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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_00レヴナンツトールのフ・ラミンは、何かを考え込んでいるようだ。
51TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_01フ・ラミンのもとに、ミンフィリアに関する手紙が届いたようだ。ウルダハの宝飾店「エシュテム」前の「<Sheet(EObj,2009865,0)/>」で待機して、フ・ラミンと落ち合おう。
62TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_02フ・ラミンがミンフィリアに返した猫目石が、シラディハ水道から発見された。石をミンフィリアの父ウォーバートンの墓に納めるため、東ザナラーンの聖アダマ・ランダマ教会で「イリュド」と話そう。
73TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_03イリュドから、石を納める許可をもらえた。聖アダマ・ランダマ教会を南に下り、「フ・ラミン」と話そう。
84TEXT_LUCKZK991_03750_SEQ_04フ・ラミンと、猫目石を墓に納めた。ようやく、フ・ラミンはミンフィリアに伝えたかった想いを言えたという。冒険者も、ミンフィリアへと送った言葉を胸に、新たな道のりを歩んでいこう。
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2824TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_00ウルダハの<Sheet(EObj,2009865,0)/>で待機
2925TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_01聖アダマ・ランダマ教会のイリュドと話す
3026TEXT_LUCKZK991_03750_TODO_02聖アダマ・ランダマ教会付近のフ・ラミンと話す
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5248TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_000……あら、私の様子を見に来てくれたのかしら? 心配しないで、少し物思いにふけっていただけだから。
5349TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_001あなたに、ミンフィリアの最期を教えてもらってから、 ふたりで過ごした日々の出来事を思い返していたの。
5450TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_002そうしたら、ね……。 ひとり想いを馳せていた私のもとに、 つい先ほど、ウルダハにいる知人から手紙が届いたのよ。
5551TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_003その手紙が……アシリアを想う、 私の心境を知って届いたかのような、不思議な内容でね。 まるで、あなたのお話から、小さな奇跡が生まれたような……。
5652TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_004……そうだわ、今あなたがこうして来てくれたのも何かの縁。 よければ、一緒にウルダハまで来てくれないかしら? 手紙の送り主から呼び出されているのよ。
5753TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_005もちろん、これは私のワガママ……無理に付き合う必要はないわ。 ただ、もしあなたの時間を私にくれるというのなら…… この小さな旅路に同行してくれると、嬉しいわね。
5854TEXT_LUCKZK991_03750_Q1_000_000何と言う?
5955TEXT_LUCKZK991_03750_A1_000_000フ・ラミンの頼みは断れない!
6056TEXT_LUCKZK991_03750_A2_000_000ミンフィリアに関係することなら
6157TEXT_LUCKZK991_03750_A3_000_000仕方ないな……
6258TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_010うふふ、私の心を軽くするためのお世辞? でも、いくつになってもそう言ってもらえるのは嬉しいわ。 ありがとう……。
6359TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_015ええ、手紙に書かれたことが本当なら…… これが、あの子にちゃんと別れを告げる、 大切な機会になると思うの。
6460TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_020ほかの冒険で忙しいのに、ごめんなさい。 でも、あなたにも見届けてほしいと思ってしまって……。 わざわざ、ありがとうね。
6561TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_025知人とは、ウルダハの、 宝飾店「エシュテム」の前で落ち合うことになっているわ。 私もすぐに向かうから、現地で落ち合いましょう。
6662TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_040付き合ってくれて、ありがとう……。 知人との待ち合わせ場所である、 ウルダハの宝飾店「エシュテム」の前で落ち合いましょう。
6763TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_060おまたせ。 まだ、待ち合わせの相手は来ていないみたいね。
6864TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_061(-????-)急な呼び出しだったが……よく来てくれたな、ラミン。
6965TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_062ん、お前は……? 悪いが、内輪の話になるんで、 関係ない者には、席を外してもらいたいんだが……。
7066TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_062大丈夫よ、ポポックリ。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 ミンフィリアの最期を見送ってくれた友人よ。
7167TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_063ん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか! どうして、お前がラミンと一緒にいるんだ?
