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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKME112_03641_SEQ_00トップラングのアルフィノは、提案があるようだ。
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2824TEXT_LUCKME112_03641_TODO_00ヤ・シュトラと話す
2925TEXT_LUCKME112_03641_TODO_01ヤ・シュトラと再度話す
3026TEXT_LUCKME112_03641_TODO_02<Sheet(EObj,2010098,0)/>に魔力を込める
3127TEXT_LUCKME112_03641_TODO_03チャイ・ヌズと話す
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5248TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_000さて、私はこのあとアミティーに向かうのだが、 よければ一緒に行かないかい?
5349TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_001あちらには、ヤ・シュトラの連れてきた「夜の民」をはじめ、 魔法に長けた面々が集まっているんだ。 チャイ・ヌズ殿から、タロースの起動法を聞くためにね。
5450TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_002私も、以後は彼らとともに行動することになっているんだ。 さっそく行ってみよう!
5551TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_010こちらもつつがなく、人の配備が進んでいるようだ。 タロース起動のときは近い……ということだね……。
5652TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_015ただいま戻りました。 クリスタリウムからは、かなりの数の衛兵を、 人々の警護と、魔力の提供のために借りることができました。
5753TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_0016街の警備が、少々手薄にはなっておりますが…… そこはそれ、「自分が必ず護り抜きます」と、 ライナ殿から力強いお言葉をいただいております。
5854TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_020<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 久しぶり! なんだかすごい計画になってるなぁ。
5955TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_021「夜の民」も、もちろん協力は惜しまないよ。 それから、「ファノヴの里」からも数名、 力を貸しに来てくれているんだ。
6056TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_025ここは……この配置で石材を……。 ならば先に、こちら側から魔力を流すか……ふむ……。
6157TEXT_LUCKME112_03641_DULIACHAI_000_030あら、ごめんなさい。 ひさしぶりに立ちっぱなしでいたら、 ちょっと貧血になってしまって……。
6258TEXT_LUCKME112_03641_DULIACHAI_000_031私の旦那様は、すごいわ……本当に……。 あとでお水をいただいて、持って行ってあげようと思うの。
6359TEXT_LUCKME112_03641_GUARDMAN03641_000_035おつかれさまです! 罪喰いが飛んで来ようが、フルドゥが突っ込んでこようが、 皆さんのことを、お護りします!
6460TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_040あら、戻っていたのね。 こちらはタロースに魔力を注いでくれる人員が、 十分に集まっているわよ。
6561TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_041ミスター・チャイの設計も最終確認の段階にきたから、 配備できるところから、人を送っているわ。
6662TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_042そう言うと、さも綿密に設計できているかのようだな!? 蓋を開けて驚くなよ、かつてないほどザックリ試算だ!
6763TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_043そうでしょうか……? 私の目から見ると、素早いながらも、 緻密な計算と根拠に基づいた設計に感じられますが。
6864TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_044う……こ、この程度は当然だろう……。 ダイダロス社の受け継いできた技術は、 腐っても本物なのだから……。
6965TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_045ああ、それから、お前と一緒に集めたという鉱石を、 先ほど水晶公が運んできたぞ。 確か「大地の種」とか言ったか……。
7066TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_046あれほどの質と量があれば、 申し分のない心核とすることができるだろう。
7167TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_047これで準備の方は、ひととおり…… と言いたいところではあるが……。
7268TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_048何か懸念が……?
7369TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_049今さら言うまでもないが、 私たちが造ろうとしているタロースは、前代未聞の大きさだ。
7470TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_050通常のタロースならば、心核さえあれば魔力を巡らせられるが、 今回は、やや心もとない……。 節々に、小さな心核を仕込んでおければ、万全なのだが……。
7571TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_051もう一度、鉱石を採ってきてもらうしかない……か……?
7672TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_052……ルナル。 あれを出してもらえるかしら?
7773TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_053みんなに、見てほしいものがあるんだ。 すぐ準備をするから、少し待っててくれ。
7874TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_054これは……もしや、命名石でしょうか……? 「夜の民」が肌身離さずつけている……。
7975TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_055ああ、そのとおり。 ただし、オイラたちのじゃない…… 亡くなって、葬儀を上げられた仲間のものだ。
8076TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_056これらの石は、導師たちが祈りを込めた聖水に浸けられていた。 それによって、少なからず魔力を帯びているでしょう。
8177TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_057タロースに組み込む前に、 私たちが魔力を込めれば、なおのこと……。 役に立てるのではないかと思うのだけれど?
