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40TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_00キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは、気にかけていることがあるようだ。
51TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_01前回までの冒険録: 森の精霊たちの異様なざわめきを調査する冒険者とシルフィーは、未熟な角尊である「ガッティ」が魔力の奔流を制御できないことが、原因だと突き止める。冒険者たちと交流を深め、魔力を制御することができるようになったガッティは、幻術士になることを決意するのだった。             * * * ラヤ・オ・センナは、アラカの様子が気になるようだ。グリダニアの幻術士ギルドにいる「アラカ」と話そう。
62TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_02アラカと話した。シルフィーとガッティの提案で、黒衣森へ修行にいくことになった。中央森林の境樹付近の「シルフィー」と話そう。
73TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_03魔物に襲われた様子のシルフィーと話した。イクサル族の策略によって怒りをあらわにした森の精霊を、ガッティが鎮めているようだ。中央森林の境樹にいる「ガッティ」と話そう。
84TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_04疲れ果てた様子のガッティと話した。冒険者が境樹の精霊を鎮め、魔力を使い果たしたガッティをアラカが治療した。境樹のそばにいる「アラカ」と話そう。
95TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_05アラカと話した。幻術を扱えるようになったことで、自信がついたようだ。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」にアラカのことを報告しよう。
106TEXT_LUCKBC006_03215_SEQ_06ラヤ・オ・センナと話した。アラカが前向きになったことに安心し、彼女を支えた冒険者へ礼を言った。シルフィーとガッティ、そしてアラカと、将来有望な幻術士が集まる幻術士ギルドの未来は明るいだろう。彼女たちと黒衣森を見守りつつ、旅を続けよう。
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2824TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_00幻術士ギルドのアラカと話す
2925TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_01境樹付近でシルフィーと合流
3026TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_02ガッティと話す
3127TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_03アラカと話す
3228TEXT_LUCKBC006_03215_TODO_04キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナに報告
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5248TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_000あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ちょっと見ない間に、また白魔道士として成長したんじゃない? なんだか顔つきが違うもの。
5349TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_001そうだ、あんた「アラカ」を覚えてる? 迫害された復讐に、「不浄なるもの」を生み出していた、 アウラ族の女性よ。
5450TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_002彼女ね、いまは償いのために幻術の修行を始めているの。 「幻術士ギルド」にいるから、ちょっと様子を見てやって。 あんたが顔を出せば、彼女も喜ぶと思うわ。
5551TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_003あと、あんたが助けてくれた角尊のガッティも、 育ちの経緯もあって、特例で市井の中で修行させているわ。 もしシルフィーやガッティにも会ったら、話を聞いてやって。
5652TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_005「アラカ」の様子は見てきてくれた? 普段なら「幻術士ギルド」にいるはずよ。 なにかわかったら、教えてちょうだい。
5753TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_010あ……あなたは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……? ここにきたってことはラヤ・オから話を聞いてる……?
5854TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_011そっか……。 あのときは……いっぱい迷惑かけたり、 死んじゃえばよかったのにって言ったりして……ごめんなさい。
5955TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_012いまは、ちゃんとやってます……。 いや、ちゃんとしようと思ってるんだけど……。
6056TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_013まだ、ケアルも満足にできないの……。 ラヤ・オに言われて修行を始めたけど、 人を癒すなんて、私には向いてないんだわ……。
6157TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_014それに私は余所者だから…… 馴染めなくて…………。
6258TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_015あ…………。 でも、小さな女の子たちだけは、 私とおしゃべりしてくれる……。
6359TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_016あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアラカじゃない! なになに、ふたりは仲良しだったの?
6460TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_017アラカお姉ちゃん、もしかして冒険のお話を聞いてた……? いいないいな、私たちも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のお話、聞きたいな。
6561TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_018うんうん、私も聞きたい! 私たちもまぜてっ!
6662TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_019え、ええ……いいけど…………。
6763TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_020やった! ねぇねぇ、どんなお話をしてくれるの?
6864TEXT_LUCKBC006_03215_Q1_000_000何の話をする?
6965TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_001時空を超えて自分と世界を救ってくれた男性の話
7066TEXT_LUCKBC006_03215_A1_000_002掟を破ってでも愛する家族を救った女性の話
7167TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_021その人…… あなたのこと、大好きなんだね。 じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。
7268TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_022その人…… すごく妹思いの、優しいお姉さんだったんだね。 じんわりあったかい気持ちが、お話から伝わってきたよ。
7369TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_023人を守りたいって気持ちは、やっぱり大事だね……。 私たちも、もっと頑張らなきゃ……!
7470TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_024そうだっ、じゃあこれからみんなで、修行しにいかない? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が話してくれた人みたいに、 私たちもなれるように!
7571TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_025わぁ……! それって、すごく素敵……!
7672TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_026<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、 アラカお姉ちゃんも、いっしょに行こうよ! ふたりがいてくれると心強いな!
7773TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_027う、うん…………。
7874TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_028じゃあ、中央森林の「境樹」のところへ行って、 森の声に耳を傾ける修行をしましょ! ついてきて!
7975TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_030はあっ……はあっ…………。 助けて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
8076TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_031私たち、先に境樹まで行ったんだけど、 樹の幹に、イクサル族の剣が刺さっていて……。 精霊の怒りに当てられた魔物が襲ってきたの……!
