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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKLA202_03231_SEQ_00ミーン工芸館のトゥナは、考え込んでいるようだ。
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2824TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_00彷徨う階段亭のトゥナと話す
2925TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_01ミーン工芸館のトゥナと話す
3026TEXT_LUCKLA202_03231_TODO_02<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 ミーン工芸館取引:<Sheet(ItemHQ,27245,0)/>を製作<Else/>トゥナに<Sheet(ItemHQ,27245,0)/>を納品</If>
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5248TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_000う~ん……話すべきか、どうすべきか……。
5349TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_001わっ、ごめんなさいっ! すっかり考え込んでて気付かなかったわ……!
5450TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_002実は……オーエルと私の関係について、 あなたに話しておくべきかどうかで、悩んでいたのよ……。 でも、やっぱり……少し話を聞いてくれる?
5551TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_003前にも少し話したと思うんだけど、 オーエルと私は……物心ついたときから、孤児……だったわ。
5652TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_004ハリッグ師匠に拾われて弟子入りしてからは、 私たちは毎日のように遊び、喧嘩し、競うようにして修業を積んだ。 ある日突然、師匠がいなくなるその日まではね……。
5753TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_005師匠が亡くなった直接の原因について、 まだ子供だった私たちに詳しいことは知らされなかったわ。 でも、恐らくは罪喰いに……。
5854TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_006それから、オーエルは一層無口になって……。 私が「時の工房」を始めるって言ったときだけは、 ただ「お前は何も理解していない」ってひとことだけ。
5955TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_007つまり……なにを嫌って、 私の仕事にイチャモンをつけているのかも、 実はわからないのよ。
6056TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_008オーエルって、ああ見えて工芸館でも顔が利くし、 悪評でも流されたら、入る依頼も入らなくなってしまうわ。 はぁ、そのうち彼と直接話さないと……もうお酒でも飲みたい気分!
6157TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_009ピピ……リョーカイ! 「彷徨う階段亭」で待ッテロ!
6258TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_010………………へ?
6359TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_011ちょっと、嘘でしょ!? まさかオーエルを呼びに行っちゃったの!?
6460TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_012もう、こうなったら腹を括るしかないかぁ……。 「彷徨う階段亭」まで、一緒に来てくれると心強いわ……。
6561TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_013(★未使用/削除予定★)
6662TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_020オーエルはまだ来てないようね……。 本当に来るのかしら……?
6763TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_020急用だから付いてこいと言われて来てみれば、 このクソ忙しいときに俺を呼び出したのはお前か、トゥナ。
6864TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_021そうダ! トゥナが、イチャモン!
6965TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_100_021あ?
7066TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_022ちょ、ちょっと……! イイコだから、静かにしててね。
7167TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_023ザザ……ザ……!? 強制再起動、強制再起動。
7268TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_024えっと……オーエルに聞きたいことがあって。
7369TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_025なんだ? 俺はお前らと違って、依頼に追われていて忙しいんだ。
7470TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_026だからその……。 私の保存修復の仕事に反対してるみたいだけど、 せめて理由を教えてくれないかな……?
7571TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_027おいおい……そんなことを聞くためにわざわざ呼びだしたのかよ。 あーあ、これだから遊びで仕事をしているやつらは、 まったくお気楽でいいよな!
7672TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_028あ……遊びじゃないわ! 私たちは、このクリスタリウムで暮らす人たちが大切にしている、 「思い出の品」を修復しているのよ。
7773TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_029いいか、教えてやる。
7874TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_030先人たちの努力と工夫で、どうにかこのクリスタリウムは、 人並みの暮らしができるようにはなってきている。 が、まだまだ足りない物資は少なくない。
7975TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_031お前が、古臭いアマロの装身具をひとつ直している間に、 俺は、新品の装身具を10個作って納品した!
8076TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_032ハリッグ師匠がいなくなった今、 師匠の代わりにミーン工芸館を支えなきゃならないんだ。
8177TEXT_LUCKLA202_03231_OWELL_000_033……お前のように「遊び」に拘ったあげく、 勝手にここを出て……帰らぬ人となった、師匠の代わりにな!
8278TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_034ウイーン……ピピ。 システム、再起動完了。
8379TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_035……オーエル、呼んでクル?
8480TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_036ダメ……。
8581TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_037ごめんなさい、あなたにも不快な思いをさせてしまったよね。 昔はあんな人じゃなかったんだけどな……。
8682TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_038それにしても……。 オーエルは師匠の最期のときのことを、 「勝手にここを出て」って言ってたけど……。
8783TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_039……そう、師匠はあの日、修復に必要な素材を手に入れるために、 ひとりでクリスタリウムを出ていったんだ。 師匠が最後に修復しようとしていたもの……あれはたしか……。
8884TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 巻き込んでしまって悪いんだけど、 この面倒な厄介ごとに、少し付き合ってもらえないかな……?
8985TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_041ありがとう、本当に心強いわ……! こんなところで立ち話もなんだから、 一度「ミーン工芸館」に戻りましょう。
9086TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_042ピピ……「オーエル」は手工科所属の職人。 ヒュム族男性、配偶者ナシ。 好物はホットミルク。
9187TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_050「時の工房」を維持していくためには、 批判を続けるオーエルの存在は無視できないわ……。
9288TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_051彼に仕事を認めさせて批判を封じないと、 悪評が広まって、ますます仕事が少なくなっちゃう。 現に、ここのところ依頼が入っていないのよ……。
9389TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_052まずは、「時の工房」は「遊び」なんかじゃなく、 立派な工房だってことを、わかってもらう必要があるわ。 その上で、保存修復という仕事を、ちゃんと理解してもらわないと!
