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40TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_00<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ホパル古盤のチャクルリ・コテルは、洞窟遺跡の第一次調査を開始したいようだ。
51TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_01※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラスでのみ進行できます。 チャクルリ・コテルと話した。洞窟内に現れた魔物への対策を探さねばならないようだ。スリザーバウの「キンフォート」と話そう。
62TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_02キンフォートたちと話した。魔除けの護符を作るため、護符の核となる材料を探すこととなった。材料を入手し、発掘キャンプ地で「ヴァラン」に納品しよう。
73TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_03材料をヴァランに納品し、魔除けの護符が作られた。ぶじ第一次調査が開始されたが、先祖の石碑は見つかったのだろうか?「チャクルリ・コテル」と話そう。
84TEXT_BANQIQ002_03795_SEQ_04発掘隊の拠点に魔除けの護符が飾られ、洞窟遺跡の内部では、壊れた「第一の石碑」が見つかった。現れた水蛇様の導きにより、キタリたちは石碑を新たに復元することを決めたようだ。石碑に彫り残す歴史について、親子の見解は割れており、冒険者は、ロンカの同盟者として選択を託されたが……!?
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2824TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_00スリザーバウのキンフォートと話す
2925TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_01<If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの郷愁の草刈場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を草刈<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ミュリルの落涙で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>ヴァランに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>
3026TEXT_BANQIQ002_03795_TODO_02チャクルリ・コテルと話す
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5248TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_001発掘隊をたくさんお手伝いくださってるって、 母上から伺っておるでござう! おかげさまで、発掘の準備も整ってまいったよ!
5349TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_002いよいよ洞窟遺跡の本格的な調査を、 開始できそうでござう!
5450TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_003ただし、油断は禁物……。 どうやら洞窟遺跡は、想像以上に広いようでな。
5551TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_004そこで本格的な「第一次調査」に先立ち、 仲間たちを洞窟に送り込み、予備調査を行っているところ。 その報告を待って、我ら親子が出発する計画なのでござる。
5652TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_005そるかしも、はやく洞窟のなかに行きたいでござう!
5753TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_006おお、トワルリ! 予備調査に向かってくれたのでござったな。
5854TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_007キタルリ隊長ぉ……「第一次調査」の開始、 ただちに始めるのは、難しそうにござりまするぅ……。
5955TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_008ええっ!? 洞窟のなかで、何があったでござうか!?
6056TEXT_BANQIQ002_03795_TWARLMANOL_000_009入口からしばし進んだところ…… この先に何か見つかる、そう期待を感じた矢先にございました。 洞窟の小空間を埋めるように、魔物が、うようよとぉ……!!
6157TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_010なんたることか……。 我らキタリ族は、魔物相手には逃げ惑うのがせいぜい…… 道を塞がれては、先に進むこと叶わぬでござる。
6258TEXT_BANQIQ002_03795_Q1_000_000何と言う?
6359TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_001大罪喰いを倒した自分に任せろ
6460TEXT_BANQIQ002_03795_A1_000_002得意なのは採集だけじゃない
6561TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_011ロンカの同盟者殿の、光の精を仕留めた腕をお貸しくださると? うーむ、そのお申し出に頼りたいところではござるが……。
6662TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_012ダメなのでござうか?
6763TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_013うむ……すでに入口が開かれた「ホパル古盤」だがな。 実はさらに、ダラン神を奉ずる古き民……キタリ族しか通さぬ、 魔法壁が張られておるようなのでござる。
6864TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_014しかし、この魔法壁、地上からの侵入者は阻むことができても、 岩間から湧く魔物の繁殖は、防げなかったと見える……。
6965TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_015えーっ! そるかしたちだけじゃ、 ご先祖様の石碑、探しに行けないでござうか……。
7066TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_016キィっキィ~!!
7167TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_017水蛇様、なにかおっしゃってるでござう?
7268TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_018う~む、我らは水蛇様のお導きを信じ、付き従ってまいったが、 お示しになる考えは、よくわからん。 キンフォート殿らに伺えば、何か糸口も掴めようが……。
7369TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_019それじゃあ、そるかしが、 キンフォートどのに、おたずねにまいるでござう!
7470TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_020うむ、頼れるお方に頼るのが、早道であるかもしれぬな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、すまぬが、 「スリザーバウ」まで、チャクルリの供を願えようか?
7571TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_021<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どのがいっしょなら、 これ以上になく安心でござう! 水蛇様も、つれていくでござうよ~。
7672TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_030チャクルリから話は聞いたよ。 まさか、キンフォートを頼って訪ねてくるなんてね。
7773TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_031スリザーバウも、洞窟がたくさんでござう!
7874TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_032キュィ~っ!
