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40TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_00双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
51TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_01白蛇の守人と話した。グレイプニルが、南部森林で目撃されたそうだ。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と合流しよう。
62TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_02集落の人々の不安を解消することになった。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と話そう。
73TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_03カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルで人々と話し、不安を解消しよう。 ※同行状態が解除された場合、再度「カヌ・エ・センナ」に話しかけることで同行を再開できます。
84TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_04集落の人々の不安を解消した。カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルの「白蛇の守人」と話そう。
95TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_05白蛇の守人と話した。死への恐怖におびえる人々が、ザナラーンへと避難しようとしているらしい。南部森林のロウアーパスにいる「鬼哭隊の隊士」と話そう。
106TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_06鬼哭隊の隊士と話した。避難を希望していた人々は、すでにグレイプニルと遭遇していた。死への恐怖から、獣へと転じてしまった者たちを、元に戻す術はないようだ。これ以上の被害を防ぐため、終末の獣を討伐しよう。
117TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_07<Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐した。ロウアーパスの「カヌ・エ・センナ」と話そう。
128TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_08カヌ・エ・センナと話した。グレイプニルの毒気を浄化するためには、大精霊の力を借りるしかないようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
139TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_09白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナは、大精霊と対話するため、心を静めているという。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが87以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
1410TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_10
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2723TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_23
2824TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_00根渡り沼のカヌ・エ・センナと話す
2925TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_01カヌ・エ・センナと話して同行させる
3026TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_02カヌ・エ・センナを連れて キャンプ・トランキルの人々と話す
3127TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_03カヌ・エ・センナを連れて白蛇の守人と話す
3228TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_04ロウアーパスの鬼哭隊の隊士と話す
3329TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_05<Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐
3430TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_06カヌ・エ・センナと話す
3531TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_07双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
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5248TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000寄せられたグレイプニルの情報を精査した結果、 南部森林での目撃情報がもっとも信憑性が高いと判断しました。 その近辺に、潜伏している可能性もあるでしょう。
5349TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001新たな被害者が出ているかもしれません。 私はカヌ・エ様と参りますので、「根渡り沼」で合流しましょう。
5450TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_010今のところ、集落は無事のようですが……。 付近にグレイプニルが現れたとなれば、 住民たちは気が気でないでしょうね。
5551TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_020この集落には、私の妹のラヤ・オが滞在しております。 グレイプニルの動向について、すでに掴んでいるやもしれません。 まずは彼女に会って、話を聞いてみましょう。
5652TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_030変わりないようですね、ラヤ・オ。
5753TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_031姉様! 偽神獣の件で来たのね?
5854TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_032あんたも姉様に協力してたんだ? グレイプニルの脅威は、黒衣森だけの問題じゃない。 世界のために、お互い助け合いましょう。
5955TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_033ア・トワ様の意志を継いだあんたも、姉様に協力してたなんて。 グレイプニルの毒気には、癒しの力も通用しないらしいけど…… それでも、世界のために、全力を尽くしましょう!
6056TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_034早速ですが、周辺の状況について教えてください。
6157TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_035黒衣森のほかの地域と同様、南部森林でも、 グレイプニルに襲われ、 毒気を癒すことができず、亡くなった人が出たの。
6258TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_036幸い、この集落にはまだ犠牲者はいないけど、 つい最近、この付近でもグレイプニルが目撃されたことで、 今にも鎖死病が大流行するって、みんな恐れているわ。
6359TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_037グレイプニルの毒気は、 鎖死病とは異なる、未知の脅威であることがわかりました。 他者から感染する危険もないと考えて良いでしょう。
6460TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_038グレイプニルから、直接に傷を受けない限りは、 そこまで恐れる必要はありません。
6561TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_039もちろん、理屈ではそうなのだけれど…… 不安というものは、そう簡単に拭えるものではないわ。
6662TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_040それに結局、集落を襲われたら、 撃退できたとしても多大な犠牲が出ることは明白よ。 毒気への対抗策がない以上、こちらからも手を出せないし……。
6763TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_041だから方針を決めあぐねてるんだけど、 民の中には、「角尊は何をモタモタしてるんだ」って、 勝手なことを言う人もいて……ああ腹立たしい!
6864TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_042ごめんなさい、私の判断が遅いばかりに……。
6965TEXT_AKTKBA111_04103_Q1_000_000何と言う?
7066TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_001カヌ・エがすべて背負う必要はない
7167TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_002精霊は手を貸してくれないのか?
7268TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_043そうよ、あたしたちは三重の幻術皇なんだから。 姉様ひとりで抱えてしまわず、もっとあたしたちを頼って!
