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| 4 | 0 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_00 | 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_01 | 白蛇の守人と話した。グレイプニルが、南部森林で目撃されたそうだ。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と合流しよう。 |
| 6 | 2 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_02 | 集落の人々の不安を解消することになった。南部森林の根渡り沼にいる「カヌ・エ・センナ」と話そう。 |
| 7 | 3 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_03 | カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルで人々と話し、不安を解消しよう。 ※同行状態が解除された場合、再度「カヌ・エ・センナ」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 8 | 4 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_04 | 集落の人々の不安を解消した。カヌ・エ・センナを連れてキャンプ・トランキルの「白蛇の守人」と話そう。 |
| 9 | 5 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_05 | 白蛇の守人と話した。死への恐怖におびえる人々が、ザナラーンへと避難しようとしているらしい。南部森林のロウアーパスにいる「鬼哭隊の隊士」と話そう。 |
| 10 | 6 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_06 | 鬼哭隊の隊士と話した。避難を希望していた人々は、すでにグレイプニルと遭遇していた。死への恐怖から、獣へと転じてしまった者たちを、元に戻す術はないようだ。これ以上の被害を防ぐため、終末の獣を討伐しよう。 |
| 11 | 7 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_07 | <Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐した。ロウアーパスの「カヌ・エ・センナ」と話そう。 |
| 12 | 8 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_08 | カヌ・エ・センナと話した。グレイプニルの毒気を浄化するためには、大精霊の力を借りるしかないようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。 |
| 13 | 9 | TEXT_AKTKBA111_04103_SEQ_09 | 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナは、大精霊と対話するため、心を静めているという。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが87以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。 |
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| 28 | 24 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_00 | 根渡り沼のカヌ・エ・センナと話す |
| 29 | 25 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_01 | カヌ・エ・センナと話して同行させる |
| 30 | 26 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_02 | カヌ・エ・センナを連れて キャンプ・トランキルの人々と話す |
| 31 | 27 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_03 | カヌ・エ・センナを連れて白蛇の守人と話す |
| 32 | 28 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_04 | ロウアーパスの鬼哭隊の隊士と話す |
| 33 | 29 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_05 | <Sheet(BNpcName,11036,0)/>を討伐 |
| 34 | 30 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_06 | カヌ・エ・センナと話す |
| 35 | 31 | TEXT_AKTKBA111_04103_TODO_07 | 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す |
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| 52 | 48 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 | 寄せられたグレイプニルの情報を精査した結果、 南部森林での目撃情報がもっとも信憑性が高いと判断しました。 その近辺に、潜伏している可能性もあるでしょう。 |
| 53 | 49 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001 | 新たな被害者が出ているかもしれません。 私はカヌ・エ様と参りますので、「根渡り沼」で合流しましょう。 |
| 54 | 50 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_010 | 今のところ、集落は無事のようですが……。 付近にグレイプニルが現れたとなれば、 住民たちは気が気でないでしょうね。 |
| 55 | 51 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_020 | この集落には、私の妹のラヤ・オが滞在しております。 グレイプニルの動向について、すでに掴んでいるやもしれません。 まずは彼女に会って、話を聞いてみましょう。 |
| 56 | 52 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_030 | 変わりないようですね、ラヤ・オ。 |
| 57 | 53 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_031 | 姉様! 偽神獣の件で来たのね? |
| 58 | 54 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_032 | あんたも姉様に協力してたんだ? グレイプニルの脅威は、黒衣森だけの問題じゃない。 世界のために、お互い助け合いましょう。 |