7268TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_064あら、あなたこそ知り合いだったのね。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、ミンフィリアの最期を見送ってくれた人なの。 私が同行を頼んだのよ。
7369TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_065まさか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も来ているとはな。 まあ、「心の臓の刃」の事件にも手を貸してくれたし、 この件にも無関係ではないか……。
7470TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_066それで、ふたりとも。 手紙に書かれていた内容は本当なの?
7571TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_067順番に話そう。 俺たちアマジナ鉱山社は、 ウルダハの、上下水道の整備計画を請け負っていてな。
7672TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_068その一環で、崩壊した「シラディハ水道」の、 復旧工事を行っていたんだ。
7773TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_069シラディハ水道……。 当時、ナナモ女王殺しの嫌疑をかけられたミンフィリアたちが、 王宮を脱出した際に崩壊した場所よね?
7874TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_070そのときの騒動で崩れた瓦礫の除去作業をしていたとき、 デカイ瓦礫の隙間から、見覚えのある「石」を発見したんだ。
7975TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_071これが、その「猫目石」だ……。 俺の記憶が確かなら、そいつはアシリアがお前に……。
8076TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_072ええ……間違いないわ。
8177TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_073ミンフィリアがまだ、アシリアと呼ばれていた頃。 駆け出しの採掘師だったあの子が、初めて掘り当てたのが、 この「猫目石」よ……。
8278TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_074自分が見つけた石が、多少なりとも価値ある品だとわかると、 あの子は、得意げに笑みを浮かべてね。 私に、この石をプレゼントしてくれた……。
8379TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_075……私が、ミンフィリアと再会したときのことを覚えている? あのとき、あの子は、砂の家からの本部移転に悩んでいた。 だから私は、猫目石を返したの。
8480TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_076一歩を踏み出すことを迷っていた、ミンフィリアにこそ、 「新たな歩み」の象徴である、この石が必要だと思ったから……。
8581TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_077あの子、そのまま肌身離さず身につけてくれていたのね。 そして、地下水道でヤ・シュトラさんが使った、 エンシェント・テレポに巻き込まれた際に、落とした……。
8682TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_078その当時も、大規模な遺留品捜索を行ったんだが、 「暁」の者たちの痕跡は、何ひとつ見つからなかった。 まさか、今頃になって出てくるとはな……。
8783TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_079私がこの石を返してから、ミンフィリアは、 真の平和を得るため、ただひたすらに前へ歩みつづけてきた。 私にはもう、その背中が見つけられないくらい、遠くへ……。
8884TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_080そして、あの子の願いは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>やリーンという子、 サンクレッドたちが引き継いで、同じ道を歩んでくれている……。
8985TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_081あの子が、その歩みを誰かに継いだと同時に現れた、この猫目石。 私には……その役目を終えたからこそ、 こうして手元に戻ってきたように思えて仕方ないの。
9086TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_082だから……あの子が、ゆっくり眠れるよう、 この石も、静かに休ませてあげたい……。
9187TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_083……休ませるって?
