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40TEXT_LUCKMG106_03678_SEQ_00スカイフロントのアルフィノは、チャイ・ヌズの捜索を始めたいようだ。
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2824TEXT_LUCKMG106_03678_TODO_00樹梢の層で情報を集める
2925TEXT_LUCKMG106_03678_TODO_01樹根の層で情報を集める
3026TEXT_LUCKMG106_03678_TODO_02廃船街で情報を集める
3127TEXT_LUCKMG106_03678_TODO_03アルフィノに話題を提示
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5248TEXT_LUCKMG106_03678_KAISHIRR_000_000俺が憧れていたユールモアは、決して理想郷なんかじゃなかった。 それがわかった今でも、この街を離れる気にはならなくて。
5349TEXT_LUCKMG106_03678_KAISHIRR_000_001ドゥリア夫人も、チャイ・ヌズさんも、 そんな俺を気にかけてくれて……。 ふたりのためにも、自分ができることを見つけたいんです。
5450TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_020いやはや、チャイ・ヌズ殿が失踪するなど、 まったく予想外の展開だよ……。
5551TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_021だが、これだけ人が集うユールモアで、 誰の目にも触れずに、外へ出ていけたとは考えにくい。 行方を探すためにも、まずは情報収集といこうじゃないか。
5652TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_022それぞれ、手分けして街の人々に聞き込みをしよう。 チャイ・ヌズ殿に関する「話題」が得られたら、 「栄光の門」の辺りで落ち合おう。
5753TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_040チャイ・ヌズ殿は、キャバレーに立ち寄っていたらしい。 もう少し詳しく話を聞きたいのだが…… 彼が、どうにも酔っ払ってしまっていてね……。
5854TEXT_LUCKMG106_03678_KAISHIRR_000_045な、何者かの気配を感じます……。 誰かに、じっと見られているような…… 気のせいでしょうか?
5955TEXT_LUCKMG106_03678_SYSTEM_000_048ハシビロコウがいる。 カイ・シルのことをジッと見つめているようだ。
6056TEXT_LUCKMG106_03678_MOWEN_000_060チャイ・ヌズ様なら、一度お見えになりましたね。 かなり思いつめた様子で相談を持ちかけられまして。
6157TEXT_LUCKMG106_03678_MOWEN_000_061彼は、ヴァウスリーがもたらしていた富…… メオルという無限の食料と、罪喰いという労働力によって、 どれだけ、ユールモアの産業が衰退したのかを気にしていました。
6258TEXT_LUCKMG106_03678_MOWEN_000_062誠実をモットーとするモーエン商会として、 交易を通じて産業復興にも協力する旨を伝えると、 心底、安心した様子で去っていかれましたわ。
6359TEXT_LUCKMG106_03678_SYSTEM_000_063モーエンとの会話から、 「産業衰退を危惧する姿について」の話題を得た!
6460TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_070ああ、チャイ・ヌズ殿なら、ここへ来たぞ。 ひどく疲れた様子で、都市の護りを心配していた。
6561TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_071正直、先の騒乱で我が軍は大きな損害を出したからな。 ランジート将軍も、あの後、歴代巫女の墓の前で、 事切れている姿が発見されたんだ……。
6662TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_100_071それに、彼に従って外征に出た部隊の多くが、 未帰還に終わってもいる……。
6763TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_072……あ! もちろん、だからといって、 戦ったことのある、あなた方を恨んでなどはいないぞ。 その痛みが、大いなる変化をもたらしたのだから。
6864TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_073とにかくチャイ・ヌズ殿には、 予算さえあれば、廃船街やゲートタウンなどで人材を募集し、 戦力を増強することも可能だろうと、提案しておいたんだ。
6965TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_074軍は、都市と周辺地域の治安維持に責任がある。 協力は惜しまぬつもりだと説明すると、 彼はホッとした様子で、外に出ていったよ。
7066TEXT_LUCKMG106_03678_SYSTEM_000_075コルネンとの会話から、 「治安維持を危惧する姿について」の話題を得た!
7167TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_080……そういえば、ナヨナヨしたおっさんが来たぞ。 最近、近くの集落から来た者を探していたんで、 ライト村から廃船街に住み着いた奴を紹介したんだ。
7268TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_081この廃船街の事情も知りたがっていてな……。 当然、ユールモアからの配給が断たれて食糧事情が悪化し、 困っていると、はっきり伝えさせてもらった。
7369TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_082……併せて、逆境の中でも、皆で必死に、 食料を得ようと、狩りや漁に勤しんでいるとも。 本当なら、みんな、まっとうな働き口を見つけ自立したいんだ。
7470TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_083すると、「働き口さえあれば、自活の意思があるのだな」と、 妙に念を押してきてな……。 まるで、何かを考えついたように……。
7571TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_084ライト村から来た奴には、周辺の集落の状況を聞いていたようだ。 その後、なぜか都市内には戻らず、 ゲートタウンの外へ向かっていったところまでは見たぞ。
7672TEXT_LUCKMG106_03678_SYSTEM_000_085ハセンバートとの会話から、 「生活状況を危惧する姿について」の話題を得た!
7773TEXT_LUCKMG106_03678_MOWEN_000_090もしかしたら、チャイ・ヌズ様は、 この都市の産業を改善したいと考えているのかもしれません。 モーエン商会としても、大いに協力させていただきたいですわ。
7874TEXT_LUCKMG106_03678_CORNENNE_000_095チャイ・ヌズ殿は、治安について気にかけていた。 予算さえあれば、人材募集によって戦力を補強できるのではと、 提案させていただいたよ。
7975TEXT_LUCKMG106_03678_HATHENBET_000_100覚えていることは、すべて話したぞ。 そのおっさんなら、俺たちや周辺集落の状況を確かめたあと、 都市の外へと出ていった。
8076TEXT_LUCKMG106_03678_KAISHIRR_000_105チャイ・ヌズさんの情報、ありましたか……? アルフィノさんは、いい話を聞いてきたみたいなんですが、 俺は収穫なしで……うぅ、悔しい……。
8177TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_120全員、揃ったね。 さて……君のことだから、誰よりも有力な情報を得ていると、 期待しているのだが、いかがかな?
8278TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_121……なるほど、チャイ・ヌズ殿は、 そのようなことを……。
8379TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_122私も、キャバレー・ビーハイヴを訪れる客から、 チャイ・ヌズ殿の目撃情報を聞けたよ。 なんでも彼は、支配人に奇妙な質問を投げかけていたらしい。
8480TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_123曰く、「ユールモアの外から客が来たらどう思うか」と。 支配人が、新規顧客なら大歓迎だと答えたところ、 上機嫌で立ち去っていったそうだ。
8581TEXT_LUCKMG106_03678_KAISHIRR_000_124ユールモアの今後について、 いろいろ質問して回っていたってことですか……?
8682TEXT_LUCKMG106_03678_ALPHINAUD_000_125そのようだね。 質問を終えたチャイ・ヌズ殿は、ユールモアの外へ出ていった。 さて、これらの情報を得て、向かう先とは……?