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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_00クイックサンドのラドヴァンは、何やら遠い目をしている。
51TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_01ラドヴァンに護衛の仕事が入ったようだ。ウルダハのザル大門で依頼人の「オリエル」と話そう。
62TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_02オリエルと話し、彼女に付きまとう別れた夫、ゲラートから母子を護衛することになった。中央ザナラーンの刺抜盆地で「ラドヴァン」と話そう。
73TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_03ラドヴァンと話し、現れたゲラートに警告した。ソフィーが気になることがあるので、オリエルを尾行するという。東ザナラーンのドライボーンで「ラドヴァン」と話そう。
84TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_04オリエルは息子を人買いに売ろうとしていた。そこへ、ゲラートが止めに入ったが、倒されてしまった。ドライボーンで、人買いの男たちを討伐しよう。
95TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_05人買の男たちを討伐した。ドライボーンで、「ゲラート」を救助しよう。
106TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_06ゲラートを救助した。オリエルはソムヌス香中毒で、ゲラートは息子を救おうとしていたようだ。ゲラートはこれから、家族とやり直すと誓うのだった。ラドヴァンは次の仕事をリムサ・ロミンサで探すという。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で「ラドヴァン」と話そう。
117TEXT_LUCKBB111_03263_SEQ_07ラドヴァンと話した。護衛の仕事が見つかるまで、冒険者は鍛錬を積むことになった。 ※ガンブレイカーのレベルが65以上になると、溺れた海豚亭のラドヴァンから次のガンブレイカークエストを受注することができます。
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2824TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_00ザル大門のオリエルと話す
2925TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_01刺抜盆地のラドヴァンと話す
3026TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_02ドライボーンのラドヴァンと話す
3127TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_03人買いの男たちを討伐する
3228TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_04ゲラートを救助
3329TEXT_LUCKBB111_03263_TODO_05溺れた海豚亭のラドヴァンと話す
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5248TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_100_000ゴールドソーサーってところに行ってみたいんだけど、 オッサンが遊びに来たんじゃないってうるさいんだ。 息抜きも必要だと思わない……?
5349TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_000よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 この街には、どこか懐かしさを感じていたのだが、 城塞に囲まれた姿が祖国に似ていることに気がついた。
5450TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_001帝国に支配された我が国は、こうも賑やかではなかったがな。 それでもまだ、故郷がこの世に存在していた頃はよかった……。
5551TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_002ちょっと、ひとりで感傷的にならないでよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、困っちゃうじゃない。
5652TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_003すまない、年のせいか、つい……。 私の話はさておいて、護衛の依頼が舞い込んできたぞ。
5753TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_004依頼人は「オリエル」という女性だ。 ザル大門にて、彼女と待ち合わせしているので、 話を聞きにいこう。
5854TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_007オリエルさんから依頼の内容を聞こう。
5955TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_008かわいいお子さんだね。
6056TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_009は、はじめまして……。
6157TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_010どうも、依頼したオリエルといいます。 お願いしたいのは、私と息子のティムの護衛…… 付きまとってくる別れた夫から、私たちを護ってほしいのです。
6258TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_011ううむ……困ったぞ。 これは、我らが介入すべきなのだろうか? 相手が元夫ならば、オリエルさんからしっかりと言った方が……
6359TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_012そう言わず、引き受けてあげなよ……。 別れた女に執着する男は、何をしでかすかわからないからね。
6460TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_013そ、そういうものか……。 わかった、あなたたちをお護りしよう。
6561TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_014ありがとうございます。 元夫の「ゲラート」は、ひとけのないところで現れます。 私が街の外にでも出れば、きっと言い寄ってくるでしょう。
6662TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_015なるほど、それでは我らは物陰に隠れておいて、 ゲラートが現れたら、すぐさま飛び出すことにしよう。 そして、付きまとわぬよう警告し、従わぬなら脅しをかけよう。
6763TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_016どうぞ、よろしくお願いします。 では、中央ザナラーンの刺抜盆地あたりに向かいましょう。
6864TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_017どうか、物陰に隠れていてください。
6965TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_018お父ちゃん……。
7066TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_019ゲラートってのは、どんな男なんだろうね……。
7167TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_020できるだけ手荒な真似はしたくない、 ゲラートが現れたら、まずは私から警告しよう。
7268TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_021そこまでだ! 彼女から離れろ……!!
