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40TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_00ゲートタウンのルー・リークは、冒険者に白状したいことがあるようだ。
51TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_01ルー・リークは、アンドレイアの弱点をつく切り札を用意したいという。クリスタリウムのミーン工芸館で「ロース」と話そう。
62TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_02ミーン工芸館のロースと話したところ、切り札を作るには、特殊な素材がいるという。ルー・リークがひとりで素材を調達すると申し出た。クリスタリウムの彷徨う酒場亭の「<Sheet(EObj,2010406,0)/>」で待機しよう。
73TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_03<Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機し、ルー・リークが戻ってきた。素材を集めて切り札である「ソニックアロー」が完成したようだ。アンドレイアの討伐に挑むため、ラケティカ大森林のシチュア湿地で「ルー・リーク」と話そう。
84TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_04ルー・リークと話し、ふたりで協力してアンドレイアの討伐を果たした。ラケティカ大森林で、討ち取ったアンドレイアの最期を見届けよう。
95TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_05光のクリスタルの欠片からレンダ・レイが現れ、生前の想いを聞くことができた。オルヴァラに朗報を伝えるため、ゲートタウンの「オルヴァラ」と話そう。
106TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_06オルヴァラに朗報を伝えた。懸賞金で祝杯をあげるため、彷徨う階段亭に戻り「ルー・リーク」と話そう。
117TEXT_LUCKBA351_03278_SEQ_07ルー・リークと話し、祝杯をあげて「光の戦士たち」の真実や、冒険者の話をした。彼は世界を背負う冒険者と自分は器が違うと知り、老いたオルヴァラの面倒を見ることが、自分の背負うべきことだと思い至ったという。
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2824TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_00ミーン工芸館のロースと話す
2925TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_01<Sheet(EObj,2010406,0)/>で待機
3026TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_02シチュア湿地のルー・リークと話す
3127TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_03シチュア湿地のルー・リークと話す
3228TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_04ゲートタウンのオルヴァラと話す
3329TEXT_LUCKBA351_03278_TODO_05彷徨う階段亭のルー・リークと話す
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5248TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_100_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうかこれからも、リーク坊ちゃんと仲良くしてくださいな。
5349TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 来てくれたか、名コンビの再始動だな……。
5450TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_001改めて、アンドレイアの討伐に向かいたいところだが、 その前に白状させてくれ……。
5551TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_002実をいうと……この俺の実力は…… お前よりも……劣る。
5652TEXT_LUCKBA351_03278_Q1_000_000何と言う?
5753TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_001知ってた
5854TEXT_LUCKBA351_03278_A1_000_002本当か?
5955TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_003そ、そうか……。 それなら、話が早いな……。
6056TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_004ああ、残念ながら本当だ。 いままで黙っていてすまなかったな……。
6157TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_005お前の実力を初めて見せてもらったときから、 この俺を凌駕していることには気づいていた。 恐るべきヤツに出会ったと、密かに震えていたもんだ。
6258TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_006はぐれ罪喰いを討伐することで、 敵を知るとか、コンビとしての練度がどうのと言っていたが、 本当は俺自身の鍛錬のためだった……。
6359TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_007だから、アンドレイア討伐にあたって、 不安要素があるとすれば、この俺の腕前だ……。
6460TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_008相手は仲間ができたことで、5人になった。 片やこっちは、ふたりきり……もちろん、お前の腕は最高だが、 下手したら……俺が……足を引っ張ってしまいかねない。
6561TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_009そこで、オルヴァラに相談したところ、 いい知恵を出してくれたんだ……。
6662TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_010レンダ・レイは、聴覚が鋭くて大音響に弱かったでしょう? アンドレイアが彼女の能力を引き継いでいるのなら、 きっとその弱点も残っているはず。
6763TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_011だから、何か大音響を出せるものを用意して、 その弱点をつけば、きっと有利に戦えると思うの。
6864TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_012そうだ、数で劣る分、こっちは知恵を使うんだ。 さっそく、切り札を作るため……
6965TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_013失礼します。 リーク様に、お父上からの伝言をお伝えしに参りました。
7066TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_014と、父さんから……?