7975TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_040なるほどなるほど……地下洞窟に巣食う魔物……。 森に浮浪する、影の残滓が理を知ったか? 地脈の輝きをすする、痛ましき悪鬼よ……ッ!
8076TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_041あー、訪ねてきてくれたところ悪いけど、 コイツの話は適当に流しといて、っと……。 岩の隙間から湧く魔物の話なら、ここでも聞いたことがあるよ。
8177TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_042ヴァランどの、まことにござうか!
8278TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_043ああ、スリザーバウの入植当初の話だけど…… 洞窟部屋から魔物が現れるたびに、 導師様が祈りを捧げて、追い払っていたらしいよ。
8379TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_044ここは壁のあちこちに、祈りの言葉が書かれてるだろ? ああいうのや、岩陰に取り付けた護符が魔除けになっていて、 今は、集落全体が結界のように守られてる、ってワケさ。
8480TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_045まさしくッ! そうした里の防守の備えを維持するのも、 ボクのような修行中の導師に分け授けられし、聖務の一部なのだ!
8581TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_046「夜の民」のみなさん、すごいでござうー! もしかして、その魔除けの護符のことを、 水蛇様はお伝えくださろうとしてた、でござうか?
8682TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_047キィ?
8783TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_048水蛇様が、「夜の民」の祈りの<RubyCharaters>FF04E6A5ADFF07E3828FE38196</RubyCharaters>を賞せられたと……!? おお、なんたる誉れかッ……!!
8884TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_049水蛇様ねぇ……やっぱりオレには、よくわかんないけど。 でも確かに、キタリ族たちが洞窟遺跡の発掘を進めるために、 魔除けの護符なら、ちょうど役立ちそうだね。
8985TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_050魔物を遠ざける祈りを込めるのは、導師さまたちの仕事だけど、 護符の土台そのものだったら、オレでも作ってあげられるよ。 ただ、特殊な材料が必要なんだ。
9086TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_050オレたちのなら、ここから近いシチュア湿地の水場で探すけど…… キタリ族の拠点のための護符だから、東の森で探すのがいいはずさ。
9187TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_051そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29513,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。
9288TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_100_051そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29539,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの郷愁あたりで、見つけられるんじゃないかな。
9389TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_200_051そうだな……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 護符の核になる「<Sheet(Item,29565,0)/>」を探してきて欲しい。 ミュリルの落涙あたりで、採れるんじゃないかな。
9490TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_300_051釣り餌なら「<Sheet(Item,27582,0)/>」でいいと思うよ。 ……そういえばフルーツワームって、 ちょっと水蛇様に似てるような……ううん、なんでもない。
9591TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_052ならば導師であるボクは、キタリ族の洞窟遺跡を護るべく、 ふさわしい祈りの言葉を編み出しておこう!
9692TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_053チャクルリは、オレと一緒に、 護符の核以外の材料を、スリザーバウで分けてもらってこようか。 里のみんなにもキタリ族を紹介したら、きっと喜ぶよ。
9793TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_054材料が集まったら、「ホパル古盤」で集合しよう。 きちんと魔除けの効果が出るか、オレらも確かめたいしね。
9894TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_064魔除けの護符に、祈りを込めるのが楽しみだ!
9995TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_065お疲れさま! 護符の核に使う材料は見つかった?
10096TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_066うん、さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! チャクルリと集めた素材と合わせて、さっそく作ってみるよ!
10197TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_067これをこうして……模様を編み込んで、っと…… よし、こんな感じかな!
10298TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_070わぁ~!! これで、「第一次調査」を始められるでござう!
10399TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_071いいや、まだだよ。 導師さまに聖別の祈りを込めてもらわないと、 護符の形をした、ただの飾りだからね。
104100TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_072で、導師見習いさま? 祈りの言葉は、お前が準備してくるって言ってたけど?
105101TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_073フッハハ……今こそ、ボクの導師としての真価を示すときッ!!
106102TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_074うわっ、イヤな予感しかしない……!!
107103TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_075キタリ族のため、護符に込めるべき祈りの言葉……ッ! 「夜の民」の祈りか、ロンカの叡智の響きを求むるか…… その選定は、まさしく難航を極めた!
108104TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_076しかしッ! 水蛇様が、このたびもボクに天啓を与え給うた! 脳裏に星が瞬くが如くひらめいた言葉は、 ボクが「昏き森の聖詩」に紡いだ、「あの言葉」だったのだよッ!
