の準備をするわ。 キミは、「エニオン」と一緒に、 ギラバニア辺境地帯まで行ってきてちょうだい……。
8076TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_020ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん! この目でガガナを観察することができました。 もう少し、もう少しだけ見てきます!
8177TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_025(★未使用/削除予定★)
8278TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_026(★未使用/削除予定★)
8379TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_030……ふう、ガガナの元気な姿を、十分に目に焼き付けました! これで、毛皮の準備さえあれば、 しっかりした剥製を造れると思います。
8480TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_031……あの、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。 僕たち、本当にまた剥製を造ってもいいんですよね……? 道士様に逆らうなんて、大それたことをしてでも……。
8581TEXT_CLSTAN700_02615_Q1_000_000何と言う?
8682TEXT_CLSTAN700_02615_A1_000_001きっと大丈夫
8783TEXT_CLSTAN700_02615_A1_000_002逃げるのか?
8884TEXT_CLSTAN700_02615_A1_000_003…………
8985TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_032そ、そうですよね……! アテルーネさんは、剥製師としての仕事を任せてくれている。 僕も、期待に応えないといけませんよね!
9086TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_033……すみません、愚問でした。 アテルーネさんは、剥製師としての仕事を任せてくれている。 僕も、期待に応えないといけませんよね!
9187TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_034アテルーネさんを信じて、精一杯、最高の剥製を造ります! さあ、グリダニアに戻りましょう!
9288TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_035(★未使用/削除予定★)
9389TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_040(★未使用/削除予定★)
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9591TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_060おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 「スリーフェザーガガナ」は、もう姿を消していたんですってね。 ここ数年の目撃例がないのが心配だったんだけど……。
9692TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_060悪かったわね、やはり無駄足になってしまった……。 記憶だけじゃなく、せめて形に残してあげたかったけど……。
9793TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_101_060……それと、エニオンから聞いたわ。 ガガナの粗皮から、「スリーフェザーガガナ」の毛皮を、 再現するんですって?
9894TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_102_060それは、超一流の革細工師にしかできないこと。 ……でも、キミにならきっと可能なはずよ!
9995TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_061革細工師ギルドから、<Sheet(Item,17915,0)/>を取り寄せたわ。 これを使って、「スリーフェザーガガナ」の毛並みを再現した、 「<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>」を作ってちょうだい!
10096TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_062毛皮が完成したら、エニオンに渡してあげて。 素晴らしい毛皮ができあがるまで、心安く待ってるわ。 キミの腕前は、信じるに値するものだから。
10197TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_063ああ、もし「<Sheet(Item,17915,0)/>」をなくしたりしたときは、 素直に言いなさいね、なんとかしてあげるから。 失敗を隠すのが、一番悪いことよ。
10298TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_065<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、おかえりなさい! 「スリーフェザーガガナ」の毛皮を再現するのに必要な粗皮を、 アテルーネさんが調達してきてくれたんです!
10399TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_066(★未使用/削除予定★)
104100TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_070<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん! あのっ、「<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>」はできましたか?
105101TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_071これは……すごい! 話に聞いた、「スリーフェザーガガナ」の毛皮そのものです!!
106102TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_100_071毛の質が異なる<Sheet(Item,17915,0)/>から、よくここまでのものを! こんな品を渡されたら、僕も失敗できませんね! 僕の持つ技術すべてをつぎ込んで、剥製にしてみせます!
107103TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_072本当に、特徴的と言われる毛並みがよく再現されている。 さすがは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ね……!
108104TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_073よし、私は先に会場に行ってゲヴァを手伝うわ。 ふたりとも、後は任せたわよ!
109105TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_074(★未使用/削除予定★)
110106TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_080みなさん、新作展示会の後に剥製が出てきて驚いていますね。 でも、あの剥製は、これまでで最高の出来になりました。 僕たちが剥製を造る意図が、きっと伝わると信じてます!
