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40TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_00無の大地のガイアは、周囲を警戒している。
51TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_01ガイアと話した。闇属性を励起させたことで、エデンに眠るアシエン・ミトロンの魂が活性化されてしまった。ミトロンは、罪喰いとなった原因である光の氾濫が発生した経緯を明かすが、さらなる真実については秘したまま、ガイアをエデンコアへと誘い、姿を消す。「リーン」と話そう。
62TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_02リーンと話した。ガイアの記憶が徐々に失われつつあるようだが、仲間との思い出を共有することで、互いに絆を深め合った。さらなる真実を知るため、無の大地から「エデンコア」へ向かおう。
73TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_03エデンコアで待ち受けていたミトロンは、ガイアの記憶を取り戻すため、光の戦士アルバートと、第一世界の闇を支配した反英雄との激戦を再現するという。一行はミトロンの甘言を跳ねのけようとするが、転移魔法によって分断されてしまった。「リーン」と話そう。
84TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_04リーンと話した。ガイアを助けるためには、ミトロンが再現する戦いに勝利するしかない。しっかりと準備を整えて、エデンコアへと突入し、現れた反英雄を撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
95TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_05ミトロンによって再現された影の王を撃破した。捕らわれていたガイアの安否が気になる。「リーン」と話そう。
106TEXT_LUCKRA303_03977_SEQ_06リーンと話した。過去の戦いの再現を目にしても、ガイアの身に変化は生じなかった。しかし、ミトロンが魂を超えて知識を共有したことによって、ガイアに受け継がれていた、アシエン・アログリフの魂が覚醒してしまった。融合したふたりのアシエンは、リーンの頭に働きかけ、彼女がイメージする最強の存在を召喚するという。リーンの容態を確認しよう。
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2824TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_00リーンと話す
2925TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_01エデンコアに向かう
3026TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_02リーンと話す
3127TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_03「希望の園エデン:再生編2」を攻略
3228TEXT_LUCKRA303_03977_TODO_04リーンと話す
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5248TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_000環境エーテルが、今までにない反応をしています。 いったい、何が起こっているんでしょうか……!?
5349TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_001環境エーテルの変化が気になる。 今はガイアと話そう……。
5450TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_010闇の励起で、光は相殺できたみたい。 だけど、このイヤな感覚はなに……!?
5551TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAVOICE_000_020光の氾濫から100年―― ずっと このときを待っていた!
5652TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_021アンタ……やっぱり、そこから囁いていたのね? エデンッ!
5753TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_022あの印……アシエン!?
5854TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_022然り。 私は戒律王の使徒、アシエン・ミトロン……!
5955TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_023その声……アンタが「妖精」の正体ってわけ?
6056TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_024フフフ、よくぞ闇を励起させ、 光の牢獄に囚われし我が魂を覚醒させてくれた!
6157TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_025光の牢獄……。 エデンがアシエンを封じていた……?
6258TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_026い、いえ、この気配はエデンそのもの……! まさか、エデンはアシエンが罪喰い化したものだったの!?
6359TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_027アシエンってのが何なのかは、よくわからないけど、 その反応からすると、ロクなものじゃなさそうね。
6460TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_028そんなヤツの囁きに乗せられて、 闇属性の励起を提案してしまっただなんて、 我ながら大失態だわ……。
6561TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_100_028そう警戒しなくても良い。 私がこうして姿を現したのは、お前と語らうためなのだから。
6662TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_029長きにわたる忍従の末…… いまだ肉体は異形と化したままだが、 幻体を形作って、こうして再び大地に立つ日が来ようとは。
6763TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_030お前ならば、私の囁きに、 必ず応えてくれると信じていたぞ、ガイア。
6864TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_031馴れ馴れしく言ってくれちゃって……! アンタと私、いったいどんな関係があるっていうの?
