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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_00聖ロエル広場のフランセルは、マルセロアから話を聞きたいようだ。
51TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_01元職人であるマルセロアは、住人たちが必要としているものを作ることにしたようだ。製作に協力するため、 ニューネスト居住区に移動して「マルセロア」と話そう。
62TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_02マルセロアから、入り用なものを聞いた。「<Sheet(Item,5768,0)/>」を2つ用意し、 ニューネスト居住区の「マルセロア」に渡そう。「<Sheet(Item,5768,0)/>」は、名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」からも買えるようだ。
73TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_03マルセロアに<Sheet(Item,5768,0)/>を渡した。住人たちに集まってもらうため、ニューネスト居住区の「オデーヌ」と話そう。
84TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_04オデーヌを説得することができた。聖ロエル広場西の<Sheet(EObj,2010924,0)/>に移動しよう。
95TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_05住人たちとマルセロアの家族は製作物を受け取り、彼を受け入れてくれた。マルセロアは 聖ロエル広場の「フランセル」に礼がしたいそうなので、ついていこう。
106TEXT_LUCKHA104_03728_SEQ_06フランセルと冒険者は、マルセロアからそれぞれ礼の品をもらった。マルセロア一家はきっと、幸せに蒼天街で暮らしていくだろう。今後も蒼天街の運営事業に協力していくことにしよう。
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2824TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_00マルセロアと話す
2925TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_01<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(Item,5768,0)/>を入手<Else/><Sheet(Item,5768,0)/>をマルセロアに渡す</If>
3026TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_02オデーヌと話す
3127TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_03<Sheet(EObj,2010924,0)/>で待機
3228TEXT_LUCKHA104_03728_TODO_04フランセルと話す
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5248TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_000お、俺の話……か…………。
5349TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_005ううっ…………。 申し訳ございません、今のお話で、 クロードバン様のことを思いだしてしまって……。
5450TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_010まったく、マルセロアおじさんったら、 まだウジウジしてるでちか?
5551TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_011こんなに立派な家を借りられて…… フランセル卿と職人の皆様には、頭が上がりませんわ。
5652TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_012でも夫の受け入れに関しては、少し考えさせてください。 娘のためにも……。
5753TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_013パパ、ドラゴンさんになっちゃったんだ……。
5854TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_020さあ、マルセロア。 僕と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 キミの話を聞かせておくれ。
5955TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_021俺は…… かつては市民から依頼のあった生活用品を作る、 雑貨屋のようなことをして、生計を立てていました。
6056TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_022戦争で家を焼けだされてからは、 雲霧街で、他の人のものを修理したりして、 わずかばかりの食料を分けてもらって、糊口をしのぐ状態で。
6157TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_023食うのも困る人々から依頼を受けるのも、 家族にひもじい思いをさせるのも、つらくなって……。 自分は異端者になりました。
6258TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_024「氷の巫女」の思想のもと、世を変えて、 平民の暮らしをよくしたいと思っていました。 ですが、結局、つらい現実から家族を置いて逃げただけだ……。
6359TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_025その上、こんな姿になってしまったけれど…… 置いていった償いは、させてもらいたい。
6460TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_026もちろん、自分がいることで、 妻や娘が不幸になることなんて望んでいません。 だけど自分は……家族に何かを…………。
6561TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_027そうか、よく話してくれたね。 つらかっただろう。
6662TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_028ふーん、ヒトってめまぐるしい考え方をするんでちね。 あたくちたちより、うんと寿命が短いから、 短い期間に、たくさんものを考えるのかちら。
6763TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_029ああ、でも彼の後悔は、家族を愛するがゆえの気持ちだろう。 そのことを、みんなが少しずつでも、 理解してくれるといいんだけどね。
6864TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_030そうだ、キミは元職人であるなら、 みんなが必要としている物を作ることで、 キミ自身の気持ちを、伝えるというのはどうだろうか?
6965TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_031自分の……気持ち…………。
7066TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_031わかりました……。 いまのこの手じゃ、どこまでできるかわからないけど、 やれることは全部やってみようと思います……!
7167TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_032そうだね、じゃあ…… 家族が喜ぶような品は、キミ自身に任せるとして、 問題は、さきほどの住人たちの方だな……。
7268TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_033あのご老人は、最近移住してくれた方だ。 息子家族と一緒に身ひとつで越してこられたから、 食器などの細かな家財道具が不足しているかもしれない。
7369TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_034それに、青年は背中の傷が痛むと言っていたから、 軟膏を用意してあげたら、少し楽になるんじゃないかな。
7470TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_035そういったものを製作することはできるかい?
7571TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_036はい、やってみます!
7672TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_037(★未使用/削除予定★)
7773TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_037じゃあ、作業ができる場所に移動しよう。 「ニューネスト居住区」内に、よさそうなところがある。 ついてきて!
