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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_00明けの玉座のエスゲンは、料理の準備が終わったようだ。
51TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_01エスゲンと話した。料理の準備が終わり、冒険者にやることはないと思われたが、ジェルメという子どもから「今度、兄弟闘技を行なう」との知らせがもたらされた。エスゲンは鍛錬に行ったが、ジェルメから相談に乗ってほしいと頼まれた。明けの玉座の「ジェルメ」と話そう。
62TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_02ジェルメと話した。どうやらジェルメは、落ち込むエスゲンを励ましたいようだ。刃の海周辺にいる「エスゲン」に、ジェルメが書いた「<Sheet(EventItem,2002363,0)/>」を渡そう。
73TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_03エスゲンに<Sheet(EventItem,2002363,0)/>を渡した。励ましと、料理を褒められたことに感動したエスゲンは、ジェルメにお礼を言わねばと明けの玉座に戻っていった。明けの玉座の「ジェルメ」に報告しよう。
84TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_04ジェルメに報告した。すると、ジェルメの兄だというクズクがやってきて、ジェルメへ「エスゲンと仲良くするのはやめろ」と言った。エスゲンは笑って流そうとしたが、ジェルメはその反応が嫌だったようで、走り去ってしまった。明けの玉座の「エスゲン」と話そう。
95TEXT_STMBDZ606_02784_SEQ_05エスゲンと話した。ジェルメの気持ちを受けて、エスゲンは、嫌なことがあってもごまかさないと決めたようだ。世話になっているお礼がしたいと言うエスゲンと、もう少し話を続けてみよう。
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2824TEXT_STMBDZ606_02784_TODO_00ジェルメと話す
2925TEXT_STMBDZ606_02784_TODO_01エスゲンに<Sheet(EventItem,2002363,0)/>を渡す
3026TEXT_STMBDZ606_02784_TODO_02ジェルメに報告
3127TEXT_STMBDZ606_02784_TODO_03エスゲンと話す
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5248TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_000あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/><If(PlayerParameter(4))>さん<Else/>くん</If>。 料理の仕込みはあらかた終わったよ。 今日のところは、特に頼むことはないかな。
5349TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_001あのー、エスゲンおじさん。 今度、「兄弟闘技」をやるらしいよ。 「終節の合戦」に向けて、みんなの力を確認するんだって。
5450TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_002あのー、エスゲンおじさん。 今度、「兄弟闘技」をやるらしいよ。 「終節の合戦」の反省で、みんなの力を確認したいんだって。
5551TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_003えっ、ええっ!? 兄弟闘技か……どうせ負けて「末弟」のままなんだろうけど、 オロニルの男としては、出ないわけにもいかないし……。
5652TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_004何より、全力で戦わないと、太陽神アジムに申し訳が立たない。 ……ちょっと、外で鍛えてくるよ。
5753TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_005あの、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は、おじさんの友達? ちょっと、聞いてほしいことがあるんだけど、いいかな?
5854TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_010あのね、兄弟闘技っていうのは、兄弟の序列を決める試合なんだ。 でも、おじさんは毎回、最下位だから、 闘技の前になると、すっごく落ち込んじゃって……。
5955TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_011僕、そんなおじさんを励ましたいんだ! おじさんは、僕のような「親なし子」にも、 ご飯を作ってくれる、とっても優しい人なんだ!
6056TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_012それでね、僕、おじさんを励ます手紙を書いたんだ。 <If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、この「手紙」を届けてくれる? 面と向かって渡すのは、ちょっと照れくさいからさ……。
6157TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_013おじさんが鍛錬するとしたら、明けの玉座の下に行って、 そんなに離れてないところだと思うよ。 よろしくお願いね!
6258TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_020あ、ああ、君か……。 やっぱりすぐに、息が上がっちゃって、休んでたんだ。 それで、何か用かい?
6359TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_021えっ、ジェルメくんからの手紙? な、なんだろうな……。
6460TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_022(-ジェルメからの手紙-)おじさん、いつもおいしいご飯をありがとう。 お父さんとお母さんが死んじゃって、 つらかったとき、作ってくれたご飯があっためてくれました。
6561TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_023(-ジェルメからの手紙-)僕は、そんな優しいおじさんが、大好きです。 今度の兄弟闘技も、僕は応援しています。 がんばってください。
6662TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_024(-ジェルメからの手紙-)おじさんの作ってくれる料理も、大好きです。 これからも作ってくれると、嬉しいです。
6763TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_025……嬉しいね。 料理とはいえ、人から褒められて、求められたのは初めてだ。 まあ、末弟から抜け出したら、調理の役目じゃなくなるけど……。
6864TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_026うん、でも、なんだか元気が出たよ! 鍛錬も調理も、気合を入れないとね。 でも、まずは「ジェルメ」くんに、お礼を言ってくるよ!
6965TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_035おじさんに、僕の「手紙」を渡してくれる? 明けの玉座の下に行って、 そんなに離れてないところにいるはずだよ。
7066TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_040<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、手紙を渡してくれてありがとう! おじさん、ちょっと元気になったみたい!
7167TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_041あっ、クズク兄ちゃんだ! おーい!
7268TEXT_STMBDZ606_02784_KUZHUK_000_042ジェルメか、何してるんだここで? 末弟なんかと遊ぶ暇があったら、お前も鍛錬したほうがいいぞ。 数年すれば、兄弟闘技に出る年齢になるんだからな。
7369TEXT_STMBDZ606_02784_KUZHUK_000_043そいつは、ずっと調理をやらされてる末弟だ。 弱いやつと付き合っていても、時間の無駄だろ。 弓でも槍でもいい、鍛錬をしておくんだ。
7470TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_044い、いやー、言われちゃったね! 確かに私は最弱だし、一緒にいても強くなれやしない…… クズクくんの言うことを聞いたほうがいいかもね、ハハハ!
7571TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_045そんなこと、どうでもいい!! 僕は、おじさんが好きだから、仲良くしてるんだ!
7672TEXT_STMBDZ606_02784_JELME_000_046おじさんも、あんなこと言われて、悔しくないの!? 身体が丈夫じゃないことは知ってるけど…… 笑ってごまかすおじさんは、嫌いだ!
7773TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_055あの手紙は、一生の思い出だね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/><If(PlayerParameter(4))>さん<Else/>くん</If>、届けてくれてありがとう。
7874TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_060ジェルメくんを、怒らせてしまったようだね……。 長年、末弟をやってるから、あんな言われ方にも慣れちゃってね。 いつもどおり、笑ってやり過ごすつもりだったんだが……。
7975TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_061でも、私のことを考えて、傷ついてくれる人がいるんだなぁ…… こう言うと不謹慎かもしれないけど、嬉しいよ。
8076TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_062けど、認められるくらい強くなるのは無理だ。 それは、自分が一番わかってる。 ただ……せめて、笑ってごまかすのは、やめないとね。
8177TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_063ああ、ごめんよ……君はなんだか話しやすくて、 自分の想いを、ついつい語ってしまうんだよ。 ジェルメくんからの激励といい、人に世話になってばかりだ。
8278TEXT_STMBDZ606_02784_ESUGEN_000_064そうだ、ふたりに何かお礼がしたいな。 もちろん、私が兄弟闘技に勝利して、 末弟を脱するのが、一番のお礼なんだろうけどね……。