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40TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_00ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に相談があるようだ。
51TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_01解放軍の将校と話した。帝国軍の支配から解放されたばかりの、ターンクリフ住民たちの心のケアを依頼された。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。
62TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_02解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフで、困っている人を探そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
73TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_03アヴィリナと話した。帝国軍で魔導技師として働いていたという彼女は、戦死者を弔うための慰霊碑を建てたいという。ターンクリフの「体格の良いガーロンド社員」と話そう。
84TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_04体格の良いガーロンド社員と話した。ウェルリト出身の戦死者をまとめた名簿には、アヴィリナの知人である「ミリサンディア」の名も記載されていたようだ。アヴィリナは、ウェポンシリーズにまつわる悲しみを終わらせるために、自分にできることを探したいと語った。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。
95TEXT_LUCKYW311_03981_SEQ_05解放軍の将校と話した。冒険者が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、独立を勝ち取ろうという声が高まっているという。新たな「ウェポン」の情報が入る頃に、再び「解放軍の将校」を訪ねよう。
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2824TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_00解放軍の輸送兵と話す
2925TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_01困っている住民を探す
3026TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_02体格の良いガーロンド社員と話す
3127TEXT_LUCKYW311_03981_TODO_03ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す
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5248TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_001<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ちょうどよかった。 あなたに相談がございます。
5349TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_002実は、我々アラミゴ解放軍では、ターンクリフに兵を派遣し、 彼の地の住民たちへの支援活動を開始したのです。
5450TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_003長年に亘る帝国支配から、急に解放されたことで、 生活は一変し、未来への不安も大きいでしょうからね。 同じ経験をしてきた隣人として、力を貸したいと考えたのです。
5551TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_004ですが、生活物資の支援や警備への協力ならともかく、 心のケアとなると、一筋縄にはいきません。 その点で、助力をお願いできないでしょうか……?
5652TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_005ありがとうございます。 解放の英雄が相談相手となれば、ウェルリトの住民たちの心も、 安らぐことでしょう。
5753TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_006では、「解放軍の輸送兵」と話して、 ターンクリフに向かい、現地住民に声をかけてあげてください。
5854TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_010ターンクリフに向かうのですか? では、私にお任せください!
5955TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_000「ターンクリフ」へ移動しますか?
6056TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_050あなたは…… もしや、あの白い魔導兵器を操縦して、 「サファイアウェポン」を撃破した方では……!?
6157TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_051(-アヴィリナ-)おお、やはり……! 私の名はアヴィリナ、ここターンクリフで生まれ育ちましたが、 10年前に帝国軍の徴兵に遭い、魔導技師として働かされていました。
6258TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_052(-アヴィリナ-)しかし、あなた方が来てくださったおかげで、 帝国軍は撤退し、ようやく自由の身となることができました。 本当に何とお礼を言えばいいのか……。
6359TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_053(-アヴィリナ-)この国が帝国に支配されてから、もう何十年になるか…… 多くの国民が帝国軍人として戦場に送られ、命を落としてきました。
6460TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_054(-アヴィリナ-)たまたま助かっただけの私が、これまで犠牲になった方々のために、 できることと言えば、弔うことぐらいしかありません……。
6561TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_055(-アヴィリナ-)ならばせめて、弔いの気持ちが後世まで続くように、 犠牲者の名が刻まれた慰霊碑を建てたいと考えたのです。
6662TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_056(-アヴィリナ-)ですが、戦死者名簿が保管されている格納庫は、 青い制服を着た方々と、アラミゴ解放軍が封鎖しており…… 私たちは入ることができません。
6763TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_057(-アヴィリナ-)もしよろしければ、私を格納庫に入れてもらえるよう、 あの方々にお口添えいただけないでしょうか?
6864TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_058(-アヴィリナ-)ああ、ありがとうございます……! では、格納庫に向かいましょう!
6965TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_060「解放軍の輸送兵」と話して、 ウェルリトに向かい、現地の住民の話を聞いてあげてください。
7066TEXT_LUCKYW311_03981_CONVEYOR03783_000_061ターンクリフに向かうのですか? では、私にお任せください!
7167TEXT_LUCKYW311_03981_Q3_000_062「ターンクリフ」へ移動しますか?
7268TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_70すみませんが、ここは関係者以外立ち入り禁止なんですよ。 っと……誰かと思えば、あなたでしたか。
7369TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_100おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 こんなところで何をしているんですか?
7470TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_101そちらのお嬢さんを格納庫に入れてやってほしいと?
7571TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_102うーん……まだ完全に調査が終わったわけではないので、 関係者以外の立ち入りを禁止しているんですが…… あなたの頼みならば、断るわけにもいきますまい。
7672TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_103そのかわり、保安上の観点から、 私も彼女に同行させてもらいますよ。
7773TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_104ありがとうございます。 よろしくお願いします。
7874TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_105私のわがままで振り回してしまって、ごめんなさい。 おかげで、探していた物が見つかりました。
7975TEXT_LUCKYW311_03981_GSEMPLOYEE03981_000_106それならよかった。 では、私はこれで。
8076TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_107格納庫に併設された兵舎の中で、 ウェルリト出身の戦死者がまとめられた名簿を見つけました。 そこには、知っている名前も載っていました……。
8177TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_108ミリサンディア……私の初めての友達……。 まさか、彼女も第VII軍団に転属になっていたなんて……。
8278TEXT_LUCKYW311_03981_Q1_000_000何と言う?
