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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_00アプカル滝のヤ・ミトラを通じて、プリンキピアから話があるようだ。
51TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_01ヤ・ミトラと話し、第二の試練を受けることになった。北ザナラーンのキャンプ・ブルーフォグにいる「ダンシング・ウルフ大闘士」と話そう。
62TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_02ダンシング・ウルフ大闘士と話した。第二の試練は「技」の試練。戦いの準備を整えて、北ザナラーンのブルーフォグにいる「クリスピン上等闘兵」と話し、現れた敵を討伐しよう。
73TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_03クリスピンとデニースの召喚獣に勝利した。ブルーフォグの「ジャジャサム少闘士」と話し、現れた敵を討伐しよう。
84TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_04ジャジャサムの召喚獣に勝利した。ブルーフォグの「ジャジャサム少闘士」と再度話し、現れた敵を討伐しよう。
95TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_05ジャジャサム少闘士の召喚獣に再度勝利した。ブルーフォグの「ダンシング・ウルフ大闘士」と話そう。
106TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_06無事に第二の試練を乗り越えたようだ。グリダニアへ戻り、アプカル滝の「ヤ・ミトラ」と話そう。
117TEXT_JOBSMN630_02626_SEQ_07ヤ・ミトラと話した。プリンキピアから最後の試練を受けるため、さらに召喚士としての技を磨いていこう。 ※召喚士のレベルが65以上になると、アプカル滝のヤ・ミトラから次の召喚士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_00キャンプ・ブルーフォグのダンシング・ウルフ大闘士と話す
2925TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_01クリスピン上等闘兵と話し、敵を討伐
3026TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_02ジャジャサム少闘士と話し、敵を討伐
3127TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_03ジャジャサム少闘士と再度話し、敵を討伐
3228TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_04ダンシング・ウルフ大闘士と話す
3329TEXT_JOBSMN630_02626_TODO_05グリダニアのヤ・ミトラと話す
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5248TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_000元気にやってたか? いまちょっと、ヤ・ミトラの嬢ちゃんを口説いてるとこなんだ。 いやいや、変な意味じゃなくて、仕事の話だぞ?
5349TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_001それはさておき……そこの、ヤバそうな本は何だ!? 使い魔だって聞いたが、ほんとに噛みついたりしないんだろうな?
5450TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_010おかえりなさいませ、<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>。 こちらが<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>とヤ・ミトラ様の、 共同研究の拠点と伺っております。
5551TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_030いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 第二の試練についてプリンクから話があるそうよ。
5652TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0040おめでとうございます、<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>は、 第二の試練を受けるのにふさわしい段階に到達しました。
5753TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_041ふさわしい段階って……何でわかるの?
5854TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0042エーテル波形を分析することで、 <If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>が最近、使用した術の威力や精度がわかります。 正確な判定を下すには、試練を受けていただく必要がありますが。
5955TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0043…………第二の試練は、「技」の試練。 限定された条件での戦いぶりを分析するため、 対戦相手の召喚士を複数名、お借りしたいのですが……。
6056TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_044複数の召喚士……? そんなの、簡単に用意できるわけがないでしょう?
6157TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_045なあ、嬢ちゃん。 ちょうど、俺が乗っかれそうな話になってるじゃないか!
6258TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_046<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、実はな…… 蛮神との戦いに、召喚士の力を借りようという動きが出ている。 お前の評判が、不滅隊のお偉いさんに伝わったんだ!
6359TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_047すでに俺の傘下で、駆けだしの召喚士たちが特訓中だ。 イフリート討滅戦の生還者から、指折りの猛者を選んで、 アシエンから回収したソウルクリスタルを授与してある。
6460TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_048彼らに本格的な稽古をつけたいから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を借りたいって、 この間から、ダンシング・ウルフ大闘士がうるさくってね……。
6561TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_049どのみち「試練」とやらに、召喚士が必要なんだろう? こっちは全面的に協力する。 かわりに、ちょいと俺の部下たちに胸を貸してくれればいいさ!
6662TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_0050……よいお話に思えますね。 新しい召喚士の方々に、私めから基礎を指南することもできますし。
6763TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_051乗るしかないわね……こちらにも益があるのだし。
6864TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_052決まりだな! 北ザナラーンの「キャンプ・ブルーフォグ」で待っているぞ。
6965TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_090そこの3人が、今回の試練に協力してくれる召喚士だそうよ。 おたがい怪我のないように、真剣にいきましょう。
7066TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_100よろしくお願いします、<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>。 準備ができしだい、第二の試練を始めさせていただきます。
7167TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_110今回は、召喚士どうしの実地訓練のような内容と聞いております。 どうぞ、よろしくお願いします。
7268TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_120特務隊のデニース闘軍曹だよ。 今回はよろしく!