7167TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_015お父上は、リーク様が賞金稼ぎとして狩っていたのが、 罪喰いだと知って、大層ご立腹されております。 即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。
7268TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_100_015お父上は、リーク様の賞金稼ぎとしての、 悪評を耳になさり、大層ご立腹されております……。 即刻やめて、ユールモアに帰るようにと、仰せつかっております。
7369TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_016もし、やめないというなら、もう息子とは思わないので、 親子の縁を切り、ユールモアの市民権もはく奪する、とのこと。 もちろん、お小遣いも二度ともらえません。
7470TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_017そ、そんな……。
7571TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_018父さんと、母さんに伝えてくれ……。 俺は罪喰いを狩る賞金稼ぎのルー・リークだ。 やめる気はないから、縁でも何でも切ってくれて結構。
7672TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_019こっちも、アンタらを親とは思わない、 俺の親はオルヴァラ、ただひとりだってなッ……!
7773TEXT_LUCKBA351_03278_IMPASSIVESERVANT_000_020かしこまりました。 それでは、そうお伝えしておきます。
7874TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_021ふん、とんだ邪魔が入ったな。 さてと、大音響を出す切り札を作るため、 クリスタリウムのミーン工芸館まで相談にいこう。
7975TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_022あのリーク坊ちゃんが、立派になって……。 あなたというお友達ができたおかげで、 大きく成長してくれたみたいね、本当に感謝しているわ。
8076TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_026リーク坊ちゃんは、あなたというお友達ができたおかげで、 大きく成長してくれたみたいね、どうもありがとう。
8177TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_027クリスタリウムには長くいるが、ミーン工芸館は初めてだ。 勝手がわからないんで、適当に話しかけてみよう。
8278TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_030おう、どうした? こちとら、ミーン工芸館に何か用かい?
8379TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_031ひとつ、作ってほしいものがあるんだ。 とにかく大音響を出すことが目的なんだが…… それも、持ち運びできるような、小型のものにしてほしい。
8480TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_032こりゃまた、漠然とした注文がきたもんだ。 そうだな、デカイ音となれば、特殊な火薬を調合して……
8581TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_033うん、音だけに特化するなら、そんなに難しくはないはずだ。 しかし、特殊な素材がいくつか必要になるだろう。 それを集めてもらわないとな。
8682TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_034ちょ、調達か……。 いったい、何を取ってくればいいんだ?
8783TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_035まず、コルシア島に棲息する魔獣のフンだ。 そして、ラケティカ大森林に自生する野草を数種…… あとは、アム・アレーン産の黒鉄鉱がいる。
8884TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_036そ、それってつまり、ノルヴラント中を駆け回れってことか? いったい、どれほどの労力が…………
8985TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_037いや、もうそんなことは言ってられない! わかった、すべて調達してこよう。
9086TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_038<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前には散々、迷惑をかけてきた。 ここは俺に任せて、彷徨う階段亭で待っててくれ!
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9591TEXT_LUCKBA351_03278_LOYTHE_100_040やっこさん、あっという間に行っちまったが、 ひとりですべて集めるのは大変だぞ。
9692TEXT_LUCKBA351_03278_CRAFTSMAN03278_000_040(★未使用/削除予定★)
9793TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_050な、なんとか、すべての素材を調達して…… 大音響を出すための……切り札が完成したぞ……。
9894TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_051あの職人、こっちに金がないと知ると、 作り方だけ教えられ、俺が作らされるはめになった。 こんなに駆け回って雑用をこなしたのは、生まれて初めてだぜ。
9995TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_052疲れ果てたが、どこか清々しい気分だな。 だが、本番はこれからだ……。
10096TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_052大音響を出す火薬を仕込んだ特製の矢…… 名付けて「ソニックアロー」! これさえあれば、きっとアンドレイアを倒せる!
10197TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_053さあ、今度こそ、 リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説の始まりだ。 ラケティカ大森林のシチュア湿地へ向かおう……!
10298TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_060<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 頼むから、もう過去なんか視ないでくれよ……!