109105TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_077……えっとー、昏き森の聖詩っていうのは……前も言ったっけ。 大事なのは、護符に祈りを込める力自体のはずだから、うん。
110106TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_078「夜の民」が導師……神の贄の末孫、キンフォートが唱える。 「昏き森の聖詩」は第52章14節より…………
111107TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_100_078『女神の爪先は<RubyCharaters>FF04E7A2A7FF07E38182E3818A</RubyCharaters>に染まり 青史の聖護官が辿るを待つ  白光還りし刻 其れは果てなき漂浪 黄昏に明ける刻  星海より落つ 宝卵根づる森へ……』
112108TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_200_078『我が求め 汝は与えん……轟け!  ウィズダム・オブ・ガーディアンサーペントッ!!  ロンカの子らが崇め 汝は応じん 魔を却ける力を授けよ……!』
113109TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_079……水蛇様! 「ロンカの水蛇様」へ、キタリ族の無事を乞い願うボクの祈りの言葉、 いかがでしたでしょうか!?
114110TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_080キュィ~っキィ!
115111TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_081なんだか、とってもすごぉ~い感じがしたでござう! キンフォートどのは、大変ユウシュウな導師さまなのでござうな!
116112TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_082フッ……ボクの溢れんばかりの才が、 キタリの少年にもわかってしまったか……!
117113TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_083………………まぁ、導師としての腕は間違いないハズだから、 ヤバい祈りの言葉はともかく、護符はちゃんと力を持ったはずだよ。
118114TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_084魔除けの準備が整ったなら、何よりでござる。 これでようやく、洞窟遺跡の奥へと進めるでござろう!
119115TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_085さて……チャクルリよ。 洞窟の奥には、魔物や、より恐ろしい危険が待つやもしれぬ。 本当に、それがしと発掘調査に同行するのか?
120116TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_086もちろん! そのために、ともに森を越えてまいったでござうよ。 父上といっしょに、ご先祖様の石碑を見つけて、 チャクルリも立派なキタリの大人になるでござうっ!!
121117TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_087……よくぞ申した。 父としては不安もあるが、 子には、逞しく生い育つための冒険が、ときに必要にござる。
122118TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_088「第一次調査」、はじまりでござう!
123119TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_031しばらくして……
124120TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_001_032チャクルリ・コテルとキタルリ・ナトルによる、 「第一次調査」が完了した!
125121TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_091水蛇様が、さらに……!! 神託の数だけ、ということは……!
126122TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_092チャクルリたち、石碑らしいものは、 持ち帰ってないみたいだけど……?
127123TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_094キィっキィっ!
128124TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_095ホパル古盤の洞窟遺跡から現れた「ホパルの水蛇様?」は、 凛とした鳴き声をあげている。 石碑発見を助けるべく、熱意に満ち溢れているようだ。
129125TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_096お、おぉなんたることだ……聞かせてくれッ!! こちらにおわす、新たな水蛇様はいったい!?
130126TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_097キンフォート殿、落ち着きめされよ! 順を追って、洞窟のなかで起こったことをお話しさせてくだされ。
131127TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_098父上とそるかし、確かに石碑を見つけたでござう! 賽のように四角くて、彫刻が刻まれていて…… おはなしに聞いていた通りだったでござうよ。
132128TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_099ああ、しかし…… 石碑は、大きく損壊しておったのでござる。
133129TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_100な、なんだって……!?
134130TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_101口伝によれば、石碑は4段に重ねられ、 柱の如く、そびえ立っていたとされるでござる。 だが、見つかったのは1段のみ……。
135131TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_102おそらく、洞窟に隠し入れる際に分割したのであろうが、 その「第一の石碑」さえ、大きく破損しておった。
136132TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_103光の精……罪喰いに追い襲われ、壊されたものかと……。 石碑の周囲には、墓もなく眠るご先祖様たちの遺骨がござった。
137133TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_104大きな破片だけでも、地上に持ち出そうとしたでござうよ。 でも……そるかしを止めるように現れたのが、 こちらの、鉄冑のようなものを被った水蛇様なのでござう。
138134TEXT_BANQIQ002_03795_HELMETTSUCHINOKO_000_105キィ~!
139135TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_106チャクルリ氏が連れた、帽子をお被りになった水蛇様は、 ずっと地上におわしたのを、ボクたちが見ていた……。 なれば、新たな神託を携えし、次なる水蛇様とみるべきであろう!
140136TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_107これで3体目なんて……ほんとに? 洞窟のなかで、大量発生してるとかなんじゃない?
141137TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_108こたび導きとなったのは、この水蛇様のみにござる。 しかし、森への道を示した大いなるご意思と異なる存在なら、 発掘を助くるため、また顕現されることも、あるやもしれぬな。
142138TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_108事実……鉄兜の水蛇様の啓示を汲み取れず、 チャクルリが触れた石碑の破片は、粉々に砕けてしまい申した。
143139TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_109我ら親子は、その水蛇様の訪れから、かように解釈したでござる。 つまり……地下に残された石碑の破片をよ~く観察し、 ご先祖様の記憶を、新たな石に彫り直せとのことであろうと!
