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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMF105_03648_SEQ_00ノルヴラント大陸斜面のサンクレッドは、近隣の様子を窺っている。
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2824TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_00ノルヴラント大陸斜面で異変を探す
2925TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_01オンド族の青年と話す
3026TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_02アルフィノと話す
3127TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_03<Sheet(BNpcName,8631,0)/>を討伐
3228TEXT_LUCKMF105_03648_TODO_04パウスィー・オーンと話す
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5248TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_000これほどの規模になるとは、妖精の力はすごいね。 ……割れて、水が入ってこないことを、心から祈っているよ。
5349TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_005はじめて「碧のタマミズ」に行ったときも感動したけど…… 今回は、ちょっと、規模が違うわ……!
5450TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_010さっそく、進んで参りましょう。
5551TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_0015すごい……上が全然見えません……!
5652TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_020<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のことは、ウリエンジェが、 妖精たちの相当無茶な要求を呑んで調べ上げたみたいなの。 ……彼なりの想いがあったのでしょうね。
5753TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_030さて、どこに向かって進んでいくかだが…… エメトセルクもまさか、水晶公を連れて、 何もない砂地に佇んでいたりはしないだろう。
5854TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_031とすれば、この大陸斜面を深海へと下りつつ、 根城にできるような岩場がないか探してみるのがいいだろう。
5955TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_032それじゃあ出発だ。 水が捌けたばっかりだから、足元には注意するんだぞ。
6056TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_040サンクレッドの言っていた探し方は、妥当だと思うわ。 ……本当に岩場に潜んでたら、深海魚みたいだとも思ったけど。
6157TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_045ふむ……ここの岩場ではないようですね……。
6258TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_050この海底、どうやら普通の場所ではないみたい。 見たことのない……不可思議なエーテルが視えるわ。
6359TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_055このあたりには、怪しい場所はないようだが……。
6460TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_060奥に、大きな岩場が見えるな……。 行ってみるか?
6561TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_065エメトセルクは、どうしてこの場所を選んだんでしょう。 ここの暗さは夜の闇とも違って……なんだか寂しいです。
6662TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_070…………!
6763TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_080汝らは……?
6864TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_090あ……さっきの、ヒト……!
6965TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_091ヒト、どうして、ここ、いる……! 水、吹き飛んだのも、お前たちが……!?
7066TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_092そうか……このあたりの海底は、 君たち「オンド族」が住処にしている場所だったのだね。
7167TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_093急に騒ぎを起こして、すまない。 私たちには、どうしても探さなければいけない相手がいて、 その捜索のために、海底を巨大な泡で包ませてもらったんだ。
7268TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_094知らずに巻き込んでしまって申し訳ないが、 しばしの間、ご協力いただけないだろうか……?
7369TEXT_LUCKMF105_03648_MANOFONDO03648_000_095ぞ、族長、トルスィー・アースよ…… 我ら、どう、すべき……?
7470TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_096……汝、「いにしえの者」か?
7571TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_097今、神秘、蘇るとき……。 我ら、明かりの灯りし地、見たり……。
7672TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_098汝ら、導かれしヒトなれば、招き、誘わん。 否なれば、疾く、去れ……。
7773TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_099それは、どういう意味でしょうか……?
7874TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_100…………。
7975TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_101……自分たちで考えるしかなさそうだ。 少し場所を変えて、相談するとしよう。
8076TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_102さて、どうする……。 お前の身体の状態を思えば、先を急ぎたいところだが……。
8177TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_103当てもなく岩場を探し続けるよりも、 テンペストをよく知るであろうオンド族の協力を得た方が、 探しやすくはありそうだ。
8278TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_104それに、族長さんの言っていたこと…… 「明かりの灯りし地」というのも気になります。
8379TEXT_LUCKMF105_03648_RYNE_000_105エメトセルクが帰還してきたことで、 彼の根城に、明かりが灯った……とは考えられないでしょうか?
8480TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_106可能性はあるね。 無論、憶測の域は出ないが……。
8581TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_107君は覚えているかな…… 最初にユールモアに潜入を試みたとき、私が、 オンド族との交易によって自身を売り込もうとしていたことを。
8682TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_108私との商談に応じてくれていたオンド族は、 寡黙で独自の文化を持つものの、 きちんと理解しあえる相手だった……。
8783TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_109だから今回も…… きっかけさえあれば、力を借りることができると思うんだ。
8884TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_110その「きっかけ」はどうする? 族長の言葉は、どうにも要領を得なかったが……。
8985TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_111先を急げばこそ、初心に立ち返らん……。 この集落は今、急に水が捌けたことで、 いくつかの困難を抱えているようです。
9086TEXT_LUCKMF105_03648_URIANGER_000_112それらの解消に手を貸せば、 我々に敵対の意志はないことも伝わりましょう……。
9187TEXT_LUCKMF105_03648_THANCRED_000_113……ま、妥当だな。 あまり時間は掛けられないが。
9288TEXT_LUCKMF105_03648_ALISAIE_000_114<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、それでいいの? みんなの提案が的外れだとは思わないけど、 最悪、オンド族から得られる情報は無関係かもしれないわ。
9389TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_115そのことだけど……彼らとアシエン、 もしかしたら思った以上の繋がりがあるかもしれないわ。
9490TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_116まだ確証はないから、調査が必要だけれど。 ……そういう意味でも、この集落に少しだけ滞在してみる方に、 私は一票を投じるわ。
9591TEXT_LUCKMF105_03648_Q1_000_000何と言う?
