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40TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_00流星の間のグリダニアの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。
51TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_01グリダニアの駐在武官と話した。黒衣森に出現した偽神獣を討伐するため、協力者を探しているようだ。非常に危険な能力を持つ偽神獣の相手をできる人間は限られているらしいが、その条件に適うという冒険者は、これを引き受ける。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「偽神獣担当官」と話そう。
62TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_02偽神獣担当官と話した。カヌ・エ・センナと、その護衛の白蛇の守人とともに、グレイプニルの討伐に参加することになった。グレイプニルの毒気は、鎖死病に似た症状を引き起こすらしい。負傷者に関する情報を聞くため、北部森林のフォールゴウドにいる「エーセルメール牙曹長」と話そう。
73TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_03エーセルメール牙曹長と話した。浮かぶコルク亭にいる「フォールゴウドの道士」と話そう。
84TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_04フォールゴウドの道士と話した。チゴーの大群が出現したという叫び声が聞こえた。東の門にいる「怯えた様子の男」と話そう。
95TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_05怯えた様子の男と話した。北部森林のアルダースプリングスへ行き、「<Sheet(BNpcName,11035,0)/>」を討伐しよう。
106TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_06<Sheet(BNpcName,11035,0)/>の大群を討伐した。アルダースプリングスにいる「ハーストミルの商人」を救助しよう。
117TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_07ハーストミルの商人を救助した。浮かぶコルク亭にいる「カヌ・エ・センナ」に「<Sheet(EventItem,2003099,0)/>」を渡そう。
128TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_08カヌ・エ・センナに<Sheet(EventItem,2003099,0)/>を渡したが、グレイプニルの毒気には、効果がなかった。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
139TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_09白蛇の守人と話した。次の作戦の方針が固まるのを待ってから、再びこの場所を訪れよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが86以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
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2723TEXT_AKTKBA101_04102_SEQ_23
2824TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_00双蛇党:統合司令部の偽神獣担当官と話す
2925TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_01フォールゴウドのエーセルメール牙曹長と話す
3026TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_02フォールゴウドの道士と話す
3127TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_03怯えた様子の男と話す
3228TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_04<Sheet(BNpcName,11035,0)/>を討伐
3329TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_05ハーストミルの商人を救助
3430TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_06カヌ・エ・センナに鎖死病の特効薬を渡す
3531TEXT_AKTKBA101_04102_TODO_07双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
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5248TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_000_000では、手短だが説明させてもらいたい。 現在、黒衣森にも偽神獣が出現しており、 民の命が脅かされる非常事態となっている。
5349TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_000_001厄介なのは、その偽神獣が特殊な能力を有している点だ。 対抗策を練ろうにも、調査のために接近することも容易ではない。
5450TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_000_002そのため、討伐の協力者は、 同行者の護衛に長けていることを必須条件と考えているのだが……
5551TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_000_003貴公ほどの手練れであれば、その心配はあるまい。 どうか、黒衣森の偽神獣討伐に協力してもらえないだろうか?
5652TEXT_AKTKBA101_04102_Q1_000_000何と言う?
5753TEXT_AKTKBA101_04102_A1_000_001任せてくれ
5854TEXT_AKTKBA101_04102_A1_000_002仕方ないな……
5955TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_000_004引き受けてくれるか! それでは、グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる、 「偽神獣担当官」に会い、取り次いでもらってほしい。
6056TEXT_AKTKBA101_04102_RESIDENTOFFICER_100_003グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる、 「偽神獣担当官」に取り次いでもらってくれ。 以降はそちらの指示に従って行動してほしい。
6157TEXT_AKTKBA101_04102_SERPENTOFFICER_000_010これは英雄殿……! ラザハンに派遣した武官から話は伺っております。 偽神獣討伐の件ですね。
6258TEXT_AKTKBA101_04102_SERPENTOFFICER_000_011それでは、偽神獣対策の指揮を執っておられる、 カヌ・エ様をお呼びしますので、少々お待ちください!
