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40TEXT_LUCKHZ104_04003_SEQ_00ロランベリー・フィールドのペーラキルたちは、自立のために邁進している。
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2824TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_00ジュルシエザンと話す
2925TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_01ジュルシエザンと再度話す
3026TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_02<Sheet(EventItem,2003051,0)/>をペーラキルに渡す
3127TEXT_LUCKHZ104_04003_TODO_03ペーラキルを探す
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5248TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_000あ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>! 僕たち、今日もラスクインお兄ちゃんたちのお手伝い、 がんばってるよ!
5349TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_001それにね、リズンソング文化区って地区ができたでしょう? あそこでなにかお仕事できないかって、 考えたりしてるんだ!
5450TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_002(-????-)おにいちゃーん! おねえちゃーん! 聞いてー!
5551TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_003あら、どうしたの?
5652TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_004あのね、僕、 ここを出ていくことになったんだ……!
5753TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_005じゃあ、新しい家族が決まったってことか!
5854TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_006うん、新しいお父さんは騎士様なんだって。 お母さんになる人も、すごく優しそうな人だった。
5955TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_007でね、ラスクインお兄ちゃんたちが、 孤児院のみんなに挨拶してきなさいって。 でも僕、みんなとお別れするの寂しいよ……。
6056TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_008そんなに弱気になっちゃだめよ。 いつだって、遊びにくればいいじゃない。
6157TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_009そうそう、もし新しい家族が悪い人だったら、 俺たちと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>が、 こらしめてやるからさ!
6258TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_010ねっ!?
6359TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_011そうだ、それなら…… 孤児院が恋しくなっても、いつでも僕たちを思い出せるような、 おくりものを用意してあげる!
6460TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_012お兄ちゃん、ほんとう……!? じゃあ新しいお父さんが迎えにくるまで待ってる! 楽しみにしてるね!
6561TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_020リセルとジュルに相談せずに決めちゃったけど、 大丈夫だったかな……?
6662TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_025ペーラキルって、 たまに大胆なこと思いつくのよね。
6763TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_030ペーラキル、やるじゃないか! おくりものするって、いい思いつきだな!
6864TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_031う、うん……。 でも、なにをあげたらいいか……。
6965TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_032うーん、そうだなぁ。 あったかいと元気が出るから、 「ふわふわの手袋」なんてどうだろう!
7066TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_033それなら、 僕たちでも簡単に作れそうだね。
7167TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_034そうと決まれば、<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>! 俺といっしょに「マルセロア」おじちゃんのところに行こう! 毛糸をもらいに行きたいんだ。
7268TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_035じゃあ私は、 あの子の養親が、いつ来るのか聞いてくるわね。
7369TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_040僕は道具を用意しながら、 素材がそろうのを待ってるね!
7470TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_045あら、こっちのことは心配しないで大丈夫よ。
7571TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_046お姉ちゃんたち、なにを作ってくれるんだろう?
7672TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_047英雄殿! 孤児院の子といっしょとは、珍しいですね。
7773TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_050<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、あのね! ここのマルセロアおじちゃんってすごいんだ!
7874TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_051ちょっと見た目はおっかないけど、 優しくって、手先の器用な竜のおじちゃんなんだよ! 勇気をだして話しかけて、最近仲良くなったんだぜー。
7975TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_052マルセロアおじちゃん! 今日は、少しだけ毛糸を分けてもらいにきたんだ。 孤児院を出るやつに、おくりものをしたくて。
8076TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_053ああ、いつも遊びにきてくれてありがとうな。 毛糸なら任せてくれ。 それはそうとして……
8177TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_054ジュルシエザン、俺はね、 お前さんが連れているこちらの英雄殿と、 フランセル卿のおかげで、この街で暮らせているんだよ。
8278TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_055そうだったの!? <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>って、すっげー!
8379TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_056英雄殿は本当に、 市井の者にも、分け隔てなく接してくれるんですね。 子どもたちのために「<Sheet(EventItem,2003051,0)/>」、持っていってください。
8480TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_057マルセロアおじちゃん、ありがとう! またね!
8581TEXT_LUCKHZ104_04003_MARCELLOIX_000_060英雄殿、ロランベリー・フィールドの子どもたちのために、 「<Sheet(EventItem,2003051,0)/>」を持っていってください。
8682TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_065<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>が、 マルセロアおじちゃんと知り合いだなんて知らなかったよ!
8783TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_070<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>、毛糸はもらってこれた? それ以外の素材は、もうそろってるよ!
8884TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_071ありがとう! あとは、リセルを呼んできて……
8985TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_072(-リセルの声-)それには及ばないわ。
9086TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_073せっかくならこの子の目の前で、 完成させてあげようと思って連れてきたの。 その方が、思い出に残るでしょ?
9187TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_074わぁ、あったかーい。 お兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとう! これ、一生大事にする!
