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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_00プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、冒険者を待っていたようだ。
51TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_01スール=オールと話した。双頭狼の爪の在処を教える前に、昔話に付き合ってほしいという。イル・メグのリェー・ギア城にいる「スール=オール」と話そう。
62TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_02冒険者は、スール=オールを通して、在りし日のフッブート王国を視た。過去視では、フッブート王国に騎士として仕えていたブランデンが、その座を追われてもなお、事件を解決しようと奔走していた。そして、事件の黒幕が、宮廷魔道士タドリクであったことを突き止める。
73TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_03「光の戦士たち」は、タドリクを追い詰めるも、一瞬の隙を突かれ、ソールディアが魔物に変えられてしまった。ソールディアを慕うブランデンは、心が定まらないまま、かつての主に剣を振り降ろした。光のクリスタルを手に涙を流すブランデンの正義は、この時を境に歪んでしまったようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
84TEXT_LUCKBA141_03247_SEQ_04スール=オールと話した。復讐を遂げるため、ディカイオシュネーのことを、同じ姿を持つブランデンごと憎み続けてきたグランソンの心は、揺らいでいるようだ。グランソンがどういう答えにたどり着くのか、待つことにしよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが80以上になると、プラ・エンニ茸窟のスール=オールから次のTANKロールクエストを受注することができます。
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2824TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_00リェー・ギア城のスール=オールと話す
2925TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_01リェー・ギア城のスール=オールと話す
3026TEXT_LUCKBA141_03247_TODO_02プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
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5248TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_100_001本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「アクトラ・オルワ・イン」を完了する必要があります。
5349TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_001おぬしか、ちょうど良い時に来たな。 たった今、こやつの対価の支払いが終わった。 約定に従い、おぬしらの問いに答えよう。
5450TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_002ったく、まさか犬コロにコキ使われることになるとはな。 働いた分は、ちゃんと答えてもらえるんだろうな?
5551TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_003我らを、犬と言うでない。 して、何が聞きたいのじゃ?
5652TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_004相棒が見た過去の情景によれば、 スール=オール、アンタはブランデンと旧知の間柄らしいな。 あの野郎が今どうなっているか知っているのか?
5753TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_005無論じゃ。 光の氾濫を起こした大罪人の汚名を着せられたまま命を落とし、 挙げ句、その亡骸さえ罪喰いと成り果てておるのじゃろう?
5854TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_006それなら話は早い。 あの野郎は……ディカイオシュネーは、 どういう訳か、フッブート王国の三国宝を集めて回っているらしい。
5955TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_007そのために、これまで何人が犠牲になったことか……。
6056TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_008……そうか、あやつは未だにあの御方のことを……。 相変わらず、見上げた忠義心じゃな。
6157TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_009おいおい、アンタにとっちゃお友達かもしれないがな…… オレにとっちゃ、ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 ミリンダを殺した憎むべき復讐の対象でしかねえんだよ。
6258TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_010確かに、恋人を殺されたことは悲しむべきことであり、 復讐を求めるのも理解はできる。
6359TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_011が、ディカイオシュネーは、罪喰いに過ぎん。 三国宝を求めるのも、肉体に残された記憶の残滓に、 影響されての無自覚なものじゃろう……本来のブランデンは……
6460TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_012生前の野郎のことなんざ、知ったことか! 田舎育ちの、ちょっと剣が扱える程度の凡人であるオレが、 四使徒の一角を倒すには、より多くの憎しみが必要なんだ!
6561TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_013今のオレにとっちゃ、 ブランデンだろうがディカイオシュネーだろうが、 あの野郎の姿をしたヤツはすべて敵だ!!
6662TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_014さあ、「双頭狼の爪」の在り処を教えてもらおうか! そいつを餌にして、あの野郎を引きずり出してやる!!
6763TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_015おぬし……。
6864TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_016すまぬが、指輪そのものを渡すとなると、 その対価はあまりに大きすぎて釣り合いが取れぬ。
6965TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_017この期に及んで対価だと? もはや四の五の言っている余裕はオレにはない! どうやら、力づくで聞き出すしかなさそうだな!!
7066TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_018止めるな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!! オレはミリンダの仇を討つためならば、たとえアンタだろうと!!
7167TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_019……ワシはブランデンのことを気に入っていた。 あやつの肉体が罪喰いに利用されたままでは、 我慢がならぬというのが本意じゃ。
7268TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_020おぬしらがいれば…… ブランデンの心を解き放ってやることができるかもしれぬな……。
7369TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_021……昔話に付き合ってくれるか。 聞く気があるのなら、「リェー・ギア城」まで来い。
7470TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_022今さら、何を聞いたところで……。
7571TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_025よくわからんキノコをひたすら集めさせられて、疲労困憊だぜ……。
7672TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_050今でこそリェー・ギア城と呼ばれておるが、 フッブート王国時代の名はグリュネスリヒト城と言ってな…… 100年前、ワシはこの城に仕えていたのじゃ。
7773TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_051おぬしが視た過去のとおり、 フッブート王国では、人が魔物化する事件が起こっていた……。
7874TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_052ブランデンは王国騎士として事件の捜査に当たっていた。 じゃがある時、魔物化した住民を傷つけることをためらい、 ソールディア姫が負傷してしまったのじゃ。
7975TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_053姫を危険に晒したとして糾弾されたブランデンは、 騎士の称号を剥奪され、王国を後にすることになってな……。
8076TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_054だが、しばらくして、ヤツは帰ってきた。 魔物化事件の解決を請け負ったアルバートという冒険者の一行に、 ブランデンの姿を見つけた時、ワシは嬉しかったよ。
8177TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_055ソールディア姫もブランデンの帰還を大いに喜び、 かつてのように、ともに魔物化事件の捜査をするようになった。 そうしている内に、ふたりは強い信頼関係で結ばれていった。
8278TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_056……じゃが、やがて転機が訪れる。 フッブート王国にとっても、ブランデンにとっても……。
8379TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_057事件の黒幕である、 宮廷魔道士タドリクを追い詰めたことでな。
8480TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_058やはり、例の宮廷魔道士の仕業で間違いない。
8581TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_059そうか……わかった。 なら、行こう。
8682TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_060答えろ、タドリク! 王に忠誠を誓う宮廷魔道士だったお前が、 なぜあのような惨劇を!