6359TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_020お待たせいたしました。 この度は、偽神獣討伐に力添えしていただけるとのこと。 森都の民を代表して、お礼を申し上げます。
6460TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_021さっそくですが本題に…… 黒衣森に現れた偽神獣について説明させてください。
6561TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_022サベネア島での異変からほどなく、 黒衣森でも、人が獣へと転じる現象が目撃されました。 目撃者の証言では、見知らぬ男性であったそうです。
6662TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_023即日、双蛇党はこの変異体を偽神獣と認定……。 身体に鎖や綱のように見える紋様があったとの証言に従い、 「グレイプニル」と名付け、対策に乗り出すことになりました。
6763TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_024以後、グレイプニルは、森の各地に出没しては、 あらゆる命を蹂躙しては姿を消す、という行動を繰り返しています。
6864TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_025かかる事態に森の精霊たちも、 異物の排除を求める、悲鳴のような声を発しているのですが、 そう簡単に手を出せない事情がありまして……。
6965TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_026これまでの犠牲者を検分した結果、 グレイプニルは、その爪や牙、そして角に、 非常に強力な毒気を有しているらしいと判明しているのです。
7066TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_027ヤツの攻撃を受けると、たとえかすり傷程度であっても、 傷口より毒気が入り込み、死に至ってしまうのです……。
7167TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_060<RubyCharaters>FF0AE98E96E6ADBBE79785FF10E38195E38197E381B3E38287E38186</RubyCharaters>という病気を、ご存知でしょうか? 実は、グレイプニルの毒気の影響は、 その鎖死病の症状と酷似しているのです。
7268TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_061鎖死病は、黒衣森特有の風土病で、 発症すると身体に鎖状の紋様が浮かび、 激痛を引き起こすという特徴があります。
7369TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_062私はグリダニアの生まれではないため、 鎖死病については、恥ずかしながら、 聞きかじりの知識しか持っておりません。
7470TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_063ヒューラン族が感染した場合、 確実に死に至ると聞きましたが、本当なのでしょうか?
7571TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_064はい、ヒューラン族にとってはまさに致命的な病です。 とはいえ、トモシビタケを用いた特効薬が開発されたことで、 近年では大きな脅威とはみなされていませんでした。
7672TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_065ところが同じ症状をもたらす、グレイプニルが現れたことで、 この忌まわしき記憶が呼び起こされ、不安が広がっております。 そこに関連性があるのかは、未だわかっていないのですが……。
7773TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_028現状では、幻術や白魔法でも、毒気の浄化は不可能……。 対抗策が見つからない限り、たとえグレイプニルと遭遇しても、 むやみに攻撃を仕掛けるわけにもまいりません。
7874TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_028失礼します、緊急通信です。
7975TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_029なんだって!?
8076TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_030先ほど、北部森林にて偽神獣による襲撃が発生。 鬼哭隊によれば、グレイプニルはすでに姿を消したそうですが、 負傷者がフォールゴウドに運び込まれたとのことです!
8177TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_031それはいけません! 彼の地にいるのは、たしか「エーセルメール牙曹長」でしたね。 すぐさまフォールゴウドに向かい、詳しい状況を伺いましょう。
8278TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_040グレイプニルは、まさに神出鬼没。 黒衣森のどこに現れるか予測不能なのです……。
8379TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_041負傷者が出たという噂は、まだ集落中にまでは、 広まっていないみたいですね。
8480TEXT_AKTKBA101_04102_AETHELMAER_000_070おお、カヌ・エ様! お出でになると聞いて、お待ちしておりました。
8581TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_071グレイプニルによる負傷者はどちらでしょうか?
8682TEXT_AKTKBA101_04102_AETHELMAER_000_072ひとまず、浮かぶコルク亭の軒下を借りて収容し、 フォールゴウドの道士が治療を試みております。 カヌ・エ様、どうかお力添えを……!