9288TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_084ミンフィリア……いえ、アシリアのお父さん。 ウォーバートンさんのお墓に、猫目石を納めようと思うの。
9389TEXT_LUCKZK991_03750_SESERUKKA_000_085なるほど……。 たしかに、それが一番いいだろうな。
9490TEXT_LUCKZK991_03750_POPOKKULI_000_086それじゃ……渡すもんも渡したし、俺たちは社に戻るぜ。 猫目石を納めるのは、アシリアが得た仲間や、 育ての親であるラミンが行うべきだろう。
9591TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_087ええ、ふたりとも、ありがとう……。
9692TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_088ウォーバートンさんは、一度ウルダハで埋葬されたのだけど、 「暁」結成の折に、協力者であるイリュド神父の管理する、 「聖アダマ・ランダマ教会」に、お墓を移したの。
9793TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_089教会で、「イリュド神父」に事情をお話して、 猫目石を納める許可をいただきましょう。
9894TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_100「聖アダマ・ランダマ教会」で、 猫目石を、ウォーバートンさんのお墓に納めましょう。
9995TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_105イリュド神父に、ミンフィリアの最期と猫目石のことを、 お話しし終えたところよ。
10096TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_120ご用件は、フ・ラミンさんから……。 猫目石のこと、何も反対する理由はありません。 きっと、ウォーバートンさんも喜ばれることでしょう。
10197TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_121ミンフィリアさんと初めて出会ったのは、 まだ幼い彼女が、採掘師として荒野を駆け回っていた頃です。
10298TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_122ひとりのときもあれば、フ・ラミンさんと一緒のときも。 ときには、サンクレッドさんに陰で見守られながら…… 懸命に、つるはしを振るっていました。
10399TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_123そんなアシリアが、「ミンフィリア」として現れ、 世界の危機に立ち向かうべく活動したいと告げられたときは、 それはもう、驚きましたとも……。
104100TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_124しかし、彼女の目に宿る強い光……。 あの輝きに惹かれて、私は、 ミンフィリアさんに協力することを決めたのです。
105101TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_125彼女が、その道を最後まで歩み続け、意志を次代に継いだと聞き、 あのとき、ミンフィリアさんを信じたのは間違いなかったと、 今更ながらに実感しましたよ。
106102TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_126おっと……老人の思い出話は、ここまでとしましょう。 どうぞ、おふたりで猫目石を納めてあげてください。
107103TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_127ありがとうございます、イリュド神父。
108104TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_128ウォーバートンさんのお墓は、教会を出た南側よ。 さあ、行きましょう。
109105TEXT_LUCKZK991_03750_ILIUD_000_140遠ざかる背に手を伸ばし、引き止めたかったこともあるでしょう。 それでも、何が起きようと、娘の歩みを見守りつづけた……。 フ・ラミンさんは、本当に強い母親です。
110106TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_160ここがウォーバートンさんのお墓よ。 それじゃあ、猫目石を納めましょう……。
111107TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_170……20年前、ウォーバートンさんは、 当時、エオルゼア諸国に迫りつつあった危機を知らせるため、 命がけで、アラミゴからウルダハへとやって来たの。
112108TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_171そしてそのまま、故郷に帰ることなく亡くなったわ。 平和を願い、必死の思いでたどり着いた、この国で……。
113109TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_172ウォーバートンさん……。 あなたの願いは、アシリアに確かに受け継がれ、 ついには、エオルゼアを……いえ、異なる世界をも救いました。
114110TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_173だから、あの子の想いがこもった石を、 どうか、あなたと一緒に眠らせてあげてください。
115111TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_174そして……私にとっても大切な娘だった、アシリア。
116112TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_175猫目石を見つけたときの、とても小さな冒険。 それからずっと、あなたは歩きつづけ…… 大きなことを成し遂げた。
117113TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_176その第一歩目を踏み出した瞬間に、側にいられたこと、 私の生涯の自慢で……誇りよ。
118114TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_177ずいぶんと、遠くへ行っちゃって……。 でも、ようやく、あなたは休むことができた。
119115TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_178だから……。 ゆっくり、おやすみなさい…………アシリア。
120116TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_179あなたからも、一言、あの子に伝えてあげて……?
121117TEXT_LUCKZK991_03750_Q1_000_100何と言う?
122118TEXT_LUCKZK991_03750_A1_000_100あとは任せろ
123119TEXT_LUCKZK991_03750_A2_000_100想いは、リーンが受け継いだ
124120TEXT_LUCKZK991_03750_A3_000_100おやすみ、ミンフィリア
125121TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_185心の中で何度もつぶやいた、 「おつかれさま」と「おやすみ」……。 おかげで、ちゃんと口に出せる機会を持てたわ。
126122TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_186さあ、それじゃ、私はモードゥナへ戻って、 また、大切な人たちへの祈りを捧げながら暮らしていくわね。
127123TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_187あの子が愛した、この世界の未来に……。 そして、あなたやリーン、サンクレッドたちが、 これから続く困難の道のりを歩きつづけられるよう……。
128124TEXT_LUCKZK991_03750_FLHAMINN_000_188私のワガママに付き合ってくれて、ありがとうね……。 あの子の灯火だった、英雄さん。