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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_00コールドハースのベレータは、息子からの手紙を読もうとしている。
51TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_01ベレータとともに、エラートからの手紙を読んだ。それによると、彼は贈り物を預けていたようだ。チャットの会話モードを「Say」モードにして、キーボードやソフトウェアキーボードで『冷えた暖炉に希望の火を』を含む言葉を入力し、ギラバニア山岳地帯のアラギリにいる「ジャ・ヤーラニ」に合言葉を言おう。
62TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_02ジャ・ヤーラニに合言葉を伝え、贈り物を受け取った。コールドハースの「ベレータ」に「<Sheet(EventItem,2002331,0)/>」を渡そう。
73TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_03ベレータに<Sheet(EventItem,2002331,0)/>を渡した。贈り物の中身であるデーツの栽培について、相談に向かったベレータと入れ替わり、エラートが現れる。彼は自分を戦死したことにしたまま、二度と故郷に戻らないことを冒険者に伝え、去ってしまった。コールドハースの「ベレータ」と話そう。
84TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_04ベレータと話した。デーツは、コールドハースで栽培されることになったようだ。きっと、丈夫に育つことだろう。
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2723TEXT_STMBDZ908_02864_SEQ_23
2824TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_00チャットの「Say」モードで『冷えた暖炉に希望の火を』を 含む言葉を入力してジャ・ヤーラニに合言葉を言う
2925TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_01ベレータに<Sheet(EventItem,2002331,0)/>を渡す
3026TEXT_STMBDZ908_02864_TODO_02ベレータと話す
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5248TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_000……ふう、もう大丈夫。 ごめんなさいね、冒険者さん。 歳を取ると、どうしても涙もろくなっちゃって。
5349TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_001さて、エラートが書き残した手紙だけど……。
5450TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_001申し訳ないけど、冒険者さんが先に手紙を読んでおくれ。 なんだか、上手く言葉にできないけど、怖くて…… 冒険者さんの後なら、ちゃんと向き合えると思うから……頼むよ。
5551TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_002(-ベレータ宛の手紙-)この手紙を読んでいるということは、 僕はもう二度と、故郷に帰れないということだろう。 心配をかけどおしの不出来な息子で、ごめん。
5652TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_003(-ベレータ宛の手紙-)そのお詫びというわけではないけれど、 アラギリに住むジャ・ヤーラニというミコッテ族の女性に、 贈り物を預けておいた。
5753TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_004(-ベレータ宛の手紙-)「冷えた暖炉に希望の火を」という合言葉を伝えれば、 目的の物を渡してくれる手はずになっている。 信頼できる人に頼み、受け取ってもらってくれ。
5854TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_005……冒険者さん、息子は…… ううん……息子からの手紙には、なんて書いてあったんだい?
5955TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_100_005……そうかい、あの子は最後まで…… 冒険者さん、もうひとつお願いしていいかい? 息子が預けた物を、取ってきてほしいんだよ。
6056TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_006ありがとうねえ……本当に、ありがとうねえ……。 オバチャン、ここでずっと待ってるからね。
6157TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_007アラギリの「ジャ・ヤーラニ」さんから、 息子が預けた物を、受け取ってきておくれ。 オバチャン、ここでずっと……待ってるからね。
6258TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_010あらあら、冒険者さま……。 本日はどのようなご用件で?
6359TEXT_STMBDZ908_02864_SYSTEM_000_011チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで、 『冷えた暖炉に希望の火を』と合言葉を入力しましょう。
6460TEXT_STMBDZ908_02864_SAYTODO_000_000冷えた暖炉に希望の火を
6561TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_020……私が経営する宿のお客様だった、髑髏連隊の若い兵隊さんから、 このような袋を預かっておりました。 合言葉を言った方に、お渡しするように、と。
6662TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_021これを受け取りに来たということは、彼は……。 どうか、ご遺族の方には、お悔やみ申し上げますと、 お伝えください……。
6763TEXT_STMBDZ908_02864_JDYALANI_000_022髑髏連隊は、私の宿でも横暴な態度でしたが、 彼だけは、礼儀が正しかったのを覚えています。 あの方はきっと……いえ、もうすべて過去のことでしょう。
6864TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_030お帰り、冒険者さん。 心配……というか、待ちきれなくてね。 エラートが預けた物は、受け取れたかい?
