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| 4 | 0 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_00 | クイックサンドのラドヴァンは、何やら遠い目をしている。 |
| 5 | 1 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_01 | ラドヴァンに護衛の仕事が入ったようだ。ウルダハのザル大門で依頼人の「オリエル」と話そう。 |
| 6 | 2 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_02 | オリエルと話し、彼女に付きまとう別れた夫、ゲラートから母子を護衛することになった。中央ザナラーンの刺抜盆地で「ラドヴァン」と話そう。 |
| 7 | 3 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_03 | ラドヴァンと話し、現れたゲラートに警告した。ソフィーが気になることがあるので、オリエルを尾行するという。東ザナラーンのドライボーンで「ラドヴァン」と話そう。 |
| 8 | 4 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_04 | オリエルは息子を人買いに売ろうとしていた。そこへ、ゲラートが止めに入ったが、倒されてしまった。ドライボーンで、人買いの男たちを討伐しよう。 |
| 9 | 5 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_05 | 人買の男たちを討伐した。ドライボーンで、「ゲラート」を救助しよう。 |
| 10 | 6 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_06 | ゲラートを救助した。オリエルはソムヌス香中毒で、ゲラートは息子を救おうとしていたようだ。ゲラートはこれから、家族とやり直すと誓うのだった。ラドヴァンは次の仕事をリムサ・ロミンサで探すという。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「ラドヴァン」と話そう。 |
| 11 | 7 | TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_07 | ラドヴァンと話した。護衛の仕事が見つかるまで、冒険者は鍛錬を積むことになった。 ※ガンブレイカーのレベルが65以上になると、溺れた海豚亭のラドヴァンから次のガンブレイカークエストを受注することができます。 |
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| 28 | 24 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_00 | ザル大門のオリエルと話す |
| 29 | 25 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_01 | 刺抜盆地のラドヴァンと話す |
| 30 | 26 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_02 | ドライボーンのラドヴァンと話す |
| 31 | 27 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_03 | 人買いの男たちを討伐する |
| 32 | 28 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_04 | ゲラートを救助 |
| 33 | 29 | TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_05 | 溺れた海豚亭のラドヴァンと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_100_000 | ゴールドソーサーってところに行ってみたいんだけど、 オッサンが遊びに来たんじゃないってうるさいんだ。 息抜きも必要だと思わない……? |
| 53 | 49 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_000 | よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 この街には、どこか懐かしさを感じていたのだが、 城塞に囲まれた姿が祖国に似ていることに気がついた。 |
| 54 | 50 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_001 | 帝国に支配された我が国は、こうも賑やかではなかったがな。 それでもまだ、故郷がこの世に存在していた頃はよかった……。 |
| 55 | 51 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_002 | ちょっと、ひとりで感傷的にならないでよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、困っちゃうじゃない。 |
| 56 | 52 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_003 | すまない、年のせいか、つい……。 私の話はさておいて、護衛の依頼が舞い込んできたぞ。 |
| 57 | 53 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_004 | 依頼人は「オリエル」という女性だ。 ザル大門にて、彼女と待ち合わせしているので、 話を聞きにいこう。 |
| 58 | 54 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_007 | オリエルさんから依頼の内容を聞こう。 |
| 59 | 55 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_008 | かわいいお子さんだね。 |
| 60 | 56 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_009 | は、はじめまして……。 |
| 61 | 57 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_010 | どうも、依頼したオリエルといいます。 お願いしたいのは、私と息子のティムの護衛…… 付きまとってくる別れた夫から、私たちを護ってほしいのです。 |
| 62 | 58 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_011 | ううむ……困ったぞ。 これは、我らが介入すべきなのだろうか? 相手が元夫ならば、オリエルさんからしっかりと言った方が…… |
| 63 | 59 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_012 | そう言わず、引き受けてあげなよ……。 別れた女に執着する男は、何をしでかすかわからないからね。 |
| 64 | 60 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_013 | そ、そういうものか……。 わかった、あなたたちをお護りしよう。 |
| 65 | 61 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_014 | ありがとうございます。 元夫の「ゲラート」は、ひとけのないところで現れます。 私が街の外にでも出れば、きっと言い寄ってくるでしょう。 |
| 66 | 62 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_015 | なるほど、それでは我らは物陰に隠れておいて、 ゲラートが現れたら、すぐさま飛び出すことにしよう。 そして、付きまとわぬよう警告し、従わぬなら脅しをかけよう。 |
| 67 | 63 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_016 | どうぞ、よろしくお願いします。 では、中央ザナラーンの刺抜盆地あたりに向かいましょう。 |
| 68 | 64 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_017 | どうか、物陰に隠れていてください。 |
| 69 | 65 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_018 | お父ちゃん……。 |
| 70 | 66 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_019 | ゲラートってのは、どんな男なんだろうね……。 |