7369TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_044ええ、もちろん。 頼もしく思えばこそ、あなたのところに来たのです。 しかし……精霊の方は、かなり混乱しているようですね。
7470TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_045そうなの……グレイプニルの毒気が強すぎるせいか、 精霊たちは、取り乱しているようなのよ。 本当は、力を合わせて立ち向かいたいところなんだけど……。
7571TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_046第七霊災以降、精霊たちも力を失いかけているのです。 まずは私たち三重の幻術皇で、できることをしていかなければ。
7672TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_046グレイプニルを倒すことができれば、 精霊の心も、必ずや鎮まることでしょう。
7773TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_047さしあたって、姉様はどうするつもりなの?
7874TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_048私は「集落の人々」に声をかけてみることといたします。 絶望に屈せず戦い抜く、意志の強さを伝えたいのです。
7975TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_049赤心の前に道は開ける……姉様のモットーだったわね。 姉様がそう感じたなら、きっとうまくいく。
8076TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_100_049それじゃ、あたしはア・ルンとも連絡をとって、 少しでも精霊を鎮める方法がないか、探ってみるわ。 きっと、精霊の力が必要になるときがくるはずだから。
8177TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_049ありがとう、あなたたちを本当に心強く思います。
8278TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_050あなたも一緒に来てもらえませんか? 歴戦の英雄が偽神獣討伐に乗り出していると知れば、 民の心も、少しは休まりましょう。
8379TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_051それでは、私はキャンプ・トランキルの鬼哭隊から、 グレイプニルの動向について聞いておきます。 お話が終わりましたら、そちらまでお越しください。
8480TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_060角尊の方々は、精霊と民、双方の声を聞き、 そして救おうとなさっているのですね。 その重圧たるや、並々ならぬものでしょう……。
8581TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_061以前の姉様は、なんでもひとりで抱え込みがちだったけど、 あの様子ならきっと大丈夫ね。 それより、精霊の方が心配だわ……。
8682TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_062森の奥で、チラっとだけ見えたあの姿。 ああ、思い出すだけでも恐ろしい……!
8783TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_063怪我したら絶対助からないだなんて…… 信じられないわ……!
8884TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_064角尊なんて信用できないよ! さっさとここから逃げるべきだって!
8985TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_051集落の様子を見まわるにあたって、 私自らが魔物を相手取るような真似をしてしまっては、 いたずらに不安を煽ることになるでしょう。
9086TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_051すみませんが、あなたには護衛としての役割もお願いいたします。
9187TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_120_051それでは、「集落の人々」と対話しに参りましょう。
9288TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_052(★未使用/削除予定★)
9389TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_054(★未使用/削除予定★)
9490TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_055(★未使用/削除予定★)
9591TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_070このクエストを進行させるには、 カヌ・エ・センナが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
9692TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_100_071同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
9793TEXT_AKTKBA111_04103_Q2_000_000何をする?
9894TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_001話す
9995TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_002同行状態を解除する
10096TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_003キャンセル
10197TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_072皆、普段通りの生活を続けてはいるようですが、 不安を隠しきれていない様子。 少しでも和らげることができれば良いのですが……。
10298TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_073やはり人々とじかに対話してみると、 人づてに聞いたときとは、ずいぶん違います。 より差し迫った印象を強く受けます。
10399TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_074角尊が聞いた精霊の声を、人々に伝える場合にも、 同じような印象のずれは起こるのでしょうね。 できるだけ、正確に伝達できると良いのですが……。
104100TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_075同行状態を解除します。本当によろしいですか?
105101TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_076どこか立ち寄りたいところがあるのですね。 では、私は「根渡り沼」で待っております。
106102TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_077用事はもう済んだのでしょうか。 それでは、「集落の人々」の不安を解消するため、 直接話しにいくとしましょう。
107103TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_080森の奥で、大きな角を持つ恐ろしい獣を見かけたんです。 集落までやって来るのも、時間の問題でしょう。 そうしたら、みんな殺されてしまうかもしれません……。
108104TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_081いいえ、そのようなことにはなりません。 グレイプニルは、私たちが倒します。 だから、絶望に呑まれず、気を強く持ってください。
109105TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_082ああ、カヌ・エ様……! あなたのお言葉なら、信じましょう。 どうか、一日も早く、森に静寂を取り戻してください。
110106TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_083ええ、必ず……!
111107TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_090森に出没してる獣に襲われて、怪我してしまったら、 絶対助からないって、本当なの? それでもう何人も死んでるって……!
112108TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_091恐れていても、何も解決はしません。 私たちが、必ず治療法を見つけます。 あなた方は、それを信じていてください。
113109TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_092……そうね、カヌ・エ様も危険を冒してるんだもの。 安全なところに隠れてる私たちが、騒いでも仕方ないわ。 無事に事態が収束するよう、祈っております……!
