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ffxiv-datamining/csv/ja/quest/039/LucKsa110_03950.csv
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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_00ウトヤ前哨地のリリヤは、ミコトの居場所を探す策を考えているようだ。
51TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_01
62TEXT_LUCKSA110_03950_SEQ_02
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2824TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_00南方塹壕地帯の<Sheet(EObj,2011149,0)/>を調べる
2925TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_01アラムート城下の<Sheet(EObj,2011150,0)/>を調べる
3026TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_02リリヤと話す
3127TEXT_LUCKSA110_03950_TODO_03リリヤと再度話す
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5248TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_100_000本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上である必要があります。
5349TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_110_000(★未使用/削除予定★)
5450TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_000英雄さん、聞いてほしいッス! フラッシュアイデアで悪いンスけど、 ミコトさんの居場所を掴めるかもしれないッス!
5551TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_001観測装置ってそもそも覗覚石のエーテル地脈を探すもんスよね? で、ミコトさんが誘拐された時、 覗覚石はエーテルスポットからチャージを受けた……スよね?
5652TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_002だとしたら、観測装置で覗覚石の在処を探ることができたら、 そこにミコトさんもいるんじゃないッスかね? もちろん、覗覚石とミコトさんが一緒に居ることが前提ッスけど。
5753TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_003この南方ボズヤ戦線全体を探索するので、 この観測装置をもう2台、設置してきてほしいッス! 駄目ッスか? いいッスよね??
5854TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_004地図に印を付けておくッスね。 その2箇所をフォローすれば戦場全体をカバーできると思うッス。 ただの見よう見まねですけど、きっとなんとかなると思うッス!
5955TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_005自分、超非力な新人ッスけど…… 少しでも英雄さんや皆さんのお力になれたらいいなって、 そう考えているッス、<RubyCharaters>FF07E69CACE6B097FF07E3839EE382B8</RubyCharaters>ッス!
6056TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_030(-リリヤ-)設置完了、お疲れさンで~ッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。
6157TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_035(-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!
6258TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_040(-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!!
6359TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_060(-リリヤ-)設置完了、どもッス! んじゃ、遠隔操作で装置を起動するッス~。
6460TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_065(-リリヤ-)ういうい! んじゃ、次の設置地点へ向かってくださいッス! ……結局、英雄さんにお使いを頼むことになってしまって、 とっても心苦しいッス、申し訳ないッス!
6561TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_070(-リリヤ-)これで完璧ッスね! んじゃ、キャンプに戻ってきてくださいッス! すぐに覗覚石の在処を探るッス!!
6662TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_100あ……お、おかえりなさい……ッス。 設置をありがとうございました……ッス。
6763TEXT_LUCKSA110_03950_Q1_000_100何と言う?
6864TEXT_LUCKSA110_03950_A1_000_100覗覚石を見つけることはできなかった?
6965TEXT_LUCKSA110_03950_A2_000_100観測装置がまだ不足している?
7066TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_105いえ……そういうわけじゃね~ッス。 プランどおりにうまくいったことはいったンス……。 覗覚石の在処をこのとおり発見したッス……。
7167TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_106ただ…………。
7268TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_107我々の予想どおり、覗覚石の在処は、 やはりカストルム・ラクスリトレだったのです。
7369TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_108考えてみれば当然ッスよね……。 敵の本拠地にあるに決まってますモン……。 英雄さんに無駄骨を折らせたようで申し訳ないッス……。
7470TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_109いえいえ、そんなことはないですよ。 覗覚石は実に貴重な聖遺物のひとつ……。 ダルマスカへ持ち帰られるという可能性もあるのです。
7571TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_110その覗覚石がまだカストルム・ラクスリトレにある…… その確認が取れただけでも十分というもの。 リリヤ殿のお手柄ですよ!
7672TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_111そ、そうッスか……それならいいンスけど。
7773TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_112ミーシィヤが何故、賢人殿を人質にしたのかわかりませんが、 覗覚石のエーテルチャージをこの地でしかできないというあたり、 他の方法がないのか探らせようとしていたのかもしれません。
7874TEXT_LUCKSA110_03950_MARSHAK_000_113いずれにしても、賢人殿も覗覚石と共に、 カストルム・ラクスリトレに拘束されている…… そう考えるのが妥当だと思いますよ!
