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40TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_00忘れられた騎士亭のシドゥルグは、ミストの帰りを待っている。
51TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_01シドゥルグ、リエルとともに、ミストの足取りを追うことになった。ラールガーズリーチで情報を集めよう。
62TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_02ミストについての情報を集めた。ラールガーズリーチにいる「シドゥルグ」と合流しよう。
73TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_03シドゥルグたちと合流し、ミストを追うことになった。ギラバニア山岳地帯の旅立ちの回廊にいる「シドゥルグ」と話そう。
84TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_04シドゥルグと話し、手分けしてミストを探すことにした。ギラバニア山岳地帯のラストフォレストにある「<Sheet(EObj,2008669,0)/>」で周囲を見渡そう。
95TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_05ミストの痕跡はなかった。旅立ちの回廊の南を調査している「シドゥルグ」と話そう。
106TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_06シドゥルグたちは、「ちから」の増したミストに襲われていた。実体化した強敵たちを、フレイとともに退けた。旅立ちの回廊付近でミストと対話しよう。
117TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_07ミストの想いを受け取った。イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「シドゥルグ」と話そう。
128TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_08シドゥルグたちと話した。最後に、イシュガルドのラストヴィジルにある「<Sheet(EObj,2008885,0)/>」に向かおう。
139TEXT_JOBDRK700_02919_SEQ_09<Sheet(EObj,2008885,0)/>で、エドモンに会った。ときに何かを失いながら、なお進み、なお人を護ろうとする暗黒騎士の傍らには、いつまでも愛が寄り添っていることだろう。ミストの想いを胸に、これからも、その大剣で悲しい別れを退けていこう。 ※以下の条件を満たすと、忘れられた騎士亭のシドゥルグから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「漆黒のヴィランズ」のプレイ権を所有している。 2.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、  「漆黒のヴィランズ」を完了する。 3.TANKロールの「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。
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2824TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_00ラールガーズリーチで情報を集める
2925TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_01シドゥルグと合流
3026TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_02旅立ちの回廊のシドゥルグと話す
3127TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_03<Sheet(EObj,2008669,0)/>で見渡す
3228TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_04シドゥルグと話す
3329TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_05シドゥルグと話す
3430TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_06イシュガルドのシドゥルグと話す
3531TEXT_JOBDRK700_02919_TODO_07ラストヴィジルの<Sheet(EObj,2008885,0)/>に向かう
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5248TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_000_005本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、 「メッフリッドの任務」を完了する必要があります。
5349TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_010……ミストがいまだ戻ってこない。 となれば、予期せぬ事態が起きたか、 帰還の意志がないということだろう。
5450TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_010あと1回……それでお前のソウルクリスタルは戻るはずだが、 最後の人助けは、自身の存在と引き換えなのだと、 ミストは語ったそうだな……。
5551TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_110_010その意味を知るにも、本人に会うしかない。 俺も、まだ全快とはいえんが協力する…… あいつの足取りを追おう。
5652TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_011お前が最後にあいつと会ったのは、 ギラバニアの「ラールガーズリーチ」だったな。 まずは、そこをあたってみるか。
5753TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_012行くなら、私もつれてって! シドゥルグの怪我がまだ治りきっていないし…… 聞き込みなら、少しは力になれるはずだから。
5854TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_20ともかく、ミストについて情報を集めてみるか。
5955TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_025ミストと最後に会ったのは、この街なんだよね……?
6056TEXT_JOBDRK700_02919_GILOW_000_030今日は珍しい客が多いなぁ。
6157TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_040……水色の長い髪の少年が、通らなかったか? うーん、それほど特徴的な容姿なら、 絶対に忘れないと思うけれど、見た記憶がないなぁ。
6258TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_041前の当番からも、そんな話は聞いていないし…… 少なくとも、この出入口は通ってないんじゃないかな。
6359TEXT_JOBDRK700_02919_GATEKEEPER02919_000_042お探しの少年は、この出入口を通ってないんじゃないかな。
6460TEXT_JOBDRK700_02919_ORELLA_000_045ええ、その子なら、少し前にここに来ました。 幻術士さんに、エーテルについて、 あれこれ尋ねていたようだけれど……。
6561TEXT_JOBDRK700_02919_ORELLA_000_046綺麗な子でしたね。 幻術に興味でもあったのでしょうか?
6662TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_050……長髪でローブを着た子どもだって!? 私もちょうど、そいつを探してるんだよ!