7369TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_130ん……オレに用か? まだ、試練は始まっていないよな?
7470TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_140プリンクの第二の試練は、 北ザナラーンの「キャンプ・ブルーフォグ」で行われるわ。
7571TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_141ダンシング・ウルフ大闘士には、 忙しい<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 あなたの部下の訓練まで頼めないわよ、って断っていたのだけどね。
7672TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_150第二の試練は、「技」の試練。 <If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>の動きが、どれだけ洗練されたものかを、 確かめさせていただきます……!
7773TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_160さて……全員そろったな! それでは第二の試練ってヤツの内容を、説明してもらおう。
7874TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_161はい。 先にも申しましたとおり、この試練は「技」の試練。 単純な魔力の強さではなく、技術的成熟度を評価するものです。
7975TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_1623人の召喚士の召喚獣に、私めが特別な補助魔法を付与します。 <If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>は、彼らの召喚獣と戦ってください。
8076TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_163補助魔法で、詳細な戦闘記録を保存できるらしいわ。 分析して、あなたの技の洗練度を測るんだって。 何だか魔法大学の実証試験じみてきたけど、がんばってね……!
8177TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_164それでは、3人から自己紹介してもらおう! 全員、特務隊の俺の部下たちだ。
8278TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_165クリスピン上等闘兵と申します。 何やら知的興味をそそられる試練ですね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうぞよろしく。
8379TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_166デニース闘軍曹だよ。 召喚士としちゃ新米だけど、実戦経験はそれなりのつもりさ! 今回はクリスピンと、二人一組で対戦させてもらうよ。
8480TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_167ジャジャサム少闘士だ。 あんたが、噂に名高い<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。 お手柔らかに頼むぜ!
8581TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_168では、それぞれ所定の位置へ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備ができたら、まずは、 「クリスピン上等闘兵」とデニース闘軍曹の組に声をかけてくれ。
8682TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_169その次は、「ジャジャサム少闘士」の召喚獣との対戦になる。 連戦だ、締めてかかれよ!
8783TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_190<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備ができたら、まずは、 「クリスピン上等闘兵」とデニース闘軍曹の組に声をかけてくれ。
8884TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_220まずは、あたしたちの召喚獣が相手だよ! 準備万端整ったら、クリスピンに声をかけて!
8985TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_230……まずはお手並み拝見だな。 あんたの戦いぶり、じっくり見せてもらうぜ。
9086TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_240いま、北ザナラーンの「ブルーフォグ」で、 第二の試練をやっているところよ。
9187TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_250<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>、第二の試練の舞台は、 北ザナラーンの「ブルーフォグ」でございます。
9288TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_260それでは、いきますよ? 僕とデニース闘軍曹の召喚する、イフリート・エギが相手です!
9389TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_270ハハッ! 2体同時に、相手できるかな!
9490TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_270さすがだな! 次は「ジャジャサム少闘士」に声をかけて、試練を続けてくれ。
9591TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_280補助魔法で、少しは強化されていたはずだけど…… さすがに相手にならなかったわね。
9692TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_290<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>、おみごとでございます。 それでは、試練を続行いたしましょう。
9793TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_300完敗でした……。 鮮やかな手並み、思わず見とれてしまいました。
9894TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_310……こりゃ、負けても仕方ないね。 悔しくないって言えば、嘘になるけどさ!
9995TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_330クリスピンとデニースじゃ、話にならなかったか。 悪いがオレの呼びだす召喚獣は、あいつらふたりのを合わせたより、 ずっと強いぜ?
10096TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_331いくぜ! こいつがホンモノの……イフリート・エギだ!
10197TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_350次の相手も「ジャジャサム少闘士」の召喚獣だぞ。 あいつは負けずぎらいで、加減を知らないからな。 油断はするなよ!
10298TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_360<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が一枚上だったけど、 今度のイフリート・エギは、なかなか強力だったわね。
10399TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_370<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>、おつかれではありませんか? 充分に休息を取ってから、対戦に臨んでください。
104100TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_380ジャジャサム少闘士の召喚獣も、やられましたか……。 もう誰も敵いませんね。
105101TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_390まだ終わりじゃないよ。 ジャジャサムは、やる気みたいだ!
106102TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_420チッ……認めるよ。 オレの召喚獣の負け……それも惨敗だってな!
107103TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_421だがこの程度じゃ、あんたの「試練」にならないだろ? さいわいオレは、むかし海雄旅団にいて、 イフリート以外の蛮神とも、戦ったことがあるんだ。
108104TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_422そう……複数の召喚獣を使役できるのは、あんただけじゃねえのさ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あんたの最後の相手は、 このタイタン・エギだ!
