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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDB102_02963_SEQ_00ラールガーズリーチのアルフィノは、考え込んでいる。
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2824TEXT_STMBDB102_02963_TODO_00アラミガン・クォーターで情報を集める
2925TEXT_STMBDB102_02963_TODO_01エルノルドと話す
3026TEXT_STMBDB102_02963_TODO_02アレンヴァルドに報告
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5248TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_001お宝が見つかれば万々歳。 たとえ見つからなかったとしても、 息抜きの冒険と思えば、問題はないだろう?
5349TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_002ドマとアラミゴの解放が伝わったことで、 帝国の各属州では、独立の気運が高まっているようでね。 属州のひとつ、ダルマスカでは大規模な反乱が起きたとも聞く。
5450TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_010そうとなれば、帝国も今すぐには動けまい。 確かに気分を変えて冒険するというなら、今が好機だろう。 だが、どこから手を付けるか、アテはあるのかい?
5551TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_011先行組の例を見る限り、 ガムシャラに王宮を探しても、効果は薄いはずだ。 やっぱり、地道な聞き込みで情報を集めるしかないだろう。
5652TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_012つまり、アテはなしということか。
5753TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_013ハハハ、そうともいうな!
5854TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_014やれやれ、ではこうしよう。 私はこれからエオルゼア同盟軍の情報部門と接触し、 彼らが押収した帝国軍の記録を洗ってみる。
5955TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_015仮に帝国軍が侵略直後に財宝を発見していれば、 功績として記録を残すはずだからね。
6056TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_016その間、君たちふたりは、 王政時代に、王宮で働いていた使用人や官吏たちを探してくれ。
6157TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_01720年前に成人していた、40代以上の人に話しかけ、 廃王テオドリックによる王族殺しの生き証人を見つけ出すんだ。 そして、どんな些細な話でもいいから、情報を集めてもらいたい。
6258TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_018そうだな……アレンヴァルドは辺境地帯や山岳地帯の集落で、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、アラミガン・クォーターで、 それぞれ聞き込みをしてくれ。
6359TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_019へへっ、やっぱり、アルフィノを誘って正解だったぜ! それじゃあ、情報収集が終わったらアラミガン・クォーターの門、 「ギルバルド門」の辺りに集合ってことで……行動開始だ!
6460TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_030……王宮で働いていたことはあるかって? いや、そんな経験はないね。
6561TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_031何せ、当時の王様は、残虐なことで知られていたからな。 聖なる礼拝台って場所で、よく公開処刑が行われたものさ。 自分に逆らった連中を、台のテッペンから突き落とすんだよ。
6662TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_032そんな恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう?
6763TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEMAN_000_035公開処刑を繰り返すような、恐ろしい王様が暮らす王宮で、 働きたいだなんて、思うわけがないだろう?
6864TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_040あらあら、オバちゃんの昔話が聞きたいのかい? 帝国軍が来る前は、テオドリックって名前の王様が、 アラミゴを治めていたんだけどねぇ……。
6965TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_041でも、肝心の王様を見る機会と言えば、 公開処刑のために出てくるときくらいのもの……。 それも、最後の方は、姿を現さなくなったっけ。
7066TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_042噂じゃ、暗殺を怖れて王宮から出るのを止めたんだとか。 一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。
7167TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEWOMAN_000_045一度、私も使用人として、王宮で働かないかと誘われたんだけど、 もちろん怖くなって、引き受けなかったわ。
7268TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_050……王政時代に、王宮に出入りしていた者を探している、と。 なら、俺に声をかけたのは正解だったな。 若い頃、俺は衛兵として、王宮の警備を担当していたんだ。
7369TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_051正直言って、生きた心地はしなかったよ。 毎晩のように、王宮の中からは、恐ろしい叫声が響くんだからな。 といっても中で何が行われていたのか、俺は知らんぞ。
7470TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_052衛兵として、門の前で立ち続けていただけだからな。 王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。
7571TEXT_STMBDB102_02963_MIDDLEAGEHELLSGUARD_000_055王宮内での出来事を知りたいのなら、この先に住む、 元書記官の「エルノルド」さんを尋ねるこった。
7672TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_060確かに、ワシがエルノルドじゃが……何用かな?
7773TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_061ふむん、テオドリック王の時代、 王宮で何が起きていたのか、知りたいと……。 確かに今は未来を考えるため、過去を思い起こすときやもしれん。
7874TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_062よかろう、少しばかり昔話をするとしよう。 王位を狙われていると思い込んだテオドリック王が、 王族の処刑を繰り返したことは、お前も聞いておるだろう?