6763TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_051昨晩遅くにチョコボ厩舎のひとつを見回りにいったら、 「ごめんね」って謝る声が聞こえてきてねぇ。 あんたが言ったような子どもが、ささーっと逃げていったのさ。
6864TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_052チョコボたちは静かにしてたもんだから、 気にせず眠ってるのかと思ったが……みんな死んでいたんだよ。 それも、外傷はなくて、魂だけ抜かれたみたいだった。
6965TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_053まったく、たちのわるいイタズラだ! あの子どもを見かけたら、きっちり弁償させてやらないと!
7066TEXT_JOBDRK700_02919_BREEDER02919_000_054もしかして、あんたが保護者なのかい? 代わりに弁償してくれてもいいんだがね……?
7167TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_060……なんだか、嫌な予感がするの。 ミストは大丈夫……だよね?
7268TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_070どうだ、ミストの足取りはつかめたか?
7369TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_071……その話からすると、あいつが自分の意思で、 この地に残ったことは間違いなさそうだな。 しかし、何のつもりだ……?
7470TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_072再び情報を集めるより、直接問い詰めた方が早いかもしれん。 ちょうど、この衛兵が、ミストらしき奴を見たそうだ。
7571TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_073あいつは、ここから「ギラバニア山岳地帯」に向かったらしい。 このまま追いかけるとするぞ。
7672TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_080<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……この死骸、何か変……。
7773TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_090……お前が話に聞いたチョコボと同じ、外傷のない死骸だ。 ざっと見た感じ、病死という様子でもない。
7874TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_091あの話を信じるのなら、ミストがやった可能性は高いだろう。 だが、戦う力もないあいつに、そんなことができるか……?
7975TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_092……いや。 エーテルを奪うことができるというのは、証明されていたな。 最初から……お前のその、ソウルクリスタルによって。
8076TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_093ミストは、どうしてそんなことを……。
8177TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_094わからん。 だが、これ以上こじれる前に、急いで探し出すべきだろう。
8278TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_095俺たちは、ここから南側を探す。 お前は東側に進みつつ、ミストの痕跡を探してくれ。 ある程度進んで何もなければ、合流するとしよう。
8379TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_000_100こちら側には、それらしき痕跡はないようだ……。 南側を調べにいったシドゥルグたちと、合流しよう。
8480TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_110う……うぅ…………。
8581TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_120ッ……お前か……。 どうやら、アタリはこっちだったらしい……。
8682TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_121あれを、今までのミストと思うな。 さんざエーテルを吸った結果、 何か、おぞましいものに成り下がったらしい……。
8783TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_122もはや、誰かの幸福を願って、 「ちから」を使うばかりじゃない……。 隣のイストリドも、俺たちを排すために実体化させたものだ。
8884TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_123リエルが心に抱える闇、恐怖、苦い記憶…… それらの象徴に形を与えた。 想いが強いぶん、俺たちが屠った本物よりも手ごわい……!
8985TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_124シドゥルグたち、こわかった……。 だから、すこし、いじわるしたの。 ごめん……ごめんね……。
9086TEXT_JOBDRK700_02919_Q1_000_125何と言う?
9187TEXT_JOBDRK700_02919_A1_000_126……お前は、何だ
9288TEXT_JOBDRK700_02919_A1_000_127どうしてこんなことを
9389TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_128ミスト、だよ……? だけど……名前なんて、ぼくには、すぎたものかな……。
9490TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_129どう、して……? ぼくのやりたいことは、ずっと、変わらないよ。
9591TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_130ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 ぼくは、あなたがもつ暗黒騎士のソウルクリスタルから、 エーテルを……いのちを、もらったんだ。
9692TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_131そのクリスタルには、なにが、こめられてる? ……そう、数百年にわたる、歴代の暗黒騎士の、 記憶と、想い、だね。
9793TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_132クリスタル自体のおおきなエーテルと、つよい想い……。 そのふたつから生じるものを、あなたは、知ってる、はず。
9894TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_133安心、して……。 何かの名を戴くほど、ぼくは、たしかな事象じゃない、から。 ちゅうとはんぱな、なりそこない……。
9995TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_134けど、ちゃんと、想いをうけてうまれたの。 ひとをかなしみから護りたい、失いたくない……って、 暗黒騎士の「みんな」の想いを……。
10096TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_135だから、叶えなきゃ……。 ひとが、なにもなくさない世界をつくるの。 そのために、たりないちから……おぎなって、みたよ……?
10197TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_136ほかの命を奪って……か? ハッ、護ると決めた者だけを顧みる、 その身勝手さは、なるほど俺たち暗黒騎士の化身だ……。
10298TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_136だが、なにもなくさない世界だと? 人のすべてに、優しい幻でもあてがってやる気か? ……そんなものが、暗黒騎士の願いであるわけがないッ!