6965TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_032フッ、相も変わらず忘れッポイ娘だ……。 ならばその疑問に答えてやろうではないか。 その方が、お前も記憶を取り戻しやすかろう。
7066TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_040かつて、第十三世界で「闇の氾濫」が起きた……。 その影響で対極に位置するここ第一世界は、 つねに光の力が溢れやすい、不安定な状態に陥っていた。
7167TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_041「光の氾濫」が起きれば、この世界もまた利用できぬ塵と化す。 私たちは、それを阻止するための監視者であったのだ。
7268TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_042その後、エメトセルクが「光の氾濫」を利用し、 アーダーを……世界統合を成し遂げる策を思いついてな。 私たちは、その策の下で動くことになった。
7369TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_043だが、紆余曲折の末、 光の増大を崩壊の際で食い止める策は失敗……。 アルバートら光の戦士との直接対決に至り……私たちは敗れた。
7470TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_044しかし、我らは不滅なる者。 肉体が滅びようとも、魂を次元の狭間へと退避させ、 生き延びることができるのだ。
7571TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_045アシエンの転生……。 他者の肉体に乗り移って行動するアシエンを、 私も一度見たことがあります。
7672TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_046だが、アルバートの想いを乗せた光の一撃は、 強く素早く、魂を退避させる間もなく私を撃ち抜いた。 そして、強烈な光に蝕まれた私の肉体は変異を遂げ……
7773TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_047アンタは最初の罪喰い……エデンになった、と。 強い光の力で異形に転じるだなんて、大罪喰いと同じね。
7874TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_048エデンとなった私に、もはや意思はなかった。
7975TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_049すべての闇なる存在を消滅させるという、 アルバートの想いに影響されたのか、私は無意識のままに、 有り余る光を発散させ、この世界全体を光に染めた。
8076TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_050それが「光の氾濫」の発端にして、 すべての罪喰いの行動原理……!?
8177TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_051おそらくな……。 だが、幸運にも私を止める者が現れた。 お前たちが語るミンフィリアとかいう光の使徒だ。
8278TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_052それによって、私の意識はわずかに取り戻されたが、 変異した肉体を制御することはできず、大地に伏したまま。 できたのは、かすかに「声」を出すことだけ……。
8379TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_100_052でも、エメトセルクなら、 罪喰いになったあなたを助けることができたのでは?
8480TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_110_052……彼らオリジナルにとって、転生組は替えがきく。 他の鏡像世界に行けば、私と同じ魂を持って転生した存在を、 見つけることができるであろう。
8581TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_120_052エデンに干渉してエーテルのバランスを乱すまでもない。 すでに、他の者を新たなミトロンの座に就けているのではないか。
8682TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_130_052光の戦士に負けたアンタは、仲間に見捨てられたってわけね。
8783TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_053ゆえに私は数十年もの間、ひたすらに囁き続けた。 ここ第一世界で唯一、私をこの牢獄から救い出してくれる者…… そう、ガイア、お前の名前を。
8884TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_054私が子どものころから聞いていたのは、 アンタが助けを求める声だったってこと?
8985TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_055そうだ、しかしそれでもお前は使命を思い出すことはなく、 一時的に力を発露させることしかできなかった。
9086TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_056そしてさらに時は流れ…… この世界から光が掃われ、夜闇が取り戻された。
9187TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_057活性の力を得たことで我が声は強まり、 遂にガイアの肉体に「接続」し、 意識を乗っ取ることが可能となった!
9288TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_058エデンという檻を破壊し、自分の魂を解放する……。 それが、私の意識を乗っ取ってやらせた襲撃の真相ね。 ま、それも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が阻止したけど。
9389TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_059だが、その後お前たちが始めた属性励起とやらを通じて、 大地から各属性のエーテルを吸収し、 エデンに蓄積できたのは僥倖だった。
9490TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_060肉体を侵す光の割合は徐々に薄まっていき、 最後に闇の励起が行われたことで、私は完全に覚醒し…… こうして幻体を紡ぐまで立ち直ることができたのだ。
9591TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_061それじゃあ、私たちが行ってきた属性励起は、 アシエンの復活を手助けしていたも、同然ってこと……!?
