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40TEXT_STMBDZ817_02845_SEQ_00アラギリのジャ・ヤーラニは、バウトの自決を止めるために冒険者の力を貸してほしいようだ。
51TEXT_STMBDZ817_02845_SEQ_01ジャ・ヤーラニから、バウトの自決を止めるために力を貸すよう頼まれた。ギラバニア山岳地帯のワイトロックで「バウト」を探そう。
62TEXT_STMBDZ817_02845_SEQ_02バウトを襲っていた獣を討伐した。ワイトロックの「バウト」を救助しよう。
73TEXT_STMBDZ817_02845_SEQ_03バウトにこれまでのすれ違いを説明すると、彼は自分が死にたかっただけだと明かした。だが、ジャ・ヤーラニの言葉に、彼は自決を思いとどまり、解放軍に投降することを決めた。アラギリの「ブレイゼン・ブルック」に報告しよう。
84TEXT_STMBDZ817_02845_SEQ_04ブレイゼン・ブルックに報告した。穏便にバウトが投降できたのは冒険者のおかげだと、彼は感謝した。バウトのようにアラギリの今を大切にしていきたいという、ブレイゼン・ブルックがいれば、この街の未来も大丈夫だろう。
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2824TEXT_STMBDZ817_02845_TODO_00バウトを探す
2925TEXT_STMBDZ817_02845_TODO_01バウトを救助
3026TEXT_STMBDZ817_02845_TODO_02ブレイゼン・ブルックに報告
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5248TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_000早くバウトさまを見つけて、 自決を思い止まっていただかなくては! 冒険者さま、力をお貸しください!
5349TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_001書き置きに記された自決場所は、アラギリの北西、 辺境地帯へ向かう道すがらでした。 急いで向かいましょう!
5450TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_002ああ! 冒険者さま、お助けください! バウトさまが、私を助けるために……!
5551TEXT_STMBDZ817_02845_POPMESSAGE_000_005敵が襲いかかってきた!!
5652TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_010……ガイウス閣下を討ち取った冒険者は、伊達じゃねェか。 これから死のうってのに、助けてもらって礼を言うのも、 なんだか変な話だが、ともかくありがとよ。
5753TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_011ああ、バウトさま、冒険者さま! ご無事でなによりですわ……。
5854TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_012お、おう……そっちも無事そうでよかった。 えーっとだな、それで……。 お前ら、なんでここに来た?
5955TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_013そうか……処刑されることはないだろう、か……。 解放軍もずいぶんと甘ちゃんだな。 俺っちの命だって、人気取りに使えるだろうに。
6056TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_014申し訳ありません、バウトさま。 私たちが空回りをして、匿ったばかりに、 無駄に事態を混乱させてしまいました……。
6157TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_015謝る必要はねェよ。 正直、解放軍の意向なんて関係ないんだ。 俺っちが死にたかった、それだけなんだからさ。
6258TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_016何故ですか!? あなたが死ぬ理由は、なにもないはずです!
6359TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_017家族のために手を汚してきた俺っちだから、 家族が死んで、「今」のない空っぽになった。 それでも、部下や任務のために生きてきたが、もう用済みだ。
6460TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_018それでは……なぜ私たちを助けてくださったのですか? 空っぽの人ならば、仲間である帝国兵の行為を、 ただ見ているだけだったはずです!
6561TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_019それは……。
6662TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_020私たちは、あなたの「今」ではなかったのですか? ……ううん、こういう質問は卑怯ですね。
6763TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_021私を、あなたの生きる意味に……家族にしてもらえませんか?
6864TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_022なっ!?
6965TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_023アラギリに留まり、帝国兵の暴虐から救ってくださった。 私たちの今を、その行動で認めてくださった。 そんなあなたの生きる意味に、私はなりたいのです。
7066TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_024……ったく、生きる意味になりたいとか、家族にしてくれとか、 まるで求婚してるみたいじゃないか。
7167TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_025あ、いや、そんなつもりじゃ!? いえ、嫌いとか、イヤとかではなく、 むしろ望むところと申しましょうか、その……。
7268TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_026それじゃあ、アラギリに帰って、解放軍に投降するか! その後どうするかなんて、まったく考えてねェけど、 一緒に考えてくれるだろ?
7369TEXT_STMBDZ817_02845_JDYALANI_000_027……もちろんです!
7470TEXT_STMBDZ817_02845_BAUT_000_028冒険者、手間ァかけちまったな。 「ブレイゼン」殿には、そっちからも報告、頼むわ。 ……ありがとよ。
7571TEXT_STMBDZ817_02845_BRAZENBROOK_000_030冒険者殿、感謝いたしますぞ! ジャ・ヤーラニ殿に連れられて、バウト殿が投降しました!
7672TEXT_STMBDZ817_02845_BRAZENBROOK_000_031アラギリの方々も、納得してくださったとのことで、 いやはや私も一安心です。 同胞と争うなど、髑髏連隊だけで十分ですからな。
7773TEXT_STMBDZ817_02845_BRAZENBROOK_000_032これも、冒険者殿のおかげです。 貴殿がいなかったら、我々はすれ違ったまま、 破局を迎えていたでしょう。
7874TEXT_STMBDZ817_02845_BRAZENBROOK_000_033しかし、バウト殿は本当に素晴らしい。 帝国兵でありながら、アラギリの方の心をこれほど掴むとは。 私もあの方を見習い、この街の今を大切にしませんとな!