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ffxiv-datamining/csv/ja/quest/037/LucKmh108_03768.csv
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40TEXT_LUCKMH108_03768_SEQ_00オンドの潮溜まりのウリエンジェは、ビスマルクのもとへ向かいたいようだ。
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2824TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_00サレン郷のウリエンジェと話す
2925TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_01ウリエンジェと話す
3026TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_02<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去する
3127TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_03ウリエンジェと話す
3228TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_04サンクレッドと話す
3329TEXT_LUCKMH108_03768_TODO_05サンクレッドと話す
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5248TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_000フラウンダーたちには苦い薬となってしまうだろうが、 ユールモアに振りかかる災難を未然に防げるのなら、 私も精一杯戦わせてもらうよ。
5349TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_001フラウンダーが大掛かりな侵攻を企ててるっていうなら、 絶対に阻止しないとね。
5450TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_002人は理解が及ばない事物を目にすると、 神話や超常の世界に、答えを見出そうとしてしまう。 それ自体は、悪いことではないのだけれど……。
5551TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_003陸に住む者と、海に棲まう者の争い…… 海都でも同じことが起こっていたな。 互いを知らぬがゆえの悲劇か……。
5652TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_004また、ビスマルクの背中に乗って海に潜るということですね。 今度はどんな遺構が待ち受けているんでしょう?
5753TEXT_LUCKMH108_03768_TOLSHSAATH_000_005(★未使用/削除予定★)
5854TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_010新たな遺構があるのは、アーモロートの先のさらに深い海底……。 探索に際しては、一帯を、 <Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>に気泡で包んでもらう必要があります。
5955TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_011レイクランドのケンの島、つまり、かの妖精の背に渡るべく、 ひとまずは、「サレン郷」まで向かいましょう。
6056TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_040さて、ケンの島へと向かうわけですが…… せっかくなので、ここで私が編み出した、 「水上歩行術」を披露しましょう。
6157TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_041ほ、本当にそんなことができるのかい……?
6258TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_042ええ、もう船もいらなければ、 もちろん、泳ぐ必要もありません。 ここから歩いて、ケンの島へと渡ってご覧にいれます。
6359TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_043興味深いわね。 お手並み拝見といきましょうか。
6460TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_044泳げば済む話なのに、回りくどいことをするわね……。
6561TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_045まあ、失敗して溺れないよう、せいぜい気をつけてくれよ……。
6662TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_046がんばって、ウリエンジェ!
6763TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_047やるじゃないか!
6864TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_048すごい!
6965TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_049た、たいへんッ!
7066TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_050まったく、言わんこっちゃない!
7167TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_051も、申し訳ございません……。 不覚にも……途中で術が……解けてしまいました……。
7268TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_052せっかく……水妖と取引までして…… この術を……編み出したと……いうのに……。
7369TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_053以前に一度、成功しているはずなのですが…… 此度はなぜか……術が乱れてしまったようです……。
7470TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_054一瞬、ふらついていたように見えたぞ。 疲れているんじゃないか……?
7571TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_055サンクレッド……大丈夫?
7672TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_056ああ、急に泳いだからか、軽くめまいがしただけだ。 疲れているのは俺かもな……。
7773TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_057まあ、いい余興だったわ。 ここは大人しく、ケンの島まで小舟で渡りましょう。
7874TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_060「水上歩行術」か……。 私も習得を検討したいところだが、 泳げるようになった以上、その上達を目指すべきだろうか?
7975TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_061変な意地を張ってないで、 ウリエンジェも泳ぎを練習したらいいのにねぇ……。
8076TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_062あのフーア族と取引するだなんて、 いったい何を引き換えに差し出したというのかしら?
8177TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_063(★未使用/削除予定★)
8278TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_064準備運動もしないまま、急に泳いだのが、 どうやら、想像以上に応えたようだ。 言っておくが……衰えたわけじゃないぞ。
8379TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_065サンクレッドも、ウリエンジェも、本当に大丈夫かな……?