6965TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_031……これが、エラートが残してくれたもの。 どれどれ、中身は……何かの種、みたいだ。 おや、メモも一緒に入ってるのかい……ええっと……。
7066TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_032コールドハースの痩せた土地でも育てられそうな、 デーツという果実の種を、帝国本土から取り寄せた。 少しでも実りが増えることを願う……と、書いてあったよ。
7167TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_033まったく、あの子は最後まで……。 どれ、みんなと種を植える相談をしてくるかね。 冒険者さん、またあとで。
7268TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_034(-頬に傷のある青年-)……無事に贈り物は届いたようですね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、骨を折っていただき、 感謝の念に堪えません。
7369TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_035ああ、すみません、自己紹介が遅れました。 初めまして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 僕があなたの探していた、エラートです。
7470TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_036……いろいろと、疑問がお有りでしょうね。 それに答えるためにも、お恥ずかしい内容ですが、 少しだけ自分語りをさせてください。
7571TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_037すでにお聞き及びかと思いますが、僕は髑髏連隊に潜入し、 解放軍のためにさまざまな工作を行っていました。
7672TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_038たとえば……ベロジナ大橋での戦いでは、 フォルドラ隊長に早期撤退を進言して、兵を退かせたり……。 そういえば、あの場には、あなたもいましたね。
7773TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_039潜入工作で重要なことは、疑われないこと。 ですから僕は、自分が工作員だと露見しないよう、 髑髏連隊の悪行にも、手を貸していました。
7874TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_040任務のためと言い聞かせ、解放軍の仲間を幾人も殺しました。 それどころか、無辜の民を手にかけたこともありました。 ラールガーズリーチの襲撃でも……僕は……。
7975TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_041ですから、僕を憎み、許さない人も多い。 生きていれば、必ず禍根となるでしょう……。 ならば、僕は「戦死」していた方が、誰にとっても幸せです。
8076TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_042……少し話しすぎましたね。 僕はそろそろ行くことにします。
8177TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_043……このあと、どうするのか? そうですね、まずはギラバニアを出て、名前を変えて…… たぶん、帝国との戦いを続けるんだと思います。
8278TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_044そしてもう二度と、この村に……ギラバニアに、戻りません。
8379TEXT_STMBDZ908_02864_ERART_000_045……では冒険者さん、いずれまたどこかの戦場で。 願わくは、次は味方として、一緒に戦いたいですね。
8480TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_050ああ、冒険者さん。 みんなと相談して、デーツを栽培することになったよ。 あの子がくれた種だ、きっと丈夫に育ってくれるさ。
8581TEXT_STMBDZ908_02864_Q1_000_000何と言う?
8682TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_001エラートは生きている
8783TEXT_STMBDZ908_02864_QA_000_002…………
8884TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_060……ああ、そうだね。 デーツの種の中に、あの子の意思は生きていた。 オバチャン、しっかり受け取ったよ。
8985TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_070おや、冒険者さん、そんな変な顔をして…… もしかして、オバチャンを心配してるのかい? ふふふ、まったく……もう大丈夫だよ。
9086TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_080さて、冒険者さんのおかげで、エラートの行方がわかった。 こんなオバチャンの依頼を受けてくれて、感謝するよ。 本当に、ありがとうね。
9187TEXT_STMBDZ908_02864_BEREHTA_000_081オバチャンはそろそろ行かなくちゃ。 栽培方法について、打ち合わせがあるからさ。 それじゃあ、またね、冒険者さん。