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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKMD108_03613_SEQ_00トゥワインのミンフィリアは、思い詰めている様子だ。
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2824TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_00トゥワインで知人を探す
2925TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_01ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を使う
3026TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_02ジェリックの近くで<Sheet(EventItem,2002559,0)/>を再度使う
3127TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_03<Sheet(EObj,2009910,0)/>を除去しデザート・ヴァルチャーを討伐
3228TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_04ジェリックと話す
3329TEXT_LUCKMD108_03613_TODO_05ジェリックと再度話す
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5248TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_000………………。
5349TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_005導く者あれば、拒む者あり……。 それはこの世の常なれど、その狭間で立ち止まることが、 今の彼らにとって、どれほどにつらいことでしょう……。
5450TEXT_LUCKMD108_03613_MAGNUS_000_010どうしてまだいやがる……帰れって言っただろうが……!
5551TEXT_LUCKMD108_03613_THAFFE_000_015予想はしてた結果だが……すまないな。 トロッコのことは、諦めた方がいいと思うぞ。
5652TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_020あっ、さっきぶりー。 無事に親方には会えた?
5753TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_030あっ……ご、ごめんなさい……つい考え事を……! トロッコのこと、簡単にあきらめちゃダメですよね。
5854TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_031ひとまず、この村でも情報を集めてみませんか……? 親方さんがあんな風に不機嫌な理由や、 トロッコを動かせない原因が、何かわかるかもしれません。
5955TEXT_LUCKMD108_03613_RYNE_000_032私、北側の方を見てきます!
6056TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_033……サンクレッド。 このまま、成り行きに任せて進んでしまって、 本当によろしいのですか。
6157TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_034成り行き? ……違うな。 俺はもう何年も、長い間、考え抜いた。 望む結末は、とっくに決まっている。
6258TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_035……だが、選択するのは俺じゃない。 俺がわずかでもどちらかに寄った態度を見せれば、 それは厳命となって、あいつを縛るだろう。
6359TEXT_LUCKMD108_03613_THANCRED_000_036あいつから、自身のために選ぶ機会を、奪うわけにはいかない。 それが「彼女」の願いならば、なおさら…… 俺はただ護り、教え、そばにいるだけだ。
6460TEXT_LUCKMD108_03613_URIANGER_000_037……私も、情報収集に行ってまいります。 あなたも、どなたか話ができそうな方を探して、 声をかけてみてください。
6561TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_040あ、さっきはどうもー! ビラン大鉱山でキミにやられた奴、 ちゃんと介抱して連れて帰ってきたよ。
6662TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_041そっちは、どうだった? ……やっぱりダメだって?
6763TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_042……だよねー。 親方が変わるキッカケになってくれればって思ったけど、 やっぱり、こればっかりは難しいか……。
6864TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_043せっかくトロッコを求める同志に出会えたのに、 力になれなくてゴメンよ。 どうする? せめて貨車とか、なでてく?
6965TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_044えっ、まだ諦めてないって!? こ、心が屈強だなー……。
7066TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_045……でも、親方を変えるには、 それくらいの頑固さが必要なのかも。
7167TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_046よし、わかった。 それじゃあ今から、一緒に線路の保守点検に行こうよ! 「業務に必要」なら、何か話しても怒られないだろうしね。
7268TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_047はい、これが「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」ね。 その箱を持って、村の東側に伸びてる線路を伝ってきて。
7369TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_048僕が先行して、補修すべきところを見つけておくから、 キミは僕のそばで、その箱を開いてよ。 ……それじゃあ、出発だー!
7470TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_050この部分、ちょっと気になるね……。 さあ、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いて!
7571TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_055点検するのは、この場所ではなさそうだ……。 ジェリックの近くで、「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開こう。
7672TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_060「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!
7773TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_061準備万端だねー! その中には、点検に必要な、いくつかの道具が入ってるんだ。
7874TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_062ここ、微かにだけど、ボルトが緩んでる…… 締めなおすから、道具を取って!
7975TEXT_LUCKMD108_03613_Q1_000_000どの道具を渡す?
8076TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_001ノコギリ
8177TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_002レンチ
8278TEXT_LUCKMD108_03613_A1_000_003雑巾
8379TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_063な、なんでノコギリ!? 切り落とすようなものはないよ!?
8480TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_064必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!
8581TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_065そうそう、レンチ! これがあれば、ボルトを締めなおせるよ。
8682TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_066じゃ、少し待っててね……。
8783TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_067作業完了ー! それじゃあ、次に行こう!
8884TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_068ぞ、雑巾……? 確かに古い油を拭いてから作業したりもするけど…… うーん、今は平気かな。
8985TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_069必要なのは「ボルトを締める道具」さ。 ……もう一回、よろしくね!
9086TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_080今度は、ここの街灯に問題があるね……。 もう一度、近くで「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いてくれるかな?
9187TEXT_LUCKMD108_03613_SYSTEM_000_090「<Sheet(EventItem,2002559,0)/>」を開いた!