7975TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_063じゃが、しばらくして王は、公開処刑よりも、 さらにむごたらしい処刑の仕方を思いついてな……。
8076TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_064お抱えの宮廷呪術士に命じて、捕らえた王族たちに呪いをかけ、 怪物のような姿へと変えてしまったのじゃ! そして、変異を遂げた者たちを地下に落として……。
8177TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_065嗚呼、思い出すだけでも恐ろしい! あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。
8278TEXT_STMBDB102_02963_ERNOLD_000_070あのような凶事が、二度と起こらぬようにするためにも、 やはり、王政に戻してはならぬ……ワシは、そう思うのじゃよ。
8379TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_071どうやら聞き込みは終わったようだね。 こちらも、つい先程、到着したところさ。
8480TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_080さて、さっそくだが、 集めてきた情報を共有しようぜ。
8581TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_081では、私から……。 帝国軍の記録を洗ってみたが、「廃王の黄金」に繋がるような、 財宝の類いが発見されたという記録は見当たらなかった。
8682TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_082もちろん、正式な記録を残さなかっただけかもしれないが、 帝国軍による略奪の可能性は、低まったと考えていいだろう。
8783TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_100_082それで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の方はどうだった?
8884TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_083テオドリックがお抱えの宮廷呪術士に命じて、 王族を怪物に変異させ、地下に落としていただって!?
8985TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_084そういえば、俺がアラギリで話した爺さんも、 王宮の地下に、罪人を収容するための監獄があったと言ってたな。 でも、怪物の話なんて聞かなかったぞ?
9086TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_085帝国軍の記録にも、 王宮内に怪物がいたとは記されていなかったが……。
9187TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_086<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が聞き込みをした、 エルノルドって人が、ホラ話をしたってことか?
9288TEXT_STMBDB102_02963_Q1_000_000何と答える?
9389TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_001嘘だとは思えない
9490TEXT_STMBDB102_02963_A1_000_002嘘かもしれない
9591TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_088……証言者の怯えようからすると、 嘘だとは思えないって? だが、この情報は、参考になりそうにもないぞ……。
9692TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_089嘘かもしれないってことは、 この情報は、参考になりそうにもないな……。
9793TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_090いや、待ってくれ……。 「廃王の黄金」の在処が、わかったかもしれないぞ。 だが、その仮説を語る前に確認したいことがある。
9894TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_091アレンヴァルド、君はなぜ「廃王の黄金」を欲しているんだ? この冒険に挑む本当の理由を、教えてくれ。
9995TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_092……興味本位の質問ってワケじゃなさそうだな。
10096TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_093俺の父親は、帝国軍に所属していたガレアン人だ。 アラミゴ人の母にとって、望まぬ子だったと言えば、 細かい事情までは話さなくてもわかるだろ?
10197TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_094そして、成長するにつれ、ガレアン族の特徴である、 第三の眼の徴候が出てきた俺を見て、母はナイフを手にした……。 俺の顔の戦化粧は、その時の傷を隠すためのものでもあるのさ。
10298TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_095結局、母に棄てられた俺は、 アラミゴ市街地の裏通りで、孤児として育った。 物乞い、盗み、そして強盗……生きるためには何でもしたよ……。
10399TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_096だが、そんな生活に嫌気が差して、故郷を出たんだ。 亡命希望者の一団に紛れて長城を越え、冒険者になって…… 流れ流れて「暁」に身を寄せることになった。
104100TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_097ともかく俺は、誰よりも、 貧しさが人を変えちまうってことを知ってるつもりだ。
105101TEXT_STMBDB102_02963_ARENVALD_000_098飯のために、罪のない人を襲うなんて、 情けなく恐ろしい行為に手を染めた俺だからこそ…… 貧しい同胞のために、財宝を手に入れたいんだよ!
106102TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_099話しにくいことを聞かせてくれて、ありがとう。 おかげで君の想いが、よくわかったよ。
107103TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_100ならば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 我々もアレンヴァルドの熱い想いに応えようじゃないか。 報酬はスリルと冒険……見つけた財宝は義援金にするんだ!
108104TEXT_STMBDB102_02963_ALPHINAUD_000_101これで決まりだな! では、教えよう……「廃王の黄金」の在処をね!