7975TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_114そうッスよね! きっとミコトさんはカストルム・ラクスリトレにいるッス! そう考えると、ちょっと元気が出てきたッス!
8076TEXT_LUCKSA110_03950_SYSTEM_000_299一方 カストルム・ラクスリトレ――
8177TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_300……そこに寝かせろ。
8278TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_301う…………。
8379TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_302ミーシィヤさん………… ここは…………?
8480TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_303私の質問に答えてもらおうか。 おまえが持つ超える力……「未来視」についてだ。 ……どのように発動させるのだ?
8581TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_304ミーシィヤさん……どうしてこんなことを? 何故、帝国に与するのです?
8682TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_305質問しているのはこちらだぞ? いいから答えるんだ。
8783TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_306私に質問したいなら、私にも質問させてください。 そう……取引です。
8884TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_307……立場を理解していないようだな。 それとも、お得意の天然ボケか?
8985TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_308あなたはお金や名誉のために味方を売るような人じゃない……。 あなたは私たちを裏切ったんじゃない……。 最初から騙していた……そう、帝国の密偵として……。
9086TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_309あなたは信念のある人。 だから、ボズヤ・レジスタンスを敵にするには理由がある。 私はあなたを……あなたを理解したいんです!
9187TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_310探求を第一とし見聞を広げ、それを知恵とする…… それがおまえのモットーだったか……。 ……では、おまえはどう考える?
9288TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_311……それほどまでにガブラスという将軍に惹かれますか?
9389TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_312帝国軍でありながら独自の思想を持っていると聞きました。 ガブラス親子は非ガレアン族で、そもそも帝国の侵攻を受け、 亡国となったランディス共和国出身だとか。
9490TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_313そのせいか、第IV軍団を編成するにあたり、 帝国に忠誠を誓いさえすればその出自、種族、思想、宗教など、 違いを一切問わず受け入れる……と。
9591TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_314それは支配する属州運営も同じで、 少なくとも政を担う執政官としては実に公平だと聞きます。 ガレアン族を優遇することもなければ、属州民を粗末にはしない。
9692TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_315だけど、ミーシィヤさん…… あなたにとって、その「平等」こそが心のよりどころ……。
9793TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_316……これは驚いた。 ただの学者馬鹿かと思いきや…… その見識、推察力は賞賛に値するというもの……。
9894TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_317……かつてのボズヤは貧富の差が激しかったと聞きます。 「持てる者」と「持たざる者」の差…… そう……帝国の支配下に置かれた現在よりも酷かった。
9995TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_100_317富める者は学業を、仕事を、未来をその手で選べるが、 そうではない貧しい者はただ、ただ、生きるだけで精一杯。 わずかなチャンスすら掴めない者が多かった……。
10096TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_101_317それを良しとしない人がいても、 その特権にあずかる人々はけっして手放さない…… そうした治世が長く続いたと聞きます。
10197TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_102_317バイシャーエンさんやマルシャークさん、 レジスタンスに加わる多くの人は帝国の支配を拒むだけでなく、 そんな旧き、悪しき世を正そうとしている……。
10298TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_103_317だけど、未だにその出自だけで人を値踏みするような、 努力や才能、結果を真正面から見ない人がいる……。 ミーシィヤさん、あなたはそうした差別を受けて育った……。
10399TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_318……人というのは実に愚かだ。
104100TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_319価値観が異なる、思想が異なる、種族が異なる…… 自分とは「異なる者」を一括りにしレッテルを貼る。 そして自分は正しく、「異なる者」がすべて悪いと主張する。
105101TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_320バイシャーエンやマルシャークは、 そうした旧き差別を無くしたいと口にするが…… たしかに奴らは「良い人」だからな。
106102TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_321だが、私は知っている。 水が低きに流れ落ちるがように、人の悪意も水の如し。 力で抑え付けない限り、無くなることはない……。
107103TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_322……人を信じるのが怖いのですか?
