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40TEXT_LUCKMF109_03652_SEQ_00キャリバン海底谷のアリゼーは、気を取り直した様子だ。
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2824TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_00<Sheet(EObj,2010144,0)/>を調べる
2925TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_01アリゼーと話す
3026TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_02アーモロートで情報を集める
3127TEXT_LUCKMF109_03652_TODO_03アルフィノと話す
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5248TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_000あの街のどこかに、エメトセルクと水晶公が……。 どれだけ広くとも、必ず、見つけ出してみせよう……!
5349TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_005俺に言わせれば、だだっ広い場所に突っ立っていられるより、 あれくらい入り組んだ市街地の方が、事を運びやすい。 だから……大丈夫だ、安心しろ。
5450TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_010あの都市を見ていると、なんだか寂しくなりませんか……? 黒くて恐ろしい場所のはずなのに……。
5551TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_015なるほど、この光景を見たオンド族たちが、 畏れて封印を施すのも理解できます。 我々は、止まるわけには参りませんが……。
5652TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_020さて、向かうべき街は見えているけれど…… どうやって下りたものかしらね。
5753TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_030巨大な幻影都市、ね……。 眺めてると圧倒されちゃいそうだから、 とにかく近づいてみない?
5854TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_031ほら、南東に、大きな塔があるわ。 あれなら、この岩場から乗り込めるんじゃないかしら。
5955TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_040ずいぶんと大きな扉だね……。 見上げていると、体が小さくなった気がするよ。
6056TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_041(-扉から響く声-)<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様を認証…… ようこそ、星の中心「アーモロート」官庁街へ。
6157TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_042(-扉から響く声-)エレベーターを、ご利用になられますか?
6258TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_043なっ……!? なんであっさり歓迎されてるのよ……?
6359TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_044<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、この地を訪ねろと言ったのは、 ほかならぬエメトセルクです……。
6460TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_045同伴する我々はともかく…… あなたのことは、迎え入れる意志があるのでは?
6561TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_046その、エレベーターというのは?
6662TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_047(-扉から響く声-)ここ「アコラの塔」の各階を繋ぐ装置です。 ただいまの時間は、地階への直通運転となっております。
6763TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_048……ですってよ? ここで立ち往生していても仕方がないし、 乗ってみるしかないと思うのだけれど。
6864TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_049あなた以外は歓迎されてなくたって、一緒に行くからね。 ……こんなところで、ひとりになんてさせるもんですか。
6965TEXT_LUCKMF109_03652_Q1_000_000何と言う?
7066TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_001エレベーターに乗せてほしい
7167TEXT_LUCKMF109_03652_A1_000_002地階へ連れていけ
7268TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_050(-扉から響く声-)了解いたしました。 地階行きのエレベーター、間もなく参ります。
7369TEXT_LUCKMF109_03652_ELEVATOR03652_000_051(-エレベーター内に響く声-)間もなく地階……地階です。 人民管理局、創造物管理局、カピトル議事堂などに、 ご用の方はお降りください……。
7470TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_060どの建物も、なんて規模だ……。 ますます、自分が小さくなったような気持ちになるよ。
7571TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_065穏やかな街に見えるが、何が出てくるかわからない。 ……気は抜くなよ。
7672TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_070見上げると、すごい迫力です……!
7773TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_075安全に下りてこられて何よりです。 ここは、広場のようですが……。
7874TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_080ちょっと待って。 今、何か……視えたような……。
7975TEXT_LUCKMF109_03652_SYSTEM_000_085「アコラの塔:地階」へ移動しますか?
8076TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_090こうして見ると、本当に大きい……。 「アーモロート」っていうのが、この街の名前なのかしら……。
8177TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_091おい、あれを見ろ……!
8278TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_092人……か……? それにしては、かなりデカいな……。
8379TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_093こちらを警戒している様子はないが……。
8480TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_094この街の住民か何かだろうか? だとすれば、話を聞かせてもらえるかもしれないな。 行ってみよう。
8581TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_095ちょっと、アルフィノ!? ……もうっ!
8682TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_096やあ、少し尋ねてもいいかな? この場所と……それから、君について。
8783TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_097<UIForeground>F20223</UIForeground>おや、こんにちは。 これはまた、可愛い子どもたちだね……官庁街の見学かな?<UIForeground>01</UIForeground>
8884TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_098い、今の……声、ですか……? 音はうまく聞き取れなかったのに、どうしてか、 言ってる内容がわかります……!