9692TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_062で? アンタの話を聞いても「だからなに?」って感じ。 こっちは不気味な声に悩まされたり、 無意識状態で他人を襲ったり……いい迷惑。
9793TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_063それよりも、私とアンタの関係を知りたいんだけど?
9894TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_064これ以上を知るには、もっとふさわしい場所がある。 エデンの中へと入ってくるがいい……!
9995TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_065待ちなさい!
10096TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_070励起した属性のエーテルが、エデンに蓄えられているのなら、 なおのこと、ミトロンを放っておくことはできないわ。 世界を再生させるためにも、アイツを倒さないと!
10197TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_071今はリーンと話そう……。
10298TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_080すべての属性のエーテルを蓄えたエデン…… つまり、アシエン・ミトロンを倒せば、 「無の大地」にも、また緑が戻るかもしれません。
10399TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_081しかし、今のエデンは、私に制御できる状態ではないようです。 「妖精」の誘いに乗るなと、ウリエンジェも言ってましたし…… ここは慎重に行動しましょう。
104100TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_082こんなとき、サンクレッドたちが、 いてくれたら……。
105101TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_083ちょっと……なに言ってるの?
106102TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_084ごめん……弱音を吐いてちゃダメだよね! 自分たちだけで、なんとかしないと。
107103TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_085そうじゃなくて。 ウリエンジェに、サンクレッドって……誰?
108104TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_086ウソでしょ……? 私が記憶をなくしてるって言うの? 意識はずっとハッキリしてるのに!?
109105TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_087そういえば、さっきも、お祭りの話を覚えていないって……。 ミトロンが覚醒した影響で、 ガイアの意識にも変化が現れ始めているんでしょうか?
110106TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_088ますますのんびりしていられないわ。 アイツに意識の主導権を奪われてしまう前に、 早くなんとかしないと……!
111107TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_089でも、考えたくはないけれど…… 私たちのことまで忘れてしまったら? 戦いの目的すら、わからなくなってしまうかも。
112108TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_090だったら……忘れてしまうよりも、もっと多く、 みんなとの思い出を作っていくだけよ。
113109TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_091ねぇ、さっきのウリエンジェと……サンクレッド? ふたりのこと、私に聞かせてちょうだい。 こんな状況だからこそ、前向きな、明るい話をしたいわ。
114110TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_092ウリエンジェは、とても物知りなんだけど…… 知識を知恵とするためには、本を読むだけでは足りない、 必ず自分で確認しなさいって……そういう人だったな。
115111TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_093ああ……わかる気がするわ。 自分が体験したことって、頭じゃなくて心に残るのよね。 リーンと食べた、コーヒークッキーの味みたいに。
116112TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_094ねぇ、ウリエンジェについて、 アナタからも聞かせてくれないかしら?
117113TEXT_LUCKRA303_03977_Q1_000_000何と言う?
118114TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_001預言詩の研究者だった
119115TEXT_LUCKRA303_03977_A1_000_002新しい術を編み出していた
120116TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_095預言詩……それで世界の危機を知ったのね。 けれど、人の行いで最悪の未来を変えられるんなら、 預言はウソってことじゃない……バカらしいわ。
121117TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_096フフ、きっとウリエンジェは、 その疑問にもちゃんと答えてくれると思う。 ガイアなら、いい議論ができそうだね!
122118TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_097泳ぐかわりに、水の上を歩く術を!? フフッ、頭がいいんだか悪いんだか、わからないわね。 ……その術、教えてもらえば良かったわ。
123119TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_098じゃあ今度、私が教えてあげる。 ……泳ぎ方を!
124120TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_099サンクレッドは、ユールモアに幽閉されていた私を、 外の世界に連れ出してくれた……騎士みたいな人。 リーンという名前も、彼がつけてくれたの!
125121TEXT_LUCKRA303_03977_Q2_000_000何と言う?
126122TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_001諜報のスペシャリストだった
127123TEXT_LUCKRA303_03977_A2_000_002愛を語る流れの吟遊詩人だった
128124TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_100ふーん、それでユールモアに忍び込めたのね。 囚われのお姫サマを救い出すなんて、 物語みたいで、ロマンティックじゃない?
