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40TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_00ホワイトアイル陸橋のラウバーンは、代表者会議の波乱を案じているようだ。
51TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_01ラウバーンは、代表者会議の警備を強化したいという。アレンヴァルドが「暁」の賢人を集めてくることになった。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにある「<Sheet(EObj,2009048,0)/>」で待機しよう。
62TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_02アレンヴァルドが、アルフィノとヤ・シュトラとサンクレッドを連れてきた。代表者会議の議場、アラミゴ王宮を分担して警備することになった。アラミガン・クォーターの「アラミゴ解放軍の衛兵」と話して王宮へ案内してもらおう。
73TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_03アラミゴ王宮鷲獅子の間にて代表者会議が行われるなか、突如、カリヤナ派の族長シャンティが美神「ラクシュミ」を召喚した。「超える力」を持つ冒険者とアレンヴァルドが戦うほかない。ギラバニア湖畔地帯のアラミゴ王宮鷲獅子の間にいる「アレンヴァルド」と話して、美神「ラクシュミ」を討伐しよう! 一度王宮の外に出た場合は、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターにいる「アラミゴ解放軍の衛兵」が、アラミゴ王宮鷲獅子の間へ案内してくれるようだ。
84TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_04駆けつけた「超越者」であるフォルドラの加勢もあって、美神「ラクシュミ」を討伐した。アラミゴ王宮鷲獅子の間でフォルドラの動向を見守ろう。
95TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_05フォルドラは剣を捨てて、自ら牢に戻っていった。アラミゴ王宮鷲獅子の間の「リセ」と話そう。
106TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_06リセは代表者会議を続けるようだ。冒険者が空中庭園で休んでいると、ラウバーンが現れた。会議が終わり、民衆が選んだ代表者による議会を発足することに決まったという。冒険者の去り際、ナナモが現れてラウバーンに決意を伝えるのだった。アラミガン・クォーターの「リセ」と話そう。
117TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_07リセと話したところ、ナナモ・ウル・ナモとラウバーンとピピンが現れた。ラウバーンは不滅隊局長と砂蠍衆の任を解かれ、アラミゴに帰還するようだ。アラミガン・クォーターの「リセ」と再度話そう。
128TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_08リセはラールガーズリーチへ戻っていった。ラールガーズリーチの「リセ」と話そう。
139TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_09リセは、帰還したラウバーンにアラミゴ解放軍の総指揮官を任せるという。ナナモの主導するアラミゴ難民の帰国支援計画も発足して、アラミゴの未来への希望が芽生え始めた。リセはその希望の芽を大切にしていくと心に決めたようだ。
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1511TEXT_STMBDB111_02972_SEQ_11
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2824TEXT_STMBDB111_02972_TODO_00<Sheet(EObj,2009048,0)/>で待機
2925TEXT_STMBDB111_02972_TODO_01アラミゴ解放軍の衛兵と話す
3026TEXT_STMBDB111_02972_TODO_02アレンヴァルドと話す
3127TEXT_STMBDB111_02972_TODO_03アレンヴァルドと話す
3228TEXT_STMBDB111_02972_TODO_04リセと話す
3329TEXT_STMBDB111_02972_TODO_05リセと話す
3430TEXT_STMBDB111_02972_TODO_06リセと再度話す
3531TEXT_STMBDB111_02972_TODO_07ラールガーズリーチのリセと話す
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5248TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_001ここでカリヤナ派の出席を拒んだら、 代表者会議という名は、ただの飾りになっちまう。 暫定政権としては、受け入れるしか選択肢がないよな。
5349TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_010ところで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、 カリヤナの族長のことだが、信用できると思うか?
5450TEXT_STMBDB111_02972_Q1_000_000何と答える?
5551TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_001テンパードは信用できない
5652TEXT_STMBDB111_02972_A1_000_002テンパードでも和解はできる
5753TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_012やはり、そう思うか……。 一度、虜となった者は、蛮神の忠実なる僕と化す……。 美神ラクシュミの影響が抜けたとは、到底、思えんからな。
5854TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_013ふむ……和解の望みがあるというのか。 イシュガルドでは、かつて氷神「シヴァ」のテンパードだった、 異端者たちが、和解のため投降してきたと聞くが……。
5955TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_014ともかく、ここは油断せず、警備を強化するしかあるまい。 だが、相手が蛮神がらみとなると、吾輩たちだけでは…… すまぬが「暁」に協力を要請したいのだが?