10399TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_110_136世界はいつまでも理不尽で、狂気も悪も果てはせんだろう…… 俺たちは確かにそれを嘆き、確かにそれを憎んでいる。
104100TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_137だが、お前の破綻した理想にすがるほど、諦めてはいないッ! だからみんな、大剣を取ってきた……! 大人しく、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のソウルクリスタルに還れ!
105101TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_138やだよ……っ! だって、たしかに聞こえたんだもの……さみしいって……! この眼だって髪だって、誰かがもう一度あいたかった「君」だ!
106102TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_100_138ぼくがつよくなれば、そんな嘆きはもうなくなる……。 なくしたものは、全部、ぼくがつくってあげる。 もう、だれもかなしませたり、しないの……!
107103TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_139そうでしょ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 あなたも、みんなも、さみしくないようにするから……。 ぼく、がんばるから……よろこんで……?
108104TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_140……とっても、かなしい。 でも……じゃまするのは、あなたでも、だめ。 行かせてくれないなら、いじわる、するよ。
109105TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_141もう、残り一度の、ぼくじゃない……。 願われたものしかつくれない、ぼくじゃない……。 あなたの暗い心にだって、すきに触れられるんだから……ッ!
110106TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_400やっぱり……戦うの、やめよう……? だって、あなたなら、わかってくれてるはず……。 かなしみ、いっぱい、あったでしょ……?
111107TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_401戦いに身を投じれば、仲間は、死んでいく……。
112108TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_402痛みをこらえて護りぬいても、はてなき旅をゆくあなたから、 いつかはみんな、はなれていく……。
113109TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_403愛があなたたちの力なのに…… 戦うほど、すすむほど、それはすり抜けていくの。
114110TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_404なんて……さみしくて、かわいそう……。 あなたこそ、本当は…………
115111TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_405本当は、とっくに。 よるべのない、ひとりぼっちだ……。
116112TEXT_JOBDRK700_02919_Q3_000_406それでも……
117113TEXT_JOBDRK700_02919_A3_000_407振り返ればきっと、孤独ではない
118114TEXT_JOBDRK700_02919_A3_000_408心につれてきたものがある……!
119115TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_409(-????-)……確かに、前に進もうとする人は孤独です。 その足を動かせるのは、いつだって自分だけだ。
120116TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_410(-????-)けれど…… 傍らを通りすぎる人の言葉が、顔を上げさせると。 誰かが差し伸べた手が、崩れかけた体を支えると……。
121117TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_411(-????-)そんなありふれた奇跡に押されて進むのだと、 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>はもう、自身に示したんですよ。
122118TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_412まさか……フレイ、なのか……!?
123119TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_413さて……ほかの幻と同じですよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の片隅にあった苦い記憶が、 アレの力で形を成しただけだ。
124120TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_414ただし、僕は敵にはなりえない。 最後まで「君」とともに在るものなのだから。
125121TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_415……準備は、いいですね?
126122TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_416そいつを使え。 また、なまくら剣で負けられたら、困るからな。
127123TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_417やだ……やだよ……。 あなたたちは、ただの強がりだ……!
128124TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_418想いには触れられない……記憶は薄れていく……。 ずっと一緒がいい……終わらないままがいい……。 生きていて、死なないで! ぼくが護るから……ッ!
129125TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_419……ええ、それは確かに、僕の気持ちでもありました。
130126TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_420でも、だからこそ、ここで挫かれるんだ。 痛みも苦しみもつれて旅をするといった、 君の……僕らの、強さの前にッ!
131127TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_430ごめん……ごめんね……みんな……。 いつまでも、いっしょ……いさせてあげたかったのに……。
132128TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_431ああ……。 別れはやっぱり、さみしい、なぁ……。
133129TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_432……そうですよ。 とても、痛くて悲しいんです。 その重みや苦しみに耐えかねて、足が止まることさえある。
134130TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_433ですが、いつしかまた、性懲りもなく…… 足取りは、軽やかになっていくんだ。
135131TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_434別れを……いなくなったひとを、忘れる、から?
136132TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_435……違うんじゃないかな。 つらい別れを、私はきっと何度でも思い出すよ。
137133TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_436だけど、別れのたびに傷ついても、 人はまた、誰かのことを好きになれる。
138134TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_437その人たちと手をとって、立ちあがって、歩いていくの。 いなくなった人との記憶、受けとった想いを、 私の先にある未来へ届けるために……!
