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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_STMBDB109_02970_SEQ_00砂の家のナナモ・ウル・ナモは、次の行動に出たいようだ。
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2824TEXT_STMBDB109_02970_TODO_00アラミガン・クォーターのリセと話す
2925TEXT_STMBDB109_02970_TODO_01ワットと話す
3026TEXT_STMBDB109_02970_TODO_02ウィスカーと話し望遠鏡でタラシナを観察
3127TEXT_STMBDB109_02970_TODO_03ウィスカーと話す
3228TEXT_STMBDB109_02970_TODO_04ウィスカーと話し望遠鏡でフォーバッドを観察
3329TEXT_STMBDB109_02970_TODO_05ウィスカーと話す
3430TEXT_STMBDB109_02970_TODO_06ワットに報告
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5248TEXT_STMBDB109_02970_NANAMOULNAMO_000_001ともかく、方針は決まった。 この後、わらわはウルダハへと戻り、 八官府の役人たちと共に、計画の具体化に入るつもりじゃ。
5349TEXT_STMBDB109_02970_NANAMOULNAMO_000_002そなたには、アラミゴ側との繋ぎ役を頼みたいのじゃが…… 一度、アラミガン・クォーターに向かい、 「リセ」に、事情を伝えてはもらえぬだろうか?
5450TEXT_STMBDB109_02970_NANAMOULNAMO_000_003何から何まで、すまぬな。 難民たちの帰国支援計画の開始まで、あと一歩…… どうか、よろしく頼むぞ。
5551TEXT_STMBDB109_02970_NANAMOULNAMO_000_005ウルダハへの帰りは、付き添ってもらわぬでも大丈夫じゃ。 リンクパールで、パパシャンに迎えに来てもらうゆえな。 きっと今頃、青い顔をして、わらわを探しておろう。
5652TEXT_STMBDB109_02970_ARENVALD_000_010お帰り、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ナナモ様との面会は、どうだった?
5753TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_015君の帰りを待つ間、まずは「廃王の黄金」の目録作りと、 換金するための下準備を進めていたよ。 予想以上の金額になりそうで、喜んでいたところさ。
5854TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_020よぉ、久しぶりだな。 偵察任務が終わって、リセ隊長に報告に来ていたんだ。 メッフリッドさんに恥じないよう、頑張ってるぜ!
5955TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_030戻ったのね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お疲れ様……それで、ナナモ様の用件は何だったの?
6056TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_031……なるほど、ラウバーンは、 ウルダハに戻ることを前提にしているけれど、 どこかに迷いがあるかもしれない、か。
6157TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_032それにしても、ナナモ様がアラミゴ難民の帰国支援のために、 動いてくれようとしているのは、本当に助かるわ。
6258TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_033ソルトリーと製塩業という目の付け所も良いように思える。 しかし、あのロロリト会長に協力を仰ぐとは、 ナナモ陛下も思いきった決断をしたものだ。
6359TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_034リセ、君たちアラミゴ暫定政権として、 この申し出を受けるつもりがあるなら、ひとつ提案したい。
6460TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_035「廃王の黄金」を資金源として、 アラミゴ側からも、この事業に出資するんだ。 完全なウルダハ資本となると、主導権を取られ兼ねないからね。
6561TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_036クガネでもそうだったけど、アルフィノって、 ロロリト会長が相手になると、物凄い慎重になるよね。
6662TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_037でも、その案を採用させてもらうよ。 もちろん、ソルトリーの住民たちが計画に同意すれば、だけど。
6763TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_038ウィスカー、あなたのお祖父さんに、 今回のウルダハ側の申し出について伝えてみてくれる? ワットさんたちが同意するなら、この話、進めてみたいんだ。
6864TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_039了解だ、リセ隊長。 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、付いてきてくれ。 ソルトリーの「ワット」祖父さんのところに行こう。
6965TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_040私も同行させてもらうよ。 資金について、説明が必要になるかもしれないしね。
7066TEXT_STMBDB109_02970_ARENVALD_000_045小難しい金の話は、任せるよ。 恥ずかしい話だが、俺は計算が不得意なもんでな。 今度、アルフィノに教えてもらおうか……。
7167TEXT_STMBDB109_02970_LYSE_000_050ナナモ様には、感謝しなくちゃね。 それに、アタシも負けてはいられない……。 みんなの暮らしを立て直すため、できることをやるよ!
7268TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_055ウルダハとの出資比率は、半々が望ましい……。 相手は「百億ギルの男」だから、利益すべてを取られないよう、 しっかりと契約条項を詰めなくては……。
7369TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_060さあ、ワット祖父さんに、 支援計画について、説明してやろうぜ!
7470TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_070……お若いの、孫ともども連れ立って訪れるとは、 いったいどんな風の吹き回しじゃ?
7571TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_071祖父さん、ソルトリーのためになる良い話が舞い込んできたんだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、説明してやってくれ!
7672TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_072……なるほど、確かに良い話じゃ。 寂れた集落を立て直そうにも、人手も金も不足しておってな。 異国に逃れていた同胞たちが戻ってくるなら、大歓迎じゃ!