6056TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_015それじゃ、俺が賢人たちに事情を伝えて、 「アラミガン・クォーター」に集まってもらうようにするよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、先に向かって待っていてくれ。
6157TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_016ありがたい。 では後ほど、代表者会議の議場となる王宮で会おう。
6258TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_020待たせたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
6359TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_021事情は、アレンヴァルドから聞かせてもらったよ。 急遽、ヤ・シュトラとサンクレッドにも集まってもらった。
6460TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_022問題ないわ。 私たちにも協力させてちょうだい。
6561TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_023カリヤナ派といったか……。 アリゼーの報告書では、彼女らはアナンタ族の中でも、 内向的な一派で、人との接触を嫌っているとあったが……。
6662TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_024私も驚いているよ。 まさか、呼びかけに応じて、代表者を派遣してくるとはね。 招集したリセたちアラミゴ暫定政権としても、予想外の展開だろう。
6763TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_025それで、俺たちはどう動く……?
6864TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_026代表者会議の議場は、アラミゴ王宮……。 その内側と外側の両方を、分担して警備する必要がありそうね。
6965TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_027それなら、俺とヤ・シュトラで外側を受け持とう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルフィノ、アレンヴァルドは、 王宮内の警備を担当してくれ。
7066TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_028わかった。 ラウバーン局長と合流させてもらうよ。
7167TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_029<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここ市街地の東側に、 王宮の裏門に通じる階段があるから、そこに向かおう。 警備の「アラミゴ解放軍の衛兵」に伝えれば、通してくれるはずさ。
7268TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_030カリヤナ派との和解が進めば、 エオルゼアの蛮神問題解決に向けて、大きな一歩となる。 何事もなければ良いのだが……。
7369TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_035アラミゴ王宮に向かうには、この階段を登るのが近道さ。 「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけて、通してもらおうぜ。
7470TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_040ちょうど、アリゼーの経過を診るために、 ラールガーズリーチを訪れていたの。 くれぐれも気を付けてというのが、彼女からの伝言よ。
7571TEXT_STMBDB111_02972_THANCRED_000_045アラミゴの王宮周辺は、クルル捜索の過程で訪れているからな。 少しばかり、地理には詳しいつもりだ。
7672TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_050「暁」の方ですね? ラウバーン様より話は伺っております。 アラミゴ王宮に向かわれますか?
7773TEXT_STMBDB111_02972_Q2_000_000アラミゴ王宮に移動する?
7874TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_001(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_STMBDB111_02972_A2_000_002(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_STMBDB111_02972_RESISTANCEGATEGUARD_000_051アラミゴ王宮に向かわれますか?
8177TEXT_STMBDB111_02972_Q3_000_000アラミゴ王宮に移動する?
8278TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_001(★未使用/削除予定★)
8379TEXT_STMBDB111_02972_A3_000_002(★未使用/削除予定★)
8480TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_060代表者たちを、テンパードにさせるわけには……! だけど、あれだけの人たちを守りながら、 蛮神と戦えるのか……!?
8581TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_061く、くそぉ……弱気になるな、俺ッ! こっちには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいてくれるんだ! やってやる……やってやるぞッ!
8682TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_062じ、準備、いいよな!?
8783TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_063このバトル中、コンテンツアクション「デフレク」が使用できます。 「デフレク」を利用することで、ラクシュミが放つ、 「エーテルスフィア」を破壊できます。
8884TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_064なお、「エーテルスフィア」が代表者たちに命中し、 テンパード化してしまった場合、バトルは失敗となります。
8985TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_070ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アレンヴァルド。 おかげで、代表者たちは全員無事だったわ。
9086TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_071吾輩からも礼を言わせてくれ。 我らだけでは、蛮神ラクシュミに魅了されていただろう。 この勝利は、貴様たちの存在あってこそのものだ。
9187TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_072それにしても、予め警備の兵をテンパード化していたとは……。
9288TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_073蛮神の恐ろしさを知っていたはずなのに、召喚を許すなんて、 警備を担っていたアタシの責任は重いわ……本当に、ごめんなさい。
9389TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_074それを言うなら、吾輩も同罪だ。 この教訓を、今後の警備体制に活かすしかあるまい。
9490TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_075クリスタルを議場に運び込んだのはもちろん、 アナンタ族の護衛たちに、武器の携帯を許すよう進言した者も、 テンパードであった可能性が高い。
9591TEXT_STMBDB111_02972_YSHTOLA_000_076私なら、対象者のエーテルを念入りに視れば、 テンパード化しているかどうか、見極められると思う。 兵たちの検査をするつもりなら、協力させてちょうだい。
9692TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_077お願いするわ、ヤ・シュトラ。
9793TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_078しっかし、あのフォルドラが助太刀してくれるとはね。 助かったけど、いったいどうやったんだ?