8985TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_099……ひとまずは、「言葉が通じている」とだけ考えましょう。
9086TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_100あの、官庁街……というのは?
9187TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_101<UIForeground>F20223</UIForeground>ふむ、見学ではなくて、迷子だったかな。<UIForeground>01</UIForeground>
9288TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_102<UIForeground>F20223</UIForeground>ここは、我らが首都アーモロートの中でも、 「星」の運営に大事な機能が集まっている場所さ。<UIForeground>01</UIForeground>
9389TEXT_LUCKMF109_03652_Q2_000_000何と言う?
9490TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_001エメトセルクを探している
9591TEXT_LUCKMF109_03652_A2_000_002ここで一番偉い人は?
9692TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_103<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、なるほど……。 さては君たち、彼ら「十四人委員会」に会ってみたくて、 この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>
9793TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_104<UIForeground>F20223</UIForeground>偉い……? その概念はよくわからないが、 私たちをとりまとめるのは、「十四人委員会」だとも。<UIForeground>01</UIForeground>
9894TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_105エメトセルクではないのね……。
9995TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_106<UIForeground>F20223</UIForeground>うん……? エメトセルクといえば、十四人委員会の一員じゃないか。 さては君たち、彼らに会ってみたくて、この地区に来たんだね。<UIForeground>01</UIForeground>
10096TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_107<UIForeground>F20223</UIForeground>フフ……無理もない。 今や世界は、「終末」なんて呼ばれる災厄と、 その対策を進める十四人委員会の話で持ち切りだもの。<UIForeground>01</UIForeground>
10197TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_108<UIForeground>F20223</UIForeground>……だけど、そんなときだからこそ、 彼らに会うのは難しいんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
10298TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_109<UIForeground>F20223</UIForeground>ご家族に心配をかける前に、家へ帰った方がいい。 見送りは必要かな?<UIForeground>01</UIForeground>
10399TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_110い、いえ……大丈夫です……。
104100TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENT03652_000_111<UIForeground>F20223</UIForeground>そう……では、気をつけて帰るんだよ。<UIForeground>01</UIForeground>
105101TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_112いったい、何だったの……?
106102TEXT_LUCKMF109_03652_YSHTOLA_000_113……私の眼には、彼らが魔法生物のように見えたわ。 恐らく、この街並みと同様に、 エメトセルクによって創られた存在なのだと思うけれど……。
107103TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_114終末と呼ばれし災厄……。
108104TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_115その言葉が指し示すのは、以前エメトセルクが語った、 星の未曽有の危機となった災厄ではないでしょうか……?
109105TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_116ゾディアーク…… そしてハイデリンを召喚するきっかけとなったという……。
110106TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_117でも、それは大昔に終わったことですよね……?
111107TEXT_LUCKMF109_03652_RYNE_000_118今の方は、十四人委員会という人たちが、 その対策を進めているって……。
112108TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_119そうか……彼らにとって、災厄は「未来の出来事」なんだ……!
113109TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_120……左様かと。 アーモロートの街並みも、そこに生きる人々も…… ここにあるのは、まだ終末を迎える前の一幕……。
114110TEXT_LUCKMF109_03652_URIANGER_000_121エメトセルクが再現したのは、 古代人たちの生きていた「ある日」なのでしょう。
115111TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_122なんとも不思議な状況ではあるが、 幸い、古代人たちとは意思疎通ができるようだ。
116112TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_123加えて、俺たちと敵対する様子もない……。 だったら、手分けをして、エメトセルクの居場所について、 探ってみないか?
