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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_00画家のアルフィノは、冒険者の報告について思案しているようだ。
51TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_01アルフィノたちと話していたところ、上階から男性の悲鳴が聞こえてきた。ユールモアのクラウンリフト前にいる「チャッデン」と話し、元首の執務室に行こう。
62TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_02執務室で、ドン・ヴァウスリーと邂逅した。ユールモアの廃船街にいる「アルフィノ」と話そう。
73TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_03アルフィノと話した。コルシア島のクラックシェル海岸にいる「アルフィノ」と話そう。
84TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_04アルフィノとともに帰還した。クリスタリウムの星見の間にいる「アルフィノ」と話そう。
95TEXT_LUCKMA209_03290_SEQ_05アルフィノと話した。コルシア島での冒険から、ユールモアの実態と、それを統べるヴァウスリーの人柄が見えてきた。罪喰いと敵対する以上、彼らとは敵対するしかなさそうだが……。
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2824TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_00チャッデンと話す
2925TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_01アルフィノと話す
3026TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_02クラックシェル海岸のアルフィノと話す
3127TEXT_LUCKMA209_03290_TODO_03星見の間のアルフィノと話す
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5248TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_010……む、いつの間にやら助手と話し込んでいるではないか。 下絵の方は、進んでいるんだろうな?
5349TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_011こ、これは……!?
5450TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_012おい、どういうことだ! これではあまりに……そのままじゃないか!
5551TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_013画家なら、もっと気の利いた絵にすべきだろう! 豪奢で華やかに、それでいて気品にあふれ、 見るものすべてを圧倒するくらい美しく……!
5652TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_014しかし、旦那様……。 これは結婚記念の夫婦の肖像画なのでしょう? おふたりは、そのままが一番、仲睦まじく……
5753TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_015そ、の、ま、ま、だと!? 私たちは現実を知りたいわけではない、 完成したときに「なんて美しい!」と喜べればそれでいいんだ。
5854TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_016わかったら、とっとと描きなおしを……!
5955TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_017(-男性の悲鳴-)う、ぐ、あああぁぁ……ッ!
6056TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_018なんだ……? 上の階からか……?
6157TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFRED_000_019みんな~! タイヘン、タイヘン、一大事だよぅ!
6258TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFRED_000_020この街の秩序を乱す、不届き者が現れたんだ! うぅ~怖いねぇ!
6359TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFBLUE_000_021でもでも、ご安心あれ! 不届き者は、すでにドンが捕まえてるよ!
6460TEXT_LUCKMA209_03290_CLOWNOFBLUE_000_022正義の鉄槌、秩序の回復! ドンのお裁きをご観覧になりたい方は、 急いで「元首の執務室」に集合だ~!
6561TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_023あらぁ……不届き者なんて、怖いわねぇ……。
6662TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_024あの、裁きというのは……。
6763TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_025ああ、気になるなら見てきてもいいぞ。 執務室は、ここよりもさらに上…… 元首のための階「樹葉の層」にあるんだ。
6864TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_026普段は立ち入っていい場所じゃないが、今なら大丈夫だろう。 南側の「クラウンリフト」前にいる警備兵に言えば、 案内してくれるはずだ。
6965TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_027……行ってみよう。
7066TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_030あなたたちが、不届き者に襲われないか心配だわ。 ヴァウスリー様の御前だから、大丈夫だとは思うけれど……。
7167TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_035執務室は、さらに上の「樹葉の層」にある。 南側にある「クラウンリフト」に乗ればすぐだぞ。
7268TEXT_LUCKMA209_03290_CHADDEN_000_040ドンのご意向で、今は執務室を開放している。 ……お前も行くか?
7369TEXT_LUCKMA209_03290_Q1_000_041「元首の執務室」に移動しますか?
7470TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_050あの……ありがとう、ございました……。
7571TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_055あら、戻ってきたの?
7672TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_060何かあったのか……?
