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40TEXT_SUBCTS640_03729_SEQ_00ユールモアのカイ・シルは冒険者に話を聞いてほしいようだ。
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2824TEXT_SUBCTS640_03729_TODO_00指定地点で待機
2925TEXT_SUBCTS640_03729_TODO_01カイ・シルと話す
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5248TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! いまちょっといいですか?
5349TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_001あなたに聞きたいことがあって……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 超一流の職人でもあると聞いたんですが、本当ですか?
5450TEXT_SUBCTS640_03729_Q1_000_000何と言う?
5551TEXT_SUBCTS640_03729_A1_000_001そのとおり!
5652TEXT_SUBCTS640_03729_A1_000_002誰がそんなことを……
5753TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_010やっぱり、そうだったんですね! モーエン商会とも取引できるほどの凄腕だって、 アルフィノさんが言っていたのは、本当だったんだ……。
5854TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_020アルフィノさんです! モーエン商会とも取引できるほどの凄腕だって、 自分のことを自慢するように、言ってましたよ。
5955TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_030よ、よし……あなたを超一流の職人と見込んで、 力を貸していただきたいことがあるんです!
6056TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_032俺、ユールモアに残って、 新しい何かを始めるつもりだって言いましたよね。 それについて、思いついたことがあるんです。
6157TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_033ただ、俺ひとりじゃ…… いえ、「俺たち」だけじゃ実現できなさそうで…… どうか話だけでも聞いてください!
6258TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_034やった、ありがとうございます! それじゃあ、紹介したい人もいるんで、 ちょっと場所を変えましょう。
6359TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_035そうですね…… 「キャバレー・ビーハイヴ」の前で、待っててもらえますか? すぐに連れて行くんで、よろしくお願いします!
6460TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_040あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! お待たせしました。 紹介したい人を連れてきましたよ。
6561TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_041こっちが、アンフリッグ。
6662TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_100_041「キャバレー・ビーハイヴ」にて、 バーテンダーを務めております。 よろしくお願いします。
6763TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_042そしてこっちが、ボスタ・ジア。
6864TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_100_042アタシは「キャバレー・ビーハイヴ」で、 ダンサーをしているの。 よろしくね。
6965TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_043ふたりはゲートタウンにいた頃からの親友なんです。
7066TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_044お互いに、頼れる者もいない孤児同士でしてね。 協力してなんとか生きてきました。
7167TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_045みんなでユールモアで暮らそう、なんて約束もしたわね。 いろいろあって、アタシたちが先にこっちへ来ちゃったけど、 カイ・シルとまた会えて嬉しかった。
7268TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_046本当に……。 こうやって再会できた幸運に感謝です。
7369TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_047……でも、ごめんなさい、約束を果たせそうにないわ。 残念だけど「キャバレー・ビーハイヴ」は、 裕福な自由市民の存在あってこそ、だもの。
7470TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_048その自由市民の在り方が、新元首の下で変わっていくなら、 当然、ビーハイヴだって同じままではいられません。
7571TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_100_048そうなれば、私たち「ミツバチ」…… つまりキャバレーの従業員の居場所もなくなってしまいます。
7672TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_049居場所がなくなるって、まさか…… ユールモアを出ていくつもりなのか?
7773TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_050ええ、そのとおり。 別の場所で、新しい仕事を見つけなくちゃ。
7874TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_051ちょ、ちょっと待ってくれ! 結論をだすのが早すぎるよ!
7975TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_052それに俺、思いついたんだ。 新しいユールモアで始める新しい事を……! 今日はふたりに、その相談をしたかったんだ!
8076TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_053<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを、お呼びしたのもそうさ。 超一流の職人さんでもある、その力を貸してもらって、 ビーハイヴで新しいビジネスを始めたいんだよ!
8177TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_060(-????-)これはこれは、興味深い話をなさっていますね。
8278TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_061し、支配人……!
8379TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_062「キャバレー・ビーハイヴ」の今後について、 モーエンさんと話し合おうとしていたところに、 ちょうど、あなた方の話し声が聞こえましてね。
8480TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_063ビーハイヴで新しいビジネス、ですか……。 非常に魅力的な言葉です。
8581TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_064そんなものがあるなら、ぜひお聞かせいただきたい。
8682TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_065あ、あの……俺、学がないので…… 間違ってるかもしれないけど……。
8783TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_066ヴァウスリーのせいで、ユールモアの産業が潰されたって、 そう言う人が多いけれど、 反対に発展したものも、あると思うんです。
8884TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_067発展した産業……それは?
