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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_SUBCTS611_03006_SEQ_00ラールガーズリーチのメ・ナーゴは、冒険者の返事を待っているようだ。
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2824TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_00アラギリのメ・ナーゴと話す
2925TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_01アラミガン・クォーターのメ・ナーゴと話す
3026TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_02ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンと話す
3127TEXT_SUBCTS611_03006_TODO_03ラールガーズリーチのメ・ナーゴと話す
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5248TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_000よかった、ご同行してもらえるようですね。 まずは、メッフリッドの妻子のもとへ向かいましょう。
5349TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_001彼女らは「アラギリ」に住んでいるとのことです。 私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。
5450TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_005メッフリッドの妻子は、「アラギリ」に住んでいるとのことです。 私は支度をしてから向かうので、現地で合流しましょう。
5551TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_006いったい、何の用だい? 店を抜け出してきてるんだ、手短に頼むよ。
5652TEXT_SUBCTS611_03006_MEFFRIDSDAUGHTER_000_007<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>、だあれ?
5753TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご足労ありがとうございます。 こちらがメッフリッドの奥様、ゲイラさんと、その娘さんです。 さっそく、給付金をお渡ししたいと思います。
5854TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_011こちとらカツカツの生活なもんで、 給付金をもらえるなんて願ったりだけど……。 アタシがそれを受け取るわけにはいかないね。
5955TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_012なぜなら、メッフリッドとはとっくに離縁してるんだ。 だから、アタシは遺族じゃないんだよ。
6056TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_013そ、そんな……なぜ、離縁されたのですか?
6157TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_014ふん……アイツは自分が解放軍に参加すると、 身内にも危険が及んでしまうからとか言ってたけどね。 本当のところ、解放運動に妻子が邪魔だったからに違いないよ。
6258TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_015祖国のために戦うなんて聞こえはいいけど、 アタシと娘はていよく捨てられたってことさ……。
6359TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_016メッフリッドは、断じてそんなつもりじゃなかったはず! 今日はもうひとつ、お渡ししたい物がありました。 これを受け取ってください。
6460TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_017こ、これは……?
6561TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_018メッフリッドのお守りです。 こちらの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、回収してくれました。
6662TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_019アラミゴ人のお守りといえば、壊神ラールガーの神符ですが、 彼のお守りは、小さな木彫りの母子の像だった。 きっと、ゲイラさんと娘さんを模したもの……。
6763TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_020メッフリッドは…… 亡くなるとき、最後まで……大事ぞうに…… ぞのおばぼりを……うっ、うっ、うっ…………。
6864TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_021メッフリッド…………。
6965TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_022す、すびばせんでした……。 でも、これで真実はわかっていただけたはず……。 給付金……娘さんのためにも、受け取ってくれますね?
7066TEXT_SUBCTS611_03006_GEILA_000_023どうもありがとう……。 すまないね、大事に使わせてもらうよ。
7167TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_024グスッ……アラギリは、帝国兵相手に商売する街でした。 だからこそメッフリッドは、ここに残る妻子を護るため、 別れて他人になることを選んだようです。
7268TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_025私たちにすら一切、家族の話をしなかった。 仲間想いの彼は、家族想いでもあったんですね……。
7369TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_026さて、次はコンラッド隊長の奥様です。 彼女は、隊長が解放軍に参加するとき、身の安全を考慮して、 山奥の寒村に避難し、ひっそりと隠れ住んでいました。
7470TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_027ですが、アラミゴが解放されたことで、 ようやく出身地の「アラミガン・クォーター」に戻られたそうです。 それでは、現地へ向かいましょう。
7571TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_030コンラッド隊長の奥様は、 「アラミガン・クォーター」にお住まいです。 それでは、現地に向かいましょう。
7672TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_031はじめまして、あなたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。
7773TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 こちらがコンラッド隊長の奥様、グレーデさんです。 さっそく、給付金をお渡ししましょう。
7874TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_041復興に向けて大変なときに、 こんな年寄りを気にかけてくれて、どうもありがとう。
7975TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_042あなたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですね。 夫の悲願であったアラミゴ解放を成し遂げてくれたこと、 本当に感謝しています、どうもありがとうございました。
8076TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_043足を悪くされているのに、これ以上の立ち話は禁物です。 お座りください、グレーデさん。
8177TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_044ごめんなさいね、昔から足が弱くて戦うこともできなかったの。 それでは、お言葉に甘えて失礼します。
8278TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_045それにしても、ナーゴさん、本当に優しいのね。 初めて会うというのに、ずっと昔から知り合いだったみたい。 あの人ったら、会う度に必ずあなたの話をしていたんですもの。
8379TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_100_045私たち夫婦にはね、残念ながら子どもができなかったの。 だから、夫はあなたのことを、実の娘のように感じていたみたい。
8480TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_046コンラッド隊長には本当によくしてもらいました。 だから、その恩返しをしたかったんです。 給付金のほかに、何か私にできることはありませんか?
