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40TEXT_SUBCTS621_03140_SEQ_00碧のタマミズのクレナイは、ジッカンと話す覚悟を決めたようだ。
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2824TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_00スイの里のジッカンと話す
2925TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_01紅玉台場の<Sheet(EObj,2009560,0)/>で待機
3026TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_02楽座街のクレナイと話す
3127TEXT_SUBCTS621_03140_TODO_03碧のタマミズのクレナイと話す
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5248TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_000弱音を吐いていられる状況ではありませんね。 ジッカンは、私が禁を破ったことを盾に、 「外」との交流を諦めさせようとしてくるでしょう。
5349TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_001開国の芽が潰えるのは、何としても避けねばなりません。 巻き込んですみませんが、おふたりも、 「スイの里」まで、いらしてくださいまし……。
5450TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_010きっとジッカンは、シオサイのところにいるはずです。 私も、すぐにサナナさんと「スイの里」へ向かいますので……。
5551TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_020ヒスイが、ジッカン殿とやってきたということは……。 ついに、気づかれてしまったのですね……。
5652TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_025私のせいで、姫様の願いが潰えるようなことになったら、 なんとお詫びしたらいいか……。
5753TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_050やっとお越しになりましたか、待ちくたびれましたぞ。 それにしても……。
5854TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_051こうして並ばれると、本当に瓜ふたつですな。 わしら官吏も、すっかり騙されておりましたわ……。
5955TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_052だが……民を謀り、紅玉姫が外を出歩くなど言語道断! 姫様とヒスイには、今すぐ本来の務めに戻っていただきます。 もちろん、外との交流とやらも打ち切らせていただこう!
6056TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_053待ってください……。 私への処罰はともかく、交流の件はまったく別の話です!
6157TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_054サナナさんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様のご尽力により、 多くの民が、耐えるしかなかった苦痛を和らげてきました。 伝統に固執するだけでは、なし得なかったことです!
6258TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_055どうか、ジッカンも思い出してください……。 そもそも私たちアウラは、草原に暮らす民だったということを。
6359TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_056それを変えたのは、私たちの先祖が革新的な選択をしたからこそ! 彼らが勇気を出してコウジン族と交流し、技術を学んだことで、 こうして海中に里を築くことが出来たのではありませんか……。
6460TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_057私は為政者として、今こそふたたび変革をすべきと考えました。 民に我慢を強いて、消せるはずの悲しみに目を瞑り涙するのは、 もう、嫌なのです……!
6561TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_058それは、詭弁に過ぎませぬ。 民が本当に、そうした変化を望んでいるとお思いか。 目先の実利に目がくらんでは、その奥の脅威に飲み込まれるのみ!
6662TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_059……たしかに、最初は、「外」を恐れていた民も多くおりました。 ですが、冒険者殿が納品してくださった品や姫様の言葉を受けて、 皆も、考えを改めつつありますぞ……。
6763TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_060これも、民ひとりひとりが、真剣にこの里の未来を考えた結果。 目の前で品物を手渡してきた相手が「紅玉姫」と知らずとも、 民を想う姫様の心は、しかと皆に伝わっております……!
6864TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_061ぬうっ……。 だが、それも外の恐怖を知らぬゆえに違いない!!
6965TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_062外が危険だ、危険だ……って二言目にはそればっかだな……。 「外」からの代表として、アンタもなんか言ってやんなよ。
7066TEXT_SUBCTS621_03140_Q1_000_000ジッカンに何と言う?
7167TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_001わからないから不安なのだ
7268TEXT_SUBCTS621_03140_A1_000_002自分の目で外を見てみれば?
7369TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_070……となれば、外を知るところから始めてもらわないとな! ただの知識ではなく、心の底から理解してもらうには、 自分の足で「外」へと踏み出すほかないねっ!
7470TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_075おお、言うじゃねえか! 確かに……自分の目で「外」を見るのが一番手っ取り早いよなあ!
7571TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_080まあ、なんと素晴らしい提案でしょう! おふたりの仰るとおり、直接私たちが外へと赴き、 この目で、実際の世界を確かめようではありませんか!
7672TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_081な、何を世迷い言を! 姫様はもちろん、高官たる私が危険な目にあったら……!
7773TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_082その心配は、ご無用。 こちらの冒険者殿は、妖異に侵されたヒスイを救うべく、 姫様に付き従い、護衛の任を見事に果たされた実績の持ち主です!