144140TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_110石碑を、見てきたまま復元しようって言うんだね? 確かに壊れてしまってたなら、それも手段だろうけど……。
145141TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_111しかして、石碑から読み取ることができたのは、 いったいどのような歴史であったのだ……!?
146142TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_112うむ……石碑には彫刻が彫られていた。 逞しきロンゾ族の姿をした「初代ロンカ皇帝」の像と、 皇帝の携えし「大きな剣」、そして「キタリ族」の似姿が……。
147143TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_113我らとロンカの、最初の接触の場面にござろう。 皇帝が怯えるキタリに、剣を振り下ろさんとする図に見て取れた。
148144TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_114つまり、初代ロンカ皇帝は、剣が象徴する武力によって、 キタリ族を制圧し、支配下においたのでござる。 第一層に残された歴史は、その記憶を描いたものに違いなかろう!
149145TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_115うーん……そるかしは、おんなじ石碑を見て、 父上とは、ちょっと違う風に考えたでござうよ。
150146TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_116皇帝は、弱~いキタリ族を、魔物から剣で守ろうとしたでござう。 そんな皇帝をキタリも信頼して、 ふたつの種族は、トモダチになったに違いないでござうよ!
151147TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_117チャクルリよ、歴史とは存外残酷なものにござる。 そのように、童話めいたものではあるまいて。
152148TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_118でもでも、ロンカの皇帝はとっても偉大なお人にござうよ。 そるかし……ずっと憧れてきたでござう。 キタリ族を殺して支配するなんて、考えられないでござう!
153149TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_119うーん……どうやら石碑を復元するために、ふたりが唱える説の、 どちらを語り継ぐ歴史とするのか、決めなきゃいけないみたいだ。
154150TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_120選んだ説を元に、石碑を作り直し…… それが、キタリ族がこれから語り継ぐ歴史になろうという訳か! 選ばれなかった説は、刻まれず消え去るのみ……ッ!
155151TEXT_BANQIQ002_03795_VALAN_000_121さて、十分お役に立てたかと思うし、 キンフォートが迷惑かける前に、オレらはスリザーバウに戻るよ。 また困ったことがあったら、頼ってくれよな!
156152TEXT_BANQIQ002_03795_QUINFORT_000_122お、おい、ヴァラン! むしろこれから、歴史の再生を見届けるところではないかーッ!!
157153TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_123むむ、それがしも父とて、己の説を押し通すつもりはござらぬ。 しかし我ら親子だけでは、意見も平行線を辿るのみ……。
158154TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_124むむむ~っ! いかがしたものでござうか~!
159155TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_125キィ、キュィっキィ~!
160156TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_126み、水蛇様!?
161157TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_127うぅむ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿をお示しに? ロンカの同盟者であるお方に、我ら親子の説をお選びいただき、 キタリの語る歴史を託せと、そう仰せなのですかな?
162158TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_128キュィ~っ!
163159TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_150キタリ族の親子は、新たな石碑に残す先祖の逸話について、 互いに異なる説を唱えているようです。 水蛇様は、あなたにキタリ族の歴史を託そうとしていますが……?
164160TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_151「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、 「信頼」になりました。 護符の材料の採集に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。
165161TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_100_151ホパル古盤の拠点には、スリザーバウの人々の知恵により、 魔除けの護符が飾られました。 地下の魔物を遠ざけることで、発掘は順調に進むでしょう!
166162TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_400_151また、不思議な鉄冑を被った「ホパルの水蛇様?」が、 ルリの発掘隊を導くため、洞窟から拠点に現れはじめました。 それぞれ発掘の啓示を携え、キタリ族を見守っているようです。
167163TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_200_151友好部族デイリークエスト:キタリ族のストーリー進行のため、 「ホパル古盤」で親子ふたりの説のいずれかを選び、 石碑の復元を行いましょう。
168164TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_300_151あなたの選択により、これから復元される石碑の彫刻と、 今後語り継がれる歴史の一部が異なっていきます。 次のクエストを一度完了させると、選び直すことはできません。
169165TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_152これ以降、ホパル古盤にいる「コテルリ・パソリ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
170166TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_153なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「コテルリ・パソリ」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
171167TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_154友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
172168TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_155また、「ユクルリ・マノル」より、 「友好関係:信頼」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
173169TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_100_001(★未使用/削除予定★)
174170TEXT_BANQIQ002_03795_CHAQURLQHOTL_000_060(★未使用/削除予定★)
175171TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_061(★未使用/削除予定★)
176172TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_062(★未使用/削除予定★)
177173TEXT_BANQIQ002_03795_SYSTEM_000_063(★未使用/削除予定★)
178174TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_025(★未使用/削除予定★)
179175TEXT_BANQIQ002_03795_QITARLNATL_000_090(★未使用/削除予定★)
180176TEXT_BANQIQ002_03795_BOUSHITSUCHINOKO_000_093(★未使用/削除予定★)