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40TEXT_LUCKHZ006_04004_SEQ_00スノーソーク浴場の風呂好きの男は、誰彼構わず話しかけたいようだ。
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2824TEXT_LUCKHZ006_04004_TODO_00風呂好きの男と話す
2925TEXT_LUCKHZ006_04004_TODO_01風呂好きの男と再度話す
3026TEXT_LUCKHZ006_04004_TODO_02風呂好きの男とさらに話す
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5248TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_000ちょっと、そこの<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よう! おいでませスノーソーク浴場へ! ここはええところよぉ!
5349TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_001老若男女、わしらのような平民でも、 骨まで凍てつくような寒さから解放される場所さね。 わしゃ、日に何度も入りにくる!
5450TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_002さあさあさあ! お前さんにも、この浴場の良さを十二分に教えてやろう! いい、いい、遠慮することはない。
5551TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_003まず、ここはのう、 浴場から出たあと、湯あたりせんようにくつろぐ場所よ。
5652TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_004ここでくつろぎながら、酒やヤクの乳を飲むと、 キンッキンに冷えたのが、ほてった体に染みわたるんじゃ! お前さんも、あとで試してみるとよい。
5753TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_005次は、ここの良さを倍増させてくれる、 「サウナ」に連れていってやるから、ついてきんしゃい! この大浴場を回った先にあるんじゃ。
5854TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_006なぁに、湯もあとで案内するから心配しなさんな。 せっかくなら、最後につかりたいじゃろ?
5955TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_010お前さんみたいな元気な者には、 このサウナで体を整えるのが格別じゃろうて!
6056TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_011滝のように汗をかいたあと、 外の水風呂で体を冷やせば、そりゃあもう病気知らずよ!
6157TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_012……それに、ここだけの話だが。 あの「蒼の竜騎士さま」も、ときどき利用なさる。 疑うなかれ、実際にわしは会って話をしたんじゃ!
6258TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_013そのときにな、 東方流の風呂の楽しみ方を、教えてくれたのよ。
6359TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_014なんとかっていうイカの干物を肴に、 温めた米酒を一杯ひっかけながら、湯に浸かるんじゃと! くう、粋じゃのう!
6460TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_015さあさ、待たせたのう! 肝心かなめの「浴場」を紹介せんと!
6561TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_020ほうら、メインの大浴場だ! たくさんの職人が造りあげてくれたこの浴場は、 イシュガルド中の人々を虜にしてるのよぉ。
6662TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_021どうも、設計はあのゼーメル家が担当しているらしくてな。 お得意の築城の知識を活かした土木技術で、 源泉を汲み上げているんだと!
6763TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_022設計は、ゼーメル家のタレソン前伯爵がてがけているらしい。 お得意の築城の知識を活かした土木技術で、 源泉を汲み上げているんだと!
6864TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_023とはいえ、風呂のよさを外から語ったって意味がない! お前さんもさっさと着替えて、湯につかろうじゃねぇの!
6965TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_030ほれ、準備はいいか?
7066TEXT_LUCKHZ006_04004_Q1_000_000現在の装備でカットシーンを進行しますか?
7167TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_031はぁ…………。 ほら、たまらんじゃろう? この温かさ……。
7268TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_032(-????-)…………隣、よいだろうか?
7369TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_033でゅ、デュランデル伯爵さま……!?
7470TEXT_LUCKHZ006_04004_SAUNAMAN04004_000_034あなたさまほどのお方じゃあ、 平民とおんなじ湯に浸からなくたって、 お宅に豪奢な風呂があるんでは……!?
7571TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_035ふん、ここは身分を問わずに利用できる浴場だと聞いておる。 温かい湯は人々の警戒心を解きやすい上、湯気に紛れて、 民の率直な声を収集するのに適しているのだ。
7672TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_036それに、このような場に出向くのに抵抗感がある貴族たちに、 大貴族の家長たる私が、てらいなく行動してみせるのも大事なのだ。 身分の垣根を越える示しをつけるためにな。
7773TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_037浴場の設計を行ったのが、ゼーメル家であることも興味深い。 城塞の需要が減ったとみて、浴場という新たな分野に乗り出すとは、 彼らもまた、新しきこの国に順応しているのだろう。
7874TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_038まぁ、御託を並べても仕方ない。 なんといっても……
7975TEXT_LUCKHZ006_04004_CHARLEMEND_000_039雪景色を楽しみながら、この湯に浸かっていると…… 心地よくて、すべてを忘れてしまうからな……。