8783TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_061ブランデン……貴様…… 王国を追放されたのではなかったのか!?
8884TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_062たとえ騎士の座を追われようとも、 オレはソールディア姫のために剣を振るう……それだけだ。
8985TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_063ふん、ぬかしおって。 ならば貴様らを葬り、王国を手中にするだけよ。
9086TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_064さあ、愚民ども! この私のために戦えることを光栄に思うがよい!
9187TEXT_LUCKBA141_03247_YOUNGMAGE03247_100_064タ、タドリク様ッ……何を!?
9288TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_100_064我が力の恐ろしさを見せてやろう!
9389TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_065己の欲望の前では、部下すら斬り捨てるか。 ソールディア様の王国に、貴様は必要ない。 悪いが、ここで斬らせてもらう。
9490TEXT_LUCKBA141_03247_SYSTEM_000_066(★未使用/削除予定★)
9591TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_067おのれ、おのれぇ…………! 私はこんな所で終わるような器ではない……! 王権を手にすべきは、この私だ……!!
9692TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_068ブランデン!!
9793TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_069タドリク…… 王家の相談役まで務めたお前が、なぜ……?
9894TEXT_LUCKBA141_03247_TADRIC_000_070まさしく、それだ……! 稀代の天才たるこの私を、よくも使用人同然に……! 貴様は、道連れだ……ソールディアァァァァァァァ!!!!
9995TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_071姫ッ!!
10096TEXT_LUCKBA141_03247_WARRIOROFDARKNESS_000_072チッ、こいつ……!!
10197TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_073姫、ご無事ですか!?
10298TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_074ああ…… それよりもブランデン、ひとつ頼みたいことがあるんだ……。
10399TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_075オレはあなたの剣になると誓った。 騎士団を追われた後も、この想いは変わらない。 何なりと、申しつけて……
104100TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_076ありがとう、ブランデン…… お前のような騎士に恵まれて、私は幸せだ……。
105101TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_077では……どうか頼む。 お前を傷つけたくはない……。 フッブート王国の民である、お前を……。
106102TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_078できない…… あなたを殺すことなど……オレにはできない!!
107103TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_079……頼む……ブラ……ン……デン……!! ……畏れるな……正義を成すことを……!! ……お前は……私の剣……なのだろう……?
108104TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_080(-魔物化したソールディア-)オマエガ……ブランデンダナ……。 シンマイキシノ……ワリニ……ウデガタツト……キイテイル……。 ワタシノケント……ナリ……ナリ……リリリリリリリ…………。
109105TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_081…………待ってくれ。 オレが…………オレがやる…………。
110106TEXT_LUCKBA141_03247_SAULDIA_000_082(-魔物化したソールディア-)ブラン…………デン…………アリガ…………トウ…………。
111107TEXT_LUCKBA141_03247_CYLVA_000_083タドリクに協力していた者は、 ひとり残らず捕らえ、地下牢に繋いでおきました。 まだヒトの姿を保っていた者だけですが……。
112108TEXT_LUCKBA141_03247_BRANDEN_000_084オレは……もう二度と畏れたりはしない……。 どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。 それが、ソールディアへの手向けだ……。
113109TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_085……どんな過去を視た?
114110TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_086あの野郎も……ブランデンも、大切な存在を自らの手で……? オレと……ミリンダの時のように……。
115111TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_087積もる話もあるじゃろうが…… ひとまず「プラ・エンニ茸窟」に戻るとしようぞ。
116112TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_090こんな所まで連れてきて、何を話そうってんだ……。
117113TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_100何故ワシがソールディア姫に仕えていたか…… それは、あの御方に大きな恩があるゆえ。
118114TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_101かつてソールディア姫は、 獣に襲われて死にかけていたワシを救ってくださった。
119115TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_102この世界に、命に代わる対価はない。 ゆえに、ワシは命を懸けてソールディア姫に尽くすと誓ったのじゃ。
120116TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_103ソールディア姫は亡くなられたが、ワシはまだ生きておる。 ならば、あの御方への誓いは未だ続いているということじゃ。 救わねばなるまいな……姫のために、ブランデンの亡骸を……。
121117TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_104オレは…………。
122118TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_105復讐などという行為は、並の精神状態で成せるものではない。 ゆえに、おぬしはブランデンとディカイオシュネー、 そのどちらも憎むことで、復讐心を力に変えていたのじゃな。
123119TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_106じゃが、ブランデンに起こった真実を知ったおぬしは、 あやつに共感してしまい、その結果……憎しみが揺らいでしまった。 恋人の仇を討つために捨てたはずの心が、まだ残っていたのじゃ。
124120TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_107そうなってしまっては、もう復讐のために剣は振るえまい。 これからどうするのじゃ?
125121TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_108少し、考えさせてくれ……。
126122TEXT_LUCKBA141_03247_SULOUL_000_109ディカイオシュネーを討つためには、こやつの力が必要じゃ。 どういう答えにたどり着くか、待ってみようではないか。
127123TEXT_LUCKBA141_03247_GRANSON_000_110…………。