9692TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_001わかった、オンド族に歩み寄ってみよう
9793TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_002こんなときこそ「いつもどおり」いこう
9894TEXT_LUCKMF105_03648_A1_000_003仕方ない……自分も付き合おう
9995TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_117では、皆で手分けをして、オンド族に力を貸そう。 ヤ・シュトラには、その間に調査を進めてほしい。
10096TEXT_LUCKMF105_03648_TOLSHSAATH_000_120汝ら、運命の者か、見極めん……。
10197TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_125お前、アルフィノの、仲間か……?
10298TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_130ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 聞いてくれ、思わぬ再会ができたんだ。
10399TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_131彼は、パウスィー・オーン。 件のユールモア潜入前に取引してくれた、張本人さ!
104100TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_132だが、あのとき、アルフィノ、来なかった。 代わりに来たミステル族も、次、来なかった……。
105101TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_133それについては、本当に申し訳ないことをしたね……。 お詫びも兼ねて、何か手伝えることはないかい?
106102TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_134……北の「陸人の墓標」にいる、「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」。 普段なら、俺たち、あんなの怖くない。 俺たちの泳ぎ、奴らより速いから。
107103TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_135だが、水、なくなった。 「<Sheet(BNpcName,8631,0)/>」襲ってきても、速く、逃げられない。 できるなら、いくらか、倒しておいてほしい。
108104TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_136なるほど……。 そういうことなら、任せてくれたまえ!
109105TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_137君も、まだ仕事が決まっていないなら、一緒に行かないかい? 「陸人の墓標」というのは、なんとも不吉な名前だがね……。
110106TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_140「陸人の墓標」は、洞窟……。 赤いサンゴ、地上にいるお前たちの、血管、似てる。 海で死んだお前たち、あそこ、眠る。
111107TEXT_LUCKMF105_03648_YSHTOLA_000_150あの建物、やっぱり……。
112108TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_160<Sheet(BNpcName,8631,0)/>、倒してきたのか。 あいつの殻、固いのに……お前、強いな……。
113109TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_161さすがに君の方が早かったか。 狩りではまだまだ、及ばないね……。
114110TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_162しかし、<Sheet(BNpcName,8631,0)/>の数は、かなり減ったよ。 あれならば、君たちの大きな脅威にはならないはずだ。
115111TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_163感謝する、ふたりとも……。 礼は、どうすべきか。
116112TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_164いや、これはお詫びでもあるんだから、気にしないでくれ。 水がなくなったのだって、私たちの都合なんだ……。
117113TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_165ただ、もしよければ、この集落について教えてくれないかい? 君たちのことを、もっと知っていきたいんだ。
118114TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_166……もともと、オンドの拠点、もっと南の海にあった。 だが、「光の氾濫」来て、全滅した。
119115TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_167別の場所にいて、生き残ったオンド、帰れず、さまよった。 そのうち、この海の底で、不思議な建物、見つけた。
120116TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_168永い、永い間、海中にあったらしい、建物…… なのに少しも朽ちず、傷つけられないほど頑丈……。
121117TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_169テンペストの激しい海流からも、危険な生き物からも、 オンドのこと、護ってくれる……。 宿なしのオンドには、奇跡に思えた。
122118TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_170彼らは、ここに住みつき、奇跡の意味、考えた。 ……この建物を作った「いにしえの者」が、 我ら、導いたのだと……。
123119TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_171建物、朽ちないのは、「いにしえの者」、いつか戻るからだ。 オンドは、それまでここを護るため、呼ばれたに違いない。
124120TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_172だから、水、なくなったこと……お前たち、来たこと…… それもまた「いにしえの者」の導きなら、俺たち、歓迎する。
125121TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_173なるほど、そんな経緯があったとは……。 しかし、私たちが「いにしえの者」に導かれて来たか否か、 どうやって判断するつもりなんだい?
126122TEXT_LUCKMF105_03648_PAUSHSOOAN_000_174「いにしえの者」、オンドを護り、繁栄もたらす……。 お前たちも、そうなら、導きに違いない。
127123TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_175……私たちの進み方は、間違っていなかったようだね。
128124TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_176教えてくれてありがとう、パウスィー・オーン。 私は引き続き、オンド族のためにできることをするよ。 君も、また困ったことがあったら教えてくれ。
129125TEXT_LUCKMF105_03648_ALPHINAUD_000_177それでは、もう少しがんばってくるよ。 君も……どうか、無理のない範囲でね。