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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リダ・ラーンのウル=ゾンは、冒険者に尋ねたいことがあるようだ。
51TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_01※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ウル=ゾンは人気者になるために知識を得たいようだ。イル・メグの篤学者の荘園で、ウル=ゾンのために本棚の書物を読んであげよう。
62TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_023冊の書物を読んだ。篤学者の荘園で「ウル=ゾン」と話そう。
73TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_03ウル=ゾンは、みなにお話を聞かせに飛んでいった。リダ・ラーンでもう一度「ウル=ゾン」と話そう。
84TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_04リダ・ラーンのピクシー族は、お話に興味を示さなかった。リダ・ラーンで再度「ウル=ゾン」と話そう。
95TEXT_LUCKZC101_03404_SEQ_05ウル=ゾンは、まだまだ人気者になることを諦めていないようだ。村一番の人気者になるため、次は何をすればよいだろう。
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2824TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_00篤学者の荘園で本棚を調べる
2925TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_01ウル=ゾンと話す
3026TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_02ウル=ゾンと再度話す
3127TEXT_LUCKZC101_03404_TODO_03ウル=ゾンともう一度話す
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5248TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_000面白そうな旅人がやってきたって、みんなが噂しているわ。 それって、アナタのことでしょう? いえ、答えなくていいわ、そうに決まってるもの!
5349TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_001ところで私ね、イル・メグいちの人気者になりたいの! そうなれば、みんなにチヤホヤされて、 毎日がもっと楽しいでしょう?
5450TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_002それで手始めに、村一番の人気者になろうとしたのだけど…… 村のみんなは、花を愛でたり、イタズラを考えるのに夢中で、 私のことなんて、なーんとも思ってないの!
5551TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_003あちこちを旅してきたのなら、アナタはきっと物知りよね。 私が、人気者になる方法も知っているでしょう? お願い、教えて! 教えて!
5652TEXT_LUCKZC101_03404_Q1_000_000どうすれば人気者になれる?
5753TEXT_LUCKZC101_03404_A1_000_000頭脳明晰なピクシー族になる!
5854TEXT_LUCKZC101_03404_A2_000_000誰よりも美しいピクシー族になる!
5955TEXT_LUCKZC101_03404_A3_000_000力強いピクシー族になる!
6056TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_010ズノウ……ああ、頭を良くするってことね! それなら、私、方法を知っているわ。 たくさん本を読めばいいんでしょう?
6157TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_015でも、私はもうすでに十分美しいわ! それに私たちって、幻惑の術が使えるから、 ちょっと外見が変わったくらいじゃ、注目されないの!
6258TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_016……あっ、そうか! 外見で目立つことが難しいのなら、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのね!
6359TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_020強くって……魔物や罪喰いと戦えというの? こんなに可愛い私に、野蛮なヒトね! 私は、ムキムキな見た目になりたいわけじゃないの。
6460TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_021……あっ、そうか! 外見を変えて、無理に目立たなくっても、 みんなの知らないことを語って、内面で目立てばいいのよ!
6561TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_011ウリエンジェが住んでいるお家に、 昔のヒトが残した本が、棚いっぱい詰まっていたの。 そこで、みんなの知らないことを覚えて自慢しましょう!
6662TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_035ウリエンジェのお家は、「篤学者の荘園」よ! 「トクガクシャ」が何なのかは知らないのだけど、 昔ここに住んでいたヒトたちがそう呼んでいたそうだわ!
6763TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_050紙やホコリやカビの匂いが嫌で、 私たちは、お家の中へはあまり入らないの。 飛び回ると、すぐに壁や天井にぶつかっちゃうし……。
6864TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_060フッブート王国、建国300年を祝う式典が、 グリュネスリヒト城にて華々しく開催された。 列席者の顔ぶれ、荘厳な演出、すべてが見事の一語に尽きる。
6965TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKA03404_000_061建国のきっかけとなった、 ドラン族とガルジェント族の融和にちなみ、各種族の代表が登壇、 古の盟約を読み上げたときなど、涙が止まらなかった。
7066TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_062フッブート……フッブート……ヒトって変な名前をつけるのね! 私たちのつけた「イル・メグ」という名前のほうが可愛いわ。 「虹の国」って意味なのよ!
7167TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_065第一の週、雷曜日。 湖畔からの眺望が、姫様のお気に召されたとのことで、 王侯貴族の皆々様が一堂に会しての茶会が催される。
7268TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKC03404_000_066姫様は、菓子をほおばったあと、 口元の化粧でも気になったのか、湖を覗き込んでおられた……。 それを見た羊飼いたちが、姫様が湖を手鏡にしたと大騒ぎだった。
7369TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_067手鏡! 北にある手鏡の湖のことに違いないわ! 昔からの呼び名に、そんな意味があったのね。 でも、わざわざ湖まで行ってお茶を飲むなんて、変なの!
7470TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_070ジェナーナ峠は、その名のとおり、 三代前の国王のご息女、ジェナーナ姫の名を由来とする峠である。
7571TEXT_LUCKZC101_03404_BOOKB03404_000_071夜になると、城のステンドグラスから緑色の光が注ぎ、 峠一帯を染め上げることから、 姫の宝石が如き翡翠色の瞳に例え、その名がつけられた……。
7672TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_072宝石のような翡翠色の瞳ですって! 残念ね、姫がここにいたら、 その瞳をちょうだいって、お願いするのに!
7773TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_080ここに昔住んでいたヒトたちのお話……。 どれも、私たちが今まで知らなかったことばっかり! みんなに披露すれば、きっと感心するわ!
7874TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_081さあ、リダ・ラーンで、みんなにお話を聞かせましょう。 これで、私も人気者ね!
7975TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_085ウル=ゾンは、いつも勝手にフラフラしてばっかり。 私たちの中でも変わり者なの。 また、なにか妙なことを始めたみたいね。
8076TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_090あっ、旅人さん! どうしてかしら、昔のヒトたちのお話を聞かせても、 みんな、ちっとも私を褒めてくれないの!
8177TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_091だって……とっくに死んじゃったヒトたちのことでしょう? 花の蜜を吸ったり、新しいなぞなぞを考えるほうが、 もういないヒトのお話よりも面白いわ。
8278TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_092ねえ、ウル=ゾンも、みんなと一緒に花の蜜を集めない? とても強い生命力を持ったお花を見つけたの! きっと美味しい蜜が取れるわよ。
8379TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_093そうじゃないの~! みんな一緒じゃなくって、私は、私だけを見てほしいのよ!
8480TEXT_LUCKZC101_03404_PIXIE03404_000_094ふぅん……変なコ! じゃあ、私たちは行くわね。
8581TEXT_LUCKZC101_03404_ULTHON_000_100ちっとも注目されなかったわ……。 でも、これくらいでめげたりはしないわよ。 私は絶対に人気者になってみせるの!!