7369TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_022な、なんだ、あんたらは……?
7470TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_023我らはオリエルさんに雇われた護衛。 彼女に付きまとうのは、もうやめるんだ……!!
7571TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_024そんな…… 俺は息子を護りたいだけ……
7672TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_025この子の親権は私にあるの! あなたはもう、私たちに関わらないでちょうだい!
7773TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_026二度とオリエルさんたちに付きまとうな! さもなくば、痛い目に遭うことになるぞ……!!
7874TEXT_LUCKBB111_03263_ORIEL_000_027よかった! これでやっと、安心できます。 どうもありがとうございました……!
7975TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_028喧嘩沙汰にならずに済んでよかった。 かなり脅してやったので、さすがに懲りたろう。
8076TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_029今回は君の力を借りるまでもなかったが、 誰も傷つくことなく、穏便に済んでなにより……
8177TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_030待って……。 あのオリエルって人、まさか……
8278TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_031ごめん、どうしても気になることがあるの。 彼女を尾行させて!
8379TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_032いったいぜんたい、何が起こっているのかサッパリだが、 我らも後を追おう。
8480TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_036彼女、やっぱり怪しい。 こんなところで、何を……?
8581TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_040オリエルさんは、こんなところでいったい…… おっと、誰か来たようだ。
8682TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_041この子か……。 ちょいと幼すぎるんじゃないか……?
8783TEXT_LUCKBB111_03263_MIDLANDER03263_000_042いや、数年もすればいい働き手になる。 今のうちに買っとかない手はない……。
8884TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_043ま、まさか、子供を売る気か……!? 許せん……!!
8985TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_043むむ、あれは……!?
9086TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_044待て……!
9187TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_100_044俺の息子は渡さない……!!
9288TEXT_LUCKBB111_03263_HIGHLANDER03263_000_045なんだお前は? 話を聞いてたってんなら、タダじゃ済まねぇぞ!
9389TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_100_046我らで彼を助けるのだ……!
9490TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_200_046ウウッ……!
9591TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_046す、すまない、また古傷が……。 ここは頼んだ!
9692TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_048す、すまない、また古傷が……。 奴らを始末してくれ!
9793TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_049オッサンってば、またこんなときに……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヤツらをやっつけて!
9894TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_050ほかにもいやがったか!
9995TEXT_LUCKBB111_03263_BALLOON_100_051生かして帰すな!
10096TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_050かたじけない……。 私は大丈夫だ、それよりゲラートを頼む。
10197TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_051ありがとう! やっぱり、オッサンはポンコツだね。
10298TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_060た、助かった。 どうもありがとう……。
10399TEXT_LUCKBB111_03263_ORIELSBOY_000_061お父ちゃん!
104100TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_062またも醜態を見せてしまい、すまなかった。 それにしても、いったいどういう状況なのだ……?
105101TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_063オリエルはソムヌス香の中毒者なんだね? あれは中毒になると、正常な判断ができなくなる。 それこそ、薬を買うためなら実の息子を売ってしまうほどに……。
106102TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_064中毒者は、まともを装おうとしても、 感情の起伏が激しい、情緒不安定の症状を隠せない。 さっきの彼女の様子で気づいたよ……。
107103TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_065そのとおりだ。 でも、オリエルがそうなったのは、俺のせいなんだよ……。
108104TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_066妻は俺が博打にハマって、借金を作ってしまったため、 息子を連れて逃げていったんだ。 もちろん、自業自得だってことはわかってるさ……。
109105TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_067そこで、後悔した俺は、心を入れ替えて博打をやめ、 必死で働いて借金を返し、オリエルに復縁してもらおうとした。 すると、今度は彼女がソムヌス香中毒になっていたんだ……。
110106TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_068ウルダハで、女手ひとつで子供を育てるのは容易じゃない。 孤独や生活苦から逃れようと、つい手を出してしまったんだろう。
111107TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_069妻と息子の人生を狂わせたのはこの俺だ。 だからこそ、なんとか救ってやりたかったんだ……。
112108TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_070それで…… これから、どうするつもりなの?