| 59 | 55 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_033 | ア・トワ様の意志を継いだあんたも、姉様に協力してたなんて。 グレイプニルの毒気には、癒しの力も通用しないらしいけど…… それでも、世界のために、全力を尽くしましょう! |
| 60 | 56 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_034 | 早速ですが、周辺の状況について教えてください。 |
| 61 | 57 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_035 | 黒衣森のほかの地域と同様、南部森林でも、 グレイプニルに襲われ、 毒気を癒すことができず、亡くなった人が出たの。 |
| 62 | 58 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_036 | 幸い、この集落にはまだ犠牲者はいないけど、 つい最近、この付近でもグレイプニルが目撃されたことで、 今にも鎖死病が大流行するって、みんな恐れているわ。 |
| 63 | 59 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_037 | グレイプニルの毒気は、 鎖死病とは異なる、未知の脅威であることがわかりました。 他者から感染する危険もないと考えて良いでしょう。 |
| 64 | 60 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_038 | グレイプニルから、直接に傷を受けない限りは、 そこまで恐れる必要はありません。 |
| 65 | 61 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_039 | もちろん、理屈ではそうなのだけれど…… 不安というものは、そう簡単に拭えるものではないわ。 |
| 66 | 62 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_040 | それに結局、集落を襲われたら、 撃退できたとしても多大な犠牲が出ることは明白よ。 毒気への対抗策がない以上、こちらからも手を出せないし……。 |
| 67 | 63 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_041 | だから方針を決めあぐねてるんだけど、 民の中には、「角尊は何をモタモタしてるんだ」って、 勝手なことを言う人もいて……ああ腹立たしい! |
| 68 | 64 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_042 | ごめんなさい、私の判断が遅いばかりに……。 |
| 69 | 65 | TEXT_AKTKBA111_04103_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 70 | 66 | TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_001 | カヌ・エがすべて背負う必要はない |
| 71 | 67 | TEXT_AKTKBA111_04103_A1_000_002 | 精霊は手を貸してくれないのか? |
| 72 | 68 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_043 | そうよ、あたしたちは三重の幻術皇なんだから。 姉様ひとりで抱えてしまわず、もっとあたしたちを頼って! |
| 73 | 69 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_044 | ええ、もちろん。 頼もしく思えばこそ、あなたのところに来たのです。 しかし……精霊の方は、かなり混乱しているようですね。 |
| 74 | 70 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_045 | そうなの……グレイプニルの毒気が強すぎるせいか、 精霊たちは、取り乱しているようなのよ。 本当は、力を合わせて立ち向かいたいところなんだけど……。 |
| 75 | 71 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_046 | 第七霊災以降、精霊たちも力を失いかけているのです。 まずは私たち三重の幻術皇で、できることをしていかなければ。 |
| 76 | 72 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_046 | グレイプニルを倒すことができれば、 精霊の心も、必ずや鎮まることでしょう。 |
| 77 | 73 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_047 | さしあたって、姉様はどうするつもりなの? |
| 78 | 74 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_048 | 私は「集落の人々」に声をかけてみることといたします。 絶望に屈せず戦い抜く、意志の強さを伝えたいのです。 |
| 79 | 75 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_049 | 赤心の前に道は開ける……姉様のモットーだったわね。 姉様がそう感じたなら、きっとうまくいく。 |
| 80 | 76 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_100_049 | それじゃ、あたしはア・ルンとも連絡をとって、 少しでも精霊を鎮める方法がないか、探ってみるわ。 きっと、精霊の力が必要になるときがくるはずだから。 |
| 81 | 77 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_049 | ありがとう、あなたたちを本当に心強く思います。 |
| 82 | 78 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_050 | あなたも一緒に来てもらえませんか? 歴戦の英雄が偽神獣討伐に乗り出していると知れば、 民の心も、少しは休まりましょう。 |
| 83 | 79 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_051 | それでは、私はキャンプ・トランキルの鬼哭隊から、 グレイプニルの動向について聞いておきます。 お話が終わりましたら、そちらまでお越しください。 |
| 84 | 80 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_060 | 角尊の方々は、精霊と民、双方の声を聞き、 そして救おうとなさっているのですね。 その重圧たるや、並々ならぬものでしょう……。 |