7874TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_038(★未使用/削除予定★)
7975TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_040ここは、住人たちのための商店なんだ。 材料費は僕が持つから、あるものはどれでも使っていいよ。 軒先を借りる許可も得てる。
8076TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_045マルセロア殿がどうしてもできない作業は、 わたくしがお手伝いいたします。
8177TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_050面白そうなものが、いっぱいありまちゅね!
8278TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_058ここで作業していいそうです! 資材もたくさんあって、ありがたい……!
8379TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_059ああ、ここにあるものは、どれでも使っていいよ。 それ以外に、必要なものはあるかな?
8480TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_060ええと、そうですね……。 英雄様と、エル・トゥにお願いしたいのですが、 軟膏用の薬草と、染色用のカララントが必要なんです。
8581TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_061こんなことお願いするのは申し訳ないけれど、 自分が動くと、また大騒ぎになってしまう……。
8682TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_062でも、英雄様は街を自由に行き来できるし、 エル・トゥには翼がある。 どうか、助けてください……!
8783TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_063ふふん! そんなの鱗を落とすくらい簡単でち! じゃあ、あたくちは薬草を採ってくるでちよ!
8884TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_064では英雄様には、 「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いできますか? どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!
8985TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_065名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……!
9086TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_070英雄様、 「<Sheet(Item,5768,0)/>」の調達をお願いします。 どうしてもこの染料が、2つほしいんです……!
9187TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_071名も無き者たちの広場の「エイロンウィー」という商人が、 いろいろなものを扱っていると、住人たちが話していました。 もしかしたら、そこでも売っているかも……!
9288TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_080英雄様、 お願いした色の染料はありました……?
9389TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_081ありがとうございます! コレです、コレ! さっそく製作に使わせてもらいますね!
9490TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_081食器は完成したし、英雄様のおかげで、 オデーヌたちへの贈り物も、もう一息です。 あとは、エル・トゥが薬草を持って帰ってきてくれれば……
9591TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_082では先に、住人たちに集まってもらおうか。 その後「聖ロエル広場」の西に集合しよう。
9692TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_100_082フォンクリノーさん、声をかけてきてもらえるかな?
9793TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_083かしこまりました。
9894TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_084<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 「オデーヌ」殿には、あなたからお声かけ願えますかな? 知己のほうが、安心するでしょう。
9995TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_090僕はマルセロアと一緒に、エル・トゥを待つよ。
10096TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_095皆様、まもなくこちらにいらっしゃるそうです。
10197TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_100エル・トゥが戻ってきたら、 すぐに軟膏を完成させて、持っていきます!
10298TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_101あら、英雄様。 いかがされました?
10399TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_102そうですか、あの人が……。 そういうところは、やっぱりあの人らしいですね。
104100TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_103ですが…… 夫とはいえ、ドラゴンを受け入れるか判断するなんて、 私のような平民には、荷が重いです。
105101TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_104それにもし娘が、 あの人のせいで周りからなにか言われたらと思うと……。
106102TEXT_LUCKHA104_03728_Q1_000_000何と言う?
107103TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_001大事なのは、一歩踏みだす勇気だ
108104TEXT_LUCKHA104_03728_A1_000_002自分たちを信じろ
109105TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_105…………やっぱり、英雄様はすごいわ。 あなたと話していると、私まで前向きになれるみたい。
110106TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_106英雄様もフランセル卿もいらっしゃるし、 きっと大丈夫って思えてきます。
111107TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_107きちんと、あの人の話を聞いてみなくてはいけませんね。 場所は確か、「聖ロエル広場」の西でしたよね? ノアルと一緒に、伺います。
112108TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_108支度が済んだら、すぐに向かいますね。
113109TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_109パパが呼んでるの?
114110TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_110アインハルト家のお方に呼ばれたのじゃが…… あ、あんたは…………。
115111TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_111じ、自分は元職人の平民です! フランセル卿や英雄様、それに子竜のエル・トゥ、 みんなに手伝ってもらって作ったコレを、お渡ししたくて……!
116112TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_112あなたにも、コレを……!
117113TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_113この木製の食器…… 家族が多いもんで、助かるが……。
118114TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_114どうか受け取ってください! あなたのために作ったんですから……!
119115TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_100_114信じられないかもしれませんが、 昔は街で、小さな雑貨屋を営んでいたんです。 また、この腕を近所の人たちのために役立てられればと……。
120116TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENB03728_000_115乾燥する日は背中の傷がひきつって痛いから、 この軟膏、大事に使わせてもらうよ。 その……ありがとう……。
121117TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_116若いもんは、頭が柔らかくて羨ましいのう。 あんたが悪いやつじゃないのは、わかったが…… わしは娘を殺した異端者という存在が、どうしても許せん……。
122118TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_117抱えてきた思いや価値観を、無理に曲げることはありません。 ただ、目の前の相手と、個人として真摯に向き合い…… 歩み寄ることを、試みては。
123119TEXT_LUCKHA104_03728_FIRMAMENTCITIZENA03728_000_118ううっ……! すまない、ありがとうよ……。
124120TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_119おふたりとも、身体に障るといけない。 さあ、街へ戻りましょう。
125121TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_120オデーヌ、ノアル。 君たちにもこれを……
126122TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_121わぁ……! もしかしてそれ、私たちのお洋服? ねぇママ、着替えてこよう!?
