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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKMH107_03767_SEQ_00ウォーヴンオウスのヤ・シュトラは、テンペストに出発したいようだ。
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2824TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_00オンドの潮溜まりのトルスィー・アースと話す
2925TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_01フラウンダーの穴蔵で<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を入手
3026TEXT_LUCKMH107_03767_TODO_02トルスィー・アースに<Sheet(EventItem,2002971,0)/>を渡す
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5248TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_000エリディブスの意志は強固だった。 そして、人々が移ろいでゆくことについては、 悔しいけれど……返す言葉が出てこなかったよ。
5349TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_001偽者とはいえ、見た目はアルバートそのものだったわね。 エリディブスにどんな想いがあるのであれ、 遺体を勝手に使うなんて、許せないわ……!
5450TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_002エリディブスの企みは、依然として読めません。 最終目標が世界の統合なのは、もはや疑いようがないものの、 目下のところ、アルバートの肉体で何を成そうとしているのか……?
5551TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_003死んだ後までアシエンに肉体を利用されるなんて、ぞっとするな。 どうにか取り戻してやりたいところだが……。
5652TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_004サンクレッドも、アシエンに操られたことがあると聞きました。 誰もが肉体を乗っ取られる可能性があるなんて、 本当に恐ろしいです……。
5753TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_010アルフィノの言うとおり、テンペストで新たな遺構を探すには、 そこに住むオンド族を頼るのが得策ね。
5854TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_011まずは、オンドの潮溜まりに向かって、 族長である「トルスィー・アース」に相談してみましょう。
5955TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_014新たな遺構について、 トルスィー・アースに相談してみましょう。
6056TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_015またここに戻ってきたね。 パウスィー・オーンにも、あとで挨拶しておこうかな。
6157TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_016以前ここに来たときは、あなたの身体が危うい状態だったわね。 あのときは、本当に心配したんだから……。
6258TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_017広大なテンペストには、必ずやほかにも遺構が眠っているでしょう。 しかし、それを手掛かりなく探すのは至難の業。 オンド族から何らかの情報をいただけるとよいのですが……。
6359TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_018ここでオンド族を手伝ったことを思い出すな。 手強い海洋生物を倒して、よくわからん素材を調達したものだ。
6460TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_019巨大な泡が消えてしまう前に、またここを訪ねたかったんです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒で、よかった……。
6561TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_020導かれしヒトではないか……。 此度は、我に何用だ?
6662TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_021なるほど、新たな遺構、探していると……。
6763TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_022望みのもの、あるにはあるが…… 我らにいま、一大事、起こっている。
6864TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_023一大事とは何かしら? 事態によっては、力になれるかもしれないから、 私たちに聞かせてもらえない?
6965TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_024備蓄していた、我らの食料、ムニリの肝…… 根こそぎ、フラウンダーに、略奪された。
7066TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_025フラウンダーというのは、 あなたたちとは異なるオンド族の一派ですね?
7167TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_026いかにも……。 奴らは同じく、「光の氾濫」で、故郷失くしたが、 ヒトを憎み、乱暴になったゆえ、我らと相容れぬ者たち……。
7268TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_027食料の略奪、此度だけでないが、 ムニリの肝は、我らにとって、重要な栄養源。 食料調達、難儀するなか、奪われたこと、死活問題。
7369TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_028取り返したいが、フラウンダー、 我らより数多く、とても敵わぬ……どうしたものか……。
7470TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_029なるほど、確かにそれは一大事ね。 こちらも情報をもらう手前、放っておくわけにいかないし、 それに……
7571TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_030ここはひとつ、ムニリの肝の奪還に協力しましょう。 情報提供の見返りが必要であることはもちろんだけど、 私たちには責任があると思うのよ。
7672TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_030理由はともかく、私たちは海底をビスマルクの泡で包み、 この一帯の環境を一変させてしまったわ。 それはフラウンダーの態度硬化と無縁ではないでしょう。
7773TEXT_LUCKMH107_03767_Q1_000_500何と言う?
