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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_00スイの里のクレナイは、冒険者をすがるような眼差しで見つめている。
51TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_01クレナイから、姉の紅玉姫を救出してほしいと頼まれた。スイの里の「シオサイ」と話そう。
62TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_02シオサイと話して、紫水宮へと立ち入る許可を得た。紅玉海は蒼玉海溝の西、紫水宮付近にいる「クレナイ」と話そう。
73TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_03クレナイと話した。紅玉姫を救うため、「海底宮殿 紫水宮」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
84TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_04紅玉姫に憑いていた妖異を倒し、紫水宮の奪還に成功した。紫水宮付近の「クレナイ」と話そう。
95TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_05クレナイによれば、救出された紅玉姫は、いまだに目を覚まさないという。スイの里へ戻り、「クレナイ」と話そう。
106TEXT_STMBDY001_02632_SEQ_06クレナイは、約束どおり真実を告げるという。彼女が胸に秘めてきた秘密とは、いったいどのようなものだろうか……?
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2824TEXT_STMBDY001_02632_TODO_00シオサイと話す
2925TEXT_STMBDY001_02632_TODO_01クレナイと話す
3026TEXT_STMBDY001_02632_TODO_02「海底宮殿 紫水宮」を攻略
3127TEXT_STMBDY001_02632_TODO_03クレナイと話す
3228TEXT_STMBDY001_02632_TODO_04クレナイと再度話す
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5248TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_030もしや、あなた様は……地上のお方では?
5349TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_030私はクレナイ…… アウラ・スイを統べる「紅玉姫」の、妹にあたる者です。
5450TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_031あなた様のような勇壮の士の到来を、心待ちにしておりました。 ……どうか、私の願いをお聞きとどけくださいまし。
5551TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_032あなた様に、紅玉姫を…… 姉の命を、お救いいただきたいのです!
5652TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_033実はいま、姉の住まう「紫水宮」は、魔物の巣窟となっております。 そして姉は、異界の妖異に憑かれているのです。
5753TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_034ことの起こりは、つい過日…… 黒き衣の異形が里を訪れ、聖なる守護獣を招くという秘儀を、 伝えてゆきました。
5854TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_035でもそれは、真っ赤な嘘でした。 現れたるは邪なる妖異……! 姉は妖異に憑かれ、紫水宮は<RubyCharaters>FF07E9AD8DE9AD8EFF10E38282E38186E3828AE38287E38186</RubyCharaters>の城となりました。
5955TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_036宮司のシオサイが、急ぎ宮中への出入りを完全に禁じ、 里の者には、特別な儀式のためと伝えております。 真実を知るのは、私とシオサイだけ……。
6056TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_037いまは里に伝わる秘術を用いて、紫水宮を覆うミズタマから、 邪な者たちが出られぬよう、封じておりますが…… 彼らはいずれ、這い出るすべを見つけることでしょう。
6157TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_038シオサイはそうなる前にミズタマを壊し、 紫水宮もろとも、海の藻屑と消し去る心づもりでおります。 そうなれば、むろん姉の命はありません……。
6258TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_039外とのかかわりを断った私どもには、頼るつてもなく…… どうか宮中に巣喰う妖異から、姉をお救いいただけませんか……?
6359TEXT_STMBDY001_02632_Q1_000_050何と答える?
6460TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_051もちろん!
6561TEXT_STMBDY001_02632_A1_000_052約束はできない
6662TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_060ありがとうございます……! よもや快諾いただけるとは、浅瀬の波のように優しいお方。 では、「シオサイ」のもとまでおいでください……。
6763TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_070……そうおっしゃるかと思っておりました。 敵は、得体の知れぬ妖異……武に長じた方ほど、 早潮に流されるような、安請け合いはなさらぬもの。
6864TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_071それでも私どもには、あなた様をおいて、頼る方はおりません。 ……もしも姉をお救いいただけるならば、 どうか、「シオサイ」のもとまでおいでください。
6965TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_080宮中へ向かう前に、早まって紫水宮を壊さぬよう、 あの者に、願い出ねばなりませんので……。
7066TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_100おや、貴方は……。
7167TEXT_STMBDY001_02632_ISOBE_000_101(-イソベ-)キュゥゥ~!