8783TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_073わかりました。
8884TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_100_073急ぎ「フォールゴウドの道士」に合流し、 できるだけのことをしてみましょう。 おふたりも同行をお願いします。
8985TEXT_AKTKBA101_04102_AETHELMAER_000_074(★未使用/削除予定★)
9086TEXT_AKTKBA101_04102_AETHELMAER_000_080負傷者は浮かぶコルク亭の軒下で、 「フォールゴウドの道士」が治療中だ。
9187TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_081まだ、持ちこたえてくれているようですね。 なんとか治療してみましょう。
9288TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082グレイプニルに襲われ、生き延びてなお、 これほどの苦しみを受け続けるとは……やりきれません。
9389TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDINFECTED_000_083う、ああ……!
9490TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_090この男性が、グレイプニルに襲われた被害者です。 考えうる限り、すべての治癒魔法を試みたのですが……。
9591TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_091裂傷は癒えたものの、毒気を浄化しきれず、 患者の容態も悪くなる一方なのです。
9692TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_092また、手当てをした際、一度服を脱がせてみたところ、 身体に鎖状の紋様が出るという、鎖死病と同じ症状が見られました。 この者はヒューラン族ですから、鎖死病だとすると……。
9793TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_093死に至る恐れがあるということですね……。
9894TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_094ここからは、私が治療にあたります。 あなたはしばし休息を。
9995TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDMAN_000_095(-????-)チゴーだ! チゴーの大群が出たんだぁ!!
10096TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096今の声は、「東の門」の方からです!
10197TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_097チゴーは、鎖死病の毒を媒介することで知られています。 人々が毒に対して敏感になっている現状、 チゴーの出現は、非常によろしくありません……!
10298TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_098負傷者の治療は私にお任せを…… おふたりは声の主を探し、チゴーの撃退を優先してください!
10399TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_100チゴーは、鎖死病の毒を媒介することで知られています。 人々が毒に対して敏感になっている現状、 チゴーの出現は、非常によろしくありません……!
104100TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_101負傷者の治療は私にお任せを…… おふたりは声の主を探し、チゴーの撃退を優先してください!
105101TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102先程、悲鳴をあげたのは彼でしょうか? 詳しい話を聞いてみましょう。
106102TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_103チゴーの大群だと……!?
107103TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDMAN_000_110ハーストミルへ向かう途中、 アルダースプリングスで、チゴーの大群を見かけたんだ!
108104TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDMAN_000_111チゴーって、鎖死病を媒介するんだろ? 妙な魔物が似たような被害を出すって話だし、 近寄らねぇで、すぐに引き返してきたよ。
109105TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_112待て、お前、チゴーに刺されてないだろうな? もし刺されていたら、すぐに治療をしなければ。
110106TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDMAN_000_113おどかさねぇでくれよ、俺は大丈夫だ! それより、早くチゴーをなんとかしねぇと、 通りがかったやつが危ないだろう!
111107TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_114うぅむ、だが大群というからには、 我らだけで処理しきれるかどうか……。 それにここの護りも固めなければならん。
112108TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_115今から鬼哭隊に出動を要請していては、 手遅れになる可能性があります。 我々で手分けをして、殲滅にあたりましょう。
113109TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_116すまない、助かる! 「アルダースプリングス」はここから東だ。 すぐに向かい、チゴーを殲滅してきてくれ!
114110TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_120「アルダースプリングス」はここから東だ。 すぐに向かい、チゴーを殲滅してきてくれ! 万一、襲われている人がいたら、救助してほしい。
115111TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDMAN_000_121あんな大群、初めて見たよ!
116112TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_122チゴーの大群ともなれば、すぐに見つかるはず。 1匹たりとも討ち漏らさないようにしなければ!
117113TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_130どうやら片付いたようですね。 念のため、私は周辺を偵察しつつ、 フォールゴウドに戻ります。
118114TEXT_AKTKBA101_04102_HYRSTMILLMERCHANT_000_140ありがとう、助かった! あれほどのチゴーの大群に出くわしたのは初めてだ。 特効薬を持っているとはいえ、生きた心地がしなかったよ……。
119115TEXT_AKTKBA101_04102_HYRSTMILLMERCHANT_000_141フォールゴウドに、激痛に苦しんでる人がいるって? ああ、それを耳にしたんで、鎖死病の特効薬が効けばと思って、 届けにいくところだったんだ。
120116TEXT_AKTKBA101_04102_HYRSTMILLMERCHANT_000_142そうだ、一刻を争う事態だろうから、 代わりにあんたが「浮かぶコルク亭」に届けてくれないかな?