| 85 | 81 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_061 | 以前の姉様は、なんでもひとりで抱え込みがちだったけど、 あの様子ならきっと大丈夫ね。 それより、精霊の方が心配だわ……。 |
| 86 | 82 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_062 | 森の奥で、チラっとだけ見えたあの姿。 ああ、思い出すだけでも恐ろしい……! |
| 87 | 83 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_063 | 怪我したら絶対助からないだなんて…… 信じられないわ……! |
| 88 | 84 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_064 | 角尊なんて信用できないよ! さっさとここから逃げるべきだって! |
| 89 | 85 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_051 | 集落の様子を見まわるにあたって、 私自らが魔物を相手取るような真似をしてしまっては、 いたずらに不安を煽ることになるでしょう。 |
| 90 | 86 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_110_051 | すみませんが、あなたには護衛としての役割もお願いいたします。 |
| 91 | 87 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_120_051 | それでは、「集落の人々」と対話しに参りましょう。 |
| 92 | 88 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_052 | (★未使用/削除予定★) |
| 93 | 89 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_054 | (★未使用/削除予定★) |
| 94 | 90 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_055 | (★未使用/削除予定★) |
| 95 | 91 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_070 | このクエストを進行させるには、 カヌ・エ・センナが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 96 | 92 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_100_071 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 97 | 93 | TEXT_AKTKBA111_04103_Q2_000_000 | 何をする? |
| 98 | 94 | TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_001 | 話す |
| 99 | 95 | TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 100 | 96 | TEXT_AKTKBA111_04103_A2_000_003 | キャンセル |
| 101 | 97 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_072 | 皆、普段通りの生活を続けてはいるようですが、 不安を隠しきれていない様子。 少しでも和らげることができれば良いのですが……。 |
| 102 | 98 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_073 | やはり人々とじかに対話してみると、 人づてに聞いたときとは、ずいぶん違います。 より差し迫った印象を強く受けます。 |
| 103 | 99 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_074 | 角尊が聞いた精霊の声を、人々に伝える場合にも、 同じような印象のずれは起こるのでしょうね。 できるだけ、正確に伝達できると良いのですが……。 |
| 104 | 100 | TEXT_AKTKBA111_04103_SYSTEM_000_075 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 105 | 101 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_076 | どこか立ち寄りたいところがあるのですね。 では、私は「根渡り沼」で待っております。 |
| 106 | 102 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_077 | 用事はもう済んだのでしょうか。 それでは、「集落の人々」の不安を解消するため、 直接話しにいくとしましょう。 |
| 107 | 103 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_080 | 森の奥で、大きな角を持つ恐ろしい獣を見かけたんです。 集落までやって来るのも、時間の問題でしょう。 そうしたら、みんな殺されてしまうかもしれません……。 |
| 108 | 104 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_081 | いいえ、そのようなことにはなりません。 グレイプニルは、私たちが倒します。 だから、絶望に呑まれず、気を強く持ってください。 |
| 109 | 105 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_082 | ああ、カヌ・エ様……! あなたのお言葉なら、信じましょう。 どうか、一日も早く、森に静寂を取り戻してください。 |
| 110 | 106 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_083 | ええ、必ず……! |
| 111 | 107 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_090 | 森に出没してる獣に襲われて、怪我してしまったら、 絶対助からないって、本当なの? それでもう何人も死んでるって……! |
| 112 | 108 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_091 | 恐れていても、何も解決はしません。 私たちが、必ず治療法を見つけます。 あなた方は、それを信じていてください。 |
| 113 | 109 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_092 | ……そうね、カヌ・エ様も危険を冒してるんだもの。 安全なところに隠れてる私たちが、騒いでも仕方ないわ。 無事に事態が収束するよう、祈っております……! |