7874TEXT_LUCKMH107_03767_A1_000_500もちろんだ
7975TEXT_LUCKMH107_03767_A2_000_500困っている者は放っておけない
8076TEXT_LUCKMH107_03767_A3_000_500ムニリを狩ればいいのでは……
8177TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_031いい返事ね、そうこなくっちゃ。
8278TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_032一度ならそれでいいとしても、フラウンダーを放置すれば、 また潮溜まりのオンドたちは略奪を受ける。 だから、今回は奪還にこだわるべきだと思うのよ。
8379TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_033結論は出たようだね。 喜んで彼らの力になってあげようじゃないか。
8480TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_034汝らが、取り返してくれると? それは助かる……!
8581TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_035奪われたのは、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」。 きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。 武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。
8682TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_036それじゃあ、皆でフラウンダーの穴蔵へ向かい、 手分けして「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を探しましょう。
8783TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_100_040奪われた、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、 きっと北西の、奴らの拠点、「フラウンダーの穴蔵」にある。 武装した者たち、たくさんいるゆえ、気をつけるがいい。
8884TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_040穴蔵の中はかなり暗いようだから、気をつけてくれ。 わ、私は君のあとに続くよ……。
8985TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_041名前どおり、フラウンダーの巣窟ね。 いちいち真っ向から挑んでたら、キリがないわ……。
9086TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_042この辺りには、それらしきものはないわね……。
9187TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_043こいつはハズレだ、ムニリの肝じゃない。 どちらかと言うと、人の食料に見えるが……。
9288TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_044リーンがこの先を、身軽によじ登っていきました。 さすがは、サンクレッドの手ほどきを受けただけあります。
9389TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_045ハッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 違うんです、遊んでいるわけじゃないんです! この子が、なんだか寂しそうな目で見てくるもので……。
9490TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_046ハシビロコウがいる。 リーンのことをジッと見つめている。 理由はちっともわからない。
9591TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_050樽の中には、オレンジが詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
9692TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_051袋の中には、大麦が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
9793TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_100_051木箱の中には、野菜が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」らしきものは見当たらない……。
9894TEXT_LUCKMH107_03767_SYSTEM_000_052袋の中いっぱいに、ムニリの肝が詰まっている。 「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」を発見した!
9995TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_053おお、もしかしてそれは……?
10096TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_054さすがだな、腕利きの冒険者の勘ってやつか……。 ところで、お前も見つけたかもしれないが、 穴蔵には大麦やオレンジまであったぞ。
10197TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_055どうやら、フラウンダーは、 コルシア島でも食料の略奪を行っていたようだな……。
10298TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_056気には留めておきつつ、 ひとまずは、オンドの潮溜まりに戻るとしよう。 皆には俺から声をかけておく。
10399TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_060フラウンダーは人の食料も略奪していたようだね。 それで、思い出したことがあるのだが…… まずは族長に、取り返したものを渡してあげよう。
104100TEXT_LUCKMH107_03767_ALISAIE_000_061フラウンダーったら、次から次へと絡んでくるんだから。 あれだけいると、たしかに潮溜まりのオンドたちだけじゃ、 対処が難しいかもしれないわね……。
105101TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_062食料略奪の被害は、人にまで及んでいたのね。 新たな遺構の情報を聞きたいところだけど、 フラウンダーも放っておくわけにはいかないわ……。
106102TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_063帰りに、リーンがなかなか見つからなくて、 ひょっこり現れたと思ったら、鳥がいただなんて言うんだ。 深海に生息する野鳥なんて聞いたことないよな?
107103TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_064わざわざ、コルシア島に上陸する危険を冒してまで、 フラウンダーが食料を集めているのはなぜか? それが気になるところです……。
108104TEXT_LUCKMH107_03767_RYNE_000_065どう見ても鳥のような生き物がいたんですが…… ちょっとムスッとしていましたけど、かわいかったです。
109105TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_070おお、「<Sheet(EventItem,2002971,0)/>」、 取り返してくれたか?
110106TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_071確かに……。 助かった、汝らの尽力に、感謝する!
111107TEXT_LUCKMH107_03767_THANCRED_000_072ところで、族長殿。 フラウンダーの穴蔵では、人の食料まで見つけたんだが、 奴らはそんなにも蓄える必要があるのか?
