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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_00ナマイ村のクロバナは、自分は間違っていないと確信しているようだ。
51TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_01クロバナと話した。ハヤブサが、田の臭いの異変に気づいていないだけだと思う、と語るクロバナ。ナマイ村の、西の方の田に調査に向かった「クロバナ」と話そう。
62TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_02クロバナと話した。どうやら、この辺りの田からは変な臭いはしないそうだ。雑草むしりをした田に向かった、玄水連山の「クロバナ」と再度話そう。
73TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_03クロバナと話した。ここの田からは、やはり違う臭いがするらしい。物音がすると言い、貯水池に向かったクロバナ。玄水連山にいる「クロバナ」とさらに話そう。
84TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_04クロバナと話した。眼前には、クロバナが見たことがないという魔物がいる。玄水連山で魔物を退治しよう。
95TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_05魔物を退治した。玄水連山にいる「クロバナ」と話そう。
106TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_06クロバナと話した。臭いの原因は、どうやら冒険者が倒した魔物だったらしい。ナマイ村の「フクド」に、一部始終を報告しよう。
117TEXT_STMBDZ416_02739_SEQ_07フクドに報告した。疑っていたことを謝ると同時に、倉にある収穫済みの米の確認と、田の見回りならぬ嗅ぎ回りをクロバナに頼むハヤブサ。突然の提案に驚くクロバナだが、これを快諾する。その様子を見ていたアゲタからも、同様の依頼を受け、村の人たちから必要とされる日が来るとは思っていなかったと、喜んで話すクロバナなのであった。
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2824TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_00クロバナと話す
2925TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_01クロバナと再度話す
3026TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_02クロバナとさらに話す
3127TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_03<Sheet(BNpcName,5902,0)/>を討伐
3228TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_04クロバナと話す
3329TEXT_STMBDZ416_02739_TODO_05フクドに報告
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5248TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_000ハヤブサさんの田なんだけど…… やっぱり、絶対に臭いがヘンだったと思うんだ。
5349TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_001これがこう、って具体的には言いづらいんだけれど、 とにかくどこか、普通の田とは違う臭いがしたんだよ。
5450TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_002俺たち人狼族は、ヒトより嗅覚が鋭いから、 ハヤブサさんが、まだ気付いていないだけだと思うんだ。
5551TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_003気になってしょうがないから、 ちょっと調べたいんだけど、力を貸してくれないかい?
5652TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_100_003調べるのは構わないが、 これ以上ハヤブサを怒らせるようなことは避けるのだぞ。
5753TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_110_003もちろんです! ご迷惑をおかけすることもないように、気を付けますから。
5854TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_004さてと……。 まずは、ほかの田で、もう一度臭いを確認したいと思うんだ。 西の田まで来てくれるかい?
5955TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_005ううむ……まぁ、ハヤブサも悪いやつじゃない。 田に愛情を注いでいるからこそ、怒っただけだろう。 私からも詫びを入れておくとしよう……。
6056TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_010う~ん……この田からは変な臭いはしないな。 俺も知っている、普通の田の臭いだ。
6157TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_011とすると、ハヤブサさんの田にだけ、何か異変が起きている……? よし、雑草抜きをした田にもう一度行って、 改めて確かめてみるとしよう!
6258TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_020やっぱり、この田は、先ほどの田とは臭いが違うぞ! 原因は何だろう、水か……?
6359TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_021今、上の方から、物音が聞こえた気が…… もしや、貯水池で何かが起きている? この上にある貯水池に行ってみよう!
6460TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_030なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?
6561TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_031なんだ、あの魔物は……ここいらでは見たことがないぞ! でも、俺の腕じゃ…… すまないが、あいつを倒してくれないかい!?
6662TEXT_STMBDZ416_02739_POPMESSAGE_100_030敵が襲いかかってきた!!
6763TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_040強いとは思っていたけど、 ハクロウ兄さんにも、勝るとも劣らない腕前なんだな! 撃退してくれて、ありがとう。
6864TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_041ハヤブサさんの田から感じたのを、 何倍にもしたような、強烈な悪臭がプンプンしてきたよ。 どうやら、臭いの原因は、あの魔物だったみたいだ。
6965TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_042恐らく、どこかからはぐれてやってきたんだろう。 貯水池に近かったハヤブサさんの田だけが、 影響を受けていたんだと思うよ。
7066TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_043田の方は、水を入れ替えれば大丈夫だろうけど、 すでに収穫した米に、何か影響が出てるかもしれない。
7167TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_044念のため、倉に運び入れた米も調べたほうがいいだろうな。 まずは「フクド」さんに、このことを報告しておこう。 あの人なら、すぐに皆に伝えてくれるに違いないしね。
7268TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_045違う臭いがするって言われて、 つい、カッとなってしまったんだ……。 怒ったりして、大人気なかったと思ってるよ。
7369TEXT_STMBDZ416_02739_FUKUDO_000_050おや、帰ってきたかい。 ちょうど今、ハヤブサと話をしてたところだよ。
7470TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_051フクドさん、それにハヤブサさんにも聞いてほしいことがあるんだ。 実は、ハヤブサさんの田を改めて調べさせてもらっていたんだ…… そうしたら、貯水池に魔物がいたんだよ!
7571TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_052ま、魔物だって!?
7672TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_053そうなんだ。 とんでもなく、強烈な悪臭を放つ魔物でさ……。 旅の方に倒してもらったけど、田の水は張り替えたほうがいいよ。
7773TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_054まさか、貯水池に魔物がいただなんて……。 クロバナ……理由も調べず、怒ってしまいすまない。
7874TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_055どうやら、君に対する陰口を聞いて、偏見を持っていたようだ。 異変にいち早く気付いてくれたというのにね……。 そして、魔物を退治してくれてありがとう。
7975TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_056いいってことさ。 大事になる前に、異変に気づけてよかったよ。
8076TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_057それと、もうひとつ。 収穫済の米にも、何も影響がないとは言い切れないから、 念のため調べたほうがいいかと思うんだけど、どうかな?
8177TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_058うん、クロバナの言うとおりだと思う。 とはいえ、ヒトの鼻では、かぎ分けられないと思う。
8278TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_059……クロバナにお願いがあるんだけれど、 もしよかったら、倉の確認だけではなく、 定期的に田の見回り……いや、嗅ぎ回りを頼めるかな?
8379TEXT_STMBDZ416_02739_HAYABUSA_000_060この先、稲の病の臭いなんかも覚えてもらえば、 誰よりも早く、田に迫る危機を見抜けると思うんだ。 そうすれば、田が全滅するような事態も、未然に防げるはずだし。
8480TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_061お、俺が田の危機を救うだって……?
8581TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_062誰かに何かを、頼られるなんてこと、 これまでなかったから何て言えばいいのかわからないけど…… 俺でよければ、いくらでも協力させてもらうよ!
8682TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_063(-????-)今の話、はたから聞いてたんだが……。
8783TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_100_063よかったら、うちの稲も見てくれないか?
8884TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_064アゲタさんまで!? お、俺でいいんですか……?
8985TEXT_STMBDZ416_02739_AGETA_000_065もちろんだとも! 点検してくれた分の給料だって、ちゃんと支払うさ!
9086TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_066もちろん、喜んで!
9187TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_067魔物退治はてんでダメで、役に立てていなかった俺が、 村の人たちから必要とされる日が来るなんて、 想像してもみなかった……。
9288TEXT_STMBDZ416_02739_KUROBANA_000_069これも、俺のことを気にかけてくれたフクドさんと、 わざわざ協力してくれた旅の方のおかげだよ。 本当にありがとう!