| 114 | 110 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_093 | ありがとうございます。 その祈り、決して無駄にはしません……! |
| 115 | 111 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_100 | 幻術皇……つまり角尊は、俺たち普通のヒューラン族とは違う。 きっと獣に襲われて怪我をしても、平気なんだ。 だから対処が遅いんだよ。 |
| 116 | 112 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_101 | そんな連中に命を預けるなんて、馬鹿のすることだ。 もうグリダニアは捨てて、よその国に行こうぜ! |
| 117 | 113 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_102 | あっ、カヌ・エ様!? 今の話は、その……。 |
| 118 | 114 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_103 | ……事態の収拾に手間取っているのは事実です。 私の至らなさが、あなた方を不安にさせてしまっており、 本当に申し訳なく思います。 |
| 119 | 115 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_104 | ……ですが、どうか、もう少しだけ、 私を信じてはいただけませんか? 皆が愛する平和な森を、必ず取り戻してみせます! |
| 120 | 116 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_105 | ……わかりました。 俺だって、本当は生まれ育った国を捨てたくはありません。 もう少し、様子を見てみます……もう少しだけ。 |
| 121 | 117 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103A_000_110 | 仰る通り、怯えていてもいいことはないですよね。 自分が率先して、みんなを励ましてまわろうと思います! |
| 122 | 118 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILWOMAN04103_000_111 | 死ぬのが怖いのは、みんな一緒……。 どうか、十分に気をつけてくださいね! |
| 123 | 119 | TEXT_AKTKBA111_04103_TRANQUILMAN04103B_000_112 | つい感情的になって、失礼なこと言っちまいました……。 森の民として、角尊を尊敬する気持ちに変わりはありません。 どうか、俺たちをお救いください……! |
| 124 | 120 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_120 | おや、カヌ・エ様はご一緒ではないのですか? |
| 125 | 121 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_130 | カヌ・エ様、もうよろしいのですか? |
| 126 | 122 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_131 | はい、これで動揺が収まってくれればよいのですが……。 一刻も早く、グレイプニルを倒さねばならないというときに、 今はまだ、この程度のことしかできません。 |
| 127 | 123 | TEXT_AKTKBA111_04103_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 128 | 124 | TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_001 | 精霊だけじゃなく、人の声を聞くことも大事だ |
| 129 | 125 | TEXT_AKTKBA111_04103_A3_000_002 | このやり方では解決に至らないと? |
| 130 | 126 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_132 | ええ、私もそう信じております。 これは回り道ではなく、必要なことなのだと。 |
| 131 | 127 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_133 | いいえ、進むべき道は決まっています。 ただ、長い道のりなのだなと、改めて思い知っただけです。 |
| 132 | 128 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_134 | とにかく、幻術皇が森の奥にこもっていては、 人々の不安は募るばかり……。 |
| 133 | 129 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_134 | 護衛のあなたには負担をかけてしまいますが、 今は、外に出て偽神獣の対策に当たることを許してくださいね。 |
| 134 | 130 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_135 | とんでもない。 御身がそこにいらっしゃるからこそ、私はあの時…… カルテノーの地で、命を救われたのです。 |
| 135 | 131 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_136 | そうでしたね……。 |
| 136 | 132 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_137 | そういえば……私は子どもの時分も、 よく修行の合間に幼馴染とともに抜け出して、 師から怒られていました。 |
| 137 | 133 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_138 | これはもう、一生治らない、癖のようなものですね。 |
| 138 | 134 | TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_139 | カヌ・エ様、国境付近を警備している隊士から報せが…… 少々……いえ、クソ面倒なことが生じているようです。 |
| 139 | 135 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_140 | 何事です? |
| 140 | 136 | TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_141 | 偽神獣を恐れた者たちが、 東ザナラーンへと、避難しようとしているそうです。 |
| 141 | 137 | TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_100_141 | どうやら、鎖死病に感染すると信じきっていて、 不安が限界に達している様子で……。 |