| 71 | 67 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_020 | できるだけ手荒な真似はしたくない、 ゲラートが現れたら、まずは私から警告しよう。 |
| 72 | 68 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_021 | そこまでだ! 彼女から離れろ……!! |
| 73 | 69 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_022 | な、なんだ、あんたらは……? |
| 74 | 70 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_023 | 我らはオリエルさんに雇われた護衛。 彼女に付きまとうのは、もうやめるんだ……!! |
| 75 | 71 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_024 | そんな…… 俺は息子を護りたいだけ…… |
| 76 | 72 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_025 | この子の親権は私にあるの! あなたはもう、私たちに関わらないでちょうだい! |
| 77 | 73 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_026 | 二度とオリエルさんたちに付きまとうな! さもなくば、痛い目に遭うことになるぞ……!! |
| 78 | 74 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_027 | よかった! これでやっと、安心できます。 どうもありがとうございました……! |
| 79 | 75 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_028 | 喧嘩沙汰にならずに済んでよかった。 かなり脅してやったので、さすがに懲りたろう。 |
| 80 | 76 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_029 | 今回は君の力を借りるまでもなかったが、 誰も傷つくことなく、穏便に済んでなにより…… |
| 81 | 77 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_030 | 待って……。 あのオリエルって人、まさか…… |
| 82 | 78 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_031 | ごめん、どうしても気になることがあるの。 彼女を尾行させて! |
| 83 | 79 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_032 | いったいぜんたい、何が起こっているのかサッパリだが、 我らも後を追おう。 |
| 84 | 80 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_036 | 彼女、やっぱり怪しい。 こんなところで、何を……? |
| 85 | 81 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_040 | オリエルさんは、こんなところでいったい…… おっと、誰か来たようだ。 |
| 86 | 82 | TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_041 | この子か……。 ちょいと幼すぎるんじゃないか……? |
| 87 | 83 | TEXT_LUCKBB111_03263_MIDLANDER03263_000_042 | いや、数年もすればいい働き手になる。 今のうちに買っとかない手はない……。 |
| 88 | 84 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_043 | ま、まさか、子供を売る気か……!? 許せん……!! |
| 89 | 85 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_043 | むむ、あれは……!? |
| 90 | 86 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_044 | 待て……! |
| 91 | 87 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_100_044 | 俺の息子は渡さない……!! |
| 92 | 88 | TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_045 | なんだお前は? 話を聞いてたってんなら、タダじゃ済まねぇぞ! |
| 93 | 89 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_046 | 我らで彼を助けるのだ……! |
| 94 | 90 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_200_046 | ウウッ……! |
| 95 | 91 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_046 | す、すまない、また古傷が……。 ここは頼んだ! |
| 96 | 92 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_048 | す、すまない、また古傷が……。 奴らを始末してくれ! |
| 97 | 93 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_049 | オッサンってば、またこんなときに……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヤツらをやっつけて! |
| 98 | 94 | TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_050 | ほかにもいやがったか! |
| 99 | 95 | TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_051 | 生かして帰すな! |
| 100 | 96 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_050 | かたじけない……。 私は大丈夫だ、それよりゲラートを頼む。 |
| 101 | 97 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_051 | ありがとう! やっぱり、オッサンはポンコツだね。 |
| 102 | 98 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_060 | た、助かった。 どうもありがとう……。 |
| 103 | 99 | TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_061 | お父ちゃん! |
| 104 | 100 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_062 | またも醜態を見せてしまい、すまなかった。 それにしても、いったいどういう状況なのだ……? |
| 105 | 101 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_063 | オリエルはソムヌス香の中毒者なんだね? あれは中毒になると、正常な判断ができなくなる。 それこそ、薬を買うためなら実の息子を売ってしまうほどに……。 |
| 106 | 102 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_064 | 中毒者は、まともを装おうとしても、 感情の起伏が激しい、情緒不安定の症状を隠せない。 さっきの彼女の様子で気づいたよ……。 |
| 107 | 103 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_065 | そのとおりだ。 でも、オリエルがそうなったのは、俺のせいなんだよ……。 |
| 108 | 104 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_066 | 妻は俺が博打にハマって、借金を作ってしまったため、 息子を連れて逃げていったんだ。 もちろん、自業自得だってことはわかってるさ……。 |
| 109 | 105 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_067 | そこで、後悔した俺は、心を入れ替えて博打をやめ、 必死で働いて借金を返し、オリエルに復縁してもらおうとした。 すると、今度は彼女がソムヌス香中毒になっていたんだ……。 |