10399TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_100どうだ……? 今回は大丈夫なのか……?
104100TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_101よし、今度こそ仕留めるぞ! 罪喰いにされた者たちと、レンダ・レイの魂を救ってやるんだ!
105101TEXT_LUCKBA351_03278_QIB_001_TODO_1アンドレイアを倒せ!
106102TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_001俺が「ソニックアロー」でアンドレイアの動きを封じる。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、その隙にヤツを仕留めてくれ!
107103TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_001さあ、入魂の「ソニックアロー」をお見舞いしてやるぜ!
108104TEXT_LUCKBA351_03278_ANDREIA_BATTLETALK_000_002グ、グウウゥ……。
109105TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_003やったぞ、効果ありだ! いまのうちにアンドレイアを……!
110106TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_004なにッ!? アンドレイアを……護っている? このままだとヤツに手を出せない、ほかの者から片付けるぞ!
111107TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_002_004ランビルド、この野郎! 化け物になっても、相変わらずイヤなヤツだぜ!
112108TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_004いいぞ! 残るはふたりだけだ!
113109TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_005アンドレイアは俺が引き付ける! お前は魔剣士を頼む!
114110TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_006気をつけろ! 空から矢が降ってくるぞ!
115111TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_007<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! いまいくぞ!
116112TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_008(★未使用/削除予定★)
117113TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_000_009チッ、アンドレイアをかばいやがった……! 先に魔剣士を倒すぞ!
118114TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_009残るはアンドレイアのみ! このまま討ち取るぞ! リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の伝説を作るんだ!
119115TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_003_009<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こっちに来てくれ!
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127123TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_016安らかに眠ってくれよ……レンダ・レイ……。
128124TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_BATTLETALK_001_017クソッ……俺たちの……伝説……が……。
129125TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_110やったぞ! ついに、アンドレイアの討伐を果たしたんだ……!!
130126TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_111どうしたんだ? 何か見つけたのか……?
131127TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_112なっ…… お前は…………
132128TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_112レンダ……レイ……?
133129TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_113(-レンダ・レイの幻影-)バラム・キツェーとの戦いで仲間に救われてから、 アタシは仲間のために生きると誓った……。
134130TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_114(-レンダ・レイの幻影-)アルバートが「影の王」と戦って、世界を救うと誓ったときも、 内心、怖かったけど……仲間といっしょに戦う道を選んだ。
135131TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_115(-レンダ・レイの幻影-)仲間についていくために、アタシは自分の自由を捨てた。 故郷の両親が死んでたことは、「影の王」を倒したあとに知った。 でも、それは仲間も同じこと。
136132TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_116(-レンダ・レイの幻影-)みんな、世界のためにすべてを捧げた。 なのに……世界を救えなかった……。
137133TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_117(-レンダ・レイの幻影-)仲間は、世界を救うために命を断つことを選んだ。 それならアタシも、いさぎよく捨ててみせよう……。 世界ではなく、仲間のために……。
138134TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_118な、なんだって……!?
139135TEXT_LUCKBA351_03278_RENDARAE_000_119(-レンダ・レイの幻影-)アタシは、どこまでも……仲間といっしょに…………。
140136TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_120ま、待ってくれ! 俺はアンタに憧れて……
141137TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_121いったい……どういうことだ……?
142138TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_121命を投げうって、別世界に行った? それも、この世界を救うためだって……?