8278TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_058うむ……別の土地の石では、主要な心核にはできないが…… 今回のような目的においては、十分すぎるほどだろう。
8379TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_059よかった……。 マトーヤの姐さんから今回のことを聞いたとき、 もしかしたら役立つかもって、ピンときたんだ。
8480TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_060もちろん「夜の民」のみんなと、相談もしたよ。 これは天の暗き海に輝く、地上を去った仲間たちの、 命の輝きだからね……。
8581TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_061だけど、オイラたちはもう、本当の天の暗き海を見た。 過ぎ去った誰かの命は、そこでちゃんと輝いていた……。
8682TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_062だったら迷うことはない。 この石は、世界すべてに闇を取り戻すために使えばいい。 ……「夜の民」に、それを拒む者はいなかったよ。
8783TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_063では、ミスター・チャイ。 この石をどう配置すればいいか、指示をお願いできて?
8884TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_064それから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 勝利への願掛けだと思って、あなたもひとつ、 石に魔力を込めてくれるかしら。
8985TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_070この計画は、この場にいない多くの人にも、支えられてる。 そんなすべての人の想いを持って…… 必ず、ヴァウスリーのもとに到達してみせよう。
9086TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_075故人が遺してくれたものが、私たちを未来へと繋ぐ。 それは、白聖石も同じこと……。
9187TEXT_LUCKME112_03641_RUNAR_000_080オイラからもよろしく頼むよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
9288TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_085ああ、石への魔力充填は任せた。 私の役目は、それを最大の効率で使えるように考えることだ。
9389TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_090それじゃあ、さっそくやってもらおうかしら。
9490TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_091難しいことはないわ、石に手をかざして、 エーテライトと交感するときのように集中するの。 この、翡翠の石にお願いね。
9591TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_100その翡翠の石に、あなたの魔力を……。
9692TEXT_LUCKME112_03641_SYSTEM_000_110どこか見覚えのある翡翠の石が、 微かに光ったような気がした……。
9793TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_111……十分なようね。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
9894TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_112その翡翠は、いちばん最近…… あなたの見守る中で水鏡に送られた、トッディアの石よ。
9995TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_113「夜の民」が送る、罪喰いによる犠牲者は、 彼女で最後になる……私たちが、そうしてみせる。
10096TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_114できたぞ、石を埋め込む地点を、図に記しておいた。 たっぷり魔力を注いだ上で、記載してあるように使ってくれ。
10197TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_115了解よ……それじゃあ、私たちもそろそろ、 現場に向かって出発するわ。
10298TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_116タロースによってグルグ火山への道が切り拓けたら、 私たちは、ヴァウスリーを目掛けて突入することになる。
10399TEXT_LUCKME112_03641_ALPHINAUD_000_117君にはそれまで、しばしの休息を取っていてほしい。 またあとで……決戦のときに!
104100TEXT_LUCKME112_03641_YSHTOLA_000_118……最後に聞いておくわ、ウリエンジェ。 この人が己に封じている光について、 対処法とやらは、きちんと準備できているのでしょうね?
105101TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_119……はい、約束いたしましょう。 すべての鍵は、すでにこの地に揃っていると。
106102TEXT_LUCKME112_03641_Q1_000_000何と言う?
107103TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_001次もきっと大丈夫!
108104TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_002ウリエンジェを信じよう
109105TEXT_LUCKME112_03641_A1_000_003詳しく話してはくれないのか
110106TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_120ええ、まずは何より、そうであることを願っております。 そのためにも、あなたの束の間の休息が、 よいものであらんことを……。
111107TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_121私は切に願います。 ミンフィリアやアルバートたちが護った世界と、 こうしてお優しいあなたに、未来あれと。
112108TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_122その気持ちに偽りがないことを、改めて誓いましょう。 そして、あなたの束の間の休息が、 よいものであらんことを願っております……。
113109TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_123申し訳ございません……。 ときが来るまで黙していることこそが、 最も成功の可能性を高めるのです……。
114110TEXT_LUCKME112_03641_URIANGER_000_124この沈黙は、あなたを救いたいがこそ…… そう思っていただけると幸いです。 どうか今は、憂うことなく休息をお取りください。
115111TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_130さて、魔力を込める部隊も行った。 身体とする石材の準備も、着々と進んでいるという……。
116112TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_131私も、ギリギリまで調整すべき点がないか確認を続けるが、 ここに至っては、待つのが主な仕事になるだろう。
117113TEXT_LUCKME112_03641_CHAINUZZ_000_132いよいよだな……。 ノルヴラント中の力を結集させて、 世界を……本当に、覆せるのだろうか……。