9288TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_075(-????-)おや、ここにいたのか。
9389TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_076あ、レッドワルドさん。
9490TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_100_076じゃなくって…… お、お、お父さん……!
9591TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_110_076お父さんと呼んでくれるのは嬉しいが…… 無理をすることはないんだぞ。 好きなように呼びなさい。
9692TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_077じゃあこの人が、お前の家族になる人……!?
9793TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_078蒼天街の復興事業に協力しているとは、主君から聞いていたが…… この子を迎えにきたところに、 まさか貴公も居合わせているとは。
9894TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_079<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿のおかげで、 ファルコンネストの再建も進んでおる。 警備兵や職人たちの、家族を呼びよせられるくらいにな。
9995TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_080その機会に妻と相談して、 子宝に恵まれなかった我々は、 彼を家族として迎え入れることにしたのだ。
10096TEXT_LUCKHZ104_04003_REDWALD_000_081ここでの生活を惜しむのは、それだけ居心地が良かったのだろう。 新しい家でも彼が凍えることなく、幸せに生きていけるよう、 親として愛情を注ぎ、最善を尽くしていくつもりだ。
10197TEXT_LUCKHZ104_04003_HWDCHILDA04003_000_082じゃあ僕、お父さんと行くね! お兄ちゃん、お姉ちゃん、またねー!
10298TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_083……ふう、行っちゃったな。
10399TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_084なぁ、これからは孤児院を卒業する子に、 あのおそろいの手袋をあげるのを、習慣にしたらどうだ?
104100TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_085うん、私も思ってた。 そしたらみんな別々のところに行っても、 寂しくないもんね。
105101TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_086みんな、別々…………。
106102TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_087ペーラキル? どうした?
107103TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_088え、ええっと……。 ちょっと疲れちゃったから、 僕、向こうで休んでくるね……!
108104TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_089あの子、なにか思うことがあると、 ああやって、ふいっとどこかに行っちゃうのよね。
109105TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_090でも、寒いなかでひとりぼっちってすっごく寂しいと思うの。 <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>、様子を見にいってあげてくれない? 私たちの前だと、あの子きっと平気なふりしちゃうから。
110106TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_091たぶん、この近くでひとりになれるようなところにいるはずよ。 私たちもこっそりついていくから、お願い!
111107TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_100ペーラキル……。 あいついつも、落ち込むときはひとりなんだ。 孤児院には、みんないるのにな。
112108TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_105ペーラキルは、 この近くでひとりになれるようなところにいると思う。 私たちもこっそりついていくから、あの子を探して!
113109TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_110うっ……ううっ…………!!
114110TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_111あっ、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>! べつに僕、泣いてないよ! 泣いてないったら……。
115111TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_112孤児院のみんなは大好きだし、 自立するためにものづくりをするのも楽しいけど…… リセルの言葉で、みんないつかは離れ離れになるって気づいたんだ。
116112TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_113孤児院の中で、僕たちは年長だから、 どこかの養子になる前にひとり立ちするだろうし……
117113TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_114お父さんもお母さんもいなくて、 孤児院のみんなとも離れて、ひとりで生きていくんだと思ったら、 すごく寂しくなっちゃって……。
118114TEXT_LUCKHZ104_04003_Q1_000_000何と言う?
119115TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_001君はひとりじゃない
120116TEXT_LUCKHZ104_04003_A1_000_002ひとりでも生きていける
121117TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_115(-リセルの声-)そのとおりよ!
122118TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_116(-リセルの声-)それも一理あるけど!
123119TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_117血が繋がっていなくたって、親がいなくたって、 私たちは同じ孤児院で育った仲間であり、家族よ。
124120TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_118私は、三人そろって、おそろいの手袋をしてここを出て、 自立して、いまみたいにものづくりしてお金を稼いで…… ずっと一緒に暮らしたいと思ってたけど、ペーラキルは違うの?
125121TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_119俺は、三人で作ったものを、 ほかの国に売りにでて、その先々で、 いろんなものを見て回ったりしたいな!
126122TEXT_LUCKHZ104_04003_JULCHIEZAIN_000_120それで最後はこの街に帰ってきて、 孤児院のみんなに、たっくさんお土産持って帰ってあげたいんだ! それって、サイコーだと思わねぇ?
127123TEXT_LUCKHZ104_04003_LYCELLE_000_121ね? そんな家族の形があったっていいじゃない。 英雄の<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>が戦争を終わらせてくれたおかげで、 私たちの未来は、どこまでだって広がってるのよ!
128124TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_122うん、うんっ……! 僕もふたりとずっと一緒にいたい!
129125TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_123英雄の<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>も、 どうもありがとう……!
130126TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_124ねぇ、もし僕たちがいつか、 旅をしていろんな国を見て回ったりしたら…… どこかでばったり、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>と会うこともあるかな?
131127TEXT_LUCKHZ104_04003_PEYRAQUILE_000_125僕たちきっと、その時はおそろいの手袋してるから、 ぜったい、ぜったい見つけてね!