8480TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_070ひどい醜態を晒してしまいましたが、 ともかく<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>のもとに着きました。 さっそく、かの妖精と交渉を始めましょう。
8581TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_071(-ビスマルク-)<Emphasis>『なるほど……西の海の、さらに底を目指すため、</Emphasis> <Emphasis> 再び我が背中と吐息を借りたいと……』</Emphasis>
8682TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_072(-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちの願いは、我らが妖精王の願い。</Emphasis> <Emphasis> そなたには、丹念に歯も磨いてもらった。</Emphasis> <Emphasis> もちろん、その願いに応えよう』</Emphasis>
8783TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_073<Emphasis>『感謝します、朗らかなるビスマルクよ』</Emphasis>
8884TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_074(-ビスマルク-)<Emphasis>『ただ、ひとつだけ、小さき隣人たちに頼みがある。</Emphasis> <Emphasis> 以前、海に潜ってから、どうも腹が痒い……』</Emphasis>
8985TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_075(-ビスマルク-)<Emphasis>『どうやら、我が腹に硬い殻を持つ邪魔者が巣食っているようだ。</Emphasis> <Emphasis> 背中に草木が茂るのは、一向に構わぬが、</Emphasis> <Emphasis> 腹の方はどうしても我慢ならん』</Emphasis>
9086TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_076(-ビスマルク-)<Emphasis>『どうか、小さき隣人たちに、我が腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis> <Emphasis> 取り除いてもらえぬだろうか?』</Emphasis>
9187TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_077<Emphasis>『承知しました、その頼み、お引き受けしましょう』</Emphasis>
9288TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_078で、何て言ってたの? 妖精語はわからないから、説明してもらえる……?
9389TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_079はい、願いには応えてくれるとのこと……。 ただ、かの妖精の腹部に、おそらく甲殻類が固着しているようで、 それを除去することを、頼まれました。
9490TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_080勝手に引き受けておいて、申し訳ないのですが、 頼みを果たすには、水中に潜る必要があります。
9591TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_081しかし、周知のとおり、誠に遺憾ながら、 本当に不甲斐ないことに、この私ときたら……
9692TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_082ああ~、回りくどい! 誰かが潜って、「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」を取り除けばいいんでしょ!? だったら、私と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が適任よ!
9793TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_083私たちには、コウジン族のおまじないがかかってるからね! あなたはお腹の左側、私はお腹の右側ってことで、 さっさと済ませちゃいましょう!
9894TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_084どうか……よろしくお願いいたします。
9995TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_090ふふ……ウリエンジェがアリゼーの勢いに負けたね。
10096TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_091こっち側は私に任せて、あなたは反対側をお願い……。
10197TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_092ふふ、ウリエンジェも大分うまく話すようになったものだけど、 アリゼーにしてみたら、もっと気軽に頼ってほしいのかもね。
10298TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_093どうか、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>の腹部から、 「<Sheet(EObj,2010278,0)/>」の除去をお願いいたします。 しかし……私はまだ回りくどかったでしょうか……?
10399TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_094「無の大地」の調査で疲れが溜まっていたのか……? いや、あの程度、昔ならまったく問題なかったはずだが……。
104100TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_095サンクレッド……。 疲れを見せてしまったこと、気にしているようです……。
105101TEXT_LUCKMH108_03768_SYSTEM_000_100<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去した!
106102TEXT_LUCKMH108_03768_ALPHINAUD_000_105お疲れさま……。 それにしても、コウジン族のおまじないは便利だね。 私も原初世界に戻ったら、かけてもらいたいよ。
107103TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_106固着していたアレ、 なんだかジッと見ているとゾワゾワするわ……。
108104TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_107ウリエンジェが、人にものを頼むときの礼儀の大切さについて、 長々と語っていたわ……そういうところよね。
109105TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_108コウジン族の秘術があるとはいえ、ふたりに任せてすまないな。 だが、これで新たな遺構に向かえそうだ。
110106TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_109サンクレッドと、ウリエンジェが心配です……。
111107TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_110<Sheet(EObj,2010278,0)/>を除去してきてくださったようで、 誠にありがとうございます。 その旨、<Emphasis>『ビスマルク』</Emphasis>にお伝えしましょう。
112108TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_111(-ビスマルク-)<Emphasis>『小さき隣人たちに、感謝する。</Emphasis> <Emphasis> おかげで、すっかり腹の痒みはなくなった』</Emphasis>
113109TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_112(-ビスマルク-)<Emphasis>『思えば……前にも、腹に巣食った邪魔者を、</Emphasis> <Emphasis> ヒトに取り除いてもらったことがあった。</Emphasis> <Emphasis> あれは、世に光が溢れた直後のことだった……』</Emphasis>
114110TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_113(-ビスマルク-)<Emphasis>『その男は「ケン」と言った。</Emphasis> <Emphasis> 私がこの居心地のいい場所で、眠り始めたとき、</Emphasis> <Emphasis> この背中に渡ってきて、そのまま住みついた者だ』</Emphasis>