7773TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_073……ただし、問題もあってのう。 塩を採ろうにも湖の周辺に、魔物が蔓延っておるのじゃ。
7874TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_074かつては、王に雇われた兵たちが、 民を守るために、定期的に魔物討伐を行っていたんじゃがな。 帝国軍は、市民権を持たぬ者のためになど、動こうとせんかった。
7975TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_075それなら、俺たちに任せてくれないか? リセ隊長も、巡回を復活させたいって言ってたしな。 塩湖周辺を担当させてもらえるよう、かけあってみるよ。
8076TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_076ほう、やってくれるか! じゃが……ウィスカーよ、戦いの腕は上がっておるのか?
8177TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_077も、もちろん……それなりに……。 ただ俺が訓練を受けてきたのは、帝国軍相手の戦い方だ。
8278TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_078<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 この辺りの魔物を観察しながら、 その特徴や戦い方を俺に教えてくれないか?
8379TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_079ありがとう、助かるぜ! それじゃ、先に「ロッホ・セル湖」の方に行っているな!
8480TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_080それでは、君たちが魔物の観察をしている間、 私はワットさんたちに、資金面の細かな説明をしておくよ。 ……終わったら、ソルトリーまで戻ってきてくれ。
8581TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_085資金面の細かな説明をしておくよ。 契約書の重要性についても、しっかり伝えなければ!
8682TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_090孫を含め、このような若者たちが、 アラミゴのために働いてくれていると思うと、嬉しくてのう。
8783TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_100<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、この望遠鏡で魔物を観察してから、 弱点なんかの特徴を含めて、戦い方の助言をしてくれるか? 実際に、俺が戦ってみるからよ!
8884TEXT_STMBDB109_02970_SYSTEM_000_101望遠鏡による観察を開始します。 「タラシナ」をズームをして弱点を見つけ出し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう。
8985TEXT_STMBDB109_02970_SYSTEM_100_101全身が硬い甲殻で覆われている。 しかし、頭部の下側は柔らかな部分が露出しており、 弱点になっているようだ。
9086TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_102あれがタラシナか……。 硬い甲殻で覆われている厄介な相手だが、 どうやって倒せばいい?
9187TEXT_STMBDB109_02970_Q1_000_000タラシナを倒すには?
9288TEXT_STMBDB109_02970_A1_000_001頭部の下側に弱点がある!
9389TEXT_STMBDB109_02970_A1_000_002とにかく気合いだ!
9490TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_104頭部の下側は、甲殻がない弱点だって? よ、よし、やってみるぜ!
9591TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_105お、おう……。 もっと細かいアドバイスを期待してたんだが…… とにかく気合いで、やってみるぜ!
9692TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_110ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 言われたとおり戦ったら、タラシナを倒せたぜ! さあ、この調子で次に行こう!
9793TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_120お次の相手を探してくれ。 タラシナではない、別の種類の魔物との戦い方を教えてくれよな!
9894TEXT_STMBDB109_02970_SYSTEM_000_121望遠鏡による観察を開始します。 「フォーバッド」をズームをして弱点を見つけ出し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で観察しましょう。
9995TEXT_STMBDB109_02970_SYSTEM_100_121その両手は大きく、怪力を誇っているようだが、 塩の結晶を動かしている心核を貫けば、力を失うだろう。 見たところ心核は、目の奥に隠されているようだ。
10096TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_122フォーバッド……気味の悪い相手だな。 どうやって倒せばいい?
10197TEXT_STMBDB109_02970_Q2_000_000フォーバッドを倒すには?
10298TEXT_STMBDB109_02970_A2_000_001目の奥にある心核を貫け!
10399TEXT_STMBDB109_02970_A2_000_002とにかく気合いだ、気合い!
104100TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_124あの目の奥に、心核があるって!? そうとわかっていれば、倒せそうな気がするぜ! いっくぞおぉぉ!
105101TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_125お、おう……。 参考になるかどうかはともかく、勇気づけられたぜ! よっしゃー、やってやるうぅぅぅぅぅ!
106102TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_130ハァ、ハァ、ハァ…… あの「解放者」に見られていると思うと、緊張しちまったが、 アドバイスのおかげで、魔物を倒すことができたぜ!
107103TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_131うん、これなら、俺でも魔物討伐を続けていけそうだ。 助かったぜ、ありがとうよ!
108104TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_132さて、そろそろ、ソルトリーに帰ろうぜ。 「ワット」祖父さんが心配しているだろうからな!
109105TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_135ワット祖父さんに、報告してやってくれ。 俺が見事に、魔物を討伐したってな!
110106TEXT_STMBDB109_02970_ALPHINAUD_000_136ウルダハの商人にとって、契約書は盾であり剣だ。 彼らと対等に渡り合うには、そのことを知る必要がある。 ところで、魔物の件はどうにかなりそうなのかい?
111107TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_140戻ってきてくれたようじゃな。 ……それで、魔物は討伐できそうじゃったかな?
112108TEXT_STMBDB109_02970_WISCAR_000_141バッチリだぜ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの助言のおかげで、コツはつかめた。 ソルトリーを守るため、仲間といっしょに巡回させてもらうよ。
113109TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_142それは朗報じゃ。 いつの間にか、たくましい男に成長しておったのじゃな。 ウィスカーよ……。
114110TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_143近頃、アラミゴの街の方では、勝利の熱狂に浮かれて、 復讐だ何だと、過去の清算ばかりに目を向ける者が多いと聞く。
115111TEXT_STMBDB109_02970_WATT_000_144そんなことよりも、大切なのは未来じゃ。 ソルトリーの明日を造るため、孫や解放軍と協力して、 同胞たちを迎え入れる準備を進めなければの!