111107TEXT_CLSTAN700_02615_MARMADUKE_000_081民が集まっておるから、何が行われているかと思えば…… こんな、生命を弄んだ産物が、再度飾られているとは! 剥製は撤去、こんな展示会は即刻中止だ!
112108TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_082うるっさい!! この、尊大さを精霊の威で隠す、とっちゃん坊やがっ!
113109TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_082剥製を造るという私たちの事業を、見世物と断じたあなたと、 その言葉を真に受けた人たちに、キッチリ説明させてもらうわ。 絶滅危惧種を後世に残す、その意義をね……!
114110TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_083……さて、これは「スリーフェザーガガナ」を再現した剥製。 アラミゴ領では、ガガナより高品質な皮革材として、 第七霊災以降に重宝された動物よ。
115111TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_084(★未使用/削除予定★)
116112TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_085でも、「スリーフェザーガガナ」はもう絶滅しているかもしれない。 何故だか、わかるかしら……人によって、乱獲されたからよ。
117113TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_085これまで展示していた剥製も、理由は違えど、 近年の環境変化によって、絶滅を危惧されている動物よ。 今も、多くの動物が、人知れず姿を消そうとしているわ……。
118114TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_101_085もちろん、自然の理を否定するつもりはない……。 ただ、そうした動物がこの世界にいたことを覚えておくのも、 動物たちから恵みをもらって生きている者の役目だと思うの。
119115TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_086例えば、このダルメルの革で作った衣装を見てちょうだい。 革細工師<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が作った逸品よ。 彼ら革細工師は、命に感謝し、無駄な皮を残さぬよう作業している。
120116TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_086普段あなたたちが見るのは、加工された革だけかもしれない。 ただ、そのかげには、我々に恵みをもたらしてくれている、 動物たちがいることを忘れてはならないわ。
121117TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_087精霊の声を聞き、森を敬うのは素晴らしいことよ。 でも、普段から動物の加工品に接する私たちだからこそ、 その恵みを、みんなにしっかり認識してもらいたいの。
122118TEXT_CLSTAN700_02615_GUARD02615_000_088だっ、だからって、剥製にする必要はないだろう! どんな動物だったかなんて、調べればいくらでも……。
123119TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_088それなら、高級ダルメルジャケットを着ているキミは、 今までダルメルちゃんについて調べたことがあったのかしら!?
124120TEXT_CLSTAN700_02615_GUARD02615_000_089そっ、それは……。
125121TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_090そこのとっちゃん坊やも! ダルメルや、このガガナちゃんが、 どのような場所で、どうやって生きているか、知っていたの!?
126122TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_090私たちは、剥製を決して見世物にしているんじゃない! みんなが知るキッカケにしてほしいだけなのよ!
127123TEXT_CLSTAN700_02615_GEVA_000_091……道士様、これでわかったでしょう? 剥製造りは、決して遊び半分ではないってことが。
128124TEXT_CLSTAN700_02615_GEVA_000_092絶滅を危惧されたり、皮革の元となったりする動物たち……。 それらの、本来の姿を目の当たりにしてこそ、 人は興味を抱くことができるのです。
129125TEXT_CLSTAN700_02615_GEVA_000_093生きているときと変わらぬ姿だから、残酷に見えるかもしれない。 でも、そうだからこそ、言葉では伝えきれない真実が、 剥製からは感じ取れるのよ。
130126TEXT_CLSTAN700_02615_MARMADUKE_000_094言葉では伝えきれない真実、であるか……。 確かに我らも、精霊の声ならざる声に耳を傾け、 森の命と向き合うことを使命としている……。
131127TEXT_CLSTAN700_02615_MARMADUKE_000_095……革細工師ギルドの、そしてそこの学者の。 貴様らの言い分は、よく伝わった。 これまでの私の非礼を、心から詫びさせてほしい。
132128TEXT_CLSTAN700_02615_MARMADUKE_000_096私は、森の命が蹂躙されるところを幾度も見てきた。 ゆえに、剥製で興味を集める貴様らを悪だとみなし、 正義を突き通そうと、精霊の声を装うことまでしてしまった。
133129TEXT_CLSTAN700_02615_MARMADUKE_000_097だが、剥製もまた、「命の敬い方」のひとつだったのだな……。 学者よ、命と向き合うことを忘れ、 消費してばかりの我らに、教育を施してくれ。
134130TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_098フフ……フフフフ!! もちろんよ、引き続き、この場を借りて、 「動物のお姉さん」こと、アテルーネの特別講義を行いましょう!