8581TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_047いえいえ、もう充分ですよ。 それに、最近とある若者が私の世話をしてくれているの。 あら、噂をすれば……。
8682TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_048(-影のある若者-)グレーデさん、買い物を済ませてきました……。
8783TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_049あれ? あなたのその声……どこかで聞き覚えが……。
8884TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_050そうだ! スペキュラ・インペラトリスで、 コンラッド隊長が説得して投降してきた髑髏連隊の……! でも、タワーの崩壊で全滅したはずじゃ……!?
8985TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_051あんた……耳がいいんだな……。 そう、俺の名はフルドルフ、確かに髑髏連隊の一員だよ。
9086TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_051生き残ったのは、ただの偶然さ……。 メインタワーの崩壊に巻き込まれ、気を失っていたんだが、 瓦礫の合間にわずかな空間があって、奇跡的に助かったんだ。
9187TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_052じゃあ、なぜこんなところに……?
9288TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_053味方殺しの帝国軍に戻りたくはなく、 かと言って、解放軍に捕まることも怖くて逃げ出したのさ……。 その後は正体を隠して、難民のひとりとして過ごしていた。
9389TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_054だけど、ある時、噂で俺たちを説得してくれた解放軍の隊長が、 スペキュラの戦いで死んでいたって話を耳にしてな……。
9490TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_055解放軍の重要人物の身内は、反乱分子狩りの対象だったから、 グレーデさんの名前だけは覚えていた……。 だから、正体を隠して近づいて、手伝いを申し出たんだ。
9591TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_056罪滅ぼしってわけじゃない。 だが、一度はあの隊長さんに身を預けると誓ったからな。 こうして裁きの時が来るまでは、できることをしようと思ったんだ。
9692TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_057フフフ……正直な人だと思うでしょ? 普段は仮面を付けていたのだから、嘘を突き通せばいいのに。 この話、私を訪ねてきたときにも、自分からしてくれたのよ。
9793TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_058私としても、夫が説得して生き残ったというなら、 これも何かの縁だと思ってね……申し出を受け入れたの。
9894TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_059とはいえ、解放軍の闘士が現れた以上、ここまでだ。 投降するよ……煮るなり焼くなり、好きにしてくれ……。
9995TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_060……いいえ、あなたはこのまま、 グレーデさんの助けになってあげてください。 私も……あなたのことは口外しません。
10096TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_061な、なぜ、そんな……!?
10197TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_100_060私の友だちが、こう言ったんです。 誰かが先に矛を収めなければ、戦いは終わらないって……。 だから、復讐の連鎖は、ここで止めておきましょう。
10298TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_100_061あ、ありがとう……。
10399TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_062私からもお礼を言うわ。 ナーゴさん、見逃してくれてありがとう。
104100TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_063あのとき、コンラッド隊長が髑髏連隊を説得したことは、 無駄じゃなかったんですね……。
105101TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_064うっ、うっ……うぅぅぅ! すびばぜん、なんだか泣けてぎぢゃいまじた……!