117113TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_124さっきの奴の言っていた「十四人委員会」や、 「災厄」を取っ掛かりにすれば、 有益な情報のひとつも、得られるかもしれない。
118114TEXT_LUCKMF109_03652_THANCRED_000_125よし……決まりだな。 終わったら、この広場で再集合しよう。
119115TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_130<UIForeground>F20223</UIForeground>おやおや、今日はずいぶんと可愛らしい幼子まで、 弁論をしにきているね。 いったい、何について語り合いたいのかな?<UIForeground>01</UIForeground>
120116TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_131<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、災厄と十四人委員会について知りたいんだね。 これだけ騒がれていれば、当然そうも思うだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
121117TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_132<UIForeground>F20223</UIForeground>十四人委員会というのは、人類のまとめ役でね。 この星を運営するにあたって必要な決定を行う、 すばらしい知恵と力を持った、秩序の守護者だ。<UIForeground>01</UIForeground>
122118TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_133<UIForeground>F20223</UIForeground>議長となるラハブレアや、調停者エリディブスをはじめ、 アログリフ、ミトロン、エメトセルクなど14の「座」があって、 それぞれに、選ばれし賢人が就任するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
123119TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_134<UIForeground>F20223</UIForeground>就任した者のことは、敬意を表して、 就いた「座」の名前で呼ぶのが伝統になっているね。<UIForeground>01</UIForeground>
124120TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_135<UIForeground>F20223</UIForeground>……しかし最近、例の災厄をめぐって、 十四人委員会のうちひとりが、離脱するという噂が立っている。<UIForeground>01</UIForeground>
125121TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTA03652_000_136<UIForeground>F20223</UIForeground>本当だとしたら、異例の事態だよ。 それほどに、あの災厄を巡る判断は難しいのだろうが…… 彼らなら必ず解決に導いてくれると、私は信じているよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
126122TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_137<UIForeground>F20223</UIForeground>あら……あなた、ひとり……? だめよ、こんなときに、家族のそばを離れては。<UIForeground>01</UIForeground>
127123TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_138<UIForeground>F20223</UIForeground>今はまだ、海の向こうの話だけれど、 この星には異変が起きはじめているの。 皆が「終末」とかって呼んでいる、未曽有の災厄よ。<UIForeground>01</UIForeground>
128124TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_139<UIForeground>F20223</UIForeground>聞いた話によると、ある日突然、大地が鳴きだすんですって。 それを聞いたあらゆる生き物は異変をきたし、 私たちですら「創造魔法」を暴発させてしまう……。<UIForeground>01</UIForeground>
129125TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_140<UIForeground>F20223</UIForeground>そうなったら、もう手の出しようがないわ。 魔法は周囲に渦巻く恐怖や苦痛を、絶え間なく具現化…… 隕石が降り、炎は盛り、異形の獣が産み落とされ続ける……。<UIForeground>01</UIForeground>
130126TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_141<UIForeground>F20223</UIForeground>そこには、元凶も因果もないわ。 ただ、星が病に罹ったかのように……あるいは、 生きるのを拒んでいるかのように、災厄は起き、広がっている。<UIForeground>01</UIForeground>
131127TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTB03652_000_142<UIForeground>F20223</UIForeground>このアーモロートだって…… いつ大地が鳴いて、災厄に呑まれることか。 だから、愛する人と離れてはだめ……離れてはだめよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
132128TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_143<UIForeground>F20223</UIForeground>うん? エメトセルクに会いたいだって……? 残念ながら、ここじゃ窓口違いかな。 それに、いくら子どものお願いでも、今は難しいと思うよ。<UIForeground>01</UIForeground>
133129TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_144<UIForeground>F20223</UIForeground>君だって、この星のあちこちで、 恐ろしい災厄が起っているのは知っているだろう? 彼ら十四人委員会は、その対策で忙しいのさ。<UIForeground>01</UIForeground>
134130TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_145<UIForeground>F20223</UIForeground>まだ正式な発表があったわけじゃないけれど、 災厄を鎮めるために、「星の意志」を創るという、 かつてない規模の計画を立てているとか……。<UIForeground>01</UIForeground>
135131TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_146<UIForeground>F20223</UIForeground>ほら、私たちの得意とする「創造魔法」の応用だよ。 星全体を統べる究極の存在を創りだして、秩序を再編するんだ。<UIForeground>01</UIForeground>
136132TEXT_LUCKMF109_03652_AMAUROTRESIDENTC03652_000_147<UIForeground>F20223</UIForeground>その規模の創造となると、さすがに簡単にはいかないし、 災厄がここへ及ぶ前にイデアを確立する必要もある……。 だから、面会は叶わないと思うよ……。<UIForeground>01</UIForeground>
137133TEXT_LUCKMF109_03652_ALISAIE_000_150私も今、戻って来たところよ。 どこでも小さな子ども扱いされたけれど、 おかげで話は聞きやすかったわ……。
138134TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_160<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 古代人たちと話してきて、確信したよ。 やはりこれは、彼らが終わりを迎える前の……。
139135TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_161……私には、エメトセルクがどんな想い、あるいは謀略で、 アーモロートを再現したのか、判断がつかない。
140136TEXT_LUCKMF109_03652_ALPHINAUD_000_162ただ……彼の言っていた、アシエンを知れという言葉が…… この海の底に、とめどなく、響いている。 そんな気がしてならないんだ……。