115111TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_114(-ビスマルク-)<Emphasis>『そして、我が腹に邪魔者が巣食い、痒さで疼いたところ、</Emphasis> <Emphasis> ケンは怖がりもせず、妖精語で語りかけてきたのだ』</Emphasis>
116112TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_115(-ビスマルク-)<Emphasis>『私が頼むと、彼は快く邪魔者を取り除いてくれた。</Emphasis> <Emphasis> それから、ふたりの交流が始まった』</Emphasis>
117113TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_116(-ビスマルク-)<Emphasis>『その素性はわからぬが、黄昏ゆく世を捨ててきたという、</Emphasis> <Emphasis> ケンとは妙に気が合い、たくさんの話をして過ごした。</Emphasis> <Emphasis> 彼を乗せて大空を飛んだときは、とても喜んでくれたものだ』</Emphasis>
118114TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_117(-ビスマルク-)<Emphasis>『しかし、ヒトの命は儚いもので、</Emphasis> <Emphasis> ケンは程なくして死んでしまった。</Emphasis> <Emphasis> 話し相手がいなくなり、私は再び眠りについた……』</Emphasis>
119115TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_118(-ビスマルク-)<Emphasis>『寂しくはない、彼はいまもこの背で眠っているのだから……。</Emphasis> <Emphasis> だが、こうしてヒトと交わるのもいいものだ』</Emphasis>
120116TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_119(-ビスマルク-)<Emphasis>『光が掃われ、世が没することもなくなったいま、</Emphasis> <Emphasis> 私も微睡みから覚めるときか……』</Emphasis>
121117TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_120(-ビスマルク-)<Emphasis>『近いうちに、近隣の漁師にでも、語りかけてみるとしよう。</Emphasis> <Emphasis> もっとも、そのためには人語を学ばねばならん』</Emphasis>
122118TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_121<Emphasis>『人語でしたら、この私がお教えいたします。</Emphasis> <Emphasis> あいさつ程度ならば、すぐに覚えられましょう』</Emphasis>
123119TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_122(-ビスマルク-)<Emphasis>『それはありがたい……。</Emphasis> <Emphasis> さて、その前に小さき隣人たちの願いに応じねば』</Emphasis>
124120TEXT_LUCKMH108_03768_BISMARCK_000_123(-ビスマルク-)<Emphasis>『前よりも深い海底を目指すとなると、体の下ならしが必要だ。</Emphasis> <Emphasis> しばらく空を飛んでくるので、</Emphasis> <Emphasis> コルシア島の岬にて待つがいい……』</Emphasis>
125121TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_124なるほどな……地元の住民がここを「ケンの島」と呼ぶのは、 かつて住んでいた人の名が由来だったってわけか。 だが、そんなことはもう誰も覚えていないようだ……。
126122TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_125「光の氾濫」の直後のようなことを言っていたかしら? アルバートたちのこともしかり、たった100年前のことですら、 人々は忘れてしまうものなのね……。
127123TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_126ねえ、長々と話していたけれど、 妖精語がわからない私にも、説明してもらえない……?
128124TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_127ビスマルクは、体の下ならしが必要とのことなので、 コルシア島の岬にて待つことになりました。
129125TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_128え? 本当にそれだけ? もっと、いろんな話をしていたようだけど……?
130126TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_129少々回りくどい話になりますが、 それでも、お聞きになりますか……?
131127TEXT_LUCKMH108_03768_ALISAIE_000_130もう……だったら、いいわよ。
132128TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_131ビスマルクは、しばらく空を飛んでくるそうね。 だとしたら、さっき疲れが見えたウリエンジェとサンクレッドは、 その間にひと休みしたらどうかしら?
133129TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_132俺は平気だ。 休む必要なんて、まったくないぞ……。
134130TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_133私も特に、問題ございませんが……。
135131TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_134だめ……! ふたりとも、心配だから……ちゃんと休んで!
136132TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_135わ、わかった。 しばらく、ここらで休んでから向かうことにする……。
137133TEXT_LUCKMH108_03768_RYNE_000_136<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、休めるときに休んでくださいね。 こっちの世界に戻ってきてから、みなさんと一緒に、 あちこち駆け巡ってばかりだったと思うので……。
138134TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_500何と言う?
139135TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_500わかった
140136TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_500平気だ
141137TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_137おい、ここは素直に従っておくところだぞ。 フラウンダーとの戦いも控えていることだしな……。
142138TEXT_LUCKMH108_03768_YSHTOLA_000_138それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、年長組を残して、 若い者で、先にコルシア島のスプリットハル岬に向かうわ。 ビスマルクがいつ来るかわからないからね。
143139TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_138おいおい…… いま、俺たちのことを年長組って言ったか? あいつ、自分のことは棚に上げて、まったく……。
144140TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_139まあいい、確かサレン郷にくつろげる店があったはずだ。 そこで、しばらく休むとしよう。
145141TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_140私は年長組と言われることに、取り立てて抵抗感はありません。 齢を重ねることで、円熟していく喜びを感じていますから。
146142TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_150さてと、お言葉に甘えて、ここでひと休みするか……。
147143TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_151まったく……。 リーンに心配されるようになるとは、情けない話だな……。
148144TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_152嘆いているわりには……ずいぶんと嬉しそうに見えますが?