| 142 | 138 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_142 | 絶望から獣に転じる危険がある……ということですか。 |
| 143 | 139 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_142 | 誤った情報が広まるのも避けたいところです。 私が直接、病に感染する危険はないと話し、 不安を和らげるようにしましょう。 |
| 144 | 140 | TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_143 | 恐れ入ります。 ロウアーパスで「鬼哭隊の隊士」が応対しています。 急ぎ向かってください。 |
| 145 | 141 | TEXT_AKTKBA111_04103_LANDENEL_000_150 | ザナラーンへと続く国境は、ロウアーパスにあります。 「鬼哭隊の隊士」が避難希望者の応対をしていますので、 急ぎ向かってください。 |
| 146 | 142 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_151 | かなり興奮しているようですね。 刺激しないよう、なんとか説得してみましょう。 |
| 147 | 143 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_152 | カヌ・エ様のお言葉なら、きっと……! |
| 148 | 144 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_160 | どうして通してくれない!? このまま黒衣森に留まっていたら、鎖死病になっちまう! 俺たちに死ねって言うのかッ!? |
| 149 | 145 | TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_161 | だから、それは誤解だと。 今はカヌ・エ様を筆頭に、原因の究明を優先している。 ましてや、獣と鎖死病との関連性は今も調査中なのだ。 |
| 150 | 146 | TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_100_161 | 不正確な情報を他国にまで広めるわけにはいかない。 どうか、落ち着いてほしい。 |
| 151 | 147 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_162 | 不正確だって? 何人も死んでるのは事実だろうが! |
| 152 | 148 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_163 | あなたのお気持ちはわかります。 しかし、偽神獣の毒気は、鎖死病とは性質が異なります。 直接怪我を負わされない限り、危険はないでしょう。 |
| 153 | 149 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_164 | そ、それじゃあ、やっぱり危険じゃねぇか! あの化物はもう、すぐそこまで来てるんだから、 ここから離れた方が、確実に安全だ! |
| 154 | 150 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_165 | なんだって!? もしかして、あなた方はすでに偽神獣…… グレイプニルと遭遇を? |
| 155 | 151 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_166 | ……ああ、そうだよ。 俺たちは森の奥で、大きな角がある鎖模様の獣に襲われ、 一目散に逃げてきたんだ。 |
| 156 | 152 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_167 | おっと、安心してくれ。 俺たちは、そのグレイなんとかって獣と接触しちゃあいない。 だから、あんたたちにまで感染する心配はないぜ。 |
| 157 | 153 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_168 | なぁ……。 接触するって、具体的にどういうことを指すんだ? |
| 158 | 154 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_169 | 遭遇しただけでは、問題ないと考えられています。 ただし、角や爪で傷を負わされると、傷口から毒気が入るらしく、 鎖死病に似た症状が現れるのです。 |
| 159 | 155 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_170 | ただの……かすり傷でも……? |
| 160 | 156 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_171 | くそっ、だとしたら、もう手遅れってことなのか? ……さっきから……身体中が死ぬほど、痛ぇんだ……! |
| 161 | 157 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_172 | お前、それ……逃げるときに樹の根っこに足をひっかけて、 転んでできた傷だって言ってたじゃねぇか! まさか、あの獣にやられたのか!? |
| 162 | 158 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_173 | 天駆ける風、力の根源へと我を導き、そを与えたまえ……! |
| 163 | 159 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_100_173 | 全然、効かねぇ……。 もっとだ……もっと頼む……! |
| 164 | 160 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_174 | 痛ぇ……いてぇよぉ……。 |
| 165 | 161 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_175 | 解毒の魔法が効かない……! これは、やはり偽神獣の毒気……。 |
| 166 | 162 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_176 | だめです、絶望してはいけません! |
| 167 | 163 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_177 | い、いやだ、死にたくない……。 誰か、助けて……。 |
| 168 | 164 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN2_000_178 | うがあぁぁぁぁ!! |
| 169 | 165 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_179 | 危険です、下がって! |
| 170 | 166 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_180 | う、嘘だろ……? まさか、俺の身体も……? |