9894TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_079彼女のことは、アタシが呼びに行ったの……。
9995TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_080そんなことが……。
10096TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_081ラガンフリッドさんが言っていたように、 彼女がしてきた事は、被害者からすれば許せるものじゃない。
10197TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_082フォルドラだって、許されたかったから、 剣を取って、蛮神と戦ったわけじゃないと思う……。 それでも彼女は、同胞のために戦ってくれた。
10298TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_083帝国人として育てられたフォルドラたちを追い込んだのが、 時代と環境のせいだって言うのなら、アタシにもアラミゴ人として、 その環境を作った責任がある……。
10399TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_084今、アラミゴで起こりつつある復讐の連鎖を止めないと、 また新しい髑髏連隊を作ってしまうことに、なるかもしれない。
104100TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_085だから、どんなに青臭い理想論と言われようとも、 このアラミゴから、隣人同士の対立をなくしたいんだ。 そのために、対話を重ねていくつもり。
105101TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_086理想へ至る道は遠くとも、踏み出さねば近づけはしない。 難しい問題だが、微力ながら、私も協力させてもらうよ。
106102TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_087ありがとう。 まずは、そのためにも代表者会議を成功させないとね。 みんな動揺してるけど、会議を続けたいって言ってくれているし。
107103TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_088そうだな……。 では、これよりの会議の護衛は我らに任せ、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、休んでいてくれ。
108104TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_090アレンヴァルドは、フォルドラと同世代だ。 望まずガレアン族の血を引いて生まれたアラミゴ人に、 望んでもガレアン族になれなかったアラミゴ人……。
109105TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_095似ているところもあれば、正反対のところもある。 それだけに、気になる存在なのだろうね。
110106TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_100あれから、捕虜収容所に立ち寄って、 フォルドラと面会してきたんだ。 一応、助けられた者として、礼がしたかったからな。
111107TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_105とはいえ、ロクに口を利いてもらえなかったよ。 お前と話すことなどない、だとさ。
112108TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_110そうか、ラウバーン局長……いや、もう局長ではないか。 とにかく、彼が故郷に帰還するのは、喜ばしいことだろう。 リセにとっても、アラミゴの民にとってもね。
113109TEXT_STMBDB111_02972_ARENVALD_000_115リセには、誰より心強い助っ人になるはずだ。 百戦錬磨の猛将が仲間に加わったんだからな。
114110TEXT_STMBDB111_02972_NANAMOULNAMO_000_120<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、もはや多くは語るまい。 ただ、そなたには格別の感謝を……。
115111TEXT_STMBDB111_02972_PIPIN_000_125他国はもちろん、ウルダハ国内の共和派に対しても、 義父上の帰還を隙と取られぬよう、努力するつもりだ。 背負った呪剣に恥じぬ男になってみせるさ。
116112TEXT_STMBDB111_02972_RAUBAHN_000_130少しばかり遠回りしてしまったが、歩む道は決まった。 貴様にも、迷惑をかけてしまったな……。
117113TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_140さてと、そろそろアタシは、 ラールガーズリーチに戻るつもりだけど…… みんなは、どうする?
118114TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_141アリゼーも事の経過を知りたがることだろうし、 私もリセと同行するとしよう。
119115TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_142わかったわ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナナモ様たちとの挨拶が終わったら、 あなたもラールガーズリーチまで来てね、それじゃ!