109105TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_440海雄旅団あがりの隊士がいたなんて、驚きね。 いずれ、いい召喚士になるんじゃないかしら。
110106TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_450<If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>の戦闘記録を、分析中です。 みごとな戦いぶりで、結果は言うまでもないと思いますが……。
111107TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_460タイタン・エギならば、少しはいけるかと思ったのですが。 さすがに、無理でしたね……。
112108TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_470いいものを見せてもらったよ。 戻ったら、猛特訓しなきゃ……!
113109TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_480できれば、自分自身も戦闘に参加したかったぜ。 まあ、結果は同じだっただろうけどな……。
114110TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_500おつかれさん! これで第二の試練とやらは、合格ってことでいいんだよな?
115111TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_501はい、ただいま分析結果が出ました。 <If(PlayerParameter(4))>お嬢様<Else/>ご主人様</If>の「技」のキレは、間違いなく一級のもの。 今回の試練も、堂々と乗り越えられました。
116112TEXT_JOBSMN630_02626_DANCINGWOLF_000_502そいつはめでたい! しかし、すごいものだな……蛮神戦から生還した猛者の召喚獣を、 赤子の手をひねるように、次々と撃破するなんてな!
117113TEXT_JOBSMN630_02626_JAJASAMULALASAMU_000_503……感謝するよ。 目の前で「ホンモノ」の召喚魔法を見せつけられて、 おのれの未熟さを思い知った。
118114TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_504お役に立ったようで、何よりね。 それじゃ、私たちはグリダニアへ戻るわ。
119115TEXT_JOBSMN630_02626_CRISPIN_000_505<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございました。 今回の経験を、無駄にはしませんよ!
120116TEXT_JOBSMN630_02626_DENISE_000_505また相手してくれよ、じゃあね!
121117TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_540残る試練は、あとひとつでございます。 召喚魔法の大いなる秘法……どうか、勝ち取ってくださいませ。
122118TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_560<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おめでとう。 これで3つの試練のうち、 「力」「技」のふたつの試練を乗り越えたことになるわね!
123119TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_561そうそう、最後の試練について話す前に…… プリンクがまた、召喚魔法の歴史を講釈してくれるそうよ。
124120TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_570そもそも召喚魔法は、蛮神を倒すために生まれた魔法体系です。 召喚士は蛮神討滅で大きな戦功をあげ、一時は英雄視されました。
125121TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_571でも一部の者がその力を悪用し……一転、弾圧の対象になった。 たしか、そうだったわね?
126122TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_572はい……私めを創造したサリ様は、現在でいう第三星暦の末期、 弾圧から逃れつつ、蛮神討滅に力をつくした方。 ベリアスを手始めに、弟子とともに多くの蛮神を葬ったのです。
127123TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_573トリスタンの力の源となった、蛮神ベリアスを倒したのも、 アラグの大召喚士サリだったのね……。
128124TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_574サリ様は、先人たちが築いた、偉大な召喚魔法が失われぬよう、 文献の収集と保存、後継者の育成につとめました。
129125TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_575一方で魔科学にも造詣が深く、特に情報技術に注目されていました。 たとえば魔道書を使わない魔紋構築や、 機械の力を借りて、召喚獣をより強化する技術など。
130126TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_576結局、それらの技術は未完成で、 遺すには不向きだと判断されたようです。 そしてサリ様は、後世の平和のために、私めを書き遺したのです。
131127TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_577すごい召喚士だったのね……。 ただアラグの記録に、サリの名はほとんど見られないの。 これは、なぜなのかしら?
132128TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_578私めの生きた時代、召喚士は徹底的に弾圧されていました。 実際、弟子たちの多くも、弾圧によって命を落としています。 おそらく、サリ様の功績も抹消されたのでしょう。
133129TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_579もっとも私めは、ある時期から保管庫で眠りについていたため、 サリ様の晩年については、存じあげないのですが……。
134130TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_580召喚士の歴史じゃなく、プリンクの思い出話になってしまったわね。 でも、プリンクが創造主のサリを尊敬していることは、 よくわかったわ。
135131TEXT_JOBSMN630_02626_PRINCIPIA_000_581あいにく使い魔である私めに、 そのような感情の持ちあわせはございませんが……。 長くなりましたので、講義はこのへんで終わりといたしましょう。
136132TEXT_JOBSMN630_02626_YMHITRA_000_582そっけないのね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次はいよいよ最後の試練よ。 最高の状態で臨めるよう、しっかり準備を整えてきてね!