139135TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_438そうして受け止め、前を見据えつづける強さ…… 今、身をもって味わっただろう。
140136TEXT_JOBDRK700_02919_FRAY_000_439……君の想いは認めますし、僕としては悪くない奇跡だった。 ただ、やり方をもう少し考えろということです。 「すき」なんでしょう? 君の暗黒騎士たちと、その理想を。
141137TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_440…………うん。 ずっとずっと、だいすきで……誇り、なんだよ……。
142138TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_441こまらせて、ごめんね……。 あなたのエーテル、もう全部返ってると思う、けど、 最後に、ぼくの想いも、もっていってくれるとうれしい……。
143139TEXT_JOBDRK700_02919_MYSTE_000_442ぼくは、孤高の救済者より生まれしもの。 かなしみを拒み、別れを退けるもの。 ……どうか、あなたにも、そうありますよう。
144140TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_450あっ……おかえりなさい。
145141TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_460戻ったのか……。 黙って帰還してすまなかった。 ただ、あのときのお前には、安い言葉を掛けられなくてな……。
146142TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_461……俺は、到底、お前の想いのすべてを知らん。 お前の苦しみも孤独も、お前が背負うしかないものだ。
147143TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_462だが、俺は<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>に恩を感じているし、 その在り方を……尊敬もしている。 だからこそ、今回の件に力を貸したいと思ったのも事実だ。
148144TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_463……それだけは、覚えておいてくれ。 いいところは、すっかり弟弟子に持って行かれたがな。
149145TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_464ミストはさ…… ソウルクリスタルが欠けたのと同時に生まれたんだよね。 どうして、あの瞬間だったんだろう……?
150146TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_465さてな……。 少なくとも、俺たちにわかることではないだろう。 今やエーテルはすべて返され、ミストも還ったのだからな。
151147TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_466まあ、暗黒騎士の中でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の人生は激動だ。 こいつのソウルクリスタルからミストが生じたのは納得できる。 あとは、何か決め手となる想いがあったんじゃ……うぐっ。
152148TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_467シドゥルグ、また傷がひらいたんだね……。 もー、治療するから、座って。
153149TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_468<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、休憩はちゃんと取ってね……? 何かを護るために戦う暗黒騎士たちを、 失いたくないって思う誰かも、いるんだから。
154150TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_100_468……ガキが言うようになったものだ。 だが、無事にエーテルをすべて回収できた以上、 ひと段落であるのは間違いない。
155151TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_469どんな想いが、ミストを喚ぶきっかけになったのか…… 休息しがてら、同じ場所で問うてみるのもいいだろう。 ……あるいは、お前ならもう知っているのかもしれんがな。
156152TEXT_JOBDRK700_02919_SIDURGU_000_470まったく、夢か冗談のような事件だった。 だが、生憎こちらには生傷が残っていてな。 ……ミストは、確かにいたというわけだ。
157153TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_475永遠に一緒にはいられなくても、大きな戦いがなくなれば、 悲しい別れは減ると思うの。 いつかミストに、そんな世界を見せてあげられたらいいな。
158154TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_480(-????-)おや……。 そんなところで、どうされましたかな?
159155TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_481ここは寒いでしょう。 近くまで来たならば、遠慮なく屋敷に寄ればいいものを。
160156TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_482<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿の訪問とあらば、皆、喜ぼう。 用件などなくとも、多くを語れずともいい…… 今は遠くを旅する貴殿が、ただ顔を見せてくれるだけで幸いだ。
161157TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_483貴殿は、今でも変わりなく、大切な客人…… かけがえのない友なのだから。
162158TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_484……よもや、冒険の舞台を移した程度で、 心まで疎遠になったと、お思いではあるまいな?
163159TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_485……などと言ったものの、なに、 回顧録を整理していたので、私も昔語りをしたい気分なのだ。
164160TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_486我が息子のこと……貴殿とともに旅していた彼らのこと…… 言葉にのせれば、また鮮烈に蘇るものもある。
165161TEXT_JOBDRK700_02919_EDMONT_000_487貴殿の時間が許すときには、いつでも訪ねてこられよ。 暖炉に火を入れて、変わらず暖かにしておきましょう。 ……それでは、また。
166162TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_500「暗黒騎士」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「暗黒騎士」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
167163TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_5011.「漆黒のヴィランズ」のプレイ権を所有している。 2.「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、  「漆黒のヴィランズ」を完了する。
168164TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_5023.TANKロールの、  「ロールクエスト 漆黒編」を完了する。
169165TEXT_JOBDRK700_02919_SYSTEM_100_503条件を満たし、忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!
170166TEXT_JOBDRK700_02919_RIELLE_000_000(★未使用/削除予定★)