143139TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_122<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 ここまで俺に付き合ってくれて、本当にありがとう。
144140TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_122俺は「光の戦士たち」のことを何も知らなかった。 ただ伝わるままに、彼らのことを大罪人と蔑んでいたんだ……。
145141TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_123両親のように享楽に溺れるヤツらを、俺は内心で見下していた。 だが、世界から目を背け、真実を知ろうともしなかったところは、 自分も同類だったのさ……。
146142TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_100_124でもこれで、レンダ・レイの無念を、 少しでも晴らすことができただろうか……。
147143TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_123討伐を果たしたことを、オルヴァラに伝えたい。 そして、そのあとに詳しく聞かせてほしい。 レンダ・レイの……真の英雄たちの物語を……。
148144TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_130オルヴァラも喜んでくれてるぞ! 今度、懸賞金で何か買ってやろうかな……。
149145TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_140リーク坊ちゃん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 念願のアンドレイアの討伐、おめでとう! そして、どうもありがとう……。
150146TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_141実を言うとね、 私もかつてレンダ・レイに憧れて、賞金稼ぎになった口なの。 そんな目標だった人が罪喰いになるなんて、とても悲しかったのよ。
151147TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_142でも、これで彼女の魂も浄化されたことでしょう。 なぜだか、私も救われた気分だわ。 世間では大罪人だけど、レンダ・レイは私にとって英雄だから……。
152148TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_143彼女は俺にとっても英雄さ。 今度は「勇気の狩人」の物語を、俺が語り継いでいく番だ。 レンダ・レイと仲間たちで魔獣を退治した、本当の物語をな……。
153149TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_144それじゃあ、 懸賞金をもらって、彷徨う階段亭で祝杯といこうぜ!
154150TEXT_LUCKBA351_03278_OLVARA_000_148これでレンダ・レイの魂も浄化されたことでしょう。 なぜだか、私も救われた気分だわ。 世間では大罪人だけど、彼女は私にとって英雄だから……。
155151TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_150懸賞金をもらってきたんで、 さっそく、祝杯といこう! さあ、今日はじゃんじゃんやろうぜ……!
156152TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_151さて、聞かせてもらおうか。 レンダ・レイと、「光の戦士たち」の真実を…… そしてよければ、お前がしてきた冒険の物語もな……。
157153TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_152なんて……話だ……。 世界を救うために、命を絶ってまで別世界へ行って、 なんとか光の氾濫を食い止めたのに……大罪人だなんてな……。
158154TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_153それも、レンダ・レイは世界のためじゃなく、 仲間のために、命を捨てたと言っていた。
159155TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_154俺はただ、一緒にいてくれる仲間がほしいだけだったが、 彼女の言う「仲間」ってものは、生半可なものじゃないんだな。
160156TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_155<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は俺にとって、 初めての本当に仲間といえる存在だ。 お前が危険に飛び込むなら、俺も助けに行く覚悟はある。
161157TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_156だが、そのために自由を捨てたレンダ・レイは、 親の死に目にもあえず、命まで捨てることになった。 正直、俺はそこまで腹をくくれるとは言い切れない……。
162158TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_157それに、お前の冒険の話を聞いて、自分が世間知らずの、 甘ちゃんだったと、痛いほど身の程を知ったよ。 まさか、その身に世界を背負わされているなんてな……。
163159TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_158<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と俺は器が違う。 お前にどこまでもついていこうと思っていたが、 すまない、俺は力不足だな……。
164160TEXT_LUCKBA351_03278_Q2_000_000何と言う?
165161TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_001本気でついてくる気だったのか?
166162TEXT_LUCKBA351_03278_A2_000_002お前には、お前にしかできないことがある……
167163TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_159ああ、もちろん本気だ。 俺はこれから、ずっとお前と一緒にいるつもりだった……。
168164TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_160……そうだよな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の言うとおりだ。
169165TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_161お前はこれからも、世界を背負って冒険を続けるだろうが、 俺は自分の身の丈に合ったものを背負うことにするよ。 それは、育ての親であるオルヴァラだ……。
170166TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_162久々に再会した彼女は、思いのほか年老いて小さくなっていた。 オルヴァラは自ら望んでゲートタウンで暮らすようになったが、 身寄りもなく貧しい生活をしている。
171167TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_163俺を育て尽くしてくれた、彼女の面倒を見て幸せにすること。 それが、いまの俺が背負うべきことだと思い至ったんだ。
172168TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_164そんなわけで、リーク&<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 ふたりが集まったときだけの、限定的なコンビってことになる。
173169TEXT_LUCKBA351_03278_LUEREEQ_000_165それじゃあ、俺はゲートタウンのオルヴァラのもとにいるから、 たまには足を運んでくれよな! 俺たち名コンビは不滅だぞ……!