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40TEXT_LUCKZA028_03370_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> 旅立ちの宿のウィルフォートは、冒険者に番兵を探してほしいようだ。
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2824TEXT_LUCKZA028_03370_TODO_00資源調達役の番兵を探す
2925TEXT_LUCKZA028_03370_TODO_01モルド族の商人に資材の入った袋を渡す
3026TEXT_LUCKZA028_03370_TODO_02ウィルフォートと話す
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5248TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_000ううむ、どうしたものか……っと。 君か、言い方は悪いがちょうどいいところに。 すまないが手を貸してくれ。
5349TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_001我々は、この近辺で手に入る資源と引き換えに、 モルド族の商人から、物資を融通してもらっているんだがね。 その資源の調達に向かった番兵が戻らないんだ。
5450TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_002しかも、取引相手のモルド族の商人は、約束事には厳しくてね。 資源が足りないとわかれば、取引を中止してしまうだろう。 そうなれば、旅立ちの宿の運営はとても厳しいものになる。
5551TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_003間の悪いことに、そろそろ件の商人が到着する頃合いだ。 私が時間稼ぎをするから、 「資源調達役の番兵」を探してきてくれないか?
5652TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_004ありがとう。 「資源調達役の番兵」は、旅立ちの宿の南西にいるはずだ。 よろしく頼んだよ。
5753TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_010私が時間稼ぎをしている間に、 「資源調達役の番兵」を探してきてくれ。 彼は旅立ちの宿の南西にいるはずだ。
5854TEXT_LUCKZA028_03370_GUARD03370_000_020はあ……はあ……お、おや、旅人さんかい? こ、こんなところまで、どうしたんだい?
5955TEXT_LUCKZA028_03370_GUARD03370_000_021……ふぅ……そうか、ウィルフォートさんから頼まれて。 そいつは申し訳ないことをしてしまった。
6056TEXT_LUCKZA028_03370_GUARD03370_000_022今後の備えに、余分に資源をかき集めてみたんだが、 頑張りすぎたせいかどっと疲れちまってね。 どうやって運ぼうか、思案していたところだ。
6157TEXT_LUCKZA028_03370_GUARD03370_000_023すまないが旅人さん、俺の代わりに、 取引に必要なぶんの資源が入った袋を、旅立ちの宿まで運んで、 「モルド族の商人」に渡してくれ!
6258TEXT_LUCKZA028_03370_SYSTEM_100_023(★未使用/削除予定★)
6359TEXT_LUCKZA028_03370_SYSTEM_200_023(★未使用/削除予定★)
6460TEXT_LUCKZA028_03370_SYSTEM_300_023(★未使用/削除予定★)
6561TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_030番兵は見つかったかい? 時間稼ぎももう限界だよ。 早く資材を運ぶよう、伝えてくれ……!
6662TEXT_LUCKZA028_03370_MERCHANT03370_000_031資材はまだかネ!? これ以上待たせるなら、取引は中止するヨ!
6763TEXT_LUCKZA028_03370_GUARD03370_000_032もしかして、資材をなくしたのか? 大丈夫、こんな事もあろうかと余分に集めといたんだ。 ほら、今度はちゃんと「モルド族の商人」に渡してくれ!
6864TEXT_LUCKZA028_03370_MERCHANT03370_000_040遅い、遅すぎるヨ! でもこれで取引成立ヨ! 次はもっと早く運ぶネ!
6965TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_050ふぅ……首の皮一枚で繋がった感じだよ。 でもまあこれで、取引できた。 運営の危機は去ったと言えるだろう。
7066TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_051しかし、君が資材を運んでくるとは思わなかった。 ずいぶんと重かっただろう。 なにせ袋いっぱいのアドベレンガだからね。
7167TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_052あれは水を混ぜた粘土に、荒野の砂や藁なんかを混ぜて、 日干しにしたもので、驚くほどの耐久力があるんだ。 廃屋から形のいいものを見繕えば、まだまだ建材として利用できる。
7268TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_053あの商人は、風車の修繕のために、 アドベレンガを求めていたようだよ。
7369TEXT_LUCKZA028_03370_WILLFORT_000_054そのレンガを君が運んでくれなければ、 取引は中止になっていたことだろう。 本当にありがとう!