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40TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_00レムレースのオフィスのドルシラは、冒険者を気にかけているようだ。
51TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_01レムレースのファミリーたちは、オルクスの影に怯えているようだ。見回りのため、中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所で「レムレースの構成員」と話そう。
62TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_02レムレースの構成員から様子を聞いた。中央ザナラーンのロストホープ流民街で「品の良さそうな女性」と話そう。
73TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_03品の良さそうな女性と話した。彼女の夫が「青ざめた男」を見たようだ。中央ザナラーンのクラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
84TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_04長身の伊達男と話していると、妖異が現れた。クラッチ狭間で「<Sheet(BNpcName,11027,0)/>」を倒そう。
95TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_05<Sheet(BNpcName,11027,0)/>を倒した。クラッチ狭間で「長身の伊達男」と話そう。
106TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_06長身の伊達男から「青ざめた男」の話を聞いた。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
117TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_07ドルシラから、過去の話を聞いた。皇帝ソルの暗殺を企てたドルシラの祖父は返り討ちに遭い、力を求めた結果、アヴァターの制御に失敗。オルクスに肉体を乗っ取られ、家族を皆殺しにしていた。ドルシラはそのとき、半身である自身のアヴァターが身代わりに喰われたことで、死なずに済んだのだという。「レムレースのオフィス」に戻ろう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
128TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_08レムレースのオフィスに現れたオルクスに、ドルシラが連れ去られてしまった。冒険者の恐怖と憎悪を掻き立ててから、その魂を喰らうつもりのようだ。レムレースのオフィスの「ヘルミン」と話そう。
139TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_09ヘルミンは、ほかの構成員たちと協力してドルシラの行方を捜すつもりのようだ。報告を待つ間、腕を磨いてオルクスとの決戦に備えよう。 ※リーパーのレベルが80以上になると、レムレースのオフィスのヘルミンから次のリーパークエストを受注することができます。
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2723TEXT_AKTKBB231_04077_SEQ_23
2824TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_00ブラックブラッシュ停留所のレムレースの構成員と話す
2925TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_01品の良さそうな女性と話す
3026TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_02長身の伊達男と話す
3127TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_03<Sheet(BNpcName,11027,0)/>を討伐
3228TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_04長身の伊達男と話す
3329TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_05ドルシラと話す
3430TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_06レムレースのオフィスに向かう
3531TEXT_AKTKBB231_04077_TODO_07ヘルミンと話す
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5248TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_001ボスが、アンタのことをファミリーの一員に等しいって、 そう認めたんなら、アタイもそう思うことにするよ。 いっしょに協力して、おっさんの仇を討とう。
5349TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か…… その後、異常はないかい?
5450TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_011ふむ、オルクスは現れていないと…… こっちはと言えば、オルクスの影がちらほら見え隠れしていてね。
5551TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_012ファミリーの何人かが「青ざめた男」を見たと言っている。 それから、差出人は不明だけど「刃を潰した短剣」が、 届けられたって報告もある。
5652TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_013「刃を潰した短剣」は、ウルダハ裏社会における暗喩のひとつでね。 次は本物の短剣を届ける、腹を刺して殺してやるって意味さ。 しょうもない脅しをしやがって……。
5753TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_014ボスや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 これっぽっちも動揺してないみたいだけどさ。 ファミリーの中には、震え上がっちまってるヤツも少なくないよ。
5854TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_015やれやれ、仕方ない。 アタシらで、少しばかり見回りでもするかね。 「レムレース」ファミリーに関わる連中を訪ねてやるのさ。
5955TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_016お前さんは中央ザナラーンのブラックブラッシュ周辺を頼む。 アタシは、ストーンズスロー貧民窟の方を回るから、 終わったら合流しとくれ。
6056TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_020「レムレース」ファミリーの構成員には、 ウルダハ都市内に住まいを買えていない連中も多いんだ。
6157TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_030む、その出で立ちは…… ボスが言っていたエオルゼア人のリーパーか?