129125TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_101そんな、私はお姫様なんかじゃ……! サンクレッドからだって、ひとりで生きるための、 剣術やサバイバル術の訓練ばかりで……。
130126TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_102サンクレッドが……愛の詩を……!? その話は、私も初耳です。
131127TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_103なるほど、だから言葉の選び方がいいのね。 リーンって、とっても素敵な名前じゃない?
132128TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_104あそこにあるガンブレードは、 彼が愛用していたものなの。
133129TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_105サンクレッドにはもう会えないけど、 彼とともに歩んだ思い出は、 こうして形を変えて、いつまでも残り続けてる。
134130TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_106思い出は、形を変えて残る、か……。
135131TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_107じゃあ今度から、日記でもつけて、 体験したことを残すようにしてみようかしら?
136132TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_108それ、いい! 私も書くから、お互い交換しよう?
137133TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_109またここに、帰ってこなきゃね。 ……約束よ。
138134TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_110うん……約束!
139135TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_111みんなと一緒なら、私は大丈夫。 世界を再生させるため、ミトロンのもとに向かいましょう!
140136TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_120みんなと過ごした日々を思い返すと、 不思議なくらい、些細なことばかり浮かんでくるんです。
141137TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_121何気ない言葉や仕草、表情……。 どれも覚えようと思って覚えていたわけじゃありません。 なのに、それらが集まって、思い出を形作っている。
142138TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_122だから、何を覚えているかは重要じゃないと思うんです。 過ぎ去った季節を、思い返そうとする……。 その時間こそが、もっとも大事なものなのではないかと。
143139TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_123今の話で、忘れていたことは把握できたわ。 ……けれど、それは決して思い出したわけじゃない。 自分が体験したことだっていう実感は、湧かないの。
144140TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_124それと同じように、ミトロンから何を聞かされたって、 それがホントかウソか、まったくわからないの。 ただ、知識として新たに記憶されるだけ。
145141TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_125ミトロンだって、それくらいのことはわかってるでしょうに。 いったい、これ以上なにを聞かせようって言うのかしら?
146142TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_126エデンコアへ移動しますか?
147143TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_130誘いに乗ってきてあげたわ。 さぁ、話の続き、聞かせてもらおうじゃない。
148144TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_131次は趣向を変え、その<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>に見せるとしよう。 貴様たちが行っていた、疑似神降ろしとやらに倣い、 過去の出来事を再現する……。
149145TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_132アシエンが、疑似神降ろしを……!?
150146TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_133ここに再現するは、100年前の激戦。 この第一世界の闇を支配した反英雄と、 光の戦士アルバートとの戦いだ……!
151147TEXT_LUCKRA303_03977_Q3_000_000何と言う?
152148TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_001終末のアーモロートのような再現か
153149TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_002自分たちがアルバートの役割を?
154150TEXT_LUCKRA303_03977_A3_000_003反英雄……シルヴァのことか?
155151TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_134ほう、エメトセルクがそのようなことを? 過去を知るには、体験するのが一番手っ取り早いからな。 創造魔法の力をもってすれば、造作もないこと。
156152TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_135光の戦士アルバート……その光の強さを見誤ったことが、 すべての終わりであり、始まりだった。 果たして貴様たちに、彼が打ち負かした存在を倒せるかな?
157153TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_136その名を知っているとは、驚いたぞ……! いかにも、シルヴァこそが影の王にして、混沌の使者。 そして愛ゆえに敗北した、裏切りの英雄よ……!
158154TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_137その戦いのことなら、私だって聞いたことくらいあるわ。 今さらそんなもの見せられたって、 なにかを思い出すとはとても思えないけど?
159155TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_138これまではそうだったかもしれない。 だが、停滞していた時は、すでに動き出している。 お前の魂はもう、100年前に還ろうとしているはずだ。
160156TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_139ガイア、言うことを聞いちゃダメ。 気を抜いたら、また前みたいに操られちゃうよ?
