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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMC113_03334_SEQ_00ファノヴの里のシャイメは、冒険者を珍しそうに眺めている。
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2824TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_00アルメと話す
2925TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_01ファノヴの里で情報を集める
3026TEXT_LUCKMC113_03334_TODO_02アルメに話題を提示
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5248TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_000それじゃあ、ご案内いたしますねぇ~。 えーっと……お名前は……。
5349TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_001<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですかぁ! 外のお名前は、今、そういうのが流行りなんですねぇ~。
5450TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_002ではでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 私についてきてくださいねぇ~。 ウィメちゃんも言ってたけど、足元に気をつけるんですよぅ!
5551TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_010ここにいるのは、見えるかぎり全員、ヴィース族みたいだな。 それも、女性ばかりのようだが……。
5652TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_015ちゃんと認めてもらえて、よかったです。 ヤ・シュトラさんと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、 印章をとってきてくれたおかげですね。
5753TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_020三千年の時……ヴィース族…… ああ、なるほど……真理が見えて参りました……。
5854TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_025さっそく、話を聞かせてもらうとしましょう。 ……ヴィース族の集落が珍しいからといって、 ふらふら歩き回ってはダメよ? あとになさい。
5955TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_030おかしな動きはしない方がいいぞ~? うちらは離れたところからでも、 そっちの急所をズバッと射貫けるし!
6056TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_031……なーんて! まあ、嘘じゃないから、適当にな!
6157TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_035お話は、アルメねえさんから……。 私もここで、聞かせていただきますねぇ~。
6258TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_040では……そちらが印章を提示してくれたからには、 次は我々から、事情を明かすとしよう。
6359TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_041我々は、ロンカ最後の<RubyCharaters>FF04E5B89DFF0AE381BFE3818BE381A9</RubyCharaters>に仕えた、近衛兵の末裔だ。 帝は、いよいよ国が亡ばんというとき、 我らが先祖に、こう仰せになった。
6460TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_042ロンカの叡智は、人の叡智。 これを決して絶やすべからず……。
6561TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_043いずれ同盟者が来たるまで、何人からもその知を護るべし。 来たりしときは、望みに応じ、知へと導かん。 以て、ロンカは不滅となる……。
6662TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_044その言葉に従い、我らは森に留まり、 ロンカの遺跡を守護してきたのだ。
6763TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_045ふむ……皇帝があなた方の祖先にそれを託したのは、 もしや、ヴィース族の特別な寿命ゆえでしょうか?
6864TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_046それもあっただろう。 我らヴィース族は、ほかの「ヒト」に比べて、 3倍近くの時を生きる……。
6965TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_047いつ来るとも知れぬ同盟者を待ち、 叡智を未来へと引き継ぐには、 強さと長命を誇る我らが適任であったのは間違いない。
7066TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_048けど、それは「生きられれば」の話だろ? ほら……100年前の「光の氾濫」と、罪喰いの登場…… さすがにあれは、うちらでもキツかったんだよなぁ……。
7167TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_049はい……。 もともとは同胞が森のあちこちに里を作っていたのですが、 氾濫以降は、どんどん壊滅していって……。
7268TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_050残ったのは、氾濫以降に生まれた子を集めた、 ここ「ファノヴの里」くらいだったのですぅ……。
7369TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_051我らヴィース族は、十代半ばになって雌雄が決まる。 しかし、雄になる方が圧倒的に少ないのもあって、 もはや次の代への存続は難しい状況だ……。
7470TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_052そうなれば、当然、帝からの命令を遂行することもできない。 我々は困難な決断を迫られていたのだ。
7571TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_053そこに私たちがやってきた…… だから「間に合った」だったのね……?
7672TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_054本当、キセキってあるもんだなー! 三千年も音沙汰なかったのにだぞ? いやー、うち、もう絶対ダメだと思ってたもん!
7773TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_055もうっ、そういうこと言っちゃだめでしょ、ウィメちゃん!
7874TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_056ともかく、そういった事情もあって、 お前たちの来訪を、非常に喜ばしく感じている。
7975TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_057そちらに望むことがあるならば、 帝のお言葉どおり、それに応じたいと思うが……どうだろうか。
8076TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_058なるほど……。 襲われかけている西の森から、大罪喰いを探しに来たのか……。
8177TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_059……すまない。 大罪喰いの居場所について、私では思い当たらないな。
8278TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_060報告を受けた覚えもないが…… お前たちは、何か聞いているか?