6258TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_031変わったことは特に起こっていないし、動揺もしていないさ。 あまり大きな声では言えないが、これでも元帝国軍人なんでね。
6359TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_032その昔、ウァレンスって名の将校の部下だったんだが、 属州人を盾に使うように命令されてな……。 反発した結果、処刑されそうになって脱走してきたのさ。
6460TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_033あの修羅場に比べたら、脅し程度、屁でもねぇ。 ただ……最近、ファミリーに加わった若いのが、 「青ざめた男」を見たと言って怯えていたな。
6561TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_034今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。
6662TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERA_000_040今の時間ならロストホープ流民街に、そいつのツレがいるはずだ。 この辺りじゃ珍しい「品の良さそうな女性」だから、 心配なら声をかけてやってくれ。
6763TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_050あ、あの……何かご用でしょうか?
6864TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_051まぁ! ドルシラさんが私たちを心配して、 あなたを寄越してくださったの?
6965TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_052本当に嬉しいわ……。 ダーリンが「青ざめた男」を見たって話していて、 心の底から震え上がっていたのよ。
7066TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_053私ね、これでも帝国では貴族として、 それなりの地位で暮らしていたのよ……。
7167TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_054でも、ダーリンと出会って人生が変わったわ。 愛と自由を求めて祖国を離れ、こうして異郷の地で再出発したの。
7268TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_055ここでの暮らしぶりは厳しいけれど、 ドルシラさんのように護ってくれる方もいるし、 自由があるから頑張れているわ……。
7369TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_056聞けば「青ざめた男」は、殺人鬼なんでしょう? 私たちの未来が脅かされていると思うと、恐ろしくって……。 でも、「レムレース」ファミリーがいるなら安心よね!
7470TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_057「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!
7571TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERB_000_060「青ざめた男」について、もっと詳しい話が聞きたいなら、 南東の川を渡った先にいるダーリンに声をかけてみて。 「長身の伊達男」だから、すぐわかるはずよ!
7672TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_070嗚呼、その背にあるは、魂の狩人たる証……! 我が怖れを払うため、夜闇とともに舞い降りん……!
7773TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_071おっと、すまない。 僕は詩人でね、ついつい心から湧き上がる感動を言葉に……
7874TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_072で、で、で……
7975TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_073でたぁ~!
8076TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUSBEHAVER_000_074フシュゥゥゥゥ……!
8177TEXT_AKTKBB231_04077_SYSTEM_000_075いつの間にか現れていた妖異が殺気を放っている。 「血に飢えた妖異」を倒そう……!
8278TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_090はひっ、はひっ……た、たすかったよ……! 君は、まさしく命の恩人だ!
8379TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_091先程も言ったように、僕は詩人でね。 物理的な戦いはさっぱりなんだ……。
8480TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_092とはいえ、言葉での戦いには自信があるよ。 結婚に反対した彼女の父親を、想像力の限りを尽くして、 侮蔑する詩を発表したんだが……その効果と来たら絶大でね!
8581TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_093まぁ、高位貴族を激怒させたことで、 帝国で暮らすことができなくなったわけだけど……。
8682TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_094それでも今は幸せさ。 エオルゼアには、ガレマール帝国にはない自由がある。 創作を阻む者もいなければ、愛を阻む者もいないんだからね。
8783TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_095それで、我が恩人よ。 僕にいったい何の用が……?
8884TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_096「青ざめた男」について聞きたい、と……? あれは、僕が詩想を巡らせながら荒野を歩いていた時のこと。 ふと視線を感じて振り向いた時、薄ら笑いの男と目があったんだ。
8985TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_097ザナラーンには似合わない黒い衣、 妙に青白い肌に、血のように紅い瞳……恐ろしかったね。 だが、次の瞬間には、霞のように消えてしまった……。
9086TEXT_AKTKBB231_04077_LEMURESMEMBERC_000_098僕に話せるのはここまでだ。 今回の一件で、荒野をひとりで出歩くのは危険だと確信したよ。 愛する人のところに戻って、しばらくは大人しくしているさ。
9187TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_100戻ってきたね……。 そっちは、どうだった?