| 110 | 106 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_068 | ウルダハで、女手ひとつで子供を育てるのは容易じゃない。 孤独や生活苦から逃れようと、つい手を出してしまったんだろう。 |
| 111 | 107 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_069 | 妻と息子の人生を狂わせたのはこの俺だ。 だからこそ、なんとか救ってやりたかったんだ……。 |
| 112 | 108 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_070 | それで…… これから、どうするつもりなの? |
| 113 | 109 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_071 | オリエルはフロンデール薬学院にある、 薬物依存症の更生施設に入れる。 ティムは俺が責任をもって育てよう。 |
| 114 | 110 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_072 | そして、妻が更生して戻ってきたら、 もう一度、家族三人でやり直すつもりだ。 どうか信じてくれ、俺は本気だ……! |
| 115 | 111 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_073 | ……わかった。 屈強な男たちに丸腰で向かっていった、 その勇気に免じて、君を信じることにしよう。 |
| 116 | 112 | TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_074 | ありがとう。 今度こそ、絶対に家族を幸せにすると誓うよ……。 |
| 117 | 113 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_075 | 今回はソフィーの機転に救われたな。 情けないことに、私はまた肝心なときに……。 |
| 118 | 114 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_076 | いや、本当に勘弁してよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も気になってるだろうから、 オッサンがポンコツになった理由でも教えてあげたら? |
| 119 | 115 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_077 | ポンコツではないと言いたいところだが…… 二度にわたって、私が見せた醜態のわけを話そう……。 |
| 120 | 116 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_078 | 帝国軍の徴用兵だった頃、私は上官に逆らったことで投獄され、 実に10年以上、独房に入れられていたのだ。 |
| 121 | 117 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_079 | そこでは、囚人の反抗を抑えるための、 忌まわしき魔導仕掛けの「首輪」を付けられていた。 |
| 122 | 118 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_080 | それは、囚人の身体に雷気を流し、 苦痛を与えて全身の自由を奪い、服従させるというもの。 |
| 123 | 119 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_081 | 収監中、繰り返し雷気を流された私には後遺症が残り、 ときに身体中に激痛が走って、動けなくなるようになった。 くだんの醜態はその症状によるものだったのだ。 |
| 124 | 120 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_082 | だが、安心してくれ。 エオルゼアに来たことで、逃亡中よりも生活が改善されたため、 この後遺症は完治しつつある……もう二度と醜態は繰り返さない! |
| 125 | 121 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_083 | それならいいんだけどね……。 ついでに話しておくけど、 アタシもオッサンと同じ帝国の監獄にいたの。 |
| 126 | 122 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_084 | まあ、アタシの場合はレジスタンスの諜報活動中に囚われ、 処刑を待つ間、雑居房に入れられてたんだけどね。 |
| 127 | 123 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_085 | ちなみに、そこでソムヌス香中毒者と過ごしたもんで、 今回、見抜くことができたんだ。 |
| 128 | 124 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_086 | ところでなぜ、アタシたちが出会ったかというと、 これがまたおかしな話でさぁ……。 |
| 129 | 125 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_087 | オッサンは脱獄するために、 10年かけて独房から外に至る抜け穴を掘っていたの。 それがついに開通した先がぁ……アタシのいる雑居房だったんだ! |
| 130 | 126 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_088 | ちょ、ちょっと、計算が狂っただけだ。 お前はそれで命拾いしたのだから、ありがたく思え。 |
| 131 | 127 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_089 | はいはい、感謝してるよ。 絶望のなかで、処刑を待つばかりだったアタシは、 穴から出てきた、オッサンの間抜け面に救われたんだからね。 |
| 132 | 128 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_090 | 結果的に、ふたりで力をあわせることで、 警備が手薄だった雑居房から抜け出すことができたってわけ。 |
| 133 | 129 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_091 | ああ、だが脱獄は果たしたものの…… |
| 134 | 130 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_092 | 私はすでに帰るべき場所を失っていたんだ。 ゲラートと同じく、私にも妻と幼い息子がいたのだが、 ふたりとも……護ることができなかった……。 |
| 135 | 131 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_093 | おっといかん、またひとりで感傷的になってしまった……。 さて、また次の都市へ向かうとしよう。 |
| 136 | 132 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_094 | じゃあ、海を渡って、リムサ・ロミンサに行こう! 港の街だから、世界中の物が集まっているらしいね! |
| 137 | 133 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_095 | いいだろう、それではまた、 リムサ・ロミンサの冒険者ギルドへ向かい、仕事を探そう。 |
| 138 | 134 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_098 | また、新しい服を買っちゃった! どうかしら、これ……? |
| 139 | 135 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_100 | リムサ・ロミンサとは、海賊が興した街だけに、 自由で大らかな雰囲気が漂っているな。 |
| 140 | 136 | TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_101 | 海はキレイだし、珍しい物も売ってるし、最高だね! また、新しい服を買っちゃった! |
| 141 | 137 | TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_102 | 冒険者ギルドには、いまのところ護衛の依頼はなかった。 また仕事が見つかるまで、君は鍛錬を積んでおいてほしい。 |