7268TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_102クレナイ様…… 此度は、いかなる御用件で?
7369TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_103何と……! この方に、宮中の秘密を明かされたと仰るのですか。
7470TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_104シオサイ……あなたもわかっているのでしょう?
7571TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_105紫水宮を封じた魔法は、じきに破られます。 ならば宮中の姉たちを見捨て、ミズタマを壊すしかない。 私どもには、それ以上の力はありません……そう、私どもには。
7672TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_106…………この方には、我らにはない「力」がある、と?
7773TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_107余所の方に助力を請うことは、あなたの本意ではないでしょう。 しかし、このまま紫水宮を失うより、悪い結果がありますか?
7874TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_108………………。
7975TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_109……承知しました。 この方に、最後の望みを託しましょう。
8076TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_110ただし、もはや猶予はありませぬゆえ…… 次の大潮までに、この方が姫様を救いだせなければ、 わたくしは紫水宮を沈め、その咎を償って自刃いたしましょう。
8177TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_111そのときは…… クレナイ様、貴方が「紅玉姫」の名をお継ぎください。
8278TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_112貴方に、宮中へ立ち入るための<RubyCharaters>FF07E589B2E7ACA6FF0AE3828FE3828AE381B5</RubyCharaters>をお渡しします。 「紫水宮」の場所はご存知ですか?
8379TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_113私が案内いたします。
8480TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_114ゆきましょう……蒼玉海溝の先、「紫水宮」へと。 あ、その前に…………大切なことを伝えておかねばなりません。
8581TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_115実は……まだ、あなた様にお話ししていない秘密がございます。 いえ、はっきり申しましょう……私は、ひとつ嘘をついております。
8682TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_116もちろん、あなた様を陥れるつもりはございません。 潮合が訪れれば、必ず真実をお話ししますので…… いまはこの胸に秘めおくことを、どうかお赦しくださいまし。
8783TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_130姫様のこと……どうかお頼み申し上げます。
8884TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_150よくぞいらっしゃいました……! こちらが、紅玉姫の居城「紫水宮」にございます。
8985TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_151ああ見えて、シオサイは、あなた様に感謝しておりましたよ。 宮中には、姉を守る武官らも取り残されており、 里の者を見捨てることを、ためらっておりましたので……。
9086TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_152では、参りましょうか? あなた様は割符をお持ちですので、 門に拒まれることはございません……。
9187TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_170先だっての御無礼を、お詫び申し上げます……。 宮中より妖異どもを祓っていただき、感謝の念に堪えません。
9288TEXT_STMBDY001_02632_SHIOSAI_000_171救いだされた姫様は、わたくしがこの里へとお運びしました。 憑きものが落ちたのちも、未だ目覚めませぬゆえ……。
9389TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_180まことに、ありがとうございました……! おかげさまで、宮中に巣喰う妖異を祓い、 姉も無事に救いだすことができました……。
9490TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_181姉の身体は、シオサイに里まで運ばせました。 憑きものは落ちたはずなのに、どうしたわけか目を覚まさず……。
9591TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_182失礼……ここは、落ちついて話ができる場所ではありませんね。 「スイの里」まで、戻るといたしましょうか。
9692TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_210あらためまして、紫水宮をお救いいただき、御礼申し上げます。
9793TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_100_210妖異に操られていた武官たちも、みな正気に返り、 荒れさかる大渦のようだった宮中も、 いまは夕凪のごとく、鎮まりかえっております……。
9894TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_211あとは姉が……紅玉姫が目を覚ませば、最良の結果と申せましょう。 シオサイも、里を守るために、つらい決断をせずにすみました。 それもこれもみな、あなた様のおかげ……。
9995TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_212あなた様との出会いが、里の淀みに新たな潮目をもたらしたのです。 ……本当に、ありがとう。
10096TEXT_STMBDY001_02632_KURENAI_000_213荒立つ波はひとまず去り、潮合が訪れたようです。 お約束どおり、私の胸に秘めてまいりました大切なことを、 これより、お話ししたいと思います……。