114110TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_093ありがとうございます。 その祈り、決して無駄にはしません……!
115111TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_100幻術皇……つまり角尊は、俺たち普通のヒューラン族とは違う。 きっと獣に襲われて怪我をしても、平気なんだ。 だから対処が遅いんだよ。
116112TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_101そんな連中に命を預けるなんて、馬鹿のすることだ。 もうグリダニアは捨てて、よその国に行こうぜ!
117113TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_102あっ、カヌ・エ様!? 今の話は、その……。
118114TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_103……事態の収拾に手間取っているのは事実です。 私の至らなさが、あなた方を不安にさせてしまっており、 本当に申し訳なく思います。
119115TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_104……ですが、どうか、もう少しだけ、 私を信じてはいただけませんか? 皆が愛する平和な森を、必ず取り戻してみせます!
120116TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_105……わかりました。 俺だって、本当は生まれ育った国を捨てたくはありません。 もう少し、様子を見てみます……もう少しだけ。
121117TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_110仰る通り、怯えていてもいいことはないですよね。 自分が率先して、みんなを励ましてまわろうと思います!
122118TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_111死ぬのが怖いのは、みんな一緒……。 どうか、十分に気をつけてくださいね!
123119TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_112つい感情的になって、失礼なこと言っちまいました……。 森の民として、角尊を尊敬する気持ちに変わりはありません。 どうか、俺たちをお救いください……!
124120TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_120おや、カヌ・エ様はご一緒ではないのですか?
125121TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_130カヌ・エ様、もうよろしいのですか?
126122TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_131はい、これで動揺が収まってくれればよいのですが……。 一刻も早く、グレイプニルを倒さねばならないというときに、 今はまだ、この程度のことしかできません。
127123TEXT_AKTKBA111_04103_Q3_000_000何と言う?
128124TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_001精霊だけじゃなく、人の声を聞くことも大事だ
129125TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_002このやり方では解決に至らないと?
130126TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_132ええ、私もそう信じております。 これは回り道ではなく、必要なことなのだと。
131127TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_133いいえ、進むべき道は決まっています。 ただ、長い道のりなのだなと、改めて思い知っただけです。
132128TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_134とにかく、幻術皇が森の奥にこもっていては、 人々の不安は募るばかり……。
133129TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_134護衛のあなたには負担をかけてしまいますが、 今は、外に出て偽神獣の対策に当たることを許してくださいね。
134130TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_135とんでもない。 御身がそこにいらっしゃるからこそ、私はあの時…… カルテノーの地で、命を救われたのです。
135131TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_136そうでしたね……。
136132TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_137そういえば……私は子どもの時分も、 よく修行の合間に幼馴染とともに抜け出して、 師から怒られていました。
137133TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_138これはもう、一生治らない、癖のようなものですね。
138134TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_139カヌ・エ様、国境付近を警備している隊士から報せが…… 少々……いえ、クソ面倒なことが生じているようです。
139135TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_140何事です?
140136TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_141偽神獣を恐れた者たちが、 東ザナラーンへと、避難しようとしているそうです。
141137TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_100_141どうやら、鎖死病に感染すると信じきっていて、 不安が限界に達している様子で……。
142138TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_142絶望から獣に転じる危険がある……ということですか。
143139TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_142誤った情報が広まるのも避けたいところです。 私が直接、病に感染する危険はないと話し、 不安を和らげるようにしましょう。
144140TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_143恐れ入ります。 ロウアーパスで「鬼哭隊の隊士」が応対しています。 急ぎ向かってください。
145141TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_150ザナラーンへと続く国境は、ロウアーパスにあります。 「鬼哭隊の隊士」が避難希望者の応対をしていますので、 急ぎ向かってください。
146142TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_151かなり興奮しているようですね。 刺激しないよう、なんとか説得してみましょう。
147143TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_152カヌ・エ様のお言葉なら、きっと……!
148144TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_160どうして通してくれない!? このまま黒衣森に留まっていたら、鎖死病になっちまう! 俺たちに死ねって言うのかッ!?
149145TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_161だから、それは誤解だと。 今はカヌ・エ様を筆頭に、原因の究明を優先している。 ましてや、獣と鎖死病との関連性は今も調査中なのだ。
150146TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_100_161不正確な情報を他国にまで広めるわけにはいかない。 どうか、落ち着いてほしい。
151147TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_162不正確だって? 何人も死んでるのは事実だろうが!
152148TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_163あなたのお気持ちはわかります。 しかし、偽神獣の毒気は、鎖死病とは性質が異なります。 直接怪我を負わされない限り、危険はないでしょう。
153149TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_164そ、それじゃあ、やっぱり危険じゃねぇか! あの化物はもう、すぐそこまで来てるんだから、 ここから離れた方が、確実に安全だ!