7874TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_083お願いです、これが私の最後の我儘……。 あなたのその目で見ても、外が脅威しかない世界に映るのなら、 私はおとなしく、夢を諦めましょう。
7975TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_084…………承知いたしました。 今の誓い、ゆめゆめ忘れることのなきよう。
8076TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_085よし、話は決まったな! この辺りで、外と交流するために見るべきところっていったら、 やっぱり、様々な国の人間が集まるクガネかねえ。
8177TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_086わ、私もお供します! 姫様の側にお仕えすることが、私の本来の役目ですから!
8278TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_087そりゃ構わんが、これだけ大所帯だと、さすがに変装が必要だな。 見た目はアウラ・レンとそう変わりねえし…… よしっ、アタシがあんたらの服を用立ててやる!
8379TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_088アタシは、この3人を着替えさせてから向かうからよ。 「紅玉台場」で待ち合わせといこうぜ。
8480TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_100クガネまでの付き添い、どうぞよろしくお願いいたします……。
8581TEXT_SUBCTS621_03140_SHIOSAI_000_110姫様のこと、どうぞよろしくお願いいたします……。 そして、どうかジッカンの目を開いてやってください。
8682TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_130よう、待たせたな! 3人には、バッチリ着替えてもらったぜ!
8783TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_131これが、異国の装いなのですね。 自分がこうした服をまとえる日が来るとは、 夢にも思っておりませんでした……。
8884TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_132なんだか、脚に布がまとわりつくような……。 私たちと違い、常日頃から泳ぐ必要がないから、 こうした作りでも問題ないのですね。
8985TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_133フンッ、たかが異国の装いでそんな興奮なさるとは……。 私は、早く着慣れたスイの服に戻りたいですよ。
9086TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_134そうですね、私、とてもドキドキしております。 紅玉海の外へと出るのは、これが初めてですし……。 でも遊びではないのですから、しっかりしないといけませんね。
9187TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_135どうでしょう……。 あなた様から見て、私はクガネの装いを着こなせていますか? 服装に合わせて、髪も結ってみたのですが……。
9288TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_136良かった……。 あなた様にそう言っていただけると安心できます。
9389TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_137外と交流をして、有益な品を輸入しようってんなら、 クガネの連中が商取引に励んでる様子を見たほうがいいだろう。 確か、楽座街ってところが、商店が立ち並ぶ通りのはずだ。
9490TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_138承知いたしました……では、「楽座街」へ参るといたしましょう。 現地では、よろしくお願いいたします。
9591TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_155あわわ……こんなにも沢山の人、初めて見ましたよ。 ちょっと酔いそう……。
9692TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_160これだけ、建物や店構えに趣向を凝らしているのは、 通行客の目にとまるようにか……? 我々の感覚にはない観点だ……。
9793TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_165くぅ~、この活気、にぎわい! この街にいると、商人としての血が騒ぐよ。
9894TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_180まあ……なんと活気あふれる街並みでしょう。 これほど多くの商店が立ち並んでいる通りは、初めて見ました!
9995TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_181私の目が、もっと沢山あればいいのに……! あそこにいるのは、遠方からいらした旅商でしょうか……。 どちらを向いても、今まで見たことがない景色ばかりです!
10096TEXT_SUBCTS621_03140_HISUI_000_182もうっ、あんなにはしゃいで……。 ……夢にまで見た異国にいることが嬉しいんでしょうね。
10197TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_183ここは繁華街だから、アンタらが目指す国のあり方には、 そぐわない部分も大いにあるだろうけどよ……。 自分たちがどれだけ井の中の蛙だったか、思い知ったかい?
10298TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_184たしかに、いろいろな種族・出身の者がいるようだ。 それに、なんと多種多様な品が溢れていることか……。 これが……「外」の世界なのだな。
10399TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_185ジッカン、この光景を見ていかがでしょう……。 クガネは、様々な国の船が停泊する寄港地。 多くの品が各地から集まった結果が、この発展と活気です。
104100TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_186異国の者たちと接する中で、ときには諍いも起きるでしょう。 でも、そのエネルギーは、使い方を誤らねば、 これだけの発展を生む力ともなるのです!