8379TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_001友達だったのか?
8480TEXT_LUCKYW311_03981_A1_000_002彼女も、とは?
8581TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_110私とミリサンディアは、元々第XIV軍団に所属していたんです。 同郷ということもあって、すぐに打ち解けて友人になりました……。 ですが、彼女は前線に……エオルゼアに向かうことになったんです。
8682TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_111あれは出征前日のことでした…… 彼女が、義兄妹の方々を連れて挨拶に来てくれたんです。
8783TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_112印象的だったのは、リコンさんがふてくされていたことですね。 出立の挨拶にとガイウス軍団長を訪ねたようなのですが、 側近に阻まれたようでして……。
8884TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_113それも妨害してきたのが、リウィア隊長だったので……。 同じ孤児出身でありながら、支えてくれたガイウス軍団長に、 一方的な感情を向けていたのが、気に食わなかったみたいなんです。
8985TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_100_113当のガイウス軍団長は、リウィア隊長を傷つけぬように、 彼女からの求愛を上手くかわしていたようですね。 それでも、執念深い隊長が諦めることはありませんでしたが……。
9086TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_114それから、覚えているのは、彼らを迎えにきた将校のことです。 属州民でありながら、サスの階級にまで上り詰めた、 ルガディン族の豪傑です。
9187TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_115わざわざ部下を呼ぶために足を向けるだなんて、驚きですよね。 ミリサンディアたちも、上官のことは信頼していたようです。
9288TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_116そして彼女は、私に別れの言葉を向けると、去っていきました。 これが私たちの別れになったんです。
9389TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_117その後、私は幕僚長のネロという魔導技術者の下で、 アルテマウェポンの調整作業に携わっていたのですが…… プラエトリウムでの戦いは、知っての通りの結末に終わりました。
9490TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_118私は、どうにか魔導駆逐艇に乗って脱出…… ウェルリトに帰還した後、その経歴に目をつけられて、 第VII軍団の「ウェポン」開発チームに引き入れられたのです。
9591TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_119今では……あのようなおぞましい兵器の建造に関与したことを、 心から悔いています……。
9692TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_120帝国製「ウェポン」の設計思想は、 操縦者の……属州人の命を消耗品も同然に扱うものです。 許されるはずありません……。
9793TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_121ウェポンの操縦者は、コードネームで呼ばれていましたから、 どなたが搭乗されたのか、最後まで知ることはありませんでした。 いまはせめて、その方の魂が安らぐよう祈るしか、私には……。
9894TEXT_LUCKYW311_03981_Q2_000_000何と言う?
9995TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_001アヴィリナにしかできないことがあるはず
10096TEXT_LUCKYW311_03981_A2_000_002「ウェポン」シリーズの悲劇を終わらせよう
10197TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_123ウェポンシリーズの開発に携わった、 私にしかできないことがあると……?
10298TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_124……そう、そうですね……。 第VII軍団のもとには、最後のウェポンが残っている……。 まだこの戦いは終わっていない……。
10399TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_125戦争は、 いつだって私の大切なものを奪っていく……。
104100TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_126私の初めての友達、ミリサンディア……。 内気な私に、とても良くしてくれて、 義兄妹との絆を大切にする心の優しい子……。
105101TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_127この悲劇を終わらせるために、私にできることがあるのなら……。
106102TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_128もう一度、ガーロンド・アイアンワークスの方を訪ねてみます。
107103TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_129最後のウェポンとの戦いには、 きっと、またあの白い魔導兵器の力が必要になる時が来る。 魔導技術者として、何か力になれるかもしれません。
108104TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_130もちろん、慰霊碑の建設も進めます。 ミリサンディアたちが、安らかに眠れる場所を用意してあげたい。 だって、彼女は私の初めての友達ですから……!
109105TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_131それでは、私は行きます。 もう一度、前を向いて歩くための言葉をかけてくれて、 ありがとうございます。
110106TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_132(★未使用/削除予定★)
111107TEXT_LUCKYW311_03981_AVILINA_000_135私が格納庫の中に入れるよう、 口添えをしていただけないでしょうか?
112108TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_150お疲れさまです。 ウェルリト住民の様子はどうでしたか?
113109TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_151そうですか……アヴィリナさんという方が……。 あなたとの出会いがあったからこそ、 彼女は再び歩き出すことができたのでしょう。
114110TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_152英雄殿が、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、 ウェルリト市民たちの間では、これを機に帝国の属州から外れて、 独立を勝ち取ろうとの声も高まっているようです。
115111TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_153彼らがレジスタンスを編成して、帝国と戦おうと言うのなら、 我々も助力を惜しむことはありません。
116112TEXT_LUCKYW311_03981_RESISTANCEOFFICER_000_154では、ご協力いただき、ありがとうございました。 「ウェポン」に関する情報が入り次第、またお伝えいたしますので、 今しばらくお待ちください。