154150TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_165なんだって!? もしかして、あなた方はすでに偽神獣…… グレイプニルと遭遇を?
155151TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_166……ああ、そうだよ。 俺たちは森の奥で、大きな角がある鎖模様の獣に襲われ、 一目散に逃げてきたんだ。
156152TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_167おっと、安心してくれ。 俺たちは、そのグレイなんとかって獣と接触しちゃあいない。 だから、あんたたちにまで感染する心配はないぜ。
157153TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_168なぁ……。 接触するって、具体的にどういうことを指すんだ?
158154TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_169遭遇しただけでは、問題ないと考えられています。 ただし、角や爪で傷を負わされると、傷口から毒気が入るらしく、 鎖死病に似た症状が現れるのです。
159155TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_170ただの……かすり傷でも……?
160156TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_171くそっ、だとしたら、もう手遅れってことなのか? ……さっきから……身体中が死ぬほど、痛ぇんだ……!
161157TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_172お前、それ……逃げるときに樹の根っこに足をひっかけて、 転んでできた傷だって言ってたじゃねぇか! まさか、あの獣にやられたのか!?
162158TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_173天駆ける風、力の根源へと我を導き、そを与えたまえ……!
163159TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_100_173全然、効かねぇ……。 もっとだ……もっと頼む……!
164160TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_174痛ぇ……いてぇよぉ……。
165161TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_175解毒の魔法が効かない……! これは、やはり偽神獣の毒気……。
166162TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_176だめです、絶望してはいけません!
167163TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_177い、いやだ、死にたくない……。 誰か、助けて……。
168164TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_178うがあぁぁぁぁ!!
169165TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_179危険です、下がって!
170166TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_180う、嘘だろ……? まさか、俺の身体も……?
171167TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_181もう誰も信じねぇ……何も信じられねぇ! 俺は死にたくねぇぞおおぉぉ……!
172168TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_182……! これが、獣への転化……。 こうなっては、もう元に戻す術は……?
173169TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_182……止むを得ません。
174170TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_185残念ながら、止むを得ません……。
175171TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_186これが、終末の獣……!
176172TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_187民のことは我々に任せてくれ!
177173TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_188あ、ああ、アイツが化け物に……!?
178174TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_189そ、そんな、ウソでしょ! なにが起きてるの……!?
179175TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_190絶望によって、人が獣へと転じる……。 初めて目の当たりにしましたが、これほど無惨なものだとは。
180176TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_191こんな、こんなのって……。 病で死ぬよりひどいじゃないか……!
181177TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_192い、イヤよ、私はイヤ……! 死ぬのも、獣になるのも、何もかもイヤッ……!
182178TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_193すでに襲われていたとは……。 やりきれませんね。
183179TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_200また、救うことができなかった……! なんと無力なのでしょう……。
184180TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_201カヌ・エ様……。
185181TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_202あの……私たちもあのようになってしまうんでしょうか? これからいったい、どうすれば……。
186182TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_203……ご覧になったとおり、 獣への転化は、襲われた傷が直接の原因ではなく、 深い絶望に囚われたことによって起こります。
187183TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_204グレイプニルと毒気の問題は、私が必ず解決します。 ですからあなた方は、何があっても絶望しないで、 希望を持ち続けてください。
188184TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_205……わかりました。
189185TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_206どうやら、グレイプニルは、 もうこの周辺にはいないようです。 どうか、このまま戻っていただけないでしょうか。
190186TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_207はい……。
191187TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_208……この場は収まりましたが、 根本的な問題は、何も解決していません。
192188TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_209死への恐怖は、これからも人々の心に広まり続け、 グレイプニルに襲われずして、獣に堕ちる者が現れかねない。 それほどまでに、事態はひっ迫していたのです。
193189TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_210精霊の声は、私たちに獣を退治せよと告げていますが、 このままでは、犠牲者が増えるばかり……。
194190TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_211ここはラヤ・オの言うとおり、森の大精霊に語りかけ、 その力を借りるしかありません。
195191TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_211私は対話に備え、身を清めに不語仙の座卓に向かいます。 あなた方は、「双蛇党:統合司令部」に戻り、 私の準備が整うまで、待っていていただけますか?
196192TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_221国境でのことは聞いたわ。 あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど…… 今は、精霊の力を頼るしかなさそう。
197193TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_230前回に続き、今回もまた、犠牲者を出してしまいました。 命を救うとは、なんと難しいことか……。
198194TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_231それでも我々は、前に進まなければなりません。 一刻も早く、グレイプニルの脅威に終止符を打たねば……!
199195TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_232英雄殿は、カヌ・エ様の御準備が整うまで、 今しばらく待機をお願いいたします。