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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_00ナマイ村のフクドは、冒険者に協力を依頼したいことがあるようだ。
51TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_01フクドと話した。フクドは、クロバナに俵運びをやらせてみようと思っているのだという。ナマイ村の「クロバナ」に、このことを伝えよう。
62TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_02クロバナと話した。村の役に立てるならやらない手はないと言い、シロジシのところへ向かっていった。クロバナを追い、ヤンサの玄水連山にいる「シロジシ」と話そう。
73TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_03シロジシと話した。クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていったが、シロジシ曰く、俵運びは想像以上にキツいものだそうだ。玄水連山の「クロバナ」を見つけ、疲れているようであれば「活を入れ」るとしよう。
84TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_04クロバナに活を入れた。すると、少し元気が出たようで、倉に向けて俵運びを再開した。ナマイ村にいる「クロバナ」と話そう。
95TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_05クロバナと話した。やりきった様子のクロバナだったが、あと3往復はしてほしいとのハチボクの話を聞くと、それはできないと音を上げてどこかへ行ってしまった。ナマイ村の「フクド」に事の顛末を報告しよう。
106TEXT_STMBDZ414_02737_SEQ_06フクドに報告した。ちょうどフクドは、音を上げたクロバナを捕まえて話を聞いていたところだった。もう逃げ出さないと誓うクロバナ。一方フクドは、次は力のいらない仕事をやらせてみるとしようと呟くのであった。
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2824TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_00クロバナと話す
2925TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_01シロジシと話す
3026TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_02クロバナに「活を入れる」をする
3127TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_03クロバナと話す
3228TEXT_STMBDZ414_02737_TODO_04フクドに報告
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5248TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_000まだ付き合ってくれるのだな、かたじけない。 手始めに、俵運びをやらせてみようかと思うのだ。
5349TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_001見てのとおり、この村は稲作で生計を立てている。 収穫した米は、稲わらで作った俵に入れて、 この近くにある倉まで運んでくるのだ。
5450TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_002武の才はなくとも、クロバナは人狼族だ。 人並み外れた力を持っているだろうから、 荷運びが向いているやもしれん。
5551TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_003倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか?
5652TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_004なに、心配はいらないさ。 村の者でない、そなたが話をした方が、 あいつも聞き入れてくれるだろうしな。
5753TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_005倉の管理を担っているシロジシという者には、 私から話をつけておくので、「クロバナ」のやつに、 この件を伝えておいてくれないだろうか?
5854TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_010あぁ、旅の人か。 まだ村にいたんだな……で、まだ俺に何か用でも?
5955TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_011俵運びをやってみないか、だって!? あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。
6056TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_012けど、村の役に立てるなら、やらない手はないな。 わかった、「シロジシ」さんのところに行くとするよ。
6157TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_013いつの間にかシロジシさんに話をつけてるだなんて、 あの人も、本当に世話焼きというか、おせっかいというか……。 けど、村の役に立てるなら、やらない手はないからな。
6258TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_020よく来たな、クロバナ! 旅の方も、わざわざすまない。 いきさつはフクドさんから、しかと聞いてるぜ!
6359TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_021運んで貰いたいのは、この俵よ! こいつを、村の倉まで運んでくれ。 結構な重さだが、やれそうか?
6460TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_022戦いはともかく、力にはそれなりの自信があるよ。 ちゃちゃっと運び終えてみせるさ!
6561TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_023おらよっと!
6662TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_025間違っても落としたりするんじゃねぇぞ~!
6763TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_024クロバナは、意気揚々と俵を担いで倉へ向かっていった…。
6864TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_026クロバナのやつ、ちゃんと運びきれるだろうな? あの俵、慣れてないやつが倉まで運ぶとなると、 想像以上に結構キツいもんなんだが……。
6965TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_027旅の方や、もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!
7066TEXT_STMBDZ414_02737_SHIROJISHI_000_028もし道中でクロバナがへばってたりしたら、 イッパツ「活を入れ」てやってくれよ! ああいう力仕事に必要なのは、何よりも気合だぜ、気合ッ!
7167TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_030ハァハァ……。 こ、こんなに重いとは思ってなかった……!
7268TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_030な、なんだい……? 思ってたより重いんだ……少し休ませてよ……!
7369TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_100_030クロバナにエモート「活を入れる」をして、 気合を注入しよう。
7470TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_031ハァハァ……。 どうもありがとう、少し元気が出たよ……!
7571TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_032まさか、こんなに重いとは思ってなかったよ。 それに俵の稲わらが、肩に食い込むわ擦れるわで、 痛ってぇのなんの……!
7672TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_033だけど、励ましてくれたお陰か、元気が出たよ。 もう倉も見えてるし、運びきってみせるさ……!
7773TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_100_023おらよっと!
7874TEXT_STMBDZ414_02737_SYSTEM_000_032クロバナは、力を振り絞りながら俵を担ぎ、 再び倉へ向かっていった……。
7975TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_033話は聞いてたが、クロバナのやつ、 ちゃんと俵を運びきったじゃないか! 感心、感心!
8076TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_040た、大変だった……。 はたから見ていると、軽々運んでいるように見えてたけど、 こんなに疲れる仕事だとは思ってもなかったよ。
8177TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_041お疲れさん! そりゃあお前、みんな手慣れてるから楽そうに見えるだけで、 慣れるまでは大変ってもんよ!
8278TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_042ところでクロバナよ、やりきったようなツラしてるが、 まだまだ運ばないといけない俵は沢山あるんだぜ。 お前にも、あと3往復はしてほしいところなんだが?
8379TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_043あと3往復だって!? さすがにそれは無理だ…… お、お先に失礼するよ!
8480TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_044クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……! こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。
8581TEXT_STMBDZ414_02737_HACHIBOKU_000_045クロバナのやつ、あっさり音を上げやがって……。 こんなことなら、手伝いなんて、もう結構だよ。 「フクド」さんに、そう言ってやってくれ。
8682TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_046あと3往復なんて、さすがに無理だ……。
8783TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_050走り去ろうとしていたクロバナのやつをとっ捕まえて、 ちょうど話を聞いていたところよ。
8884TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_051ひとつは運べたが、3往復と聞いてたじろいでしまった、とな。 たしかに、俵運びは慣れるまでは大変だ。 かくいう私も、始めのうちは、なかなか苦労したものよ。
8985TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_052……だが、途中で逃げ出すのは見逃せぬ! そんなことでは、村の皆に根性なしだと笑われてしまうぞ?
9086TEXT_STMBDZ414_02737_KUROBANA_000_053わ、悪かったよ、フクドさん。 これからは、もう途中で投げたりはしないからさ。
9187TEXT_STMBDZ414_02737_FUKUDO_000_054はぁ、まったく。 俵運びがダメとなると、 次は、力のいらない仕事をやらせてみるとするか……。