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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_00ペンダント居住館の管理人は、不安そうな顔をしている。
51TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_01ペンダント居住館の管理人から、ユールモア軍の飛空艇が近隣に飛来したことを聞いた。クリスタリウムの「星見の間」に向かおう。
62TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_02星見の間で、水晶公とランジートの対談に立ち会った。クリスタリウムの博物陳列館にいる「モーレン」と話そう。
73TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_03モーレンから本を探すよう頼まれた。博物陳列館の「<Sheet(EObj,2009809,0)/>」を調べ「<Sheet(EventItem,2002530,0)/>」を入手しよう。
84TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_04目的の本を手に入れた。博物陳列館の「モーレン」に「<Sheet(EventItem,2002530,0)/>」を渡そう。
95TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_05モーレンから光の巫女ミンフィリアについて聞いた。クリスタリウムの自由弁論館にいる「アルフィノ」と話そう。
106TEXT_LUCKMB101_03302_SEQ_06アルフィノたちと話し、ミンフィリア救出の意志を固めた。そこに現れた水晶公は、彼女の救出を、クリスタリウムに任せてはどうかと提案してきたが……。
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2824TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_00星見の間に向かう
2925TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_01博物陳列館のモーレンと話す
3026TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_02<Sheet(EObj,2009809,0)/>から<Sheet(EventItem,2002530,0)/>を入手
3127TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_03モーレンに<Sheet(EventItem,2002530,0)/>を渡す
3228TEXT_LUCKMB101_03302_TODO_04アルフィノと話す
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5248TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_000おや、お目覚めになられたのですね。 これからお出かけですか?
5349TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_001だとしたら、街の外には出ない方がいいかもしれません。 なんでも、ユールモア軍の飛空艇が突然やってきて、 湖畔に駐留しはじめたらしいのです。
5450TEXT_LUCKMB101_03302_GUIDEOFTHEPENDANTS_000_002今、水晶公が「星見の間」で対応に当たっているようですが、 やはり、夜の闇を取り戻したことについての尋問でしょうか。 軍隊を連れてくるなんて、不穏ですね……。
5551TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_010あなたは、博物陳列館に向かうといい。 それにしても、本当にミンフィリアが捕まったというのなら、 「彼」が沈黙しているはずはないのだが……。
5652TEXT_LUCKMB101_03302_LYNA_000_015ユールモア軍の動向については、引き続き確認しておきます。
5753TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_020最後にミンフィリアと会ったのは、ちょうど、 「闇の戦士」にまつわる戦いをしていたときだったね。
5854TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_025ミンフィリアについて、前に説明は受けてたんだけど…… 私もまだ、理解しきれてないのよね。
5955TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_030おや、みなさんどうなさったのですか? 「闇の戦士」や夜にまつわる本でしたら、 人気急上昇につき、ほとんど貸し出し中ですが……。
6056TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_031なるほど、「光の巫女ミンフィリア」について学びたいと! ええ、ええ、喜んでご協力いたしますともっ!
6157TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_032僕は急いで今の作業を終わらせてしまうので、 その間に、説明に使う本を探してきてください。
6258TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_033『光の巫女の物語』という題の本です。 これは児童書でありながら実にうまくまとめられた本で、 彼女について学ぶのであれば、最初の1冊として外せない……
6359TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_034……っと、そのへんはどうでもいいですよね、ハイ。 ともかくその『光の巫女の物語』は、 普段ならひとつ下にある本棚に収められています。
6460TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_035ただ時折、借りた本をもとの位置に戻さない人がいるので…… もしないようでしたら、ほかの棚も探してみてください。
6561TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_040『光の巫女の物語』は、 普段ならひとつ下にある本棚に収められています。 もしないようでしたら、ほかの棚も探してみてください。
6662TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_045ここにはないようだな……。
6763TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_050それにしても大きな本棚よね。 脚立、借りてこようかしら?
6864TEXT_LUCKMB101_03302_SYSTEM_000_060ここには、目的の本はないようだ。
6965TEXT_LUCKMB101_03302_SYSTEM_000_061『光の巫女の物語』を発見した!
7066TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_070本が見つかったのかい?
7167TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_075あら、その手に持ってる本って……。
7268TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_080どうでしょう? 『光の巫女の物語』は見つかりましたか?
7369TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_081ああ、間違いありません! 探してきてくださって、ありがとうございます。
7470TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_082僕の作業も、もうじき一区切りがつきますので、 あとのおふたりも呼んで、 光の巫女にまつわるお話をいたしましょう。
7571TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_083それでは、はじめさせていただきます。
7672TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_084ことのはじまりは、100年前の「光の氾濫」。 ノルヴラントを呑まんとしていた光の波が、 ひとりの女性によって止められたことでした。
7773TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_085金の髪に、水晶色の目を持つ女性…… 誰かがその背に「ミンフィリア」と声をかけたことから、 のちに「光の巫女ミンフィリア」と名付けられました。
7874TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_086彼女は氾濫を止めると同時に消えてしまいましたが、 およそ15年後、再びその名前が歴史の表舞台に現れるのです。
7975TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_087きっかけは、罪喰いによって襲撃を受けたフッブート王国にて、 罪喰い化に耐性のある少女が発見されたことでした。
8076TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_088伝説の光の巫女と同じ、金の髪と水晶色の目を有していたため、 彼女もまた「ミンフィリア」と呼ばれるようになりました。
8177TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_089ミンフィリアは、当時のユールモア軍に合流し、 数多くの罪喰いを討伐しました。
8278TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_090しかし彼女も、とめどのない罪喰いとの戦いで、 ついには傷つき倒れてしまいました。
8379TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_091死の間際、彼女は悲しむ仲間たちに、 「ミンフィリアはまた生まれてくる」と語ったそうです。
8480TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_092……数年後、彼女の言葉どおりに、 同じ特徴をもった、罪喰い化に耐性のある少女が見つかりました。 ミンフィリアは、本当に生まれ変わったのです。
8581TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_093新しいミンフィリアもまた、ユールモア軍に保護されて、 罪喰いと戦い、その果てに亡くなりました。 それが幾度も繰り返されて、今日に至るのです……。
8682TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_094……というのが、『光の巫女の物語』の概要です。
8783TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_095彼女たちが命懸けで戦ってくれたことが、 これまで何度も、ノルヴラントの危機を救ってきました。
8884TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_096大罪喰いという存在と、その性質を知ることができたのも、 ミンフィリアたちの功労だと言われています。
8985TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_097ということは、ミンフィリアはかなり強いのね……?