161157TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_140リーン……。
162158TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_141そうね、コイツがなにを言おうが関係ない。 今の私はひとりじゃないんだから。
163159TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_142アンタの思い通りになんてならないわよ!
164160TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_143光を妄信する愚者が、ガイアを惑わしおって。 そこにいるのは、私であるべきなのに……! ならば、その耳障りな声が届かぬよう、引き離すまで。
165161TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_144ガイアをどこにやったの!?
166162TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_145お前たちには、ガイアに記憶を取り戻させるための、 演者になってもらう。 彼女を取り戻したくば、反英雄と戦い、勝利するのだ。
167163TEXT_LUCKRA303_03977_SYSTEM_000_150今はリーンと話そう……。
168164TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_160ああ、そんな……! ミトロンがなにかを仕掛けてくることはわかっていたのに。 ガイアと離されてしまうなんて!
169165TEXT_LUCKRA303_03977_Q4_000_000何と言う?
170166TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_001彼女をひとりにはしておけない
171167TEXT_LUCKRA303_03977_A4_000_002今はミトロンに従うしかない
172168TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_161はい、きっと今ごろ、ガイアの方が苦しい状況のはずです。 闇属性の励起を成功させたときのように、 ふたりが一緒なら助け合ってうまくやれたけど……。
173169TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_162ふたりが離れ離れのときこそ、 その分、互いを想う気持ちは強くなるはず! ミトロンの企みになんて屈しません!
174170TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_163先ほどの励起のように、企みがあるのは間違いありません。 従ったところで、ガイアを解放するとは、とても……。 でも、迷っている暇はありません。
175171TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_164かつてアルバートが倒した相手の再現であるならば、 その魂を継いだあなたにも倒せるはずです。 いつもの疑似神降ろしのように、気持ちを強く持ちましょう!
176172TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_165まだ、エーテルの流れは完全に途絶えてはいません。 ここで私が制御すれば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけは、 戦いの場に送り込めそうです。
177173TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_166ミトロンの真意はわかりませんが、 ガイアを救いたいという私たちの目的ははっきりしています。 100年前の戦いの再現……必ず勝利してください!
178174TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_170100年前の戦いの再現……。 これまでの疑似神降ろしとは事情が異なります。 十分に気をつけてください!
179175TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_190知ってる、今の戦い……どうして? うう、頭が……!
180176TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_180闘いに決着がついたら、こちらに入れるようになりました。 そしたら、ガイアも転移させられてきていて……。 無事のようですが、いったい何がどうなっているのか……。
181177TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_200英雄と、影の王との戦い。 私、前にも見たことが、ある……?
182178TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_201そう、お前は100年前にも目撃している。 私たちふたりが力を合わせて創造した反英雄が、 英雄によって敗れ去る瞬間を……。
183179TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_202ふたりで、力を合わせて? そうか、私には、大切なトモダチが……。
184180TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_203アシエンの言葉に耳を貸してはダメ! 100年も前のことなんて、あなたには関係ないでしょう!?
185181TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_204我が声に身を委ねよ。 さすれば余計な記憶はすべて浄化され、 真なる自分へと生まれ変われるであろう……!
186182TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_205……余計な記憶、ですって?
187183TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_206やっとわかったわ……。 今みたいに、私が子どものころからずっと耳元で囁いて、 私の記憶をあやふやにしてきたのね?
188184TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_207そうだ、これまでは私の力が及ばず、 その記憶に霞をかけるのが精々であったが…… 今なら、余計な記憶の一切を消去できるはずだ。
189185TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_208アンタに私の何がわかるっていうの!? 私がこれまで紡いできた思い出に、 余計なものなんてひとつたりともない!
190186TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_209それを奪おうとするアンタの声なんて、もう聞きたくない。 私が聞いていたいのは、笑ってバカを言い合える、 トモダチの声だけよ!
191187TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_210あの素晴らしき世界に生きた過去の己を、 否定するというのか!?