113109TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_071オリエルはフロンデール薬学院にある、 薬物依存症の更生施設に入れる。 ティムは俺が責任をもって育てよう。
114110TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_072そして、妻が更生して戻ってきたら、 もう一度、家族三人でやり直すつもりだ。 どうか信じてくれ、俺は本気だ……!
115111TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_073……わかった。 屈強な男たちに丸腰で向かっていった、 その勇気に免じて、君を信じることにしよう。
116112TEXT_LUCKBB111_03263_GERRART_000_074ありがとう。 今度こそ、絶対に家族を幸せにすると誓うよ……。
117113TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_075今回はソフィーの機転に救われたな。 情けないことに、私はまた肝心なときに……。
118114TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_076いや、本当に勘弁してよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も気になってるだろうから、 オッサンがポンコツになった理由でも教えてあげたら?
119115TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_077ポンコツではないと言いたいところだが…… 二度にわたって、私が見せた醜態のわけを話そう……。
120116TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_078帝国軍の徴用兵だった頃、私は上官に逆らったことで投獄され、 実に10年以上、独房に入れられていたのだ。
121117TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_079そこでは、囚人の反抗を抑えるための、 忌まわしき魔導仕掛けの「首輪」を付けられていた。
122118TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_080それは、囚人の身体に雷気を流し、 苦痛を与えて全身の自由を奪い、服従させるというもの。
123119TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_081収監中、繰り返し雷気を流された私には後遺症が残り、 ときに身体中に激痛が走って、動けなくなるようになった。 くだんの醜態はその症状によるものだったのだ。
124120TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_082だが、安心してくれ。 エオルゼアに来たことで、逃亡中よりも生活が改善されたため、 この後遺症は完治しつつある……もう二度と醜態は繰り返さない!
125121TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_083それならいいんだけどね……。 ついでに話しておくけど、 アタシもオッサンと同じ帝国の監獄にいたの。
126122TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_084まあ、アタシの場合はレジスタンスの諜報活動中に囚われ、 処刑を待つ間、雑居房に入れられてたんだけどね。
127123TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_085ちなみに、そこでソムヌス香中毒者と過ごしたもんで、 今回、見抜くことができたんだ。
128124TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_086ところでなぜ、アタシたちが出会ったかというと、 これがまたおかしな話でさぁ……。
129125TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_087オッサンは脱獄するために、 10年かけて独房から外に至る抜け穴を掘っていたの。 それがついに開通した先がぁ……アタシのいる雑居房だったんだ!
130126TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_088ちょ、ちょっと、計算が狂っただけだ。 お前はそれで命拾いしたのだから、ありがたく思え。
131127TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_089はいはい、感謝してるよ。 絶望のなかで、処刑を待つばかりだったアタシは、 穴から出てきた、オッサンの間抜け面に救われたんだからね。
132128TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_090結果的に、ふたりで力をあわせることで、 警備が手薄だった雑居房から抜け出すことができたってわけ。
133129TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_091ああ、だが脱獄は果たしたものの……
134130TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_092私はすでに帰るべき場所を失っていたんだ。 ゲラートと同じく、私にも妻と幼い息子がいたのだが、 ふたりとも……護ることができなかった……。
135131TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_093おっといかん、またひとりで感傷的になってしまった……。 さて、また次の都市へ向かうとしよう。
136132TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_094じゃあ、海を渡って、リムサ・ロミンサに行こう! 港の街だから、世界中の物が集まっているらしいね!
137133TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_095いいだろう、それではまた、 リムサ・ロミンサの冒険者ギルドへ向かい、仕事を探そう。
138134TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_098また、新しい服を買っちゃった! どうかしら、これ……?
139135TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_100リムサ・ロミンサとは、海賊が興した街だけに、 自由で大らかな雰囲気が漂っているな。
140136TEXT_LUCKBB111_03263_SOPHIE_000_101海はキレイだし、珍しい物も売ってるし、最高だね! また、新しい服を買っちゃった!
141137TEXT_LUCKBB111_03263_RADOVAN_000_102冒険者ギルドには、いまのところ護衛の依頼はなかった。 また仕事が見つかるまで、君は鍛錬を積んでおいてほしい。