135131TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_099でも、講義の前に……この剥製を造った剥製師エニオン。 そして、エオルゼア一の腕を持った革細工師、 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>を紹介させて!
136132TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_110……久しぶりに、大人数を相手に講義をしたものだから、 熱が入っちゃったわ。 でも、多くの人々が、きちんと学んでくれたみたい。
137133TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_111アテルーネさん、素晴らしい講義でした! みなさん、すごく真剣にお話を聞いてましたよ! 僕の剥製もじっくり見てもらえて……とっても満足です!
138134TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_112これで、なんとか一段落ね。 事業はまだまだ続けていくけど、当面の目的は果たされたわ。 ……ありがとう、ふたりとも。
139135TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_113……あら? なんで驚くのかしら。 キミ……いえ、あなたたちのような人に出会えて、 よかったと伝えているのに。
140136TEXT_CLSTAN700_02615_GEVA_000_114私も、あんな多くの人から拍手を貰うなんて、 めったにない出来事だよ。 それだけ、剥製と、講義の内容がよかったんだろうね。
141137TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_115<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ありがとうございました……! たくさん支えてもらったし、本当にお世話になりました。 僕の<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>みたいで、大好きでした!
142138TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_116僕は、このままグリダニアに残ろうと思います。 剥製のよさを広めながら、革細工の技術も磨いていきたいので!
143139TEXT_CLSTAN700_02615_GEVA_000_117あら、じゃあ革細工師ギルドに入門してみるかい? 私が直々に、ビシバシ鍛えてあげるよ!
144140TEXT_CLSTAN700_02615_ENION_000_118アテルーネさんみたいな人が、もうひとり!? ……うわぁ、これは大変だ。
145141TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_119<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あなたには、何から何まで、本当に世話になったわね。 心から感謝するわ。
146142TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_120今日を境に、少しでも多くの人が動物に興味を持ってくれれば、 それは命を敬うことにも繋がっていくはずよ。
147143TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_120そして、この事業成果を発表すれば、 私の評価はうなぎのぼり、私の名も世界に轟くでしょう! 私は、博物学の星として輝きまくるのよ!
148144TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_101_120……あら、言ってなかった? さっきの特別講義のあとに、 私の研究をまとめた博物誌の予約が殺到してね。
149145TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_102_120あの道士も、博物誌を精霊評議会の推薦図書にするよう、 カヌ・エ様に掛け合ってくれるって言ってくれたし。
150146TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_103_120ここしばらくは、剥製造りに集中していて、 研究と執筆活動を、弟子のマルセットに任せきりにしていたけど。 そろそろ、私も本業に専念しないとね。
151147TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_121今度はエオルゼアだけじゃない、東方にも足を伸ばして、 私の研究を、より完璧なものにしてみせるわ!
152148TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_100_121……そうして、世界を飛び回ってれば、 いつかまた、あなたに会う日もあるかしらね。
153149TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_122そのときは、ぜひもう一度、私の研究に協力してほしいわ。 ありがとう……最高の革細工師さん。
154150TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_125<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、「<Sheet(ItemHQ,17916,0)/>」はどう? もう出来上がっているのなら、「エニオン」に渡してあげて。
155151TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_126「<Sheet(Item,17915,0)/>」が追加で必要なの? ……ハァ。 万一に備えて、予備を用意しておいた私を褒め称えなさい。
156152TEXT_CLSTAN700_02615_ATELLOUNE_000_127貴重な素材なんだから、 次は無駄にしないように気をつけなさいよ。
157153TEXT_CLSTAN700_02615_SYSTEM_000_500(★未使用/削除予定★)