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| 4 | 0 | TEXT_LUCKMF102_03645_SEQ_00 | ミーン工芸館のカットリスは、冒険者の様子を窺っている。 |
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| 28 | 24 | TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_00 | <Sheet(EObj,2010136,0)/>で待機 |
| 29 | 25 | TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_01 | クリスタリウムで水晶公の情報を集める |
| 30 | 26 | TEXT_LUCKMF102_03645_TODO_02 | 従者の門のライナと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_000 | ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>? 大丈夫かい、やっぱり元気がなさそうじゃないか。 |
| 53 | 49 | TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_001 | つらいなら、居室に戻るか…… ああそうだ、テメノスルカリー牧場のそばにある、 見張り台で休憩していったらどうだい? |
| 54 | 50 | TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_002 | こんな空を見ても気は晴れないかもしれないけど…… あそこは風が気持ちいいんだって、 前に公に言われたことがあるんだ。 |
| 55 | 51 | TEXT_LUCKMF102_03645_KATLISS_000_010 | とにかく、無理はするんじゃないよ……? |
| 56 | 52 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_020 | おや……目覚めたばかりだろうに、 もう出歩いて平気なのかい、ご同輩? |
| 57 | 53 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_021 | ……水晶公について聞きたい? 構わないが、目新しい話ができるかどうかは怪しいな。 皆が知るとおりの、賢者であり、謎めいた人物だからね。 |
| 58 | 54 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_022 | 彼はこの街の発展に際して、 人々にあらゆる自由を許してくれた。 彼の塔の中から、物資を持ち出すことさえね。 |
| 59 | 55 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_023 | 禁じたことといえば、ひとつだけ…… 塔の中に、彼以外の人が住むことさ。 |
| 60 | 56 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_024 | いつだったかな……その理由を問うた仲間がいてね。 すると水晶公は小さく笑って、こう言ったのさ。 |
| 61 | 57 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_025 | 「あの魔法の塔は、現れたときと同じように、 いつか唐突に消えてしまうかもしれないから」とね。 |
| 62 | 58 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_026 | 結局、今日に至っても塔が消えたりはしていないが…… あのお方のことだ、まったくの嘘ではないのだと思うよ。 |
| 63 | 59 | TEXT_LUCKMF102_03645_SZEMDJENMAI_000_027 | そうでなくとも、私たちは周囲に作った自分たちの街を、 大事に、誇りに思っているからね。 禁を破ってまで、中に押し入ろうなどとは思うものか。 |
| 64 | 60 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_028 | うおっ、お前、元気になったのか!? こっちはずっと心配してたんだぞ……! |
| 65 | 61 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_029 | なに? 水晶公の話を聞きたいだって? そうは言われても、あの人の素性については、 「お互いのために問わない」ってのが不文律だったからな。 |
| 66 | 62 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_030 | 目新しいことを知ってるとすれば、 うーん……やっぱり、ライナじゃないか? |
| 67 | 63 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_031 | あいつは、生まれて間もなく両親を罪喰いにやられてな。 何かと気にかけてくれた公とは…… まあ、容姿こそチグハグだが、祖父と孫娘みたいなモンなんだ。 |
| 68 | 64 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_032 | だから、今回の件も人一倍こたえてるはずなんだが、 どうにか平静を保って「従者の門」の警備にあたってるよ。 よければ、あとで会いに行ってみるといい。 |
| 69 | 65 | TEXT_LUCKMF102_03645_CASSARD_000_033 | 心配って言えば、アリゼーたちもだ。 前に、アム・アレーンから乗せて帰ってきたときも、 酷い顔をしてると思ったが……今回はなおのことだったぞ。 |
| 70 | 66 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_034 | あれっ、何かお忘れものでも……? 光についての調査でしたら、これといった進展はまだ……。 申し訳ありません……。 |
| 71 | 67 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_035 | ……水晶公についての資料、ですか? それならば、書物に頼らずとも、お伝えできますよ。 |
| 72 | 68 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_036 | 「光の氾濫」から10年も経たないころ、 突如としてレイクランドにクリスタルタワーが現れ、 その召喚者たる水晶公の存在が、知られるようになりました。 |
| 73 | 69 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_037 | 以降、住む場所を失くしたレイクランド連邦の人々や、 フッブート王国の崩壊によって難民となった人々を受け入れ、 クリスタリウムという街が成立、発展していきます……。 |
| 74 | 70 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_038 | そんな中で、頑なに名を明かさない彼を、 「王」と呼ぼうとする者たちもいたそうです。 しかし、彼は「自分はその器ではない」と否定した……。 |
| 75 | 71 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_039 | そこで、塔と彼の容姿にちなんで、 人々は「水晶公」という呼び名をつけました。 本名については……恐らく、誰も知らないままでしょう。 |
| 76 | 72 | TEXT_LUCKMF102_03645_MOREN_000_040 | 公は、容姿もあまり晒そうとはしませんでした。 ただ……その……耳はともかく、尻尾については、 時折見えてしまっていましたが……。 |
| 77 | 73 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_060 | あなた……目を覚ましたんですか……! |
| 78 | 74 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_061 | ああ……よかったです、本当に……。 これで、あとは公が戻ってきてくだされば……。 |
| 79 | 75 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_062 | ……水晶公は「あの男」に拐われたそうですね。 その居場所についても、皆さんは、 何かしら心当たりがあるようでした。 |
| 80 | 76 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_063 | しかし、今は少し待てと……。 倒れたあなたを見れば、私ひとりが逸ったところで、 事態を解決するには及ばないと理解はできました……。 |
| 81 | 77 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_064 | ですが、私は、どうしても……。 |
| 82 | 78 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_065 | ……あなた方を追ってコルシア島に旅立つ直前、 公は私に、ひとつの鍵を託していったのです。 |
| 83 | 79 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_066 | 「星見の間」の奥にある、塔の心臓部…… 公以外が立ち入ることのできない「深慮の間」の鍵を……。 |
| 84 | 80 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_067 | 曰く、これより塔の中には、何人たりとも入れるなと……。 罪喰いが来てどうしようもない場合にだけ、 「深慮の間」に行き、防壁を展開せよとのことでした。 |
| 85 | 81 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_068 | そんなことを言われるのは初めてで…… でも、決戦前ではさもあろうと思い、私は鍵を受け取りました。 |
| 86 | 82 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_069 | しかし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 今になって私は思うのです。 |
| 87 | 83 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_070 | あのとき、公は何か…… 自分の身にただならぬことが起きると予感していて、 私に鍵を託したのではないかと……。 |
| 88 | 84 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_071 | 教えてください、あの人はいったい…… 皆さんは、本当は何を……! |
| 89 | 85 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_072 | ……すみません。 公を信じているなら、こんな風に、 本人のいないところで聞くべきではありませんね。 |
| 90 | 86 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_073 | それにしても、あなたはどうして、この場所へ……? |
| 91 | 87 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_074 | そうですか…… あなたもまた、公にまつわる答えを探していると……。 |
| 92 | 88 | TEXT_LUCKMF102_03645_LYNA_000_075 | でしたら、「深慮の間」へ行ってみるのはいかがでしょうか。 ほかならぬ、あなたなら…… その場所で得られる情報も、あるかもしれません。 |