9490TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_053後者については、当てがあるの……あるものを修復できれば……。 きっと、師匠を慕っていたオーエルの心にも届くはず……。 そちらについては、私が下準備を進めておくわ。
9591TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_054問題は前者なんだけど、どうしたものかしら……。 「時の工房」にハクを付けるための方法……
9692TEXT_LUCKLA202_03231_Q1_000_000何と言う?
9793TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_001批判は気にしない
9894TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_002店構えを整えよう
9995TEXT_LUCKLA202_03231_A1_000_003玉っころが不安材料
10096TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_055うーん、本当はそうしたいところなんだけど……。 実力派の職人であるオーエルが、批判している工房には、 やっぱり仕事を頼みにくいと思うのよね……。
10197TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_056たしかに……。 言われてみれば、店らしい構えは何もないわね……。 外装や外観を整えることは、存外大切かもしれないわ!
10298TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_057………………ふふっ。 私の大事なパートナーが、なぁに?
10399TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_058ピピ……店構えと言エバ、「看板」を置いている店が一般的。 「時の工房」には、なにひとつナイ!
104100TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_059看板……なるほど!
105101TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_060あの……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! このお店の看板製作を、あなたに依頼させてもらえないかな……?
106102TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_061これまで「時の工房」を助けてくれたあなたにこそ、 このお店の顔である「看板」を作ってもらえたら嬉しい……。 今や、あなたは私にとっての憧れであり、師であり、目標だから!
107103TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_062引き受けてくれるのね、ありがとう! 「<Sheet(ItemHQ,27245,0)/>」、すっごく楽しみにしているわ! もしも材料が不足したら、実録システムから貰ってね!
108104TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_063材料が足りなくなった場合ハ、 コレを使ッテ!
109105TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_064看板、ジョウデキ! 気に入ッタ!
110106TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_070「<Sheet(ItemHQ,27245,0)/>」、すごく楽しみにしているわ!
111107TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_071わぁ……なんて、なんて素敵な看板なの……! 細部まで丁寧に作りこまれた装飾に、デザインも素晴らしいわ! 木工、革細工、裁縫の総合技術、保存修復が意匠になっているのね!
112108TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_072いったい何年経ったらあなたに追いつけるかしら……。 この看板を目標に、毎日技術の鍛錬に励まないと! 本当にありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
113109TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_073これなら、オーエルにだって胸を張れるわ……! 「時の工房」は、ごっこ遊びなんかじゃない。 クリスタリウムの人たちのために、活動を続けていくんだから!
114110TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_100_074ふふっ、他の職人たちも羨ましがるだろうなぁ。 この看板は、私があとで工房に飾っておくわね!
115111TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_074そうそう、私の方も進展があったのよ。 オーエルに「保存修復」という仕事を認めてもらうための策。 えっと……まずは見てもらった方が早いかな、ちょっと待ってね。
116112TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_075これはリュートという楽器……だったものよ。 ハリッグ師匠が水晶公から譲り受けた品なんだけど、 師匠がいなくなってからは、壊れたままずっと放置されていたの。
117113TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_076水晶公曰く、かつては魔力を持っていたらしいんだけど…… 長い時が経って、その力は無くなっていたみたいね。 それでも、美しい音色は健在だからって、貰い受けたみたい。
118114TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_077師匠はよく、このリュートを酒場で弾いていたのよ。 私とオーエルも、その暖かい音色が大好きで……
119115TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_078酒場に座り込んでは、ふたりで聞き入っていたなぁ。 師匠に借りて、弾き方も教えてもらっていたのよ。
120116TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_079……今思えば、悲しいことがあった時も、嬉しいことがあった時も、 師匠がリュートを弾く酒場にはいつも人が溢れていて、 みんなその音色に聞き入っていたわ。
121117TEXT_LUCKLA202_03231_RECORDSYSTEM_000_080ハリッグが失踪してからは、 壊れた状態のまま、見向きもされていなかッタ。
122118TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_081う……そ、それは。 このリュートは、師匠にしか完璧に修復できなかったのよ。 楽器の修復はとても繊細で、かなりの熟練した技術が必要で……。
123119TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_082けど、今こそ、このリュートを直すときだと思うの……。 ハリッグ師匠が大好きだった、このクリスタリウムのために、 弟子である私たちが、いつまでもいがみ合ったままではダメなんだ。
124120TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_083師匠との思い出がたくさん詰まった、 このリュートを直すことができれば、 オーエルの心にも、きっと響くものがあると信じたい……。
125121TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_084<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 私個人からの依頼で申し訳ないけど…… このリュートの修復に、あなたの力を貸してくれないかな……?
126122TEXT_LUCKLA202_03231_THIUNA_000_085よかったぁ……本当に心強いわ! それじゃあ、張り切って修復の準備に取り掛からないと! しばらくしたら、また私に声をかけてね!
127123TEXT_LUCKLA202_03231_SYSTEM_000_086次の納品依頼は「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル78以上になると、 ミーン工芸館の「トゥナ」から受注可能です。