9288TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_101なるほど……妖異に襲われた、と……。 ひとまず、お前さんも伊達男も無事だったようでなによりだよ。 よくやってくれた。
9389TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_102なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 「レムレース」ファミリーに関わる連中を見て、どう感じた? 率直な想いを聞かせてくれないか?
9490TEXT_AKTKBB231_04077_Q1_000_000何と答える?
9591TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_001理解できなかった
9692TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_002普通の人々のように感じた
9793TEXT_AKTKBB231_04077_A1_000_003興味がない
9894TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_104理解できない、か……。 たしかに、どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だ。 常識はずれの事をしでかして、故郷を追われちまったんだからね。
9995TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_105普通、か……。 それは、アタシらにとっちゃ、褒め言葉さ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。
10096TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_106興味がない、か……。 少なくとも敵ではないと思ってくれているなら、問題ないさ。 どいつもこいつも帝国の中じゃ、はみ出し者だったんだからね。
10197TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_107見てみな……。 あそこに蜂がいるだろう?
10298TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_108蜂ってのは、同じ生き物でありながら、 女王蜂になる個体もいれば、兵隊蜂にも働き蜂にもなる。 本能に刻まれた役割を演じ、巣の個体すべてが協力して生きている。
10399TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_109だが、人は違う。 皇帝になるヤツもいれば、軍人や農民だっているが、 生まれた家柄に左右されこそすれ、それは本能ってわけじゃない。
104100TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_110人が、大勢の他人と協力するには、 本能ではなく、「幻想」が必要なのさ。
105101TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_111宗教や神話も、そのひとつだ。 別の国では、哲学や思想かもしれないし、法制度もそうだろう。 実体がなく人の頭の中にしかない、共通の「幻想」が必要なんだ。
106102TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_112帝国の場合、それは歴史でありイデオロギーだった。 800年前に失った種族の故郷、ロクス・アモエヌスを奪還せよ! 初代皇帝ソルは、そう叫んで大勢を動かした。
107103TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_113だが、故郷を取り戻しても終わらなかった。 今度は、魔導技術による先進文明を、あまねく世界の隅々まで伝え、 野蛮な宗教を信じる蛮族たちを、高みへと導け……と来たもんだ!
108104TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_114そんな「幻想」を信じて、 幾千万の人々が命がけで戦い続け、大陸ひとつを征服した。
109105TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_115見事なもんだが、所詮は「幻想」さ。 幻から目覚めちまえば、その向こうに真理も正義もないと気づく。 アタシの祖父ルールスも、そんな目覚めた者のひとりだった。
110106TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_116ウチは、リーパーの技を継承してきた血筋でね。 ルールスは、その当主であり、一族の長い歴史の中でも、 最強と謳われた存在だった。
111107TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_117不当な武力から同胞を救うのが、アタシらリーパーの役割だ。 だが、いつのまにかガレアン族が築き上げた帝国が、 世界を支配せんと侵略を続けている。
112108TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_118このジレンマに耐えかねて、祖父は決断した。 ソル・ゾス・ガルヴァスを暗殺しよう、とね……。
113109TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_11920年前のこと…… 祖父は魔導城に忍び込み、ソルを倒そうと試みた。
114110TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_120だが、敗れた……。 ほうほうの体で戻ってきた祖父は、 黒かった髪が、一夜にして白髪に変わっていたよ。
115111TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_121戦いの様子は決して語らなかったが、ただ一言、 アレは人ではない……そう言ってたっけ。
116112TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_122とにかく、祖父は、さらなる「力」を求めた。 うわ言を繰り返すように、アヴァターに「力」を求め続けたんだ。
117113TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_123結果はお察しのとおり。 アヴァターの制御に失敗し、肉体を乗っ取られた。 オルクス誕生ってなわけだ。
118114TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_124現場に居合わせた家族は、オルクスに皆殺しにされた。 アタシも例外じゃなく、抵抗虚しく倒されちまってね……。 魂を喰われたのさ。
119115TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_125じゃあ、なんで生きているのか……。 それはアタシの半身とも言えるアヴァターが、 身代わりに喰われてくれたからだ。
120116TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_126こうして、アヴァターを喪ったアタシは帝国を離れた。 なにせ皇帝暗殺犯の身内だからね。 帝国内で、そのまま暮らしていけるはずがない……。
121117TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_127そして各地を転々とした末に、エオルゼアにたどり着き、 同じく帝国という「幻想」から目覚めちまった連中と暮らし始めた。
122118TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_128それが「レムレース」ファミリー。 帝国語で幽霊を意味する名なんだが…… 一度死んじまったアタシにゃ、似合いの名だろう?