105101TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_187……まったく、姫様や彼らの言うとおりでしたな。 外の民は、ただ争いを起こすだけの人間ではなさそうだ……。 大海に出る勇気を持てば、スイの里は大いに発展するでしょう。
106102TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_188……しかし、まだひとつ懸念がございます。 それが晴れるまでは、交流を支持するわけにはいきません。
107103TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_189なんだ、まどろっこしいなあ! いったい何だよ、その懸念ってのは。
108104TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_190私たちは、長らく門戸を閉ざしてきたがゆえに、 外と交流するための準備が圧倒的に足りておりません。
109105TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_191今のまま門戸を開いても、より便利な外の品々に押されて、 たちまち里の経済は牛耳られてしまうでしょう……。 「外に生かされる」状態にならないような対策が必要です。
110106TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_192なんだ、そんなことかい! だったら簡単さ、交流が一方通行である必要なんて、 どこにもないんだからね!
111107TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_193アンタらも、外の連中に負けない特産品を持てばいいんだよ! 「アウラ・スイここにあり」と知らしめるような逸品をさ!
112108TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_199それは素晴らしい提案にございますが……。 海底で質素な生活を送ってきた私たちに、 特産品が生み出せるでしょうか……。
113109TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_200なに、いまさら乗りかかった船を降りるもんか。 アタシらも一緒に、アイデアや見本くらい捻り出してやるさ! ……な、そうだろ?
114110TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_201わかった……。 お前たちが挑戦している間、姫様の入れ替わりには、目を瞑ろう。 だが、結果が出なかったときは……そこまでだぞ。
115111TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_202ジッカン、ありがとうございます。 そして、おふたりにも、なんとお礼を言えばいいか……。 あなた方に巡り会えたことは、私の生涯最高の幸せです……!
116112TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_203よ、よせやい、まだ何も解決したわけじゃないんだ。 そうと決まれば、碧のタマミズに戻って、特産品を考えようぜ!
117113TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_204……外との交流について、まだ持論を翻すわけにはいかんが、 ひとつだけ、お前に礼を言っておく。
118114TEXT_SUBCTS621_03140_JIKKAN_000_205私は、姫様が幼少の頃よりお仕えしてきたが、 ああして飛び跳ねるように喜ぶ姫様を見たのは、初めてだ。 あの笑顔は、お前が引き出したものだ……感謝する。
119115TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_240先ほどは、現地への付き添い、ありがとうございました。 クガネで話したとおり、里が外とも対等に渡り合えるような、 新たな特産品が、次の依頼となります。
120116TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_241戻る道中、サナナさんとも話したのですが、 この紅玉海で採れる資源と、外の世界の技術が融合したような、 品がいいのではないかと……。
121117TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_242技術は、交流の中で磨くことができるし、 海の資源は、海中に住む者しか得ることのできない宝だからね。 それらが合わされば、きっと素晴らしい特産品になるはずさ。
122118TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_100_242問題は、海中のどんな資源を特産品とするかだな。 外の世界と対等に渡り合えるだけの値打ち物となると…… 宝石や装飾品とか……?
123119TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_101_242そうですね……この海底にも、光り物ならば存在します。 ただ、「外」の方々が目を向けるような物ではありません。
124120TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_102_242たとえば、真珠や海底にて産する結晶などですね。 とはいえ近頃は、生活の糧を得ることにのみ力を注いでおり、 まれに、漁網にかかっているのを見かける程度ですが……。
125121TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_103_242…………ん? そりゃあ、立派な値打ち物じゃねえか……!?
126122TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_104_242そうなのですか!? たしかに、美しい物だとは思いますが、 クガネで見た、きらびやかな品々に勝るとは……。
127123TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_105_242そっか、暗い海底で見ているから、わからないんだな。 明るい太陽の下でなら、そうした宝石の光は、 100倍……いや、1000倍にもなって輝くんだ!
128124TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_106_242そこに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の技術が加われば、 きっと、誰もが一目置く特産品が生み出せるだろう。 「外」の連中も、スイの里に一目置くこと間違いなしさ!
129125TEXT_SUBCTS621_03140_KURENAI_000_243まあ……おかげさまで、希望が見えてまいりました! あとは、あなた様の腕前を信じるだけ。 里の新たな特産品となる品を、どうかお願いいたします……!
130126TEXT_SUBCTS621_03140_SANANA_000_015(★未使用/削除予定★)
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