112108TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_073なんと、人の食料までも、奪っていたか。 となると……ふむ……。
113109TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_074それを聞いて、思い出したのだが…… ここ最近、コルシア島沿岸部の集落で、 夜間に倉庫が荒らされるなど、食料の盗難事件が起きているんだ。
114110TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_075ユールモア軍は、配給が断たれたことによる反動と考え、 警戒を強めていたようだが……いまだに盗難は続いているらしい。
115111TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_076その犯人が、フラウンダーだったとしたら? 海から現れ、海に逃げ去っていたなら、 捕まえられないことにも納得がいくだろう。
116112TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_077思っていた以上に、深刻な問題になっているわね。 新たな遺構の調査に専念したいところだけれど、 フラウンダー対策にも、もう少し力を貸すべきかしら……。
117113TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_078いや、新たな遺構…… フラウンダーと、関係している。
118114TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_079詳しく話を聞かせてもらえるかしら……?
119115TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_080「明かりの灯りし地」の奥の、 さらに深き海底で、新たな遺構、発見された……。 フラウンダー、その遺構に、急いで移住、進めている。
120116TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_081なぜ急ぐのか、不明だったが、ヒトのもの奪うまでして、 たくさんの食料、集めていると知り、わかった。 フラウンダーの王……産卵が近い。
121117TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_082オンド族、メスが王になり、たくさん卵産んで、数増やす。 オスは王に仕え、卵いただき、子育てする。 我らも、潮溜まりの母王様に、仕えている……。
122118TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_083そして、産卵のため、滋養つけるのと、 孵化した子らに、栄養いるため、たくさんの食料、必要となる。 新たな遺構、頑丈で子育てにも最適、奴らそのため移住進めている。
123119TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_084繁殖のための巣、か……。 さすがに、調査目的でそこに押し入るのは気が引けるわね。
124120TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_085しかし……フラウンダー、産卵によって、数増えると危険。 我ら一度、奴らに和解、持ち掛けた。 すると、ヒトの街、襲うことの、協力求められた。
125121TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_086もちろん、我らは断り決裂した。 襲撃やめるよう、説得もしたが、奴ら聞く耳持たない。
126122TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_087フラウンダー、ヒトに強い憎しみ、抱いている。 恐らく、我らの協力、得られなかった分、 産卵で数増やして、ヒトの街、襲う気だろう……。
127123TEXT_LUCKMH107_03767_ALPHINAUD_000_088フラウンダーたちが人の街を…… ユールモアやライト村を襲撃するつもりなのだとすると、 話は変わってくるね。
128124TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_089やむを得ないわ……。 今のうちに遺構を見ておきたいのは事実だし、 ここはフラウンダーとの直接対決といきましょう。
129125TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_089むろん荒事にはなるでしょう。 でも、私たちが手強い相手であると知らしめることで、 都市への襲撃計画を諦めさせられるかもしれない。
130126TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_000_090その新たな遺構の場所を、詳しく聞いてもいいかしら? 「明かりの灯りし地」の奥……さらに深い海底へと向かえば、 見つけられるものかしら?
131127TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_091ああ、間違いない。 新たな遺構、「明かりの灯りし地」ほどではないが、 とても巨大なため、すぐに見つかるはず。
132128TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_092フラウンダーが、「いにしえの者」の許可なく、 新たな遺構に住むこと、我ら、怒っていた。 そして、汝ら再来した。
133129TEXT_LUCKMH107_03767_TOLSHSAATH_000_093これも、「いにしえの者」の導き。 導かれしヒトよ、どうか新たな遺構、取り戻してくれ……。
134130TEXT_LUCKMH107_03767_YSHTOLA_100_093私たちは古代人に導かれたわけではない……。 ここでも、過去は都合よく解釈されてしまっているわね。 無論、彼らに悪気はないのだけれど……。
135131TEXT_LUCKMH107_03767_URIANGER_000_094ともあれ……。 アーモロートの先の、さらに深海へ向かうとなると、 再び、かの古き妖精の力を借りなければなりませんね……。