121117TEXT_AKTKBA101_04102_HYRSTMILLMERCHANT_000_143ありがとう、頼んだよ。 ……それで治ってくれればいいんだが。 私はハーストミルに戻るよ。
122118TEXT_AKTKBA101_04102_BORLENT_000_150さっきの男だが、チゴーに刺された形跡はなかった。 心配しなくて大丈夫だから、安心してくれ。
123119TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_151まさか、チゴーに怯えることになるとは……。 毒気の恐ろしさを知れば、無理もありませんね。
124120TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_152ハーストミルの商人から、<Sheet(EventItem,2003099,0)/>を? それはありがたい、すぐにこの者に投薬を!
125121TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_160チゴーの撃退、ありがとうございました。 しかし、負傷者の容態は芳しくありません。 症状の進行を抑えるのが精いっぱいです。
126122TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_161これは……<Sheet(EventItem,2003099,0)/>? 確かに症状は酷似しているので、試す価値はあります。 さっそく、投薬してみましょう。
127123TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_170薬の効果は、ほどなく出るはずです。
128124TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDINFECTED_000_171あ、あぁ、痛い……くる、し……!
129125TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_172もう少しの辛抱です! 薬が効いてくれば、すぐに痛みも……!
130126TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDINFECTED_000_172……なんにも、かわらない……! い、いたい……ハァハァ……。 たす、けて……。
131127TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDINFECTED_000_173あ……ぁ……。
132128TEXT_AKTKBA101_04102_SYSTEM_000_174男の呻き声がやんだ。 どうやら、息を引き取ったようだ……。
133129TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_175……残念です。 こんな形で、苦しみを終わらせることになろうとは。
134130TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_176薬を与えるのが、遅かったのでしょうか?
135131TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_177いえ……元より、この薬では効果がなかったのでしょう。
136132TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_178これではっきりしました。 グレイプニルの毒気は、鎖死病に酷似しているものの、 その実態はまったく異なる脅威……そう断定していいでしょう。
137133TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_179(★未使用/削除予定★)
138134TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_180そして毒気が強力すぎるため、 チゴーなども、媒介することなく息絶えることでしょう。
139135TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_181それでは、チゴーを恐れる必要はないということですね。 誠に遺憾ながら、それがわかっただけでも、収穫です。 尊い犠牲が、無駄にならずに済みました。
140136TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_182神経質になり過ぎないよう、民に報せて安心させましょう。 絶望は、人を獣へと転じさせると聞きます。
141137TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_183幸い我が国では、偽神獣以外、獣化した者は出ておりません。 このまま抑え込むためには、皆が冷静でいることが大切なのです。
142138TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_184この者を埋葬した後、今の話を広めるようにいたします。
143139TEXT_AKTKBA101_04102_KANESENNA_000_185被害を食い止めるため、グレイプニルの行方を追わねば。 新たな情報が寄せられているかもしれません。 一旦、「双蛇党:統合司令部」まで戻りましょう。
144140TEXT_AKTKBA101_04102_FALLGOURDCONJURER_000_190この者を埋葬した後、今の話を広めるようにいたします。 こうした尊い犠牲を無駄にせず、 少しずつ希望が生まれてくれればよいのですが……。
145141TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_200新たに寄せられた偽神獣の目撃情報が複数あるようで、 カヌ・エ様は、すぐさまそちらの聴取に向かわれました。 民が混乱していて、情報が錯綜しているのです。
146142TEXT_AKTKBA101_04102_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_201慎重に情報を精査しますので、次の作戦の方針が固まるまで、 今しばらく待機をお願いいたします。