123119TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_129さて、昔話もここまでだ。 見回りも終わったことだし、オフィスに戻るかね。
124120TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_140ボス、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりなさい。 どうでした、みんなの様子は……?
125121TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_141動揺している連中も多いが、今のところ実害はなしだ。 オルクスが、配下の妖異をけしかけてきたようだが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が倒してくれた。
126122TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_142へぇ、流石だね。 ガレアン族でもないのに、リーパーの技を使いこなすなんて。
127123TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_143<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とボスがいてくれれば、 オルクスなんて目じゃないね!
128124TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_144……そうか。 案外、次の狙いは、それかもしれないな。
129125TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_145オルクスは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂が狙いだ。 ヤツが言うには、恐怖と憎悪を掻き立ててから、 その魂を喰いたいらしい。
130126TEXT_AKTKBB231_04077_DRUSILLA_000_146じゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の心を揺さぶるために、 狙うべきは……
131127TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_147そう、お前だよ。 ドルシラ……!
132128TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_148無駄、無駄……お前には、この術は解けないさ。 アヴァターを喪っているんだろう……? 傑作だなァ……!
133129TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_149おっと、動くなよォ。 手元が狂ったら、こいつの首が落ちちまう。
134130TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_150<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… いい眼だ、そうそう、ソレだよォ。 湧き上がる憎悪と、親しき者を喪うかもしれないという恐怖……!
135131TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_151ドルシラは、あとひとつ息をした後に、 死んじまうかもしれないんだァ!
136132TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_152お前とドルシラは、出会って日が浅かったのだろう? まだまだ互いを深くは理解できていなかったはずだァ……! だから待ったッ!
137133TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_153ドルシラの正義を知り、ドルシラの勝利を願い、 ドルシラの想いに寄り添うまでッ!
138134TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_154だが、あと少し……もう少しだけ熟成が必要だァ……!
139135TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_155だから、ドルシラを預かろう。 少しずつ限界まで、傷つけ、壊し、可愛がってやるぜェ……!
140136TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_156その間、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 お前は憎悪の沃土と、恐怖の清水で魂を育んでくれよォ?
141137TEXT_AKTKBB231_04077_ORCUS_000_157そうして魂が熟れ、至高の味わいを帯びたとき、 俺が迎えに来てやるからなァ……! お前の魂を刈り取るためにィ!
142138TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_160クソッ! クソッ! クソッタレ! 畜生、畜生、畜生ッ!!
143139TEXT_AKTKBB231_04077_Q2_000_000何と言う?
144140TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_001落ち着け、ヘルミン!
145141TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_002オルクスを血祭りにあげるぞ!
146142TEXT_AKTKBB231_04077_A2_000_003ドルシラを助け出すぞ!
147143TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_162す、すまない……大声を出しちまって……。
148144TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_163おう、もちろんだッ!
149145TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_164今は、キレ散らかしていても、仕方ないよな……。 とにかくアタイは、ほかの構成員たちと協力して、 ボスの行方を捜してみる。
150146TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_165<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、 あの変態野郎との決戦に備えておいてくれ。
151147TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_166オルクスのヤツ、アヴァターを喪ったボスには、 身体を縛る術は解けないとか言っていた。 つまり、アヴァターを操るアンタなら、まともに戦えるはずなんだ。
152148TEXT_AKTKBB231_04077_HERMIN_000_167もちろん、アタイも協力を惜しむつもりはないよ。 ぜったいにボスを奪還しよう……必ずだ。