149145TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_153おい、人をからかうのはよせ。 もういい、この話はやめにしよう……。
150146TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_154それにしても、たまにはこうして、 ゆっくりするのも悪くないな……。
151147TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_155この辺りは、いい釣り場でもあるらしいから、 のんびりと釣りでもするか……?
152148TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_156(-????-)だッ、誰か! 助けてくれッ……!!
153149TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_157魚を届けた帰りに、「紫葉団」に襲われたんだ! 俺は何とか逃げてきたが、仲間が捕まってしまった! 誰でもいいから、助けてやってくれッ……!
154150TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_158やれやれ、英雄殿を休ませてはくれないらしい……。
155151TEXT_LUCKMH108_03768_PANICKEDFISHER_000_159あ、あんたたちが助けてくれるってのか……? 「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
156152TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_160「紫葉団」といえば、エルフ族の守旧派組織…… その実態は、レイクランドを騒がせる無法者集団です。
157153TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_161休憩は切り上げだ、さあ行こう!
158154TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERA03768_000_165「紫葉団」に襲われたのは、サレン郷を出てすぐのところだ! どうか、仲間を助けてやってくれッ……!
159155TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_166た、助かった……。
160156TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_167幸いにも、衛兵に救われたようですね……。
161157TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_168「紫葉団」が、こんなところにまで……。
162158TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_169もう、心配いりませんよ……!
163159TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_170どうやら、俺たちの出番はないようだ。 すでに、彼ら衛兵が解決していた。 それにしても、どこかで見た奴だな……?
164160TEXT_LUCKMH108_03768_FISHERB03768_000_171助けてくれて、本当にありがとうございました……。
165161TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_172「闇の戦士」様ではないですか!? それに、お連れの方は、以前に水晶公に伝言をお願いした……。
166162TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_173思い出したぞ、あのときの……。 それにしても、住民の危機にいち早く駆けつけるとは、 衛兵の鑑といったところだな。
167163TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_174実を言うと……自分たちは非番なのですが、 自主的にレイクランドの街道を見回っていました。 近くにいたところ悲鳴が聞こえたので、駆けつけたまでです。
168164TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_175ほう、それは感心なことだが、 休日を返上してまで、いったいどうして……?
169165TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_176衛兵団の職務だけでは、やれることは限られています。 だから、少しでも人助けができればと思い……
170166TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_177(-勇ましい衛兵-)お、俺たちは……あなたや「光の戦士」様に、 少しでも近づくために、行動しているんです……!
171167TEXT_LUCKMH108_03768_Q1_000_600何と言う?
172168TEXT_LUCKMH108_03768_A1_000_600前にも会ったっけ?
173169TEXT_LUCKMH108_03768_A2_000_600お前は誰だ……?
174170TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_178先日のはぐれ罪喰い討伐のときは、緊張していたもので、 申し遅れましたが、俺は「ヴォナード」と言います! 以後、お見知りおきを……。
175171TEXT_LUCKMH108_03768_BRAVESOLDIER_000_179(-ヴォナード-)俺たちは、この世界を自分たち自身の手で護っていきたく…… そのため、あなたや「光の戦士」様の行いを手本に、 できることから、行動を始めたんです。
176172TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_180ただ……クリスタリウムの衛兵である以上、 この地を離れるわけにいきません。
177173TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_181あなたのように、自由に世界を旅して、 たくさんの人々を救うことができないのが、悔しいです……。
178174TEXT_LUCKMH108_03768_SOLDIER03608_000_182とはいえ、できることから、ですよね! 最近、「紫葉団」の動きが活発化しているようなので、 見回りに戻りたいと思います……それでは!
179175TEXT_LUCKMH108_03768_THANCRED_000_183なるほどな……。 あいつらが、この世界の新たな英雄候補ってところか……?
180176TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_184彼らの行いは当然、称賛されるべきものです。 しかし、明らかにあのときのアルバート…… つまりは、エリディブスの言葉に触発されているのが、どうも……。
181177TEXT_LUCKMH108_03768_URIANGER_000_185とはいえ、かの調停者の企みが読めない以上、 善意で行動している彼らを、無暗に止めるわけにはいきません。