9288TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_091やる気だねー! じゃあ、今度はこの街灯を直しちゃおうか。
9389TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_092「光の氾濫」以降、明かりを灯す必要はなくなったけど、 これも、引き継いできた大事な設備のひとつだもの。 きちんと手入れをしておかないとね。
9490TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_093それに、ほら、レイクランドに夜の闇が戻ったって噂でしょ? あわよくばこっちにも戻りますように……って願いも込めてね!
9591TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_094さて……柱の部分に、ささくれができてるみたいだ。 線路を道代わりにしてる人が、手をついても危なくないように、 ひとまず表面を平らにしておこうか。
9692TEXT_LUCKMD108_03613_Q2_000_000どの道具を渡す?
9793TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_001ノコギリ
9894TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_002ハンマー
9995TEXT_LUCKMD108_03613_A2_000_003やすり
10096TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_095そうそう、ノコギリで切り倒しちゃえば心配も……
10197TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_096って、そんなわけないでしょー! 大事な設備だって、僕、言ったばかりじゃなかったっけ!?
10298TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_097必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!
10399TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_098あれ……ハンマー……? もしかして、留め金の部分と勘違いしちゃったかな。
104100TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_099必要なのは「木材の表面を平らにする道具」さ。 ……今度こそ、よろしくね!
105101TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_100そうそう、やすり! これで表面をスベスベにできるよ。
106102TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_101じゃ、少し待っててね……。
107103TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_102作業完了ー! 今度、ニスもしっかり塗っておくよ。
108104TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_103おかげさまで、補修はもう大丈夫そうかな。 実際に歩いてみてどう? なかなか立派な線路でしょ?
109105TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_104アンバーヒルの鉱山ってさ、大昔から採掘が行われてきたんだ。 そのうちに、人力で掘れるようなところは、 ほとんど掘りつくされちゃってさ……。
110106TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_105当時ここを治めていたナバスアレンは、巨額の資金を投入して、 新たな方法で鉱山開発を進めることになった。
111107TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_106それが、異国から、 タロース技師のミステル族を招致することだったんだ。
112108TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_107それによって、鉱山は一層に栄えることとなった……。 僕たちの住むトゥワインも、そのころにできた村だね。
113109TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_108古くからここに住むロンゾ族と、新しく来たミステル族、 「ふたつの尻尾」が交わったからこそ、鉱業が再び栄えた…… だから「トゥワイン」なんて名がついてるのさ。
114110TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_109けど、そんな尻尾の交わりも、 「光の氾濫」でナバスアレンがなくなったのを機に、 ほどけていっちゃってね……。
115111TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_11015年前、最後まで残っていた「ダイダロス社」もついに撤退。 跡取りごとユールモアに行っちゃって、 タロースを作り出す技術は、この土地から消え去ったんだ。
116112TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_111……っと、話の続きは、残りの点検が終わったあとね。 補修は済んだけど、もうひとつやることがあるんだ。
117113TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_112この線路には、ときどきヴァルチャーが飛来して、 巣を作っちゃうんだよね…… それを取り除くのも、僕たちの役目ってわけ。
118114TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_113というわけで、キミには北側の線路を見回ってもらおうかな。 巣に手を出すと、ヴァルチャーが暴れるだろうから、 安全のためにも撃退しちゃってね。
119115TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_120北側の線路を見回って、 「<Sheet(EObj,2009910,0)/>」があったら除去してほしいんだ。 襲ってくるヴァルチャーに気をつけて!
120116TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_130鳥の巣の除去、おつかれさま! いやー、ツンツンされてたね……ごめんねー。
121117TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_131お詫びってわけじゃないけど、さっきの話の続き。 タロースの修理や製造ができなくなったことで、当然、 それを動力としているトロッコも動かせなくなっていったんだ。
122118TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_132使われなくなった線路は、錆び放題の壊れ放題。 トゥワインに生まれ育ち最初に覚えた言葉さえトロッコな僕は、 その衰退とともに、プーカ人形のような無表情になったものさ。
123119TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_133しかーし! 7年前、事態は再び動き出したんだ。 トロッコ技師である親方と、その奥さんが村に戻ったことでね。
124120TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_134彼らは幼い息子に少しでも安全な暮らしをさせたいと願って、 一時期、アム・アレーンを離れていたんだ。
125121TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_135……でも、その息子さんが、罪喰いにやられてしまった。 親方夫妻は、息子さんが遺した言葉を実現するために、 この土地に戻って来たのさ。
126122TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_136「いつかまた、パパのトロッコが走るのを見たい」って言葉をね。 そして始まったトロッコの復活計画は、 ゆっくりとだけど、順調に進んでいたよ……でも……。
127123TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_137うわっ、ヴァルチャーの鳴き声だ!? ここにいたら、ツンツンされちゃう……村に戻ろう!
128124TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_140ふぅ……。 何はともあれ、保守点検、おつかれさまー!
129125TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_141なんだかんだで、いっぱい話もできたし、 トロッコを動かせない要因は、もう予想がついたんじゃない?
130126TEXT_LUCKMD108_03613_JERYK_000_142……うん、ずばり、タロースさ。 今のアンバーヒルには、ちゃんと動くトロッコ用のタロースが、 1体たりとも存在していないんだよ。