192188TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_211私は今ここにいて、未来を創るために生きてるの。 真なる記憶だかなんだか知らないけど、 勝手に過去形にされるのはごめんだわ!
193189TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_212クッ……もはや、ガイアの魂は、 私とは違う時間に生きているということを、 認めざるを得ないようだ。
194190TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_213すべては100年前……アルバートと雌雄を決したとき、 私だけが光の牢獄に囚われることもなく、 お前とともに死に、転生できてさえいれば……。
195191TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_214過去の記憶を取り戻すことはなくとも、 ともに未来へと歩むことができたかもしれぬ。
196192TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_215どういうこと? それじゃ私も、アンタと一緒にアルバートと戦ってたの?
197193TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_216そうとも、あのとき我らは文字通りひとつになって戦ったのだ。 だが、あの光の一撃は、再び我らを引き離してしまった……。
198194TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_217異形と化した私の肉体が、永遠に孤独なまま生き続ける裏で、 お前だけが転生を繰り返し、そしてその隣には誰かが居続ける。 ……私ではない誰かが!
199195TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_218あなたが置かれた状況が辛いのは理解できます。 私も他人によって自由を奪われて生きてきたから……。
200196TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_219でも、だからと言って、他人の幸せを壊していいわけがない!
201197TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_220そうだ……ふたりが分かたれているからいけないのだ。 今ひとたび、私とガイアがひとつになりさえすれば、 魂を超えて記憶を共有することができる……!
202198TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_222私の中の闇が、活性化している……!?
203199TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_223アシエンの印が……!
204200TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_224あれ……? 私、いったいなにを……? どうして、こんなところに……?
205201TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_225しっかりして、ガイア! 約束したでしょう、絶対忘れないって。
206202TEXT_LUCKRA303_03977_GAIA_000_226……アンタ、誰?
207203TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_227そうだ、忌まわしき光にまつわる記憶などすべて忘れて、 ともに闇に還ろう、とこしえに……!
208204TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_221我は汝となりて、汝は我となる!
209205TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_228今、真なる記憶が再生されたわ……。
210206TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_229ガイアは、アシエンの転生体だった……!?
211207TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_230お前が知る少女はもういない。 ここに目覚めたるは、戒律王の巫女にして、 アシエン・アログリフの座に就きし者、ガイア……!
212208TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_240<UIForeground>F20223</UIForeground>本当に……本当に久しぶりだ、アログリフ。 こうして再び会える時を、どれだけ夢に見ていたことか。<UIForeground>01</UIForeground>
213209TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_241<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタがミトロン……なの? その……そんな姿だったかしら?<UIForeground>01</UIForeground>
214210TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_242<UIForeground>F20223</UIForeground>記憶を戻してもらったばかりだからだと思うけど、 どうも記憶と認識が一致しないのよね。<UIForeground>01</UIForeground>
215211TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_243<UIForeground>F20223</UIForeground>無理もない。 お前も私も転生を重ね、かつてとは姿も声も、 変わってしまっているからな。<UIForeground>01</UIForeground>
216212TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_244<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、魂だけは変わっていない。 私にはすぐにお前だとわかったよ。 その忘れッポイところも含めて、昔のままだ。<UIForeground>01</UIForeground>
217213TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_245<UIForeground>F20223</UIForeground>忘れたわけじゃないわよ!<UIForeground>01</UIForeground>
218214TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_246<UIForeground>F20223</UIForeground>……昔の私って?<UIForeground>01</UIForeground>
219215TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_247<UIForeground>F20223</UIForeground>お前も私も、ともに十四人委員会の一員として、 ゾディアークの召喚に身を捧げていた。<UIForeground>01</UIForeground>
