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| 4 | 0 | TEXT_LUCKMI110_03780_SEQ_00 | グランドデイム・パーラーのアルフィノは、ふと気がついたようだ。 |
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| 28 | 24 | TEXT_LUCKMI110_03780_TODO_00 | 篤学者の荘園のウリエンジェと話す |
| 29 | 25 | TEXT_LUCKMI110_03780_TODO_01 | セトに<Sheet(EventItem,2003004,0)/>を渡す |
| 30 | 26 | TEXT_LUCKMI110_03780_TODO_02 | ウリエンジェと話す |
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| 52 | 48 | TEXT_LUCKMI110_03780_CHAINUZZ_000_001 | そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。 ……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。 お前たちが無事でよかったという話だ。 |
| 53 | 49 | TEXT_LUCKMI110_03780_CHAINUZZ_000_002 | しかし……アム・アレーン西部か……。 早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。 あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。 |
| 54 | 50 | TEXT_LUCKMI110_03780_DULIACHAI_000_005 | <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんは、また来てくれるのよね? あなたとまでお別れになってしまったら、 私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ! |
| 55 | 51 | TEXT_LUCKMI110_03780_DULIACHAI_000_006 | ……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。 ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。 ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。 |
| 56 | 52 | TEXT_LUCKMI110_03780_WRENDEN_000_010 | アルフィノの報告によると、 水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。 |
| 57 | 53 | TEXT_LUCKMI110_03780_WRENDEN_000_011 | クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、 長が不在となれば、困惑することもあろう。 これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。 |
| 58 | 54 | TEXT_LUCKMI110_03780_ALPHINAUD_000_020 | そういえば、君はどうしてここに……? 何か用事があったのかい? |
| 59 | 55 | TEXT_LUCKMI110_03780_ALPHINAUD_000_021 | なるほど、そういうことか。 だとしたら、次は……イル・メグの「篤学者の荘園」に行った、 ウリエンジェを訪ねてみてはどうかな? |
| 60 | 56 | TEXT_LUCKMI110_03780_ALPHINAUD_000_022 | 勝手知ったる彼のことだ、心配はいらないかもしれないが、 妖精たちが彼を帰したがらないとも限らない。 君が様子を見に行ってくれると安心だよ。 |
| 61 | 57 | TEXT_LUCKMI110_03780_ALPHINAUD_000_023 | 私は、カイ・シルや、この島の皆とも別れをすませてから、 クリスタリウムに戻ることにしよう。 ウリエンジェを、よろしく頼んだよ。 |
| 62 | 58 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_030 | おや……この期に及んで来客とは。 いかがなさいましたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 |
| 63 | 59 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_031 | それはそれは……。 水晶公とともにノルヴラントを巡りがてら、 私たちの様子を見回ってくださっている……と。 |
| 64 | 60 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_032 | こちらは、万事順調です。 書物などは、博物陳列館の方に回収を頼んでおりますゆえ…… お手伝いいただくような難事はございません。 |
| 65 | 61 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_033 | ですが、あなたがいらしてくださったのは、 大変な幸運……いえ、まさに運命と言えるでしょう。 |
| 66 | 62 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_034 | 実は、あなたとエリディブスの戦いのあとで、 こんなものを見つけたのです……。 |
| 67 | 63 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_035 | 輝きを失った「光のクリスタル」……。 恐らく、アルバートの身体とともに埋葬されていた、 彼自身の持ち物かと思われます。 |
| 68 | 64 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_100_035 | その身体をエリディブスが使っているうちに、 懐から転がり落ちでもしたのでしょう……。 |
| 69 | 65 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_036 | 残念ながら、アルバートの身体そのものは、 エリディブスがウォーリア・オブ・ライトに変じる際に、 力の一端として取り込まれてしまったものと思われます。 |
| 70 | 66 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_037 | ゆえに、そのクリスタルが唯一の遺品……。 もしよければ、ほかならぬあなたの手から、 彼の縁者であるセトに返してやっていただきたいのです。 |
| 71 | 67 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_038 | セトは変わらず、ヴォレクドルフで過ごしているようです。 どうか……お願いいたしますね。 |
| 72 | 68 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_040 | お疲れのところ申し訳ありません……。 ですが、この件はあなたにお任せした方が、 セトにとっても、アルバートにとっても良いはずですので……。 |
| 73 | 69 | TEXT_LUCKMI110_03780_SETO_000_051 | ……ああ、キミか。 妖精たちが、キミが妙な幻に襲われていたと話していたから、 とても心配していたんだよ。 |
| 74 | 70 | TEXT_LUCKMI110_03780_SETO_000_052 | 空模様も戻ったことだし、事なきを得たのだと思うけれど……。 私を訪ねてくるなんて、いったいどうしたんだい? |
| 75 | 71 | TEXT_LUCKMI110_03780_SETO_000_060 | ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… アルバートの魂を受け取ってくれた、不屈のキミ。 |
| 76 | 72 | TEXT_LUCKMI110_03780_SETO_000_061 | その旅路が、今度こそ、遥か先まで続かんことを……。 まだ終わらない冒険を、存分に楽しんでおいで。 |
| 77 | 73 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_070 | いかがでしたでしょうか……? アルバートのクリスタルは、セトのもとに……? |
| 78 | 74 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_071 | ……そうでしたか。 やはりあなたにお任せしてよかった……。 大役、おつかれさまでした。 |
| 79 | 75 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_072 | アルバートたちの存在は、 新たな「光の戦士」を目指す者たちによって、 末永く語り継がれていくことでしょう。 |
| 80 | 76 | TEXT_LUCKMI110_03780_URIANGER_000_073 | 今度こそ正しく…… この世界で挫けかけた誰かに、勇気をもたらすものとして。 ……そうならんことを、私も願っています。 |