8379TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_061んー……。 ここ30年くらいは、話題に出たことないんじゃない? それより前も……聞いた覚えはないけどなー。
8480TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_062さんじゅ……? ウィメさんたちって、何歳なんですか……?
8581TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_063その質問はナシだぞ、ナシ! 子どもの聞いたことだから、許したげるけどな!
8682TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_064とはいえ、私たち姉妹が最長老というわけでもない。 里の中には、何か手掛かりを持っている者がいる可能性もある。
8783TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_065では、聞き込みをさせてもらっても?
8884TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_066無論、自由にしてくれ。 耳のいい仲間たちのことだ、ここまでの話も、 しっかり聞いていることだろう。
8985TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_067それなら、手分けして聞いて回ることにしましょう。 終わったら、またここに集合よ。
9086TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_070やっと同盟者が現れたというのに、 何もできずでは、帝にも、先祖たちにも顔向けできない。 こちらも、最大限の協力はしよう。
9187TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_075ヴィース族は、ほかの種族と年の取り方が違うからなー。 まあ、うちの里にいるのは、ほとんど若い連中なんだけど!
9288TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_080大罪喰いの情報、見つかるといいですねぇ。 最近は仲間も減る一方なので、 監視できるのが、遺跡の近くくらいで……。
9389TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_090どわぁぁ!? えっなに、なんで外の人!? どうしてここにいるわけ!?
9490TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_091……ええぇぇ、同盟者!? ホントに!? 見回り帰りで、ご飯に集中してたから、 ぜーんぜん気づいてなかったよ……あちゃー……。
9591TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_092それで……大罪喰いの居場所だっけ? んー……古い情報だけど、一応聞いたことはあるよ。
9692TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_093アタシの母さんは、 「ラケティカ大飛瀑」の方にある里の出身だったんだよね。 罪喰いに滅ぼされた、今はない里なんだけどさ……。
9793TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_094母さんが昔、その里の近くを見回っていたとき、 木立の向こうに、そりゃあもう、 段違いにヤバそうな罪喰いを発見したんだって。
9894TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_095手下の罪喰いを大勢侍らせてたから、 あれは大罪喰いだったに違いないって、母さん言ってたよ。 もう死んじゃったから、それ以上は聞けないんだけどさ……。
9995TEXT_LUCKMC113_03334_SYSTEM_000_096コリルとの会話から、 「大罪喰いの居場所」の話題を得た!
10096TEXT_LUCKMC113_03334_KORILLE_000_097母さんは、ラケティカ大飛瀑の方にあった里の出身だったんだ。 里の近くを見回っているときに、 大罪喰いらしき、ヤバい奴を見たそうだよ!
10197TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_098ああ、お前が件の……。 アルメたちとの話なら聞こえていたぞ。
10298TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_099……が、僕も大罪喰いについて知っていることはないな。 遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、 そこから外れているか、あるいは……。
10399TEXT_LUCKMC113_03334_NYMET_000_100僕も大罪喰いについて知っていることはないな。 遺跡の近くは日ごろから見回りをしているはずだから、 そこから外れているか、あるいは……。
104100TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_101あっ、大罪喰いの居場所……ですよね? ごめんなさい、心当たりがないです……。
105101TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_102私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。 大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。
106102TEXT_LUCKMC113_03334_LOYMET_000_103私たちの使命は、遺跡を護ることと、生き延びること……。 大罪喰いのいる場所を、わざわざ突き止める理由がなくて……。
107103TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_104大罪喰いの、居場所……? それは………………わからない。
108104TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_105ただ、体が大きい奴なんじゃないかと思う……。 手下の罪喰い、何年かに一度、大規模な狩りしてる……。 そのとき、獲物……人……持ち帰ってる……。
109105TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_106だから、多分、親玉は、大きくて密林を歩きにくい…… それから、飛べるだけの翼もない……そういう奴……多分。
110106TEXT_LUCKMC113_03334_SHOINA_000_107大罪喰い、私は、体が大きい奴だと思う……多分。
111107TEXT_LUCKMC113_03334_THANCRED_000_110俺たちは里の北側を回ってきたが、これといった成果はなしだ。 それほど罪喰いの被害を受けていないのは、 幸運なことだがな……。
112108TEXT_LUCKMC113_03334_RYNE_000_115ここの里のみなさんは、大きな目でじーっと見てくるので、 お話するの、ちょっとドキドキしちゃいました……。 でも、聞き込み、がんばりました……!