127123TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_122これ、おうちがなくなったときに焼けちゃった、 お気に入りのお洋服といっしょね! 私のだいすきな色!
128124TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_123私、パパがドラゴンでも平気よ! 友だちのマエリちゃんが、 ドラゴンさんは怖くないよって、教えてくれたもん!
129125TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_124その指じゃ前とは勝手が違って、大変だったでしょう。 あなたは変わらず、私たちのことを想っていたのね。 素敵なお洋服を、ありがとう。
130126TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_125でも……戦争が激しくなって、最もつらいときに、 あなたが側にいてくれなかったのは、心細かったわ。 正直、憎らしかったくらいね。
131127TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_126だから、これから……
132128TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_127すまない! 本当に君の言うとおりだと思う。 俺には、君たちに受け入れてもらう資格なんてない。 服を受け取ってくれただけで充分だ、俺はこの街から出ていくよ。
133129TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_128違うわ、最後まで話を聞いて。 これからは、あの新しい家で関係を築きなおしましょう、 って、言いたかったの。
134130TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_100_128あなたも私も、胸に抱えたままの想いがある。 それでも、あなたの心が「人」であるなら話しあうことができる。 これからのことを決めるのは、その後でも遅くないでしょう?
135131TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_129オデーヌ……! ああ、ありがとう!!
136132TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_130英雄様、本当にありがとうございます。 聖徒門や家の前での、あなたの力強い言葉に、 私は勇気をもらいました。
137133TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_131この人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど…… きっと大丈夫だわ。
138134TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_132俺からも、礼を言わせてください。 「フランセル」卿にもお伝えしたいので、 よければ彼のところに戻って、改めて……!
139135TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_140おじちゃんに薬草渡したあと、 フランセルに「オルスバンしてようね」って言われたけど、 オルスバンってなんでちか?
140136TEXT_LUCKHA104_03728_FONCRINEAU_000_145市民の方々は、それぞれご自宅へお帰りになりました。 ご老人も穏やかな顔をされていましたから、 きっとマルセロア殿のことを、受け入れてくださるでしょう。
141137TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_150あなたと「フランセル」卿に、 ぜひとも礼を言わせてください……!
142138TEXT_LUCKHA104_03728_AUDAINE_000_155あの人を本当の意味で許して受け入れていくのは、 これからになるでしょうけれど、きっと大丈夫だわ。 本当に、あなたのおかげです。
143139TEXT_LUCKHA104_03728_NOALLE_000_156あとでパパのうろこ、さわらせてもらおうっとー!
144140TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_160おかえり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 先に戻ってきたフォンクリノーさんから、話は聞いているよ。
145141TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_161マルセロア、本当にお疲れさま。 キミの想いが他の市民に届いたようで、なによりだ。 ご家族も喜んでいたかな?
146142TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_162はい……! 一緒に暮らすことを、許してくれました。 本当にあなたや、英雄様のおかげです!
147143TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_163それで、実は…… あなた方へのお礼の品も、作ってみたんです。 まずはフランセル卿、よければ着てみてもらえませんか?
148144TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_164いいのかい? ありがとう! では少し待っててくれるかな…………
149145TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_165わぁ、すごい! ぴったりだよ! 嬉しいなぁ!
150146TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_166いいないいな! ヒトだけずるいでち! おじさんを連れてきて、薬草を取ってきた、 あたくちにだって、お礼してくれてもいいんでちよ!
151147TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_167ああ、そうだね。 キミはイシュガルドの民を救ってくれた、 かけがえのない恩人だ。
152148TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_168いままで、皇都への竜の立ち入りは、 式典などでこちらが招待した場合に限られていたけれど……
153149TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_169キミさえよければ、蒼天街を自由に出入りするよう計らおう。 誰もキミに危害を加えないよう、総監として触れを出すよ。 それで手をうってはくれないかな?
154150TEXT_LUCKHA104_03728_EHLLTOU_000_170ふふん! それはとってもありがたいでち! あたくち、街もヒトも、もっともっと見て回りたいって、 思ってまちたの!
155151TEXT_LUCKHA104_03728_FRANCEL_000_171じゃあ僕たちは、手続きをして通常業務に戻るよ。 困ったことがあったら、いつでも声をかけてほしい。
156152TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_172英雄様も、本当にありがとうございました! あなたがいなかったら俺はきっと、家族と和解できないまま、 処刑されていたはずだ……!
157153TEXT_LUCKHA104_03728_MARCELLOIX_000_173英雄様には、これをお渡ししますね。 あなたの冒険に、少しでもお役に立てますように!