7773TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_070…………。
7874TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_071……勢いでここまで出てきてしまって、すまない。 中にはもう戻らない方がよさそうだし、 このままコルシア島を出よう。
7975TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_072世界政府を名乗るユールモアの実態は、十分にわかった…… こちらが罪喰い討伐を目指すのであれば、 簡単には手を取り合えないだろうということも。
8076TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_073私は、君とともにクリスタリウムへ戻るよ。 新たな道を見つけ、先へと進むために。
8177TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_074カイ・シル……。 謝ってすむことではないが、君には本当にすまないことをした。
8278TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_075君が純粋だったからこそ…… 私は君に、嘘なんてつかせるべきではなかったんだ。
8379TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_076よしてください……。 いろいろ教えてもらったのに、うまくできなかったのは俺だ。 全部、自業自得なんです。
8480TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_077それなのに、アルフィノさんたちは、俺を助けてくれた…… 本当にすみませんでした……ありがとうございます……。
8581TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_078どうだろう、君さえよければ、 一緒にクリスタリウムに来ないかい? 働き口も、きっとあるはずだ。
8682TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_079いえ……。 それじゃあ俺、また周りに頼ってるだけです。
8783TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_080しばらくは、ひとりで…… ちゃんと生きていく方法を、探してみたいと思います。
8884TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_081……わかった。 だが、ユールモアからの追手がかかるかもしれない。 それだけは気をつけてくれよ。
8985TEXT_LUCKMA209_03290_KAISHIRR_000_082はい、おふたりこそ。 このご恩は、いつか必ず返します…… それまで、どうかご無事で。
9086TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_083(-????-)ぜぇ、はぁ……アルフィノちゃん!
9187TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_084チャイ夫妻……。
9288TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_085お前たち、何をやらかしたんだ!? 中では今、画家はどこだと大騒ぎだぞ!
9389TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_086……アルフィノちゃん、 私、あなたの描いてくれた下絵を見たわ。
9490TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_087いままで、綺麗で豪華な絵をたくさん描いてもらったけど、 あなたの絵は、ちょっと違ってて…… まるで、私たち夫婦が、そのまま絵の中に入ったみたいだった。
9591TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_088ねえ、とっても気に入ったのよ。 だからどうか、ここに残って、続きを描いて……! ドンにはきちんとご説明するし、不自由はさせないから!
9692TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_089……いいえ、奥様。 あなたには申し訳ありませんが、 私が今ここで為すべきことはありません。
9793TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_090為すべきこと……? 毎日を楽しく、幸せにすごすことのほかに、 何をしなければならないというの?
9894TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_091……やはり、私たちは行きます。 この服も、お返ししましょう。
9995TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_092そんな……! せめてそれは、そのまま着ていって!
10096TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_093それから、私からお願いして、 街の門は、こっそり通れるようにしておくわ。 だから……いつか必ず、また来てちょうだい。
10197TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_094……わかりました。 ならばこれを、私の怒りの記憶、誓いとしましょう。
10298TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_095次にお会いするときは、この街の欺瞞を正すときである…… そのことを、常、忘れぬために。
10399TEXT_LUCKMA209_03290_SZEMDJENMAI_000_100よくぞ戻られた、ご同輩。 いつでもクリスタリウムへ戻れるよ。
104100TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_105まあ、助手ちゃん! 戻ってきてくれた……というわけではないのね。
105101TEXT_LUCKMA209_03290_DULIACHAI_000_106アルフィノちゃんが言っていた、 「為すべきこと」というのがおわったら、 必ずふたりで、絵の続きを描きにきてちょうだいね。
106102TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_110…………!? お、お前、どうしてここにいる!
107103TEXT_LUCKMA209_03290_CHAINUZZ_000_111入口の番兵くらいなら買収できるが、ここは…… 妻が何と言おうが、騒ぎになる前に帰ってくれ!
108104TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_120<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 改めて、ここまでつきあってくれたことに感謝するよ。
109105TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_121喜ばしい結果でなかったとはいえ、 ユールモアの実態や考えが知れたことは、 第一世界の救済を考える上でも、意味があったと思う。
110106TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_122さあ、クリスタリウムで待つ、水晶公のもとへ戻ろう。 そこからまた、何度でも……私は諦めないさ。
111107TEXT_LUCKMA209_03290_MYSTERYVOICE_000_130アルフィノとともに、ユールモアを見てきたのだな。 感想は……あえて問うまでもないだろう。
112108TEXT_LUCKMA209_03290_ALISAIE_000_135アルフィノとも会えたみたいね。 そっちの話も、あとで詳しく聞かせてもらうわ。
113109TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_140コルシア島への旅、おつかれさま。 あちらで見聞きしたことも踏まえて、 今後について話したいのだが……
114110TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_0141君は先に、アリゼーに会いに行くべきかな。 アム・アレーンの暮らしを知ってこそ思うこともあるだろうし、 何より、彼女が君に会いたがっていたからね。
115111TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_142妹をよろしく頼むよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
116112TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_143コルシア島への旅、おつかれさま。 アリゼーと会うのは、しばらくぶりなのだが…… うん、彼女も覚悟は決まっているようだ。
117113TEXT_LUCKMA209_03290_ALPHINAUD_000_144君も、ふたつの地域を旅して、第一世界の状況をつかめたはず。 こちらと原初世界、両方のために何をすべきか…… 今こそ水晶公と話そうじゃないか。
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