108104TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_323信じる……? ふん……ボズヤは人倫にもとる罪深き社会なのさ……。
109105TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_324いいだろう、おまえに話してやろう。 ……古代ボズヤを統治した女王グンヒルドの悲劇を、 信じる者に裏切られた最後の女王の物語を……。
110106TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_325聖剣セイブ・ザ・クイーンの伝説を知っていよう。 ……おまえならガンゴッシュで耳にしていたはずだ。
111107TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_326……女王グンヒルドのみに帯剣を許された聖なる剣のことですね。 神々の御力を宿した聖剣セイブ・ザ・クイーン……。
112108TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_327伝承によると、第四霊災に古代ボズヤが襲われた際、 最後の女王グンヒルドは自らの命をその聖剣に捧げ、 神の御力を持って、わずかな民を霊災から護ったという……。
113109TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_328……自らの命を捧げたというのは確かに悲劇ですが、 それがいったいミーシィヤさんとどんな繋がりが……?
114110TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_329政務も司っていたグンヒルドの剣たちは第四霊災を前に、 聖剣セイブ・ザ・クイーンの力を解放することで、 民を……王国を護ろうと計画した。
115111TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_330女王グンヒルドの身体を「依代」として、 聖剣の力を用いて神を降ろそうとしたのさ。
116112TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_331神を降ろそうと………蛮神……!?
117113TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_332そうだ……まさに蛮神降ろしさ……。 もっとも聖剣自体、古代アラグ帝国との戦いで奪ったもの…… 蛮神ではなく闘神と呼ぶのが相応しいだろうね。
118114TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_333闘神……セイブ・ザ・クイーン……。
119115TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_334だが、肝心の女王がビビってしまった。 一度闘神になってしまったら人間に戻ることはできない。 民を護るのが女王の役目なのに命が惜しくなってしまったのさ。
120116TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_335グンヒルドの剣たちは考えた。 どうせ失う命ならば「選ばれた者」である必要はない、 「使い捨て」でいいじゃないかとね……。
121117TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_336巫女として修行を積んでいた者の中にいた「持たざる者」を選び、 急遽、女王グンヒルドに祭り上げたんだ。 そして、使命感の強い若き女王は闘神となり民を護った……。
122118TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_337ここまでなら、まだイイ話で終わるんだけどね、 ……真相はもっと血なまぐさいのさ。
123119TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_338闘神となった最後の女王グンヒルドは第四霊災から民を護った後、 再び人間として皆の前に現れたという。 ……自我を失わずにすんだということらしい。
124120TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_339聞いたことがあります……イシュガルドのイゼルさんと同じ……。 最後の女王グンヒルドも「超える力」の持ち主だったならば、 自我を失わずに蛮神を憑依させることができる……。
125121TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_340驚いたのは生き残ったグンヒルドの剣たちだ。 闘神の力が恐ろしいことはわかっている…… 何せ第四霊災から民を護るほどの力だからな……。
126122TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_341その力を恐れた為政者たちはグンヒルドの剣を使い、 民を護ったという事実を嬉しく感じていた最後の女王を…… 天使の微笑みを浮かべる彼女を暗殺したのだ……。
127123TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_342闘神の力を制御できる「持たざる者」の娘を心底恐れたのだ。 それまでの自分たちの仕打ちが酷かったことを理解していたのさ、 だから、女王が復讐すると奴らは恐れた……。
128124TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_343グンヒルドの剣たちは密かに女王の亡骸と聖剣を地中深く埋めた。 そして、奴らは「自我を失い暴走した闘神を討った」と喧伝した。 ご丁寧に女王の望みだったと忠義の士を装ってな……。
129125TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_344その話をミーシィヤさんは……どこで……??
130126TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_345……我が一族のみに伝えられた話……と言えばわかろう。
131127TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_346さぁ、質問には答えたぞ。 私の問いに答えてもらおうか。 ……「未来視」をどうやって発動させる?
132128TEXT_LUCKSA110_03950_MIKOTO_000_347……本当にわからないのです。 意図的に発動するのは無理だと思います。 だって、今まで一度もそんなことできてないし……。
133129TEXT_LUCKSA110_03950_MEESIYA_000_348……まぁ、いいだろう。 「強化」すればわかるというもの。
134130TEXT_LUCKSA110_03950_LILJA_000_400……そんなわけで、とにかくカストルム・ラク……を、 ちゃっちゃと落とすッス!! どうか、ミコトさんを無事に救出して欲しいッス!!