120116TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_000_143本クエストのコンプリート後より、 この場に出現する「空中庭園の案内役」に話しかけることで、 「空中庭園」に入れるようになります。
121117TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_150来てくれたのね、みんな。
122118TEXT_STMBDB111_02972_ALISAIE_000_151「廃王の黄金」に代表者会議の騒乱、それからラウバーンの帰還。 おおまかな事の次第は、アルフィノから聞いたけど、 随分と目まぐるしい展開だったようね。
123119TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_152私は、サンクレッドさんたちと王宮の外を警備していたんですが、 蛮神が召喚されたと聞いて、パニックになりかけましたよ。
124120TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_153<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちが、 倒してくれたからよかったものの、カリヤナ派への対応は、 今後とも注意が必要そうですね……。
125121TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_154そうだね……。 今回の一件を受けて蛮神問題の難しさを、あらためて痛感したわ。 でも、誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わることがない。
126122TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_155カリヤナ派への報復攻撃をすべきだって意見もあったけど、 それをすれば、再度の蛮神召喚を招くだけだと思うんだ。
127123TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_156力で押さえつけるのが逆効果であることは、 帝国のやり方で証明されている、ということか……。
128124TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_157それに蛮神を召喚したカリヤナ派の族長は、 ラウバーンに斬られて、亡くなっているから……。 次の族長の動向を、見守る必要もあると思うんだ。
129125TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_158もちろん、ウィルラ派やメ族のみんなの安全を守るため、 アラミゴ解放軍として、できることは最大限にやらせてもらうわ。 アタシは、この拠点からカリヤナ派の監視と対話を続けるつもり。
130126TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_159父や母も、それを聞けば安心してくれると思います。 でも、帝国軍の襲来に備えた解放軍全体の指揮はどうするんです?
131127TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_160忘れたの、ナーゴ。 アタシなんかよりも、経験豊富な優れた指揮官が、 アラミゴ解放軍に加わってくれたことを。
132128TEXT_STMBDB111_02972_MNAAGO_000_161ラウバーン閣下ですか!?
133129TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_162アラミゴ解放軍は、元々、小さな組織の集まり。 アタシがコンラッドから引き継いだのは、 ラールガーズリーチを拠点としていた部隊の指揮権だけ。
134130TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_163コンラッドが各組織のまとめ役を担ってくれていたから、 緊急の対応として、アタシが代表を務めることになっただけよ。
135131TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_164各部隊長たちにも相談するけど、新政権の下で軍を再編するなら、 ラウバーンに総指揮官の職務を任せるのがいいと思うんだ。 その下で働くことで、アタシも学ばせてもらいたい。
136132TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_165確かに、不滅隊を導いてきた彼の指導力は本物だ。 アラミゴは、この上なく素晴らしい剣を手に入れたものだね。
137133TEXT_STMBDB111_02972_ALPHINAUD_000_166そして、ナナモ様が主導するアラミゴ難民の帰国支援計画。 アラミゴの未来へ繋がる、希望が芽生え始めたことは、 素直に喜ばしいことだと思う。
138134TEXT_STMBDB111_02972_LYSE_000_167うん。 だからこの希望の芽を大切にしないとね。
139135TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_170島にあった一本松を斬り倒し、 急ごしらえしたイカダでの海越え……。
140136TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_171どうにか気合いで成し遂げてみたものの、 銭がなければ、装いを正すこともできんとは……。 これだから、人情のない商人の街は気に入らぬのだ。
141137TEXT_STMBDB111_02972_YOTSUYU_000_172ねぇ、ここのお団子、美味しいよ! おじいちゃんも食べる?
142138TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_173ま、まさか…………また団子を買ったのか!? 刀を質に入れてまで用立てた金子なのだとあれほど……!
143139TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_174ええい、これではまるで<RubyCharaters>FF04E7ABA5FF0AE3828FE38289E381B9</RubyCharaters>ではないか……。
144140TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_175どちらの悪運かはわからぬが、生き延びたからには、 主君の沙汰を仰がねばなるまい!
145141TEXT_STMBDB111_02972_GOSETSU_000_176ゆくぞ、ツユよ。 次は紅玉海を渡る船を探すでござる!
146142TEXT_STMBDB111_02972_SYSTEM_100_180一方 ガレマール帝国・帝都魔導城――
147143TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_180聞いたか、ドマに続き、アラミゴも陥落したそうだ。 あの戦の天才、ゼノス殿下が斃れようとは、誰が予想し得ただろう?
148144TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_181騙されるな、殿下は負傷されながらも帝都に帰還されたと聞く。 エオルゼアの蛮族どもは、ゼノス殿下を討ち取ったなどと、 声高に叫んでいるらしいがな。
149145TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_182なんとっ! やはり誤報であったか!
150146TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_183しかし、帝都の将校までもが、 流言に惑わされているとは嘆かわしい……。
151147TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERE_000_184おかげで各地の属州でも、反乱の気運が高まっているというが、 やはり、正しい情報の公表こそが重要なのだ。 さっそく進言せねばなるまい。
152148TEXT_STMBDB111_02972_GARLEANLEADERD_000_185流言を用いるとは、忌々しい蛮族どもめ……。 やれるものなら、ゼノス殿下のご遺体を示してみせればいいのだ。 そんなこと、できようはずもないがな……!