9086TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_098……どうでしょう。 光の巫女は、特徴こそ生まれ変わっても継承しているものの、 記憶や知識まで継いでいるわけではないそうです。
9187TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_099つまり、発見された時点では誰しも、 戦いの経験を持たない、普通の女の子だった……。
9288TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_100そこから努力をして……あるいは周りに強いられて、 罪喰いとの戦いの最前線に上がったわけです。 真実に至るのにだって、多くの犠牲を払ったことでしょう。
9389TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_101モーレン、君は「今」のミンフィリアについて、 何か知っているかい?
9490TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_102現在のミンフィリアは、 10年ほど前にユールモア軍が発見、保護した子です。
9591TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_103ただ、その当時すでに、 ユールモアはヴァウスリーによって方向転換していた……。
9692TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_104保護というのは建前で、実際は罪喰いを倒し得る彼女を、 危険因子として手元で管理しておきたかったのだと思います。 いわば幽閉、監禁です。
9793TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_105以来、ミンフィリアについての情報は完璧に遮断され、 外部からは、生存の確認さえできなくなりました。
9894TEXT_LUCKMB101_03302_MOREN_000_106しかし、ついに3年前、心ある勇士がユールモアに潜り込み、 彼女を逃がしたらしいのです。 まるで物語に出てくるヒーローですね!
9995TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_107……なるほど、よくわかった。 貴重な話をありがとう。
10096TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_108さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 これらの情報をふまえた上で、話をしたいのだが…… この部屋を出たところにある会議場まで来てくれるかい?
10197TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_110確かにここなら、もう少し込み入った話もできそうね。
10298TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_120君ならもう気づいているかもしれないが…… 3年前にミンフィリアを助け出したのは、サンクレッドだ。
10399TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_121水晶公から聞いた話によれば、 以来彼はミンフィリアを連れて旅暮らしをしているらしい。 それで私たちも、こちらではまだ会えていないんだ。
104100TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_122私たちの知る、原初世界のミンフィリアは、 ハイデリンの使徒として、 「光の氾濫」を止めるために第一世界に旅立ったわよね。
105101TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_123それがきっと、第一世界の人たちが見た、 最初のミンフィリアだった……。
106102TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_124とすれば、その生まれ変わりだという今のミンフィリアも、 大元の彼女と無関係ってわけじゃないんでしょうけど…… それでもやっぱり、記憶すら継いでいない別人でしょう?
107103TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_125サンクレッドは……わかっているのかしら。
108104TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_126当然、理解はしているだろう。 それをどう思っているかまでは、答えようもないがね。
109105TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_127何にせよ、これまでミンフィリアと共にいたサンクレッドが、 急に彼女を見放すとは思えない。
110106TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_128今、ユールモア軍に彼女が捕まったというのなら、 サンクレッドの安否も気になるところだ。
111107TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_129まわりくどいわねぇ。 つまるところ、捕まったミンフィリアの様子を見に行きたい、 っていうか助けてあげたいって言いたいんでしょ?
112108TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_130ま、私も同感なんだけどね。
113109TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_131罪喰い化に耐性があるってことはきっと、 元のミンフィリアから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と同じ、 光の加護を受け継いでるんだわ。
114110TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_132だったら、むざむざ敵の手に渡すより、 仲間になってもらった方がいいじゃない?
115111TEXT_LUCKMB101_03302_Q1_000_000何と言う?
116112TEXT_LUCKMB101_03302_A1_000_001自分も同感だ
117113TEXT_LUCKMB101_03302_A1_000_002ふたりがそう言うなら……
118114TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_133(-????-)意志は固まったようだな。
119115TEXT_LUCKMB101_03302_ALPHINAUD_000_134水晶公! どうしてここに……?
120116TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_135ふむ……。 報告がひとつと、提案がひとつ。 あなた方に、いち早く伝えようと思ったのだ。
121117TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_136まず、報告だが…… 偵察部隊によって、ラクサン城に駐留しているユールモア軍が、 ミンフィリアを捕縛しているという確証がとれた。
122118TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_137今はまだ城内に留め置かれているようだが、 いつ本国に移送されるかわからない状態だ。 そうなると、彼女を救出するのは非常に難しくなる。
123119TEXT_LUCKMB101_03302_ALISAIE_000_138だとしたら、とっとと行動を起こした方がよさそうね……。
124120TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_139そこで、提案の方だ。
125121TEXT_LUCKMB101_03302_MYSTERYVOICE_000_140ミンフィリアの救出は、私と、このクリスタリウムの街に、 任せてみてはくれないだろうか?