113109TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_120護り手たるヴィース族の話は、興味深いものです。 ヤ・シュトラなど、こんなときでもなければ、 いつまでも話し込みたいのではないかと思います。
114110TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_125聞き込みをするついでに、 集落の周りを、ざっと「視て」みたけれど…… 大罪喰いに繋がりそうな痕跡はなかったわ。
115111TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_130これで、全員戻って来たか……。 何か有力な情報はあっただろうか?
116112TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_131何だと……! ラケティカ大飛瀑の方に、それらしき罪喰いが……!? それは、私たちも初耳だな……。
117113TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_132けど、ラケティカ大飛瀑かー……。 そいつはちょっと、面倒な場所だなぁ……。
118114TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_133どういうこと……? 私も聞いたことのない地名だから、 森のかなり深いところにあるのでしょうけれど……。
119115TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_134はい、そうなんです……。 加えて、度重なる罪喰いとの戦いで、 そちらに続く道が崩落しちゃってて……。
120116TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_135私たちでさえ、近づくこともできなくなって、 長年放置されている土地なんですぅ……。
121117TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_136裏を返せば、そんな場所だからこそ、 長年に渡って我々にも知られずに、 大罪喰いが潜んでいられたとも考えられるな……。
122118TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_137ふむ……どうしても、ということであれば、 無理やり行く手段がないわけではない……。
123119TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_138我々が伝え聞いてきたところによると、 ロンカの神殿のひとつ「キタンナ神影洞」が、 大飛瀑方面へと繋がっているらしい。
124120TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_139長らく封じられている神殿ではあるが、 その扉を開くことができれば、 中から大飛瀑へ向かえるかもしれない。
125121TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_140朗報ね。 でも、肝心の扉を開く方法はあるの?
126122TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_141無論だ、我ら護り手は、 それを受け継ぐために生きてきたのだから。
127123TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_142この一帯の神殿は、すべて魔力の流れで結びついている。 北にある「クムル星遺跡群」から魔力を流せば、 キタンナ神影洞の扉も作動するだろう。
128124TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_143……って言うのは簡単だけどさ、実際は、 「クムル星遺跡群」にもたくさんの試練や仕掛けがあって、 そいつらを越えなきゃ魔力を流せないんだ。
129125TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_144うちらは、そこまで同盟者を導くためにいるんであって、 遺跡が秘めてるものを覗き込むことを許されてない。 ……早い話が、仕掛けの解き方がわからないんだなーコレが!
130126TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_145そうなんですぅ……。 帝は、ご祖先さまに護り手の任を与える際に、 あえて封じられた遺跡の扉を開く方法を伝えませんでした。
131127TEXT_LUCKMC113_03334_CYMET_000_146その定めにある者は、己で扉を開くであろう…… お前たちは、導いたのち、ただ見守らん……と。 だから、仕掛けはみなさん自身で解いていただかないと……。
132128TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_147……なかなか刺激的な挑戦状だけど、どうする?
133129TEXT_LUCKMC113_03334_Q1_000_000何と言う?
134130TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_001受けて立つ!
135131TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_002立ち止まっている時間はない
136132TEXT_LUCKMC113_03334_A1_000_003仕方ない、やってみよう……
137133TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_148……と、うちで一番の実力者が言ってるわ。 もちろん私も挑むつもりだけれど……それでいいかしら?
138134TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_149ああ、お前たちにその気があるのなら、 長である私が、謹んで遺跡へと導こう。
139135TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_150よろしく頼むわね。 ところで……その間、別の仕事のために、 あなたの妹の力を借りられないかしら?
140136TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_151大飛瀑方面で目撃されたのが大罪喰いだという情報は、 かなり有力ではあるけれど、まだ可能性のひとつよ。 ほかの線もないか、引き続き探っておきたいの。
141137TEXT_LUCKMC113_03334_YSHTOLA_000_152私の仲間たちは、それぞれ異なる分野の知識に長けていてね。 この森について知れば、何かに気づくかもしれないけれど…… それには、案内役がほしいのよ。
142138TEXT_LUCKMC113_03334_ALMET_000_153そういうことなら…… ウィメ、シャイメ、頼めるな。
143139TEXT_LUCKMC113_03334_UIMET_000_154まっかせて!
144140TEXT_LUCKMC113_03334_URIANGER_000_155然れば、私たちは、ウィメ嬢、シャイメ嬢とともに、 さらなる聞き込みや、森の観察をして参りましょう。 またのちほど……そちらも、お気をつけて。