8985TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_068娯楽産業です……!
9086TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_100_068そして、その代表が「キャバレー・ビーハイヴ」だと思うんです。 歓楽都市とまで呼ばれたユールモアで、 今までずっと、自由市民たちを楽しませ続けてきたんですから……。
9187TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_069それをより広く……外から人を呼び込んだりして、 更に発展させていけば、新しいユールモアの、 強力な武器……産業になると思うんです。
9288TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_070そのために今、必要なのは、宣伝です! ユールモアには、「キャバレー・ビーハイヴ」という、 楽しいところがあるんだって、多くの人に知ってもらうんです。
9389TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_071俺にはこれといって特技はないけれど、 足を使って情報を集めたり、伝えたりはできます。 だから……俺に宣伝する役目をやらせてください!
9490TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_072素晴らしい考えではありませんか。 最後は、ご自身の売り込みになっていましたけれど。
9591TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_073支配人、いかがでしょう。 彼らに任せてみるというのは?
9692TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_074ふむ……確かにチャイ・ヌズ殿も、 外部からの観光客誘致を検討しているようでした。 ならば、試してみる価値はある……か……。
9793TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_075よろしい……カイ・シル君と言いましたか、 君を雇い、宣伝をお任せしましょう。
9894TEXT_SUBCTS640_03729_MOWEN_000_076であれば、私どもが協力者に対する報酬を融通しましょう。 「キャバレー・ビーハイヴ」を目当てに訪れる人が増えれば、 モーエン商会にとっても商機となりますから。
9995TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_077さて、そうと決まれば…… まずはカイ・シル君の服装を、どうにかせねばなりませんね。 仕事には、それに相応しい格好があるものです。
10096TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_078アンフリッグとボスタ・ジアは仕事に戻りなさい。 君たちが将来を危ぶまずに済むよう、給料はしっかりと払おう。 だから可能な限り、カイ・シル君にも協力するように。
10197TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_079わ、わかりました!
10298TEXT_SUBCTS640_03729_MANAGER03729_000_080協力者のあなたは、 後ほど、「カイ・シル」君に声をかけていただけますか? 協力内容について、彼から詳しくお聞きください。
10399TEXT_SUBCTS640_03729_ANFRIGG_000_090「キャバレー・ビーハイヴ」が存続できるなら、 微力ですが、私もお手伝いいたしましょう。 これからよろしくお願いします、職人さん。
104100TEXT_SUBCTS640_03729_ZIABOSTA_000_091カイ・シルがどこまでやれるかわからないけど、 アタシたちがついてれば、きっと大丈夫よ。 アナタも協力よろしくね!
105101TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_100<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 お待たせしました。
106102TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_101こ、こんな綺麗な服を着るのは初めてだから、 なんだか落ち着かないですね……。
107103TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_102まあ、俺のことはいいです、置いときましょう。 重要なのは「キャバレー・ビーハイヴ」の宣伝です!
108104TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_103といっても、手ぶらで宣伝なんてできません。 だから、ビーハイヴのチラシを作って、 いろんなところに配って歩こうと思うんです。
109105TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_104ユールモアには「キャバレー・ビーハイヴ」という楽しいところが、 あるってこと、知ってもらえなければ話になりませんから!
110106TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_105あなたにお願いしたいのは、 そのチラシの製作に必要な物の調達です。 実際にチラシを刷ったり、配ったりは俺に任せてください!
111107TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_106あっ、それから……報酬についてはご安心を! さっきモーエンさんと話して、 スクリップを支払えるように、調整してきましたから。
112108TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_107あと話さなきゃいけないことは……えっと…… もう、大丈夫、ですよね……?
113109TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_108良かった……。 すみません、こういうこと初めてだから、 なんだか緊張しちゃって……。
114110TEXT_SUBCTS640_03729_KAISHIRR_000_109それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 「チラシ製作必需品」の調達、 よろしくお願いします!