106102TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_065あらあら、泣かないでナーゴさん。 夫は死んでしまったけれど、私には新しい家族ができたの。 だから、悲しむのは、もうやめにしましょう。
107103TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_066ナーゴさん、あなたにも家族がいるのでしょう? だったら、戦いが終わった今こそ、心配をかけた家族……。 特にご両親のことも気にかけてあげなさいな。
108104TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_067は、はい……。 これからは、親孝行をしたいと思います。
109105TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_068すみません、帰りに寄り道してもいいですか? ここのところ忙しくて、里帰りもしていなかったので、 「ピーリングストーンズ」に寄っていきたいんです。
110106TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_069ありがとうございます。 それでは、私の父である「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。
111107TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_075ピーリングストーンズにいる私の父、 「メ・ラツ・ヌン」に会いにゆきましょう。
112108TEXT_SUBCTS611_03006_GREDE_000_076いただいた給付金の工面も、 あなたが協力してくださったそうですね。 本当に、感謝してもしきれません。
113109TEXT_SUBCTS611_03006_HRUDOLF_000_077フォルドラさんは捕まったそうだな。 ……今回は見逃してもらったけれど、 俺もいつかは裁かれることを覚悟してるよ。
114110TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_080おお! 我がメ族の誇り、ナーゴではないか! 解放者もいっしょとは、よく来てくれた! よし、さっそく宴の準備だ……。
115111TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_081ちょっと父さん、今日は用事ついでに寄っただけだから、 すぐに戻らないといけないの。 それに、メ族の誇りだなんてよしてよ……恥ずかしい。
116112TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_082そうか、長居できぬとは残念だな。 しかし、お前は悲願を成し遂げたのだ。 我がメ族の誇りであることは、間違いないぞ。
117113TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_083(-????-)そうだよ、解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。 ボクたち姉妹の憧れの的なんだから。
118114TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_084ベロジナ大橋の軍旗を、掛け替えた時の話なんて、 まさに語りぐさってやつだよ。
119115TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_085あとは、料理さえできれば完璧なのにね~。
120116TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_086…………。
121117TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_087あ、言い忘れるところだった。 父さん、また矢が足りなくなってきてるんだ。 でも、この辺りにはもう、矢に適した木が残ってないし……。
122118TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_088うむ、帝国軍が去ったとはいえ、 その支配下の20年間で、この辺りも荒れてしまったからな……。 足りない物資は、獲物を売って街で買うほかないだろう。
123119TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_089そうだ! 実は私、戦没者遺族のために、 給付金を贈るという事業を始めたの。
124120TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_090その資金を集めるために、商取引を始めたのだけど……。 もしも不足している物資があるなら、私が集めてくるから、 買い取ってもらえない?
125121TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_091ほう、ナーゴが商売を? 確かに慣れぬ街で、粗悪品を掴まされるくらいなら、 信頼できるお前から仕入れる方が、安心というものだ。
126122TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_092私としても取引先が増えるのは歓迎だもの。 それじゃあ、今後ともごひいきくださいな!
127123TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_093<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 寄り道にまで付き合ってくださって、ありがとうございます。 それでは、「ラールガーズリーチ」に戻りましょう。
128124TEXT_SUBCTS611_03006_MRAHZNUNH_000_095戦没者遺族のために事業とは、立派になったものだ。 あとは、よきヌンとの出会いがあればいいのだが……。 <If(PlayerParameter(4))>知り合いにヌン候補がいるなら、ぜひ教えてくれ。<Else/>お前が縄張りを得てヌンとなる時は、ぜひ教えてくれ。</If>
129125TEXT_SUBCTS611_03006_MHAHTOA_000_096母親としては、何よりも娘の生還が嬉しいのです。 でも……これ以上望むのは贅沢というものでしょうか?
130126TEXT_SUBCTS611_03006_MZALIKKO_000_097解放軍で活躍したナーゴ姉さんはメ族の出世頭。 ボクたち姉妹の憧れの的なんだ。 でも、昔から料理だけはてんでダメなんだよね~。
131127TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_100<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 遠いところまで、ご足労ありがとうございました。 さて、次の取引のお話をさせてください。
132128TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_101先ほど、私と父の会話を聞いていたかもしれませんが、 次に取引をお願いしたい収集品は、 「メ族の日用品」です。
133129TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_102取引先は身内でも、もちろん代金はしっかりもらって、 給付金の資金にさせていただきますよ。
134130TEXT_SUBCTS611_03006_MNAAGO_000_103それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 「メ族の日用品」の納品、 よろしくお願いします!
135131TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_150(★未使用/削除予定★)
136132TEXT_SUBCTS611_03006_SYSTEM_000_200(★未使用/削除予定★)