8177TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_032きっとイクサル族が精霊を怒らせて、 グリダニアの人たちを混乱させようとしてるんだわ……!
8278TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_033ガッティは精霊を鎮めようとして、境樹に残っているの! だから私たちは魔物をここまで引きつけて、 倒したまでは良かったんだけど……はあ、はあ………。
8379TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_034わ、私は幻術が使えないから、役に立てなくて……。 だから、シルフィーは限界まで魔力を使ってしまって……。
8480TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_035私は大丈夫…………! それより、ガッティを助けてあげて……! あんなに怒ってる精霊を、ひとりで鎮めるなんて無茶だわ……!
8581TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_036「ガッティ」はまだ、「境樹」にいるはずよ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうかお願い……!
8682TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_040いま「ガッティ」が、 ひとりで「境樹」の精霊を鎮めようとしているの! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あの子をお願い……!
8783TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_041ど、どうしよう……。 どうしたらいいの……。
8884TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_050ハア、ハア……。 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! よかった、来てくれたんだね……!
8985TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_051け、剣を抜いて、精霊に呼びかけたんだけど、 強い怒りに、あてられちゃって…………。
9086TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_052お願い、精霊を鎮めて……! このままじゃ、また魔物が現れちゃう……! そしたら、シルフィーたちが……!
9187TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_053ハァ……ハァ……。 ううっ…………。
9288TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_060ガッティ、大丈夫!? 癒やしてあげたいけど、いまの私じゃ魔力が……。
9389TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_100_060お願いアラカ、あなたがやってあげて……!
9490TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_061そ、そんな…………。 私には無理よ…………。
9591TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_062いま、苦しんでるガッティを癒せるのは、 あなたしかいないの……! お願い!!
9692TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_063ど、どうしよう……。 私なんかには、できないわ……。 でも……苦しいのは、つらくて、悲しい……。
9793TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_100_063そ、そんなのだめ……! ガッティが苦しいのは、いや…………!
9894TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_064アラカお姉ちゃん、ありがとう……! お姉ちゃんの癒しの力って、すごく強いんだね。 それに、優しくて、あったかかった。
9995TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_065ガッティ…………! よ、よかった…………。 私、ちゃんとできたのね……。
10096TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_066<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。 怒った精霊を鎮めるのって、思ってたより大変だね……。 私も、もっと修行がんばる。
10197TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_067はぁー…………! みんな無事でなによりだけど、もうヘトヘト……! 帰ったらエ・スミ様に、なにかご褒美をもらわなくっちゃね!
10298TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_068もう、シルフィーったら…………。
10399TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_069アラカが、笑った……! すごい、私はじめて見た!
104100TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_070アラカって、あんまりしゃべらないけど…… 実はとっても優しいお姉さんよね!
105101TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_071アラカお姉ちゃんの笑ったお顔、かわいかったね。
106102TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_080<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう……。 あなたがきてくれなかったら、 初めてのお友だちが、いなくなっちゃうところだった……。
107103TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_081<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 困ったときにいつも助けてくれるんだよ。 私たちの英雄なんだから!
108104TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_082うん、いつもありがとう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もアラカお姉ちゃんも、 優しくて、かっこよかった……。
109105TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_083い、いや、私はそんな…………。
110106TEXT_LUCKBC006_03215_GATTY_000_084そうだ、 アラカお姉ちゃんが幻術を使えるようになったよって、 エ・スミ様にお話ししないとね……!
111107TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_085わ、私のことはいいんだけど…… あなたたちが無事だったことを、報告しなきゃ……。 きっと心配してるわ……。
112108TEXT_LUCKBC006_03215_SYLPHIE_000_086そうね、はやく戻って、ゆっくり休みましょ……!
113109TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_087<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 私、ここでもなんとかやっていけそう、かも……。
114110TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_088あなたの冒険の話を聞いたときは、 私には守りたい人なんていないって、思っていたけど…… ガッティのことで、気づかされたわ……。
115111TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_089守りたい人がいるって、 守りたい人を守れるって、 こんなに心が熱くなる……嬉しいことだったのね。
116112TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_090あなたが冒険で出会った人も、 こんな気持ちだったのかしら……。
117113TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_091私も、頑張ってみる……。 あなたやラヤ・オたち、それにシルフィーとガッティ…… みんなのために……。
118114TEXT_LUCKBC006_03215_ALAQA_000_092「南部森林」の「ラヤ・オ」にも、そう伝えてくれる……? 直接話すのは、ちょっと恥ずかしいから……。
119115TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_100おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アラカの様子はどうだった?
120116TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_101そう……森のざわめきを感じて、向かおうと思ったところで、 それが鎮まったものだから、不思議に思っていたのよ。 あんたが居合わせてくれて、本当によかった。
121117TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_102アラカも幻術士として目覚めたようで、なによりだわ。 彼女、素養はあるし、知識も学んだはずなのに、 気持ちの問題でつまずいていたみたいだから。
122118TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_103あんたには、ほんとに頭が上がらないわ。 また立派になっちゃって。 頼もしいじゃないの。
123119TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_104<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたはこれからも旅をつづけて、 驕らず、白魔法の研鑽を続けなさい!
124120TEXT_LUCKBC006_03215_RAYAOSENNA_000_105でも、たまにはこっちにも顔出しなさいよね!