| 171 | 167 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN1_000_181 | もう誰も信じねぇ……何も信じられねぇ! 俺は死にたくねぇぞおおぉぉ……! |
| 172 | 168 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_182 | ……! これが、獣への転化……。 こうなっては、もう元に戻す術は……? |
| 173 | 169 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_182 | ……止むを得ません。 |
| 174 | 170 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_185 | 残念ながら、止むを得ません……。 |
| 175 | 171 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_186 | これが、終末の獣……! |
| 176 | 172 | TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_187 | 民のことは我々に任せてくれ! |
| 177 | 173 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_188 | あ、ああ、アイツが化け物に……!? |
| 178 | 174 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_189 | そ、そんな、ウソでしょ! なにが起きてるの……!? |
| 179 | 175 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_190 | 絶望によって、人が獣へと転じる……。 初めて目の当たりにしましたが、これほど無惨なものだとは。 |
| 180 | 176 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_191 | こんな、こんなのって……。 病で死ぬよりひどいじゃないか……! |
| 181 | 177 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEWOMAN_000_192 | い、イヤよ、私はイヤ……! 死ぬのも、獣になるのも、何もかもイヤッ……! |
| 182 | 178 | TEXT_AKTKBA111_04103_WOODWAILER1_000_193 | すでに襲われていたとは……。 やりきれませんね。 |
| 183 | 179 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_200 | また、救うことができなかった……! なんと無力なのでしょう……。 |
| 184 | 180 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_201 | カヌ・エ様……。 |
| 185 | 181 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_202 | あの……私たちもあのようになってしまうんでしょうか? これからいったい、どうすれば……。 |
| 186 | 182 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_203 | ……ご覧になったとおり、 獣への転化は、襲われた傷が直接の原因ではなく、 深い絶望に囚われたことによって起こります。 |
| 187 | 183 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_204 | グレイプニルと毒気の問題は、私が必ず解決します。 ですからあなた方は、何があっても絶望しないで、 希望を持ち続けてください。 |
| 188 | 184 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_205 | ……わかりました。 |
| 189 | 185 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_206 | どうやら、グレイプニルは、 もうこの周辺にはいないようです。 どうか、このまま戻っていただけないでしょうか。 |
| 190 | 186 | TEXT_AKTKBA111_04103_REFUGEEMAN3_000_207 | はい……。 |
| 191 | 187 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_208 | ……この場は収まりましたが、 根本的な問題は、何も解決していません。 |
| 192 | 188 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_209 | 死への恐怖は、これからも人々の心に広まり続け、 グレイプニルに襲われずして、獣に堕ちる者が現れかねない。 それほどまでに、事態はひっ迫していたのです。 |
| 193 | 189 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_210 | 精霊の声は、私たちに獣を退治せよと告げていますが、 このままでは、犠牲者が増えるばかり……。 |
| 194 | 190 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_000_211 | ここはラヤ・オの言うとおり、森の大精霊に語りかけ、 その力を借りるしかありません。 |
| 195 | 191 | TEXT_AKTKBA111_04103_KANESENNA_100_211 | 私は対話に備え、身を清めに不語仙の座卓に向かいます。 あなた方は、「双蛇党:統合司令部」に戻り、 私の準備が整うまで、待っていていただけますか? |
| 196 | 192 | TEXT_AKTKBA111_04103_RAYAOSENNA_000_221 | 国境でのことは聞いたわ。 あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど…… 今は、精霊の力を頼るしかなさそう。 |
| 197 | 193 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_230 | 前回に続き、今回もまた、犠牲者を出してしまいました。 命を救うとは、なんと難しいことか……。 |
| 198 | 194 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_231 | それでも我々は、前に進まなければなりません。 一刻も早く、グレイプニルの脅威に終止符を打たねば……! |
| 199 | 195 | TEXT_AKTKBA111_04103_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_232 | 英雄殿は、カヌ・エ様の御準備が整うまで、 今しばらく待機をお願いいたします。 |