220216TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_248<UIForeground>F20223</UIForeground>特にお前は、神降ろしの巫女として重要な存在だった。 最終的に、その役割はエリディブスが担うことになったがね。<UIForeground>01</UIForeground>
221217TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_249<UIForeground>F20223</UIForeground>アナタはあの災厄の中、いつも私のそばにいて、 私のことを守ってくれていた……。 そう、まるで「騎士」のような存在だった。<UIForeground>01</UIForeground>
222218TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_250<UIForeground>F20223</UIForeground>だが、守れなかった……! あの忌まわしきハイデリンの一撃により、 世界は十四に分断されてしまったのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
223219TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_251<UIForeground>F20223</UIForeground>エメトセルクから聞いたわ。 世界を再統合しようとしてるんでしょう? そのために私の記憶を戻したって。<UIForeground>01</UIForeground>
224220TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_252<UIForeground>F20223</UIForeground>私もいろいろと試してはいるが、うまくいってない。 しかし今は、お前がいる。 ふたりで力を合わせて、世界を元に戻そう!<UIForeground>01</UIForeground>
225221TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_253<UIForeground>F20223</UIForeground>私にそんな力があるかしら? アナタだって知ってるでしょうに……。<UIForeground>01</UIForeground>
226222TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_254<UIForeground>F20223</UIForeground>非力なのは私も同じだ。 だが、ひとりでは果たせぬとしても、 ふたりともにあれば、必ず使命を果たせよう!<UIForeground>01</UIForeground>
227223TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_255<UIForeground>F20223</UIForeground>フフッ、不思議ね……。 アナタの声を聞いていると、やれる気になってくるわ。 もう離れたりしないと、約束してくれる?<UIForeground>01</UIForeground>
228224TEXT_LUCKRA303_03977_MITRON_000_256<UIForeground>F20223</UIForeground>お前が望むなら。 片時も離れず、耳元で囁こう、お前の名を。 そして、ともに素敵な明日へ……。<UIForeground>01</UIForeground>
229225TEXT_LUCKRA303_03977_LOGHRIF_000_257<UIForeground>F20223</UIForeground>……ありがとう、ミトロン。<UIForeground>01</UIForeground>
230226TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_260ずっと……このエデンの中から呼びかけていた。 いにしえの記憶を揺り起こし、真なる転生を果たすために。
231227TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_261それも記憶のクリスタルなくしては叶わぬ夢だったけれど、 こうしてふたりがひとつになることで、 記憶を共有できた。
232228TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_262ふたりがあるべき姿に戻った今、 世界もまた、あるべき姿へと戻しましょう。 それが私たちの望み……。
233229TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_263そんな……ガイアの意識は、 アシエンに乗っ取られてしまったの?
234230TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_264その名を、軽々しく口にしないでほしいわね……。 ガイアとは、元来アシエン・アログリフの真の名でしかなく、 そこに、お前たちとの絆など存在しないのよ?
235231TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_265お前の友であった少女には、 両親から授かった、別の名があるはずでしょう? そっちで呼んだらどうなの?
236232TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_266……彼女は、ガイアという名を受け入れ、 私にそう呼んでほしいと、言ってくれたんです。
237233TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_267だから、彼女の本当の名前とか…… その正体がなんであろうと関係ない。 私は彼女を、ガイアと呼び続けます!
238234TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_268滑稽ね……。 私が覚醒を果たした今、お前が知る少女の意識が、 その呼びかけに共鳴することは、二度とないわ。
239235TEXT_LUCKRA303_03977_Q5_000_000何と言う?
240236TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_001それでも、彼女の名を呼び続けよう!
241237TEXT_LUCKRA303_03977_A5_000_002アシエンの融合は打ち倒せば解除できる!
242238TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_269あなたたちの都合で、この世界を好きにはさせない! ガイアを返してもらいます!
243239TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_270光に目を焼かれた者どもが、 またも私たちの仲を引き裂こうというの? ならば……!
244240TEXT_LUCKRA303_03977_RYNE_000_271こ、これは……!? 私の頭の中のイメージを使って、 疑似神降ろしを……!?
245241TEXT_LUCKRA303_03977_GAIAPRIME_000_272そうだ、創造魔法を用いて、 お前の思う、最も強い者を召喚してやろう。 決して超えることのできない、最強の存在を……!